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ダイアン・キートンさん主演映画『恋とスフレと娘とわたし』がいよいよ明日9月1日(土)から公開される。(映画の感想と紹介は → 8月28日の日記)ダイアン・キートンさんは昔から活躍されている女優さん。現在は61歳。キレイだし、若いし、そんな年齢には見えない!沢山の出演作品の中で、ロマンティックコメディ作品が好き。それも若い頃に出演している作品ではなく、彼女が40歳を過ぎてからの作品の方が気に入っている。映画『赤ちゃんはトップレディがお好き』(1987年アメリカ)バリバリのキャリア・ウーマンが遺産として赤ん坊を受け取る。だが、その子供の世話に追われ、地位も仕事もなくしてしまう。田舎に引越した彼女は、必要に迫られて作ったベビーフードが大当たりし、再起を図る。映画『ファースト・ワイフ・クラブ』(1996年アメリカ)3人の女性が力を合わせ、自分を捨てたそれぞれの元夫たちに、復讐をする。 ダイアン・キートン、ゴールディ・ホーン、ベット・ミドラーが元妻3人組を演じる。復讐方法が痛快で大爆笑!元夫の愛人の一人に、若い頃のサラ・ジェシカ・パーカー。映画『恋愛適齢期』(2003年アメリカ)恋愛とは程遠い生活を送っている小説家の女性が、63歳の独身富豪や若手医師の2人と恋に落ちる。ジャック・ニコルソン、キアヌ・リーブス共演。映画『幸せのポートレート』(2005年アメリカ)キャリアウーマンのメレディスは婚約者の実家を訪れる。存在感の薄い父親、厳格な母親、小姑(弟妹)たちが待ち構えていた。 婚約者の母親役がダイアン・キートン。キャリアウーマン役は、サラ・ジェシカ・パーカー。 一番のお気に入りは、映画『ファースト・ワイフ・クラブ』。妻たちの諦めない、たくましさには恐れ入る。世の中の夫諸君、くれぐれも妻を大事にしよう♪これからも、ダイアン・キートンさんには素敵な作品、それもロマンティックコメディに出て欲しいな。『恋とスフレと娘とわたし』公式サイト 9月1日公開予定~ダイアン・キートン、彼女こそラブコメの女王~
2007年08月31日
魔法使い映画。人気シリーズの第5作。原題『Harry Potter and the Order of the Phoenix』(2007年)ハリー・ポッターはホグワーツ魔法学校の5年生となった。ヴォルデモート卿らに立ち向かうために、仲間たちと闇の魔術の防衛術を学ぶ(練習する)。シリウス・ブラックらの秘密組織「不死鳥の騎士団」と共に戦いに挑む。●監督は、デヴィッド・イェーツ●ハリー・ポッター役は、ダニエル・ラドクリフ●ロン・ウィーズリー役は、ルパート・グリント ●ハーマイオニー・グレンジャー役は、エマ・ワトソン●アルバス・ダンブルドア役は、マイケル・ガンボン●ミネルバ・マクゴナガル役は、マギー・スミス ●セブルス・スネイプ役は、アラン・リックマン●ルビウス・ハグリッド役は、ロビー・コルトレーン●シビル・トレローニー役は、エマ・トンプソン●ドローレス・アンブリッジ役は、イメルダ・スタウントン●シリウス・ブラック役は、ゲイリー・オールドマン●リーマス・ルーピン役は、デヴィッド・シューリス●ヴォルデモート卿役は、レイフ・ファインズ●ベラトリックス・レストレンジ役は、ヘレナ・ボナム=カーター●ルシウス・マルフォイ役は、ジェイソン・アイザックス詳しくは → 映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公式HP 公開中全体的に映像の色は暗めで、ストーリーも暗い方向に進んでる気がする。原作を読んでないが、今後もそうなのかも…以前にも増して、ハリーが自己主張するようになってきた。イイ子だった時期は子供だったからかも。初のキスシーンは、どういう展開でそうなるのか期待していたが…確かに、子供向けの映画なので、恋愛がどうのこうの等、ドロドロした世界を描くハズないなぁ(汗)。残り2作品の話の行方は気になるので、今後も6、7作目は鑑賞する予定。~ハリーが苦悩する姿を見て、何故か映画『スター・ウォーズ』シリーズを見たくなってしまった~
2007年08月30日
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シリーズものの映画の新作を観る前に疲れて果ててしまうことが多い。体力のなさを感じる今日この頃である(汗)。先日やっと映画『ハリー・ポッター』シリーズ最新作の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を映画館で鑑賞した。(感想は別途記載予定)新作を単独で鑑賞するだけでも楽しめるが、以前から、「シリーズものの映画の新作を観る前に、前作を見直していた方がより楽しめることが多い!」と宣言していただけに、今回も後悔のないように前作全てを見直した。2日で4作品を鑑賞する予定だったが、途中居眠りしまって見直したりしたので、なかなか進まず。結局、1日1作品しか鑑賞できず、4作品を鑑賞するのに4日かかってしまった。作品自体も時間的にかなり長いので、見終わった時にはグッタリ。それが毎回なので、疲れが溜まってしまう。その疲れ果てているまま、新作を映画館で鑑賞したが、居眠りもせず、最後まで鑑賞。とりあえず、楽しむことができた。 『ハリー・ポッターと賢者の石』DVD情報『ハリー・ポッターと秘密の部屋』DVD情報『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』DVD情報『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』DVD情報前4作を振り返ると…(ストーリーはさておき)ハリー役のダニエル君のみならず、魔法学校の生徒たちは皆、成長期の少年少女たちなので、1作品毎に、少しずつ大人になっていくので、雰囲気も変わっていく。役の上だが、性格の変化も伝わってくる。原作がそうなのだろうけど、ハリーが怒りを表すシーンが増えていく。ハリーはこんな子ではなかったのに…と思うことしばしば。物語の進行に不可欠なのだろうな。 映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開中~新作映画をより楽しむためには体力も必要~
2007年08月29日

アメリカで人気のテレビドラマの第1シリーズ。(2006年アメリカ・NBC)特殊な能力を持った人々が描かれている。世界各地で同時に、ごくフツーの人々に突然特殊能力が備わる。その能力は人それぞれ違う。空を飛ぶ能力、不死身の肉体、予知能力、時空を操る能力etc.その意味するところは何なのか?●女子高生クレア・ベネット役は、ヘイデン・パネッティーア●クレアの父ミスター・ベネット役は、ジャック・コールマン●アイザックの恋人シモーヌ・デヴォー役は、タウニー・サイプレス●脱獄囚DL・ホーキンス役は、レナード・ロバーツ●画家アイザック・メンデス役は、サンティアゴ・カブレラ●東京の会社員ヒロ・ナカムラ役は、マシ・オカ●警察官マット・パークマン役は、グレッグ・グランバーグ●看護師ピーター・ペトレリ役は、マイロ・ヴィンティミリア●政治家ネイサン・ペトレリ役は、エイドリアン・パスダー●シングルマザーのニキ・サンダース役は、アリ・ラーター●ニキの息子マイカ・サンダース役は、ノア・グレイ=ケイビー●遺伝学教授のモヒンダー・スレシュ役は、センディル・ラママーシー詳しくは → 『HEROES/ヒーローズ』 Super! drama TVにて2007年10月より放送予定 先日、8月27日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、ジャパンプレミアが開催された。この海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』は、以前ブログ友達の記事内で紹介されていたので知っていたし、気になっていた。なので、ジャパンプレミア開催を知った時は大喜びで応募したが、結局ハズレたので参加できなかった~残念。女優アリ・ラーターさんと日本人俳優マシ・オカさんが来日された。新聞社サイトの記事にも詳しく載っていた。マシ・オカさんは、ジョージ・ルーカス監督(63)が設立したILM社の社員でもある。今作では、時空を操る日本人オタク(のサラリーマン)を演じているのだが、テレポート後の決めゼリフ「ヤッター!」は、全米の子供たちの間で流行してるらしい。凄い!の一言。今後もアメリカでの活躍を期待している。
2007年08月28日
ダイアン・キートン主演のロマンチック・コメディ映画。原題『Because I said so 』(2007年アメリカ)ダフネは、娘3人を女手一つで育て上げた母親で、パティシエ。長女と次女は幸せな結婚をしたが、三女のミリーは毎回駄目男を選び失恋に泣く始末。心配した母親のダフネは、内緒で出会い系サイトに広告を出す。応募してくる沢山の男性と面接し、その中からイケメン建築家ジェイソンを選ぶ。ジェイソンは会社のパーティに、ミリーのケータリング会社を使い、偶然の出会いを装い、ミリーとジェイソンの2人は付き合うことに。さらにミリーは、ミュージシャンのジョニーとも知り合う。●監督は、マイケル・レーマン●母親・ダフネ役は、ダイアン・キートン●三女・ミリー役は、マンディ・ムーア●二女・メイ役は、パイパー・ペラーボ●長女・マギー役は、ローレン・グレアム●建築家・ジェイソン役は、トム・エヴェレット・スコット●ミュージシャン・ジョニー役は、ガブリエル・マクト●ジョニーの父親・ジョー役は、スティーブン・コリンズ詳しくは → 『恋とスフレと娘とわたし』公式サイト 9月1日公開予定この作品は何度か予告編を見ていて、とても観たかった作品。その予告編を見るかぎりでは、恋愛がうまくいかない娘を心配する母親が、お節介を焼いてる途中に、娘の彼氏の父親と恋に落ち、2組のカップルの恋の行方の話かと思っていた。実際は違っていた。だからといって、つまらなかったワケではないので、ご心配なく。最初から最後まで楽しめたし、とても面白かった。最近のダイアン・キートンさんは母親役が板についている。上品であり、コミカルでもあり、とてもイイ感じの女優さんである。ジョニー役は、ガブリエル・マクトさんは、美青年。その父親役の、スティーブン・コリンズさんも、お洒落で素敵~映画『スター・トレック』(1979年アメリカ)で副長役だったらしい。こんな父子がいたら、お知り合いになりたいくらい。原題の『Because I said so 』と同じセリフが何度も出てくる。字幕訳は「私が言うことは絶対!」~母親の性格を上手く表していると感心した。でも、邦題を『恋とスフレと娘とわたし』としたのは、ナイス!内容もマッチしているし、いかにもロマンチックコメディ映画だとスグわかる。絶対観たい!と思ったのは言うまでもない。邦題をつけた人に感謝!!~観る観ないの選択肢の1つ、題名はかなり重要~
2007年08月28日
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試写会で、秋の新作映画の予告編の上映があった。注目したのは、11月公開予定の映画『スターダスト』。以前にも2度ほど予告編を見てはいたのだが、今回の予告編は長いバージョンで、内容に少し触れていた。流れ星を探すために魔法の国を度する青年の冒険を描く、ファンタジー超大作。予告編を見るかぎりでは、魔女役のミシェル・ファイファーが怖いのなんの(汗)。海賊役のロバート・デ・ニーロの存在感も大きい。主役は、美女に姿を変えた流れ星役のクレア・デインズ。ルパート・エヴェレット 、ピーター・オトゥール、と他の出演者もかなり豪華。期待してる作品の1つである。早く観たいが、試写会の開催情報は未だなので、ちょっと待ち状態。他にもファンタジーな作品は大好きである。必ずと言っていい程、観てるかも。最近のオススメ作品(DVD情報)を記載。 映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』DVD情報 映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』DVD情報~ファンタジー作品は、夢の中に入った気分にさせてくれて、心も癒してくれる~
2007年08月27日
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。お陰様でアクセス数が2万件を超えました。何万・何十万というアクセス数の方から見れば、まだまだ少ない方なのですが、つたない日記のアクセス数が、1万を超え、さらに2万を超えたのは、とても嬉しいかぎりです。ご訪問してくださり、本当にありがとうございます。このブログは、映画や海外ドラマについての記事のみで構成しようと思い書き始めました。しかし、映画関連以外の記事も増えていきました。一応ケジメをつけたいと思い、最近はできるだけ、平日には映画関連記事を、それ以外の記事は土日に書くようにしました。多少変則もありますが…旅行等が入った場合は曜日に関係なく旅行記事になりますし。なので、臨機応変に対応していこうと思います。ただ記事が映画関連記事のみの構成でないので、ブログ名の「こゆきや映画鑑賞日記」に違和感を覚える方も少なくないと思います。自分自身も気になってるのは事実です。1万件突破時には、愛着がわいているので変更しないと宣言していたのですが、この機会にブログ名を変更しようと思いました。検討中なので仮称ですが「こゆきやブログ~映画と旅行と美味しい物と~」と一旦変更します。これからも「こゆきや映画鑑賞日記」改め「こゆきやブログ~映画と旅行と美味しい物と~」を宜しくお願いします。短いですが、お礼の言葉にかえさせていただきます。こゆきや
2007年08月26日

