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既に2週間ほど経ってしまったが…千葉県成田市の成田山新勝寺で参拝してきた。成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)について●場所:千葉県成田市成田1●山号:成田山●宗派:真言宗智山派●寺格:大本山●本尊:不動明王(大聖不動明王)●創建:天慶3年(940年)●開基:寛朝僧正(宇多天皇の孫)●正式名:成田山 金剛王院 神護新勝寺●別称:成田不動・成田山●札所:関東三十六不動霊場三十六番札所JR成田駅から徒歩15分ほど、参道を歩く ”The参道” というイイ感じの雰囲気で、上り坂も苦痛ではなくなるうなぎ屋さんも多く、殆どが開店前の準備段階で、どの店も店員さん総出で串刺し作業中だった総門に到着~立派な構えに圧倒された 総門をくぐる際は思わず天井を見てしまう仁王門までまた階段 仁王門でも、提灯の下側をのぞき込む 大本堂と三重塔(重要文化財)。テレビで見る、歌舞伎役者や芸能人の節分の豆まきはココなのね 参拝して、散策したけど、広すぎてよくわからず案内所で頼んで、ボランティアガイドさんにお願いすることに5分ほど待って、私1人だけのために、来てくれた詰所に常駐されている78歳のベテランさん。 大本堂や釈迦堂や薬師堂だけでなく、紅葉している成田山公園も連れて行ってもらったわかりやすい説明で、あっという間の1時間だった成田山のボランティアガイドさんは50名で、英語ができる人が半分の25名。いかに海外の観光客の方に対応できているのかに感心した1年に観光客が1200万人が訪れるそうだ今回のガイドさんは、1年に2000人も案内しているらしい。見習わなくては「成田山新勝寺」について詳しくは公式HPへ → コチラ好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように るるぶ千葉 房総(‘17)価格:918円(税込、送料無料) (2016/11/14時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月25日

久留米市の有馬記念館で、企画展「大名有馬家臣団」を見てきました先日の柳川市の御花の立花家史料館での講座で有馬家がテーマだったので、興味を持って行くことになりました。江戸時代、田中吉政公が筑後一国 約32万石を治めていましたが、その後、立花家 柳川の約11万石、有馬家 久留米 約21万石、に分割されました。有馬家では、自分とこの家臣以外に、田中家の家臣をも召し抱えたそうです。立花家では、20年前の改易の際に各地に散らばった立花家の家臣たちを呼び戻したそうです。有馬記念館は、その有馬家の久留米城址にあるのですが、本丸跡や城の石垣を車中から見るだけで、同行者たちは、展示を見るだけでさっさと帰ってしまいました私は初めて訪れた城址なのに、写真を撮ることもなく、まったく散策もできず、かなり残念でした次はプライベートで訪れるとしますちなみに、競馬「有馬記念」の "有馬" は、旧筑後国久留米藩主・有馬家の第15代当主の有馬頼寧氏に由来しているそうです。有馬記念館〒830-0021福岡県久留米市篠山町444番地TEL/FAX 0942-39-8485(公式HPはコチラ → ★)企画展「大名有馬家臣団」2016年10月01日~2017年01月16日高校生以上200円火曜日休館好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように るるぶ福岡(’17)価格:907円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月21日

