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2006年03月09日
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カテゴリ: 療育記録
10:15 バスにて登園 お着替え 自由遊び

11:10 本日の課題「壁面作り(桜の木)」「プラ板」
12:15 給食 歯磨き 自由遊び
13:35 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会
13:55 バスにて降園

一昨日、スピーディーなお着替えをしたコウでしたが、今日はまるで駄目><。
ズボンを脱いだまま、あっちこっちチョロチョロ走り回り、挙句の果てには廊下へ。
「恥ずかしい」ということがわかるまでは、まだまだ時間もかかるのね(--;

私とより先生と遊ぶことがおもしろくなり、ずいぶん私も楽になりました。

本日の課題は壁面作り。
ピンクの丸い色画用紙に、好きな絵やシールを貼って、先生が用意してくれた大きな木の幹に桜の花に見立てて貼り付けていくというもの。
コウは、センターだとずいぶん自分でクレヨンを持つようになりました。
ほとんど殴り書きだけど、家の中よりはずっとやる気は感じられます。
その分、シール貼りは全くやらなくなってしまったけどね(^^;
このぞうクラスでの製作、今回で終了ですが、11月からのことを考えると、用紙の大きさこそ違うけど、
クレヨンでお絵かき→シール貼り
まさにこればっかりでした。
その紙を使っておやが仕上げるっていうかんじだけれど、もっと子供たちが自分の手で作り上げることができるような製作をしたかったな。
なんて、まだまだそういうレベルではないってことかもしれないけど。

子供だけじゃなく、親も飽きてしまいます。


自由遊びの最中に、担任のほうから心理のばーちゃん先生が言っていた来年度のことについてお聞きしました。
ばーちゃんとしては、このセンターだけではなく他の療育機関を利用していく必要があるという意味で言ったそうです。
ふうん・・・どんな意味があろうと、「幼稚園だけちゃ無理だから」しか言わなかったことには変わりありません。
そして、何より、担任を通り越しての発言ということが筋違いでしょ??

心理職という立場、そしてセンターのトップ的立場ということにも関わらず、親のケアをするどころか、不安を煽り立てるような言動には、腹を立てたり、落ち込んだりしている人たちがたくさんいること。
障害児を育てていることだけで、親自身いろんな不安を抱え、精神的にも厳しい中、必死に前を向いて子供たちを育てようとしています。
その親たちに、わざわざ針に塩を塗り捲って突き刺すような言動は慎んでもらいたいと。
たぶん、このばあちゃん先生、自分自身はそんなにひどいことをいっている自覚はないと思います。
きっと、そのような発言しかできない人なんだと思います。
でもね、ただでさえ、様々なことに敏感な親や子供たちを相手にする以上、言葉の重みを考えて欲しい。
友人のYくんママが心理検査で、
「この子の将来はどうなっていくんでしょうか?」
と質問したところ、
「ほら、人の気持ちが考えられなかったり、場が読めなくて浮いている人っているでしょ??そんな感じよ。そういう人近くにいるでしょ?」
って言われたそうです。
この言葉の意味、どう解釈しますか?
良く考えれば、「その辺にたくさんいる中のひとりよ。だから心配ないのよ。」という意味にもとることができます。
でも、まだ4歳の自分の子供の将来、そんな簡単に答えられていいんでしょうか?
自閉の子供たちだって十人十色、筋書き通りの大人になるということではありません。
様々な環境、そして元々持ち合わせた性格の中で、幾通りの成長の仕方がありす。
それを何でたった4歳の時点で決め付けられてしまわなきゃいけないのか?
もっと夢を見させてください。
可能性を信じさせてください。
親の気力を奪わないでください。
なかなか直接対決の機会がないことが歯がゆいです。

そして帰りがけにもうひとりの担任と立ち話。
コウの独り言に没頭して指示が入りにくいこと、お部屋の中でも飽きてしまうと集団からはみ出てしまうこと、まだまだ少人数での指導が必要なこと、OTの検査から個別の訓練が必要なことなどを挙げられました。
その中でM学園の話になり、
「M学園では、独り言もなく、集団からはみ出ることもなく、指示もとおりやすく、お手本などは集中してみることができていると言われているんですけど」
と言うと、
「だって、おかあさんその現場、見ていないんでしょ?どこまでできていたら○なのかは、見る側で違うと思うよ。センターでの状況と同じくらいでも、M学園では優秀って言うことかもしれないし」と。
なんだかそれにはちょっとムカってきてしまいました。
M学園でコウがそのスケジュールにしっかり従っていける理由、それは、子供たちが飽きないようなタイムスケジュールがしっかりしているということ、お約束ごとが徹底されていることなんだと思います。
確かに私は、M学園での様子を見ていない。
でも、その後の報告を聞く限りだと、毎日の指導内容の考え方がまるでセンターとは違うということがよくわかります。
もう20年ほど前ですが、実は私、幼稚園教諭をやっていたことがあります。
40人程の子供たちを一人で見る状況であっても、その日その日のスケジュールの中で、子供たちひとりひとりの目標、注意点などは、必ず前の日に考え、メモをしてきました。
何が得意で何が苦手・・・そんなことは当たり前にリサーチし、頭に叩き込み・・・
あくまでも私の勝手な思い込みかもしれませんが、それが幼児と向かい合う上でとても大切なんじゃないかと思います。
センターの1日の流れを考えても、何をするにしても中途半端、思いつき、そんな感じがしてなりません。
今の担任は、すごく熱意を感じるし、何かを試そうという心意気は気持ちのいいものを感じます。
それでも、やっぱりいい加減さを感じてしまうのは、1日のスケジュールの詰めの甘さなんだろうな。

そんなもんで、幼稚園を早退したり、休んでまで、このセンターへ通うことが必要なのかどうか・・・
かなり首を傾げてしまいます。
もちろん、OTの個別指導は魅力的ですけどね(^^;

結局今日は立ち話で終わったこの来期の問題。
正式な面談は来週の火曜日とのこと。
まだまだ解決には時間がかかりそうです。


長いことお付き合いしてくれた皆様、ありがとうございます。
なんだか、わけのわからないことを書いているなぁと自分でも思いますが、愚痴の吐き捨てだと思って勘弁してくださいm(__)m





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最終更新日  2006年03月09日 22時59分41秒
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