夏はカレー、春秋冬はシチューを食べる機会が多い。自分で作ったり、レトルトを使ったり、状況によるかな。ホワイトシチューも作るが、出来上がりは毎回ホワイト色でなくなってる~ブラウンかも(汗)。味はいいのだが、具材を炒めた色がつくようだ。なので、ホワイト色のシチューが食べたくなることも、しばしば。8月6日に発売された、明治製菓の「銀座シチュウ ホワイト」は、パッケージを見るとホワイト色なので、理想に近い!特徴は、●手間をかけた丁寧な下ごしらえのやわらか鶏もも肉を使用●鶏のだしをベースに生クリームとバターで仕上げた、コクのあるクリームソース●隠し味にリーク(西洋ねぎ)を使って甘みを効かせ、 ソースにマイルド感を出している ●ソースにからんだ鶏もも肉・じゃがいも・マッシュルームが おいしさをそそる具も入ってるし、生クリームとバターと聞けば、コクに期待できそう。「モラタメ」の「モラエル」で当たって試せますように!明治製菓 「銀座シチュウ ホワイト」発売中モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月26日
試写会参加の前に、せっかく銀座に出たのだからと、毎回デパ地下のスイーツ売り場に立ち寄る。しかし、夕方から試写会なので、常温で持ち運びできる物しか購入できない。先日、昼間の試写会に参加した。(詳細は8月21日の日記「『TAXi4』日本語吹替版プレミア試写会」)通常なら夜にも試写会を入れるところだが、暑さで疲れ気味のため予定はいれず。まっすぐ帰るこの機会に生ケーキを買って帰ろうと、ひらめいた。帰路ルートではなかったが、わざわざ寄り道して三越銀座の地下スイーツ売り場へ。嬉しいことに、期間限定で、大分の「菊家」が出店していた。お目当ての、坂井宏行の「鉄人ロール」があった!随分前に食べたきりで、超美味しかった記憶あり。数ヶ月前に、隣のデパートで期間限定出店時に買えずに、涙をのんだのも思い出した。なので今回こそはと、ハーフサイズを購入(\578)。ちなみにフルサイズは\1,050。相変わらず、超美味は健在!ふわふわしたスポンジ、コクのあるクリーム。何て美味しいの!!!暑さも吹っ飛ぶくらい(?)、幸せな気分になれた。
2007年08月25日