成田ビューホテルに泊まり、寝る前と早朝に温泉(★)を堪能した後は、楽しみの1つ、朝食の時間 ホテル中、外国人だらけなので、朝食会場も勿論同じ気にせず、ビュッフェを楽しむことに朝6時から食べれるホテルは初めて成田空港の近くだからかなぁ~宿泊プランで朝食無しと有りでは 差額1,200円だったのに、現地で追加すると 2,200円(+消費税176円)約2倍だぁ~やはり、宿泊プランはお得にできているのねキッチンの中では、お肉を焼いたり、卵料理を作ったり、朝からご馳走ばかり朝からステーキもあってビックリ野菜を自分で茹でて、温野菜が食べれるのは珍しいもしろん生野菜も沢山食べなきゃうどんも自分で茹でて、好みの薬味をのせてごはんとお粥のおともも沢山あり 普段は朝からカレーは食べれないのだけど、ホテルのオリジナルカレーは外せないんだよね 海外ドラマでよく見かけるパンケーキもあったし、パンも美味しそうだったけど、うどんやカレーライスを食べたので、お腹いっぱいでパンは食べれなかったのは残念デザートの果物とヨーグルトはしっかり食べたそういえば、ケーキ類はなかったなぁ~ガッカリ【一の膳】サラダ、うどん、温野菜、冷奴、温泉卵、おひたし&ひじき、しらすおろし。【二の膳】カレーライス、パスタ、ステーキと野菜、ポテト&ウィンナー&スクランブルエッグ&ミートボール【三の膳】ヨーグルト、果物各種、カプチーノ(お替りはエスプレッソ)他に、牛乳とオレンジジュースを1杯ずつコーヒー等は、蓋付きカップもあり、部屋に持ち帰れるのは、嬉しいサービス美味しくて、満腹満足の朝食だったご馳走様でした好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように成田ビューホテル るるぶ千葉 房総(‘17)価格:918円(税込、送料無料) (2016/11/14時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月18日

柳川観光案内の練習に、市内在住の友人2人に付き合ってもらうことになり、結局、歩いての観光だけでなく、川下り(お堀めぐり)して、うなぎを食べる事になった~全部で3時間半コースまずは、川下り(お堀めぐり)船頭さんの説明を聞きながら、どんこ舟に乗りながら観光地をめぐり、ゆつらーっと過ごした(約1時間)事前に予約済み(「じゃらん遊び体験」経由で水郷柳川観光さんを予約、千円割引クーポン利用で、3人で 3050円)下船して、御花へ西洋館や立花家史料館に入館し、柳川藩の歴史を学ぶ大広間が保存修理工事中なので入れなかったので、庭園の松濤園は対月館2階からの見学となった(約1時間)沖ノ端商店街を散策水曜は定休日が多いのか? 普段なら紹介する店舗数件を気付かずに通り過ぎてしまった時間の関係で、白秋生家は外観を眺めるだけで中には入らず夜明茶屋さん横の入江で、水の多さにビックリ友人の希望と、私も気になっていたので、昼食は万榮堂さんで「うなぎのせいろ蒸し膳」を事前に予約していたので、入店してスグ出していただいたので、待ち時間がなく、助かったフランス料理のシェフが作る、うなぎのせいろ蒸しは、興味津々でのぞんだうなぎは、中はしっとり外はサクッとしていて、モチモチしたごはんが進むタレは甘過ぎず、全体が上品な感じとても美味しかった肝吸い、洋風のサラダ、小鉢、沢庵付き。2580円(税込)営業時間は11時~19時 月曜定休。食後は、御花の正門前まで戻って、川下りの会社の送迎バスで乗船した場所に戻って、柳川観光は終了とても楽しい時間だった好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように るるぶ福岡(’17)価格:907円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月18日

成田ビューホテルにチェックイン後、部屋(★)でコンビニデザートを食べてお茶した後は、天然温泉を使用した温浴施設「美ゆ」へ温泉について(宿サイトより抜粋)●源泉名:成田温泉●源泉泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉●湧出量:?●泉温:20度●pH値:掲載されていないので不明●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 等●メタケイ酸:41.6●メタホウ酸:13.0●色:若干赤褐色(←鉄分が含まれている?) 温泉棟に受付あり。貴重品ボックスあり。タオルを入れる巾着袋や髪留めゴムやシャワーキャップが置いてあるので、言えば貰える。 脱衣所<備品>●クレンジング●化粧水●乳液●箱ティッシュ●綿棒●ブラシ●ベビーベッド●足踏みタイプの水のみマシン ●シャンプー・コンディショナー・ボディソープ ●男性浴場/内湯、寝湯、窯風呂、岩風呂、サウナ&水風呂●女性浴場/内湯、窯風呂、岩風呂、ミストサウナ、ハーブ湯 お湯は、あまりとろみはないが、塩分が目に見えない膜を作ってくれる。その膜は保温と保湿を兼ねているので、湯上りポカポカで汗だく&お肌ツルツル通常の温泉浴のように、夕方・寝る前・朝の3回入りたかったが、チェックインが夜だったので、寝る前と朝の2回のみ。かなり残念ここで、<温泉ソムリエからの一言>温泉入浴前に、石鹸やボディソープでカラダを洗うと、肌の角質をとり過ぎたりして、温泉の刺激で肌が負けることもあるので、十分なかけ湯するだけが理想ですが、やはりマナー的には、カラダは洗った方が良いかも。その際は、タオル等は使わず、汚れた部分のみ泡立てた石鹸の泡でよく洗い、他は十分なかけ湯をしましょういくら肌にイイ温泉でも、刺激を受けたら大変なので、カラダの洗い方には十分気を付けましょう好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように成田ビューホテル るるぶ千葉 房総(‘17)価格:918円(税込、送料無料) (2016/11/14時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月16日