新作映画情報で、その作品がリメイクと聞けば、その新作鑑賞前にできるだけオリジナル版を鑑賞するようにしている。大変だったシリーズものの新作を鑑賞する前と違い、オリジナル版1作のみの鑑賞なので少し楽。でも、忙しい中だと、1作でも大変。ハリウッドにかかると、こうも変わるか!と驚かされることもしばしば。ラストシーン(結末)が若干違うこともある。ただし、ストーリーがわかってしまうので、知りたくない人は観ない方が良いかも。(左がリメイク版、右がオリジナル版) 『幸せのレシピ』(2007年アメリカ) 『マーサの幸せレシピ』(2001年ドイツ)9月29日 丸の内ピカデリー1他全国ロードショー 『イルマーレ』(2006年アメリカ) 『イルマーレ』(2001年韓国) 『ディパーテッド』(2006年アメリカ) 『インファナル・アフェア』3部作(2002-2003年香港)~新旧見比べの必要性は人それぞれ~
2007年08月24日
超美味しい映画。孤高の天才シェフの切ない恋のお話。原題『eden』(2006年ドイツ・スイス)グレゴアは、料理の腕は超一流だが、口べた。カフェで働くエデンは、グレゴアと出会い、彼が作る料理に魅了され、彼の厨房に通い始めた。グレゴアはエデンに密かに思いを寄せるが、エデンは、その料理によって、目と舌と心を満たし、夫との関係もスムーズになり幸せいっぱい。しかし、2人の関係を知ったエデンの夫は面白くない。 ●監督は、ミヒャエル・ホーフマン ●グレゴア役は、ヨーゼフ・オステンドルフ●エデン役は、シャルロット・ロシュ●エデンの娘役は、レオニー・シュテップ●エデンの夫クサヴァー役は、デーヴィト・シュトリーゾフ映画『厨房で逢いましょう』 8月25日(土)公開予定今作は、予告編を見ないまま、試写会募集時の写真と簡単なあらすじを読んだだけで、見たくなった作品。なので、出演者の中に知ってる俳優さんは一人もいない。ただし、写真の中の太っちょの料理人の姿がとてもキュートだった…エロチック・キュイジーヌ(官能料理)と呼ばれる極上の創作料理が次々にでてくる。それを食べる、エデンや、レストランの客たちの、この上ない幸せな顔をする。そのような料理は庶民には縁遠いが、かなり気になる…グレゴアがエデンを好きなのが目に見えてわかる。なのにエデンは、グレゴアに対して「友情」だと言い、厨房に通い美味しい物をバクバク食べて帰る。利用してるの?って感じた。とにかく、美味しいだけの内容では終わらず…
2007年08月23日
KIRIN 秋味 が、昨日(8月22日)発売された。秋味は17年目だが、この数年は必ず飲んでいる今年の初飲みは発売日当日♪お風呂上り、今年初のキリン秋味を、ギンギンに冷えたグラスに注ぎ、ベランダへ出た。まだ暑い夏だし、秋の味覚はないし、酒の肴は特にナシ。なら、月見酒といこう♪あれあれ?月がいない???よく見ると、雲がかかっていて、月明かりがボンヤリ見える感じ~残念月見酒は別の機会にするとしよう。何はともあれ、秋味を飲んでみた~グビグビ泡立ちも良く、まろやかで、コクもあり、心地よい苦味。揚げ物とも合いそう。やはり、おつまみがあった方が良かったナ。次に秋味を飲む時は、美味しいおつまみを作ろう。秋の味覚と一緒に飲むのも楽しみ♪ともかく、今年初のキリン秋味を楽しむことが出来て良かった♪そうそう、飲んでる最中に偶然にも、テレビで北村一輝さん出演の秋味CMを見れたので嬉しかった。「私、同じのを飲んでるのよ」とテレビに向かって話し掛けた~それはいつもの独り言(汗)。KIRIN 秋味 発売中
2007年08月23日
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カーアクション映画。人気シリーズ4作目。原題『TAXi4』(2007年フランス、配給アスミック・エース)舞台は、フランスのマルセイユ。前作から数年後の設定。タクシー・ドライバーのダニエルと、刑事のエミリアン、それぞれの子供は成長し可愛い盛り。マルセイユ署では、凶悪犯を一時的に預かり、翌日に護送する重要任務を受ける。しかし、凶悪犯の手下の情報操作とエミリアンらのミスが重なり、まんまと脱走されてしまう。その頃、エミリアンの妻・刑事のペトラは、極秘捜査で一味に潜入中。エミリアンはダニエルの協力を得て一味の追跡を開始し、舞台はマルセイユからモナコへ。●製作・脚本は、リュック・ベッソンン ●監督は、ジェラール・クラヴジック ●ダニエル役は、サミー・ナセリ●エミリアン役は、フレデリック・ディフェンタール●ペトラ役は、エマ・シェーベルイ●ジベール警部役は、ベルナール・ファルシー●アラン役はエドュアルド・モントート ●ベルティノー将軍役はジャン-クリストフ・ブヴェ他に、サッカー選手のジブリル・シセが本人役でカメオ出演 (ダニエルの妻リリー(マリオン・コティヤール)はお出掛けの設定で出演シーンはナシ)上映が始まってスグのタイトルが『T4Xi』となっていた。確かに「A」「4」は似ている(笑)。今作のマルセイユ警察署のセキュリティの甘さ(警備の薄さ)にはビックリ。簡単に署長室まで入れるし、パソコンも操作できる。警察署内ものんびりしているし、署長からして緊張感がなさ過ぎ(驚)。そこが、面白いところかもしれないが…一味に潜入捜査で変装しているとはいえ、背の高さやプロポーションや声は変わらない、自分の妻に全く気付かないエミリアンのおとぼけキャラは健在。オープニングでのカーアクションは見もの。これだけで満足。映画『TAXi4』は、8月25日 有楽町スバル座ほか東宝洋画系にて全国拡大ロードショー字幕スーパー版に加え、日本語吹替版での上映もあり。ダニエル役は中田敦彦(オリエンタルラジオ)、エミリアン役は藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、ペトラ役は眞鍋かをり、ジベール警部役は高田純次 『TAXi』 『TAXi 2』 『TAXi 3』 『TAXI NY』前作、映画『TAXi3』は、8月23日(木)21:00~22:54 テレビ東京系 木曜洋画劇場 にて放送予定
2007年08月22日
本日午前中、『TAXi4』日本語吹替版プレミア試写会に参加。東京・国立競技場の近くの日本青年館大ホールで開催。日本青年館には、初めて行った。どこの駅からも7~9分はかかる。暑い中なので、辛かったのは言うまでもない。結婚式場や宿泊施設も備えている建物。ホールの定員数は1360席で、大きさは普通で、段差もそこそこ。司会者は、ニッポン放送のアナウンサーの若い男性で、名前はヨシダさんだったか?ハッキリは覚えていない。進行はまあ上手だった。11:20、いよいよイベントが始まった。場内が暗くなり、男性2人の映画台本さながらの会話が聞こえてくる。少し明るくなると、舞台真中が開き、下からタクシーが上がってくる。乗っていたのは、オリエンタルラジオの2人。今作日本語吹替版で、主役の2人の吹替を行ったのがこの2人。このタクシーは、プジョー407で、日本には5台しかなく、しかも、実際に個人タクシーとして営業していて、東京・深川あたりを走ってるらしい。驚きである。次に、高田純次さんが、足を後ろにのばし自転車に乗って登場。相変わらず、笑わせてくれる。この自転車は色がシルバーで、変わった形をしていたが、プジョーかも?と思ったが不明。その後、眞鍋かをりちゃんが、淡い水色の服装で爽やかに登場。その上に青いハッピを着たのだが、そのハッピの長さとミニスカの長さが同じくらいで、ちょっとHっぽい感じ、そう思っていると、高田純次さんが同じようなことを言って冷やかしていた。それがまた、何故かイヤラシく感じないばかりか、観客皆で大笑い。フォトセッションでは、CMでありがちなシーンが見られた。出演者が観客席におりて、観客と一緒に、叫ぶ~「全員出動!」だったか?、忘れてしまった。舞台上には、撮影のカメラマンや音声さん達が上がって、観客側を撮影していた。その後の舞台から去る際も、高田純次さんは、笑わせてくれた。高田純次さんの面白さを生で見れたのは、とても嬉しかった。暑い中、参加した甲斐があった。有意義な舞台挨拶だった。映画の感想は、別途記載予定。お土産は、殆どなく、丸いウチワ1つで、2枚をくっつけてあるので分厚い。両面が映画『TAXi4』になっていたが、裏は映画『アーサーとミニモイの不思議な国』だった。応援キャンペーンに参加する人だけに、映画『TAXi4』画像が5種類入ったCD-ROMが配布された。1画像のサイズが大きいので、貼り付けできず~画像編集が必要みたい。映画『TAXi4』は、8月25日公開予定
2007年08月21日
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大沢たかお主演のヒューマン映画。38歳で亡くなったプロのウィンドサーファー、飯島夏樹さんの実話を基にした感動作。(2007年 日本)原作は、飯島夏樹さんが闘病中に書いた、『天国で君に逢えたら』『ガンに生かされて』。日本のプロウィンドサーフィンの第一人者である飯島は、ガンに冒され、余命3ヶ月と宣告され、家族の支えられ、最期まで懸命に生き抜く。●監督は、新城毅彦●飯島夏樹役は、大沢たかお●妻・寛子役は、伊東美咲他に、真矢みき、袴田吉彦、川島海荷、石丸謙二郎、哀川翔詳しくは → 映画『Life 天国で君に逢えたら』公式HP 『天国で君に逢えたら』 『ガンに生かされて』桑田圭祐さんのテーマ曲「風の詩を聴かせて」は素敵な曲。大沢たかおさんの病気の前と後の身体の見た目が違うのには、役者魂を感じた。悲しいシーンだけでなく、明るいシーンもあるので、ホッとした。それでも、涙は溢れ出る~フェイスタオル1枚またはミニタオル2枚は必要かも。後悔しない人生を歩まなくては!と思わせてくれる作品だった。映画『Life 天国で君に逢えたら』8月25日(土)公開予定
2007年08月21日
猛暑の中の外出は辛いが、週末はスーパーで重いものをまとめ買いするので、仕方ない。ポイントが通常の3倍サービスなので、お得なのだ。いつものごとく、大量にお酒を買った。レジで清算し、その先にスピードくじコーナーがあった。このスーパーには何年も通ってるが、クジ引きを行ってるのは珍しい~という初めてではないかな?そんなことはどうでもよいが…1等 商品券3,000円分×5本2等 商品券2,000円分×10本3等 商品券1,000円分×100本4等 ポケットティッシュ案外、太っ腹の賞品。税込み2,000円で1口。私は、8,000円以上買い物したので、スピードくじを4口引ける。どうせ、末等のポケットティッシュを4個お持ち帰りだろう。箱が2個あって、それぞれ2口づつ引いた。係の方が、そのクジを開いてくれた。自分で開くのが楽しみなのに…と少し不機嫌になった。それも一瞬で終わり。♪カラン♪カラン♪カラン♪「おめでとうございます!」まずは、左の箱の分が、3等1つ、4等1つ。そして、右の箱の分が、3等1つ、4等1つ。という事は、商品券1,000円分×2、ポケットティッシュ2個の持ち帰り!このようなスピードくじで当たりを出したのは初めてで、嬉しかった。この商品券は来週のビール代の一部にしよう♪昨日も暑かったが、ビールがいつも以上に美味しく感じたのは言うまでもないかな?
2007年08月20日
猛暑の中の外出は辛いが、暑い夏必須のビールを得るためなので、仕方ない。先週の金曜日は、某コンビニの「お試し引換券」発行日だった。前回の交換日は、台風4号真っ只中、大雨に濡れてながらも欲しい商品を入手した。今回は、猛暑日(汗)。対象商品は数種類あるが、お目当てはビール(正しくは発砲酒や第三のビールやチューハイ)。キリン 良質素材アサヒ 極旨サントリー -196 プレミアムグレープフルーツこの日のために、某コンビニポイントを温存しておいた。コンビニ設置端末で「お試し引換券」を発券し、レジに商品と「お試し引換券」を持っていき、無料で受け取る。「お試し引換券」の発行は、1商品につき1日1回限り。期限が深夜0時から全国で先着3万本。今回は、3日間続けて通い、酒3種各3本づつ=9本を入手。入手したビール等を飲みながら、DVDやビデオで映画鑑賞した。その飲んだお酒と映画の感想は別途記載予定。この猛暑だし、きっと残りもスグ飲んでしまうだろうな。某コンビニポイントを使い切ってしまったので、次の「お試し引換券」発行日に備えて、別のポイントサイトで貯めたポイントを移行しなくては!
2007年08月20日
生まれて初めて健康食品を試してみることにした。1日3回の食事のうち1食を、カロリーコントロールができる食品に変更。今回使用したのが、サントリーdiet's[ダイエッツ]。味は、5種類。●ストロベリー ●ココア ●抹茶 ●バナナ ●フルーツミックス 水で溶いて混ぜて(シェイクして)飲むだけ。350mlの水なので、かなり量がある。空腹感がなくなるだけでなく、満腹状態。毎日1食、5日間試してみたが、体重の変化は全くなし。効果が出るのは、人によって違うと思うので、今後も継続してみよう。購入者限定サイト「食生活コンシェルジュ」は便利。朝昼夜に何を食べたか、記載すれば、管理栄養士が食生活分析し、直接アドバイスしてくれる。
2007年08月19日

朝は苦手(汗)。しばらくたってもスッキリしない。そんな悩みを解決してくれそうな商品がある。ライオン株式会社 の「グッスミン」。「トマト酢」+「GABA」配合で、低カロリー。就寝前に飲めば、朝の目覚めはスッキリらしい。瓶タイプと、希釈ミニパックもある。希釈ミニパックは1回分ずつ個別包装されているので携帯に便利。水や牛乳にオレンジジュースに入れて混ぜて飲むタイプ。この猛暑では、寝付けも悪く、眠りも浅く、寝起きも悪い。なので、睡眠不足気味でもある。「キレイをめざす」どころじゃない!朝起きて爽快感を味わえるようになりたい!「モラタメ」の「モラエル」で当たって試せますように!ライオン株式会社の「グッスミン」発売中モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月18日

のど飴は常時携帯している。のどが痛かったり、イガイガしてる時だけでなく、試写会や映画館で、空気が乾燥して喉が乾いたりする時に、ドリンクを飲んで喉を潤すこともあるが、のど飴を1つ口に含んで、喉も気持ちもスッキリ♪柑橘系のも好きだが、ミルク味はマイルドなので大好き。カンロの「ノンシュガーブラン・エ・ブランミルクのど飴」は、コクのある褐色のミルクキャンディと、爽やかな白いミルクキャンディ、2つのミルクキャンディを組み合わせた、濃厚なミルク感がありながらも、すっきりとした後味の、のど飴らしい。いよいよ9月10日に発売~何だか期待できそう~楽しみ♪ キレイをめざしているので、糖分は気になるところ。購入するのはいつもノンシュガーばかり。なので、この商品もノンシュガーなので、嬉しいかぎり。「モラタメ」の「モラエル」で当たって試せますように!カンロの「ノンシュガーブラン・エ・ブランミルクのど飴」は、9月10日に発売予定モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月18日
1年を通して、何回も旅行するが、秋の紅葉時が一番好き。栃木県の龍王峡の渓谷美は、新緑の頃も良いが、秋の紅葉時はさらに素晴らしい土産物屋兼食事処で温泉卵や牛串焼を片手に、紅葉を見ながら、秋味をグビグビ宿泊は、近くの川治温泉の旅館露天風呂から見る紅葉も見事湯上り処で、窓の外に見える紅葉をつまみに、秋味をグビグビさらに夕食時、秋の味覚と相性も良いので、秋味をまたグビグビ早く秋にならないかなぁKIRIN 秋味 は、いよいよ8月22日発売
2007年08月17日
実は、テレビの映画情報番組のオススメは4番組あった。8月16日の日記では、テレビの映画情報を3番組紹介したが、さらに1番組を追加。●「U-LA-LA」映画コーナー TOKYO MX TV 毎週水曜 12:00~12:50月曜日から金曜日の、正午から1時間の情報番組「U-LA-LA」内のコーナー。毎日違うテーマで情報発信、水曜日のテーマが「MOVIE」。日本国内の映画興業成績興業ランキングTOP5、ミニシアターランキングTOP10、週末公開のおすすめ映画の紹介、インタビュー等。配給会社の担当者が映画の宣伝をしにくるコーナーもある。宣伝が下手な人もいるので、少し問題が発生する可能性もあり。~おいおい、観ようと思っていた人の気持ちが、観ない方に変わってしまうかも~番組進行役は、バイリンガルモデルのShellyちゃん、22~23歳くらい?映画情報番組は、週末に多い。朝のワイドショー的なニュース番組でも、映画紹介コーナーはあるが、殆どが金曜日の放送。確かに、土曜日の公開直前に紹介した方が観客が増えるかも?しかし、この番組は何故か水曜日の放送。少し早めに情報が収集できるので、深く考えずに、良しとしなくては!詳しくは → TOKYO MX TV「U-LA-LA」映画コーナー
2007年08月17日
最新の映画情報は、試写会や映画館の予告やネットや雑誌で得ることが多いが、テレビの映画情報番組もかなり役立っている。撮影秘話や裏話も聞けて、その上インタビュー映像が見れるのも嬉しいかぎり。オススメは、次の3番組。●「SHOWBIZ COUNTDOWN」テレビ東京系 毎週日曜24:00~24:30(=毎週月曜00:00~00:30)世界の映画と音楽の最新情報の紹介番組。全米映画興業成績TOP10、新作情報、ミュージック・トピックスを紹介。詳しくは → テレビ愛知「SHOWBIZ COUNTDOWN」公式HP●「Hollywood Express」WOWOW 毎週土曜19:30~20:00ハリウッドの最新情報の紹介番組。全米興業ランキング、スターのインタビュー、プレミア試写会のレッドカーペット情報、ゴシップ、新作映画の紹介。衛星放送が見れるのであれば、WOWOW未加入でも見れるノンスクランブル放送(無料放送)。別の日に再放送もあり。詳しくは → WOWOW「Hollywood Express」●「王様のブランチ」の映画コーナー TBS系 毎週土曜10:50頃~11:15頃土曜朝の情報番組「王様のブランチ」内のコーナー。日本国内の映画興業成績TOP10や、ミニシアターランキング、公開当日作品紹介、映画出演者たちの生出演もたまにあり。コメンテーターのLiLiCoさんの迫力は凄く、コメントも面白い。詳しくは → TBS「王様のブランチ」映画コーナー昔は、「シネマ通信」テレビ東京で木曜深夜(=金曜未明)もあったが今は放送されてない~残念。携帯サイトは見に行ったことがある。ちなみに、全米興業ランキングは、2番組で若干のズレがある。「SHOWBIZ COUNTDOWN」は放送日の2週間前の成績(情報)、「Hollywood Express」は放送日の1週間前の成績(情報)。なので、ビデオ録画して、後で見る場合は、「SHOWBIZ COUNTDOWN」を先に見るようにしている。
2007年08月16日
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ウィル・スミス主演の近未来SFアクション映画。原題『I, Robot』(2004年アメリカ)舞台は、西暦2035年のシカゴ。ロボットが人間のサポート役をする世の中。U.S.ロボティックス社が、次世代家庭用ロボットNS-5型を出荷直前、ロボット工学の第一人者であるラニング博士が死亡。その部屋には「サニー」と名乗る人間に近い感情を持つNS-5型ロボットが隠れていた。ロボットは、ロボット三原則により、絶対に人間に危害を加えないハズなので、博士は自殺なのか?それともロボットに殺されたのか?ロボット嫌いのスプーナー刑事は真相を探る。●監督は、アレックス・プロヤス●デル・スプーナー刑事役は、ウィル・スミス●スーザン・カルヴィン博士役は、ブリジット・モイナハン●サニー役は、アラン・テュディック(ロボットの動作と声) ●アルフレッド・ラニング博士役は、ジェームズ・クロムウェル●U.S.ロボティックス社ローレンス・ロバートソン役は、ブルース・グリーンウッド●ジョン・バーギン警部補は、チー・マクブライド●少年ファーバー役は、シア・ラブーフ 詳しくは → 『アイ・ロボット』DVD情報公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直した。ロボットが、家庭で役立つ日も、きっとそう遠くない話なんだろう。映画の中では、おつかいに出たり、主人のピンチを助けるために走ったりしていた。食事も美味しそうなのを作る~かなり羨ましい。ウチにも1体欲しいくらい。映画『トータル・フィアーズ』で、大統領役のジェームズ・クロムウェルと医師役のブリジット・モイナハンがまた共演していて、今作では研究所の師弟関係。映画『トランスフォーマー』の主人公のシア・ラブーフが、チョイ役だが悪ガキ役で出演している。一番の傑作シーンは、ロボットに襲われるスプーナー刑事を、カルヴィン博士が助けるところでの、ファーバー少年の一言。「あの女、目を閉じて、銃をぶっ放した」その言葉の後の3人それぞれの表情は必見!ロボットの学習能力の向上はわかるが、感情をものは、かなり怖い気がする。
2007年08月15日
映画を観る度に思うこと~この女優さんは、なんてスリムでキレイなんだろう~それに対して、鏡の中の自分は、昔の写真と比べて、明らかに違う!食べても太らなかった自分が懐かしい。5年前にブカブカでかなり余裕のあったワンピースが、今ではピチピチ~とても悲しい。それが、痩せてキレイになりたい!と思った瞬間だった。その後、キレイを目指すと言いつつも、さぼってばかり。美容ドリンクを飲んだり、化粧品をチェックしたり、毎日5分エクササイズを始めたり、エステのお試しに参加したもののカラダが痛くなって継続しなかったり、と一時期努力はしていたものの、今は忘れたかのように何もしていない。これでは、いけない!と、思いつつも、いつまた挫けるかわからない(汗)。そうならないために、ダイエット応援サイト「私たちのスリム宣言♪」で、スリム宣言♪をした。これで、あとには引けなくなった。頑張るぞぉ!
2007年08月15日
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デンゼル・ワシントン主演の潜水艦映画。原題『Crimson Tide』(1995年アメリカ)舞台は、米軍原子力潜水艦。敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発。ペンタゴン(米国防総省)からの通信は途中で途切れてしまう。その指令=ミサイルの発射か中止か、はっきりしない。即時攻撃を主張するラムジー大佐と、命令の再確認を強く求めるハンター少佐は対立する。はたして、核戦争の危機は回避されるのか…●製作は、ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー ●監督は、トニー・スコット●ハンター少佐役は、デンゼル・ワシントン●ラムジー大佐役は、ジーン・ハックマン●先任伍長役は、ジョージ・ズンザ ●ウェップス大尉役は、ヴィゴ・モーテンセン他に、ライアン・フィリップ、スティーヴ・ザーンも出演している~2人とも若い! 詳しくは → 『クリムゾン・タイド』DVD情報先日、映画『トータル・フィアーズ』を鑑賞した流れから言うと、次に鑑賞するのは、同じジャック・ライアンシリーズの映画『レッド・オクトーバーを追え!』のハズなんだが、なんとなく、アレック・ボールドウィンを見る気になれず…しかし、潜水艦映画を見たかったので、今作を選択。潜水艦ものは、緊張感が続く。ソナーの音を聞くシーンでは、こちらも静かにしてしまったほど(笑)。デンゼル・ワシントン主演で、彼はもちろん素敵なんだが…一番魅了したのがヴィゴ・モーテンセンで、若いし、短髪もよく似合う。が、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの長髪の方が好みかも!ちなみに、潜水艦の中にも関わらず、ラムジー大佐は犬を飼っているが、その飼い犬を演じたのは、映画『マスク』でジム・キャリー扮する主人公の飼い犬として名演技を見せたあの犬らしい。きっと演技派で人気のある犬なんだ!
2007年08月14日
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トム・クランシーの小説の映画化。ベン・アフレック主演で政治アクション映画。原題『The Sum of All Fears』(2002年アメリカ)トム・クランシー原作のベストセラー小説『恐怖の総和』(The Sum of All Fears)(上) (下)の映画化。ジャック・ライアンシリーズのひとつ。以前、ジャック・ライアン役をアレック・ボールドウィンが演じた映画『レッド・オクトーバーを追え!』(ショーン・コネリーが主役?)、ハリソン・フォードが演じた映画『パトリオット・ゲーム』、映画『今そこにある危機』は有名。ロシアの大統領が急死し、新大統領のネメロフは、アメリカ政府では無名同然で情報不足。唯一、ネメロフが次期大統領候補と予測していた若きCIA情報分析官のジャック・ライアンは、キャボット長官の助手として、核工場を視察するためにロシアへ派遣される。そこで、核爆弾を作れる研究者3人が行方不明であることに気付く。その後の調査で、アメリカ・ボルチモアに核爆弾が持ち込まれていることを突き止める。そのボルチモアには、アメリカ最大のイベントであるスーパーボウルの会場があり、大統領一行が観戦中だった。●原作者は、トム・クランシー●監督は、フィル・アルデン・ロビンソン●CIA情報分析官ジャック・ライアン役は、ベン・アフレック●CIA長官ウィリアム・キャボット役は、モーガン・フリーマン●工作員ジョン・クラーク役は、リーヴ・シュライバー●米大統領ファウラー役は、ジェイムズ・クロムウェル●国務長官オーウェンズ役は、ロン・リフキン●国防長官ベッカー役は、フィリップ・ベイカー・ホール●ジャックの恋人で医師のキャシー役は、ブリジット・モイナハン●ロシア新大統領ネメロフ役は、シアラン・ハインズ●ロシア政治顧問グルシュコフ役は、マイケル・バーン●ネオファシストのドレスラー役は、アラン・ベイツ 詳しくは → 『トータル・フィアーズ』公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直した。趣向を変えて、音声は日本語吹替版で、字幕は監督と原作者の音声解説を表示。撮影秘話や撮影苦労話を知りえて、より楽しめた。こういう見方もあるのか!と自ら感心してしまった。主人公ジャック・ライアンは小説では、CIA情報担当副長官。だが、映画では、CIAの若きアナリスト(情報分析官)に設定が変更されている。ベン・アフレックのジャック・ライアン役は中々良く、とても気に入っている。なので続編製作を期待したが、未だに話が上がらないのは悲しいかぎり。映画『ベイブ』、映画『ベイブ/都会へ行く』の農夫のおじいさん役のジェイムズ・クロムウェルが、大統領役なのも、公開当時に話題になった。
2007年08月13日

味の素株式会社の「CookDo「飯店炒飯」」が「モラタメ」さんから当選。 「XO醤仕上げの焦がし醤油風味」 「ねぎ油香る上湯うま塩」 「干貝柱の海鮮うま塩味」の3種。じっくり選びぬかれた素材をつかった贅沢な炒飯の素を使って、炒飯を作ってみた。同梱の「炒め油」がブクブクと泡立つので、ビックリ。お肉(焼豚やミンチ)を炒めても、まだ油がしっかり残っている。作り方に載っていた材料の長ネギがなかったので、玉葱で代用。他にもインゲンやコーンを入れてみた。(ニンジンを入れれば、彩りが綺麗だったかも…と後悔)さらに、卵やご飯を追加して炒め、最後に同梱の「合わせ調味料」を入れて、さっと炒めて完成。わりとパラパラに出来て嬉しかった。●XO醤仕上げの焦がし醤油風味かなり香ばしく、貝柱や海老の味がする~何故?と思ったらXO醤がそれらから作られているみたい●ねぎ油香る上湯うま塩風味豊かで、初めて食べた味~上湯(シャンタン=上質な鶏ダシ)のうま味らしい●干貝柱の海鮮うま塩味まだ食べていないが、干貝柱のうま味たっぷりの海鮮だしらしいので、期待大!早めに作って食べたいと思う。 3種類中、2種類を食べ、2つとも違った味だが、超美味だった。これを使えば、私の作る炒飯もまんざらでもないなぁ~炒飯の素が美味しいからなんだけど…(汗)発売したら買いに行こう♪味の素株式会社CookDo「飯店炒飯」 8月20日発売モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月12日
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サンヨー食品株式会社の「サッポロ一番 ごま味ラーメン」「ソース焼きそば」「アラビヤン焼きそば」を「モラタメ」さんの「タメセル」で購入。モラタメ×サンヨー食品株式会社の企画によると「毎月1日ラーメン」らしい。そのお陰で、食べたことがないラーメンや焼ソバを安く入手できたので、この企画に感謝!●サッポロ一番 ごま味ラーメンごまの風味ただよう醤油ラーメン別添のゴマの風味がかなりGood!●サッポロ一番 ソース焼きそば定番のソース焼きそば青のりが付いてるのも嬉しい●アラビヤン焼きそばスパイシーな焼そば粉末ソースだが全く気にならない~きちんと麺に絡まる青のりが付いてるのも嬉しい具が入ってない状態で食べたので、恥ずかしいために各々の写真はなし(汗)。次に作る時は、野菜や卵を入れる予定。地域限定商品だった「サッポロ一番 ごま味ラーメンは、8月6日に全国発売され、現在発売中モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月12日

ハウス食品株式会社の「スープカリーの匠」を「モラタメ」さんの「タメセル」で購入。「スープカリーの匠<濃厚辛口>」「スープカリーの匠<芳潤辛口>」の2種。「スープカリーの匠」は、スープカレー専門店「札幌らっきょ」とカレーのハウス食品株式会社が作り上げた家庭で楽しめる本格的なスープカレー。スープカリーは、レストランで食べたことはあるが、自宅で食べたのは初めて。食べてみると、レストランで食べたのと同じような感じで、美味しかった自分では作りださない味で、美味しくて、嬉しかった!作り方は簡単。器に入れた、同梱の「香りスパイスオイル」「特製濃縮スープ」を、お湯で温めたレトルトタイプ「スープカレーの具」を入れて混ぜるだけ。かなり便利。●スープカリーの匠<濃厚辛口>コクがあり、スパイーシーで、味はかなり辛口●スープカリーの匠<芳潤辛口>香りがハーブでさわやか、とてもまろやかで、味は辛口 ハウス食品株式会社の「スープカリーの匠」新発売。「スープカリーの匠<濃厚辛口>」「スープカリーの匠<芳潤辛口>」の2種。モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月12日

ハウス食品株式会社の「デリー・プレミアムレシピ」が「モラタメ」さんから当選。「ビーフマサラカレー」「チキンマサラカレー」の2種。パッケージからして、美味しそうなレトルトカレー。「DELHI」のロゴも魅力的。早速作ってみると、カレーの量が多くてビックリ!食べてみると、美味しく、大満足。これこそ、インドカリーの名店「デリー」の味だぁ!嬉しかった。●ビーフマサラカレー香りもよく、スパイスが効いていて、パッケージ記載どおりの<辛口>の辛さ牛肉が沢山入っていたので嬉しかった●チキンマサラカレーコクがあり、とてもまろやかで、パッケージ記載どおりの<中辛>の辛さジャガイモが沢山入っていて、食べ応え充分 ハウス食品株式会社の「デリー・プレミアムレシピ」新発売。「ビーフマサラカレー」「チキンマサラカレー」の2種。モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月11日

味の素株式会社から、ピュアセレクト ローカロリー コクうま カロリー55%カット」が8月30日に発売される。マヨネーズはよく使う方だ。ポテトサラダやサンドイッチの具にも必須。でも、カロリーが気になるので、入れる量も若干少なめにすると、味が中途半端に出来上がってしまうこともしばしば。解決策は、カロリーオフのマヨネーズを使うこと。「ピュアセレクト ローカロリー コクうま カロリー55%カット」は、カロリー55%カットなのにコクはそのままなので嬉しいかぎり。しかも、新鮮素材を使って作られているので、贅沢な感じだし、何よりも安心。整った味のポテトサラダやサンドイッチが出来そう。「モラタメ」の「モラエル」で当たって試せますように!味の素株式会社「ピュアセレクト ローカロリー コクうま カロリー55%カット」8月30日発売モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月11日
神木隆之介主演の子供たちの冒険映画。(2007年ギャガ)三人の少年少女の友情物語。空港公団の父親に連れられて田舎にやってきた転校生亮介は、地元の悪ガキ公平と友情がめばえる。父親をUFOに連れ去られたと信じる孤独な少女ヒハルとも仲良くなる。空港建設をめぐる大人たちの愚かな争いを横目に、子供達が立ち上がる。史上最大のいたずらを考え、実行する。●監督は、行定勲●亮介役は、神木隆之介 ●ヒハル役は、大後寿々花●公平役は、ささの友間●公平の父役は、小日向文●公平の母役は、鈴木砂羽●亮介の父役は、三浦友和●飲み屋のママ役は、大竹しのぶ ●地元の有力者役は、石橋蓮司●小学校の先生役は、伊藤歩●大人になった亮介役は、柏原崇詳しくは → 『遠くの空に消えた』8月18日(土)公開予定邦画は洋画に比べて観る機会が少なく、特に子供向けの夏休み映画は観ることは殆どない。しかし、監督が行定勲さんで、神木隆之介クン主演なので興味をもち、試写会に参加した。なるほど…笑いあり、感動ありで、よく出来てる。父親たちの昔の思い出も絡んで、友情の深さを感じさせ、大人が見ても楽しめる映画だった。144分の上映時間がまったく長く感じなかった。冒頭、飛行機から降り立った青年役が、不思議な話をキャビナテンダントに語り始める。演じるのは柏原崇さんだが、どうも神木隆之介クンの大人になった姿らしい。そうやってみると、感じが似てる。話し方も似せてるから、そう思わせてしまうのかもしれない。そういえば、映画『妖怪大戦争』での神木隆之介クンの大人になった役は津田寛治さんだった気がする。彼の時も抵抗なく、納得した。神木隆之介クンは、NHK大河ドラマ『義経』で義経の少年時代・牛若丸役で魅了されてしまった。NHK朝のテレビ小説『どんと晴れ』では、主人公の弟役だが、今作より背も伸びて大人びてきている。このまま成長し欲しいものだ。大後寿々花ちゃんは、映画『北の零年』、映画『SAYURI』、映画『バルトの楽園』等で有名な子役。ささの友間クンは愛嬌があって、見るだけでホッとさせる。映画『遠くの空に消えた』8月18日(土)公開予定一面に広がる麦畑、ビル1つない大空、空気も良さそうに感じる今作での映像を見て、また、旅に出たくなった。
2007年08月10日
「GTF(グレーター トウキョウ フェスティバル)」が開催中。本日、東京・内幸町イイノホールで開催された、「この夏、日本最大の試写祭り!GTFトーキョーシネマショー2007」1作品目の試写会に参加。昨年は大混雑で、入場できない人も多くいたので、不安だった。早めに並ぼうと思いつつも、通常の試写会と同じ開場20~30分前に並んだ。予想に反して、通常の試写会の並びと同じ場所。実際に、入場後、開映直前で、ホールの7~8割しか座席が埋まっていない状態。去年は、多めに当選試写状を発行(発送)したと噂があったが、今年は従来の枚数に戻ったのかも。上映中に、携帯電話が鳴る、イビキをかく人、途中で帰る人、細かい問題は少々あったが、大きな問題も発生せずに、1作品目の試写会は終了した。(試写会で鑑賞した作品の感想は別途記載予定)お土産は、昨年と同じ「SOYJOY」。美味しくて好きなので嬉しかった。入場時に渡されたビニールの手提げ袋には、例年と殆ど変わらない内容が入っていた。●「GTF(グレーター トウキョウ フェスティバル)」のパンフレット(冊子)●「GTFトーキョーシネマショー2007」のパンフレット(冊子)●関連チラシ少々「GTFトーキョーシネマショー2007」のパンフレットには、開催試写会の作品説明はもちろんあるが、今後公開される作品が配給会社別に、合計270本以上掲載されている。公開時期も記載してあるので、とても便利である。毎年、この冊子が楽しみなのも、参加理由の一つかも♪イベント開始時に流れる「♪♪♪トーキョーシネマショー♪♪♪」というフレーズが今も耳に残る…
2007年08月09日
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット主演の犯罪アクション映画。人気シリーズ3作目。原題『Ocean's Thirteen』(2007年アメリカ)ホテル王バンクに裏切られたルーベンは心筋梗塞で倒れた。「オーシャンズ」の仲間達が集結し、仇を討つ計画を練る。狙うは、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテル。最新鋭のセキュリティ突破に挑む。●監督は、スティーブン・ソダーバーグ●金庫強盗の計画者ダニー役は、ジョージ・クルーニー●計画の実行役ラスティ役は、ブラッド・ピット●窃盗で名の知れた父親をもつスリのライナス役は、マット・デイモン●イカサマディーラーのフランク役は、バーニー・マック●兵器・爆発物の専門家バシャー役は、ドン・チードル●双子のモロイ兄弟の兄役は、ケイシー・アフレック●双子のモロイ兄弟の弟役は、ターク・モロイ●雑技団の中国人イエン役は、シャオボー・クィン●電気・通信の専門家エディ役は、リヴィングストン・デル●資産家ルーベン役は、エリオット・グールド●詐欺師ソール役は、カール・ライナー●カジノのオーナーのベネディクト役は、アンディ・ガルシア●大泥棒ナイト・フォックスで大富豪のトゥルアー役は、ヴァンサン・カッセル●バンクス役は、アル・パチーノ ●バンクスの腹心の部下役は、エレン・バーキン 詳しくは → 映画『オーシャンズ13』公式HP 8月10日公開予定仕方ないとはいえ、前1、2作では敵だったベネディクトに資金援助を依頼する展開には驚いた。前作までのライナスの念願かなってか(?)、今回の仕事の中心メンバーに昇格。出演シーンがかなり増えたて、良かったね!って感じ♪それにしても、付け鼻は変だったし、相手役がオバサンで可哀相だった。前作までに出演していた綺麗どころの2人の出演はなし。(オーシャンの妻テス役のジュリア・ロバーツ、ラスティの恋人に戻ったイザベル役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ)オーシャンとラスティの会話の途中途中に2人の名前は出てくるので、関係は続いているようだ。次回作があれば、また復活して欲しいものだ。アル・パチーノが憎らしい悪役を熱演~少々お茶目。映画『ゴットファーザー3』では、アル・パチーノとアンディ・ガルシアは共演していて、公開当時、顔立ちが似ていて、叔父役と甥役の関係も納得してしまったほど。そのイメージが未だに付きまとうので、今回ももしかしたら親戚関係?と疑ってしまった。もちろん、私の予想はハズレ(汗)。直前に前2作『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』を観ていたので、人間関係が明確だった。やはり、シリーズ物は前作を観たほうが、より楽しめるのを実感した♪映画『オーシャンズ13』は8月10日(金)公開予定前作『オーシャンズ12』8月10日(金)21:03~23:14 日本テレビ系 金曜ロードショーで放送予定
2007年08月08日
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ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット主演の犯罪アクション映画。人気シリーズ2作目。原題『Ocean's Twelve』(2004年アメリカ)前作『オーシャンズ11』で、カジノ強盗されたベネディクトが、数年後「利子をつけて返済しろ」と脅してくる。盗まれた分は保険が出てるので、損はしてないハズだが、怒りが収まらないらしい。非情なベネディクトのこと、命にもかかわってくるので、返済しないわけにはいかない。ただ、盗んだお金は既に皆で分配して、使ってしまい、返済にはかなり足りない。その穴埋めをするために、また皆で仕事をすることになったが、アメリカではやりずらい。オランダのアムステルダムで一仕事することになる。●監督は、スティーブン・ソダーバーグ●金庫強盗の計画者ダニー役は、ジョージ・クルーニー●計画の実行役ラスティ役は、ブラッド・ピット●窃盗で名の知れた父親をもつスリのライナス役は、マット・デイモン●イカサマディーラーのフランク役は、バーニー・マック●兵器・爆発物の専門家バシャー役は、ドン・チードル●双子のモロイ兄弟の兄役は、ケイシー・アフレック●双子のモロイ兄弟の弟役は、ターク・モロイ●雑技団の中国人イエン役は、シャオボー・クィン●電気・通信の専門家エディ役は、リヴィングストン・デル●資産家ルーベン役は、エリオット・グールド●詐欺師ソール役は、カール・ライナー●カジノのオーナーのベネディクト役は、アンディ・ガルシア●オーシャンの妻テス役は、ジュリア・ロバーツ●ユーロポール捜査官でラスティの元恋人イザベル役は、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ●大泥棒ナイト・フォックスで大富豪のトゥルアー役は、ヴァンサン・カッセル 詳しくは → 『オーシャンズ12』DVD情報先日、シリーズ最新作の映画『オーシャンズ13』試写会に参加したが、その前に予習(復習)として1作目鑑賞後に2作目も鑑賞した。公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直した。これだけの豪華メンバーを集めての撮影は大変だったろうな!と感心した。前1作目では、金庫強盗の話の横で、オーシャンと元妻との確執や関係の修復が描かれていた。今2作目では、盗み合戦の話の横で、ラスティと元恋人である捜査官と駆け引きも描かれている。単なる盗みだけの物語展開で成り立っている映画でなく、笑いあり恋あり、見所満載!何度見てもとても楽しめる作品だ。ライナスが、今回の仕事の中心メンバーになりたがっているのをアピールするシーンは笑えた。それは、マッド・デイモン本人の気持ちの代弁のような気もした。しかし、出演シーンは前回と同じくらいだった。大泥棒ナイト・フォックスの盗みのテクニックは凄かった。演じるヴァンサン・カッセルのカラダの柔らかさにも驚いた。ジュリア・ロバーツは痩せこけていて、ビックリ!その分、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさが際立った。ブルース・ウィリスがカメオ出演しているが、当初彼こそオーシャン役と言われていたらしいので、心にくい演出!でも私としては、好きなジョージ・クルーニーがオーシャンで良かった。今作『オーシャンズ12』 8月10日(金)21:03~23:14 日本テレビ系 金曜ロードショーで放送予定映画『オーシャンズ13』 8月10日(金)公開予定
2007年08月08日
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ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット主演の犯罪アクション映画。人気シリーズ1作目。1960年の『オーシャンと11人の仲間』のリメイク版原題『Ocean's Eleven』(2001年アメリカ)ダニエル・オーシャン率いる11人の仲間がラスベガスのカジノの金庫破りに挑む。●監督は、スティーブン・ソダーバーグ●金庫強盗の計画者ダニー役は、ジョージ・クルーニー●計画の実行役ラスティ役は、ブラッド・ピット●窃盗で名の知れた父親をもつスリのライナス役は、マット・デイモン●イカサマディーラーのフランク役は、バーニー・マック●兵器・爆発物の専門家バシャー役は、ドン・チードル●双子のモロイ兄弟の兄役は、ケイシー・アフレック●双子のモロイ兄弟の弟役は、ターク・モロイ●雑技団の中国人イエン役は、シャオボー・クィン●電気・通信の専門家エディ役は、リヴィングストン・デル●資産家ルーベン役は、エリオット・グールド●詐欺師ソール役は、カール・ライナー●標的カジノのオーナーのベネディクト役は、アンディ・ガルシア●ベネディクトの現恋人でオーシャンの元妻テス役は、ジュリア・ロバーツ 詳しくは → 『オーシャンズ11 特別版』DVD情報先日、シリーズ最新作の映画『オーシャンズ13』試写会に参加したが、その前に予習(復習)として1作目を鑑賞した。公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直したのだが、見る度に発見がある映画だ!今回の発見の1つが、ラスティがハリウッドの若手俳優にポーカーを教えていたシーンの、ポーカー仲間の1人が、現在放送中の海外ドラマ『ER12』の若き医師役レイだった。全編通して、ハラハラドキドキさせられた。なんといっても、騙しのテクニックは見事! 私もまんまと騙された。相変わらずジョージ・クルーニーは素敵!!!マット・デイモンが、少し浮いている(仲間になじんでない)役を熱演した。今作では出番が少なかったが、その役の性格をいかして、2作目以降活躍の場を広げていく?!さらに、その翌年に主演した映画『ボーン・アイデンティティー』(2002年アメリカ)では記憶を失った工作員をクールに演じ、シリーズ化された。ジュリア・ロバーツがジョージ・クルーニーの相手役だったが、そのスグ後に公開された映画『ザ・メキシカン』(2001年アメリカ)ではブラッド・ピットの恋人役なので、ちょっと変な感じがした。とにかく、出演者が豪華。他作品では主役を演じている俳優さんも多々出演しているので、得した気分も味わえた。 映画『オーシャンズ13』は8月10日(金)公開予定
2007年08月07日

「GTF(グレーター トウキョウ フェスティバル)」が開催中。いよいよ明日から東京・内幸町イイノホールで開催されるのは、「この夏、日本最大の試写祭り!GTFトーキョーシネマショー2007」8/7(火)ラインアップ・プレゼンテーションスペシャルイベント・「筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワード」授賞式・「筑紫哲也×山田洋次監督シネマトークショー8/8(水)~12(日) 次の12作品の試写会開催「遠くの空に消えた」「幸せのレシピ」「伝染歌-でんせんうた-」「モーテル」「ミス・ポッター」「パーフェクト・ストレンジャー」「Life 天国で君に逢えたら」「包帯クラブ」「ブラック・スネーク・モーン」「アーサーとミニモイの不思議な国」「ファンタスティック・4:銀河の危機」「グッド・シェパード」毎年、毎日2,3作品の試写会に参加すると、3日目くらいにはグッタリ。それでも、頑張って殆どの試写会に参加して鑑賞していた。最終日にはヘロヘロ状態。とはいえ、しっかり映画は楽しんでいた。今年は人気なのか、試写状が余り気味の例年と違って、自力での当選はごくわずか。友人知人もハズレが多く、観たい作品の試写状を入手できてない現状。ギリギリまで探すしかないかなぁ!今年も試写状を入手して参加するぞぉ!!こうしてはいられないな~そろそろ重い腰をあげよう。
2007年08月06日

1ヶ月以上前の話~初めて株主総会に出席した(代理で)。会場は混雑していて、どこに行って良いのやら戸惑うばかり。やっと座った席はモニターさえ見にくい場所で、司会者の声が聞こえるだけで姿形は全く見えない。株主でないので、あまり興味ないし、まあいいか!と半ば諦め気味。テレビドラマの株主総会のような「そうだ!そうだ!」「どうなってるんだ!」等、白熱する株主さんたちを想像していた。実際は、おとなしかったので驚いた。しかし、質問コーナーに突入すると、知識豊富な株主さんが、難しいことを質問する。それは、違う会社の話だよ!という内容もあって、笑ってしまったことも。株主総会とはこういうものかと、経験できたので、まあ良かったかな。株主総会でお土産が貰えるのは、その時期のTVニュース等で話題になっていたので知っていた。でも、鉄屋さんなので、鉄板を貰っても困るし、鉄アレイや鉄鍋も重いし…そんな心配をよそに配られたお土産は、株主総会の会場のホテルのオリジナルケーキだった。ちょっと気が抜けたが、ずしりと重いケーキに、思わず顔がほころんだ。実は、代理の出席のご褒美に、お土産は貰えることになってたので、とても嬉しかった。先日やっと食べたのだが、なんて美味しいの!!!老舗ホテルのフルーツケーキは味が濃厚で品があった。近くに行く機会があれば、立ち寄って購入しようかと思ったほど。ただし、値段を確認してからお財布と相談かな…(汗)
2007年08月05日

味の素株式会社のクノール「1日分の緑黄色野菜スープ」が「モラタメ」さんから当選。「10種類の野菜の完熟かぼちゃポタージュ」「10種類の野菜の完熟トマトポタージュ」の2種。1袋=1杯のちょっと贅沢なカップスープ。早速作って飲んでみると、とろみが半端じゃない!濃厚で、とても美味しかった。●10種類の野菜の完熟かぼちゃポタージュかぼちゃ+他の野菜のエキスがたっぷり入った感じ●10種類の野菜の完熟トマトポタージュレストランのコース料理の中で食べたトマトポタージュそのまま朝食時に飲めば、1日元気に過ごせそうな気がする。美味しくて大満足だったので、きっとまた購入すると思う。あぁ~発売が待ち遠しい。 クノール「1日分の緑黄色野菜スープ」は、8月20日に発売予定「10種類の野菜の完熟かぼちゃポタージュ」「10種類の野菜の完熟トマトポタージュ」の2種モラタメサイトはメーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイト
2007年08月05日

毎年恒例のことだが、近くで開催される花火大会を見ている。以前は、土手まで歩いて見に行っていた。行きも帰りも大混雑で、大変な思いするので、最近は現地には行ってない。実は、部屋から見えるのだが…電線が2本さがってるので、花火にかぶって綺麗には見えない。なので、住居最上階の通路で見ることにしている。他にも数人が見に来ているので、問題なし。遮る物もなく、くっきり花火の形が見える。とても綺麗!心癒される!!携帯電話のカメラでの撮影なので、綺麗さが出せなくて、残念。 ~花火大会は夏の風物詩の一つである~
2007年08月05日
よく映画を見てるので、その中の景色や雰囲気に憧れることもしばしば。あぁ、海外で暮らすのもイイナと思うことも多い。のんびり過ごせる環境であれば、せかせか過ごすこともなり、心に余裕が出来、考え方も豊かになりそう。生活に必要な言語も、苦なく楽しく学べそうな気がする。とは言っても、海外で暮らす前には、ある程度の英会話力が必要。いきなりワーホリ(ワーキングホリデー)で渡航しても、言葉の壁にぶつかって、泣くハメになる。まずは、語学留学し、ホームステイで、現地の人と触れ合うのも大事かも。情報収集して、興味深かったのが、サウスパシフィックフリーバードの短期留学のコース。渡航費用は別途必要だが、5万円弱でフィジー語学短期留学が可能。検討してみよう。~海外で暮らしたい!働きたい!そんな「夢」をサウスパシフィックフリーバードで叶えよう~
2007年08月04日

映画『プロヴァンスの贈りもの』に出てくるようなブドウ園のシャトーは、理想の家。いくつも部屋があって、暖炉もあって、プールもあって、テラスやお庭での食事も素敵!しかし、それは映画や夢の話…現実は、よくて郊外の庭付き一戸建ての小じんまりした家。オール電化もイイかな。実際に買うとなると、資金の問題が発生する。全額貯めてから購入という方法もあるが、住宅ローンを組む人も少なくなかろう。よく耳にするのが、「住宅金融支援機構」の「住宅ローン フラット35」。(「住宅金融公庫」が平成19年4月から生まれ変わって「住宅金融支援機構」になった)その「住宅ローン フラット35」を詳しく知るために、フラット35.comサイトをチェックした。借入希望金額と毎月返済額の計算ができる「かんたんシミュレーション」があり便利。今すぐマイホームを購入するワケではないが、その時のために、しっかり学習しなくては!まずは、「かんたんシミュレーション」で計算してみようかな。
2007年08月04日

欲しいDVDがあっても、近所にDVDの販売店がないので、スグには入手できない。何かの用事で出掛けた際に、大型スーパーや大型家電店のDVD売り場に立ち寄るのだが、売り切れの場合もあり、ガッカリすることもしばしばある。最近よく聞くのが、ネットショップ利用が便利ということ。例えば、ネットショップ「セブンアンドワイ」で本・雑誌・CD・DVDを注文した場合、セブン-イレブンで、その商品を受け取れる~それも、24時間いつでも。専用パッケージ入りなので、店員さんにも中身はわからないらしいので、周りを気にする必要もない。宅配送料が発生しないので、もちろん送料は掛からず、手数料も無料。商品代のみで購入できるのは、嬉しい。宅配希望の場合は、1500円以上の買い物で、宅配送料が無料。(ただし、代引きを利用する場合は、別途250円(税込)必要)。現在、「ニンテンドーDSプレゼント!セブンアンドワイ」キャンペーン実施中。プレゼントの商品は、他に、ホームシアター5.1ch DVDミニコンポや、家庭用プラネタリウム、フィトネス機器、iPod、3万円の旅行券、etc. 超豪華!早速、会員登録して応募しなきゃ!
2007年08月03日
車がロボットに形を変えたりする、SFアクション映画。原題『Transformers』(2007年アメリカ)~彼らの戦争― 選ばれたのは、地球。 未知なる侵略はトランスフォーム〈変身〉から始まる!~さえない高校生サムは、女の子にモテるために車を買いに行った中古車屋で、黄色い車と運命的な出合いをする。そして、その車がロボットに形を変えるのを目撃してしまう。別のロボットに襲われるのを助けてくれたり、友情が芽生えてくる。一連の騒動は、サムが先祖の遺品の眼鏡をオークションに出品したことから始まった。●製作総指揮は、スティーブン・スピルバーグ●監督は、マイケル・ベイ●サム・ウィットウィッキー役は、シャイア・ラブーフ●ミカエラ・ベインズ役は、ミーガン・フォックス●米国空軍大尉ウィリアム・レノックス役は、ジョシュ・デュアメル●米国空軍技術軍曹エプス役は、タイリース・ギブソン●セクター7のエージェント・シモンズ捜査官役は、ジョン・タトゥーロ●国防長官役ジョン・ケラーは、ジョン・ヴォイト●中古車ディーラーボビー・ボリビア役は、バーニー・マック詳しくは → 『トランスフォーマー』 いよいよ明日 8月4日公開さえない高校生が、勇気を持ち、困難に立ち向かい、成長していく物語だった。中盤、これはコメディ映画か?と思わせるようなシーンが続出し、大笑い。カタールの米軍基地で、ヘリコプターがロボットに変わるシーンは圧巻!予告編で見て以来、プールからあがってきたロボットと、横に立つぬいぐるみを持った少女のシーンは気になっていた。危ないよ!怖くないのかな?少女が何故そうしたか(ロボットに近寄ったか)は、理解は出来た。理由は記載しないが、日本にはそのような言い伝えはないからなぁ。ロボットが沢山出てきて、ロボット同士で戦うが、どちらがイイ方?と考えてこんでしまう。気付いたのが、カラフルな色が付いたロボットが正義、ダークな色のが悪だった。これを踏まえて見れば、分かり易かった。昔懐かしい~車がロボットに形を変える漫画を思い出した。実写で見ると、凄い迫力!!よく出来てる…ロボット等に興味がない私ですら、玩具が欲しくなってしまった。主役のシャイア・ラブーフはさえない高校生を熱演。そういえば、キアヌ・リーブス主演の映画『コンスタンティン』の運転手役でも目立っていた。今後期待できる若手俳優の1人かも。でも私は、もう少し大人がのタイプ。米国空軍大尉ウィリアム・レノックス役のジョシュ・デュアメルで、かなり美形。彼が主役でも良かったのでは?と思ってしまった(汗)。続編製作が決定したらしいが、今から楽しみである。
2007年08月03日
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ニコラス・ケイジ主演のトレジャーハント系の冒険アクション映画。原題『National Treasure』(2004年アメリカ)少年ベンは祖父から、「テンプル騎士団の秘宝」の秘密を受け継ぐ一族の末裔だと聞かされ育つ。大人になったベンは、富豪の冒険家イアンから資金提供を受け、イアンとともに秘宝探しを始める。謎を解いていくうちに、次の謎が「アメリカ独立宣言書」に隠されていることが判明する。イアンが「アメリカ独立宣言書」を盗むことを提案するが、ベンは断ったため、対立する。「アメリカ独立宣言書」が置いてある国立公文書館のチェイス博士も巻き込んで、秘宝探しの核心に近づいていく。●製作は、ジェリー・ブラッカイマー ●監督は、ジョン・タートルトーブ ●歴史学者であり冒険家ベン・ゲイツ役は、ニコラス・ケイジ●アビゲイル・チェイス博士役は、ダイアン・クルーガー●富豪の冒険家イアン役は、ショーン・ビーン●FBIセダスキー 役は、ハーヴェイ・カイテル●ベンの助手ライリー役は、ジャスティン・バーサ●ベンの父パトリック・ゲイツ役は、ジョン・ボイト●ベンの祖父ジョン・アダムス・ゲイツ役は、クリストファー・プラマー 詳しくは → 『ナショナル・トレジャー 特別版』DVD情報先日、『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』を鑑賞し、またトレジャーハンターものが観たくなり、選んだのがこの作品。公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直してみた。今作も何度見ても楽しめる映画だ!やはり、お宝さがし映画は好きだなぁ。「テンプル騎士団」「フリーメイソン」「アメリカ合衆国独立宣言書」「アメリカ1ドル札の謎」等、興味をそそるキーワードが出てくる。つい先日、試写会か映画館で、今作の続編の予告編を観た。映画『クィーン』でアカデミー主演女優賞を獲得したヘレン・ミレンが、ニコラス・ケイジの母親役を演じるのは知っていたが、映像で観るのは初めて。本当に出演してる!予告編を観る限りでは、中々面白そう。その上、ジェリー・ブラッカイマー製作だし、期待大である。~やはりトレジャーハンターものはクセになった~
2007年08月02日
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マシュー・マコノヒー主演の冒険アクション映画。原題『Sahara』(2005年アメリカ)冒険小説家クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズ第11作「死の砂漠を脱出せよ」を映画化。NUMA(国立海中海洋機関)のエージェントであり、トレジャーハンターでもあるダーク・ピットは、1枚の金貨に魅せられていた。そして、南北戦争時に莫大な財宝とともに消えた幻の甲鉄艦を探す手がかりとなるマリ共和国へ、相棒アルと共に向かうことに。一方、WHO(世界保健機構)の医師エバは、謎の疫病の感染源がマリ共和国にあるとにらみ、NUMA(国立海中海洋機関)のサンデッカー提督にマリ共和国への入国の手助けを依頼する。 調査を進める中、エバは命を狙われるが、ピットらに助けられ、共に旅に出発する。●監督は、ブレック・アイズナー●海洋学者ダーク・ピット役は、マシュー・マコノヒー●ピットの相棒アル役は、スティーヴ・ザーン●WHOの医師、エヴァ役は、ペネロペ・クルス●サンデッカー提督役は、ウィリアム・H.メイシー●実業家イヴ・マサード役は、ランベール・ウィルソン他に、レニー・ジェイムズ、デルロイ・リンド 詳しくは → 『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』DVD情報先日、『サラマンダー』を鑑賞し、またマシュー・マコノヒーものが観たくなり、選んだのがこの作品。公開当時の試写会で鑑賞し、DVDを購入直後に鑑賞したが、今回また見直してみた。何度見ても楽しめる映画だ!冒険ものはワクワクさせられて、大好きである。今作は、まるで映画『インディー・ショーンズ』シリーズを彷彿させるよう。小説が流行るのもわかる気がする。ピットとアルの名コンビぶりは、また見たいと思うほど。きっと小説でもそうなのだろうな。マシュー・マコノヒーは意外にもこのような役が似合うのには驚いた。スティーヴ・ザーンの愛嬌もgood!ウィリアム・H.メイシーは憎めないオヤジ役が多いし、以前から大好きな俳優さん。ペネロペ・クルスは苦手だったが、この作品で、苦手意識が薄くなった気がする。~トレジャーハンターものはクセになる~
2007年08月01日
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