翌日は成田空港からのフライトだったので、東京から2時間かけて成田へ移動お世話になったのは、成田ビューホテル成田市内で唯一、天然温泉があるホテル温泉ソムリエ的には、東京在住の際から、是非とも入ってみたかったので、今回の来東で選んだ次第温泉については近々記載成田駅からホテルの送迎バスで、イオンモール経由で30分ほど翌朝は、直通だったので、15分ほど白が基調のロビーはエレガントだったただし、行き交う宿泊客の殆どが外国人だったので、アウエーな気分になったそういえば、ホテルスタッフ以外の会話は、殆ど日本語は聞いてない気がするし…クリスマス用なのか、中庭は眩しいほどのイルミネーションだった部屋は4階で、東向き?窓からの景色は、木々と空だけ。飛行機の音はするが、1つも見えなかった↑初日夕方翌日朝↓チェックイン時に「ダブルルームのシングルユースのプランですね?」と言われたが、よく理解してなかった旅行会社サイトで、一番安い朝食付きプランを選択しただけだったのだけど…確かに、一般的なシングルルームより広いので、ダブルルームだったのねちなみに料金は、名鉄観光サイト経由、平日利用、朝食付きで、7,200円(税サ込、別途入湯税は取られず)鏡の前の椅子とは別に、窓側にテーブルとイスがあるのは、テレビが見れて、お茶もできて助かるバストイレ洗面台は一緒のユニットバス方式。クローゼットあり。ハンガー4本。荷物をのせる場所あり。テレビは小さい。冷蔵庫は空。金庫なし。(湯処入る前に貴重品ボックスあり。脱衣所のロッカーは鍵付き)お茶セットあり。ウエルカム菓子はなし。ドライヤーあり。浴衣はないが、寝間着あり。 ← 部屋のみなので、温泉や食事に行く際は服での移動持は面倒くさかった。部屋着を持参していて良かったちなみにスリッパもあるが、これも部屋のみなので、部屋の外に出る際は運動靴に履き替えなくてはならない。幅150cmのベッドは快適カバーのシミは気になったけど、洗濯はされているようだし仕方ないかな枕元の時計の目覚まし機能の使い方がわからず、結局、ケータイのアラームをセットしたバスタオルもフェイスタオルも部屋着も湯のみもアメニティも全て2つずつあったので、ダブルルームなのを実感したのだったでも、この部屋を2人で使うのは、私には狭く感じて無理かも好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように成田ビューホテル るるぶ千葉 房総(‘17)価格:918円(税込、送料無料) (2016/11/14時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月15日

先日の東京行きは、引っ越して以来、1年半ぶりだったのだけど、親戚に不幸があったからなので、旅行ではなかったしかも、羽田空港でなく、安いLCCでの成田空港を利用したので、東京は通過するだけで、殆ど素通り初めてのLCCは、システムを理解してなかったようで、手荷物の重量オーバーで追加料金(2600円)が発生するし、チェックイン手続きに30分以上かかって、搭乗口には出発25分前ギリギリに到着したりと、失敗だらけ機内は、通路を挟んで右に3席、左に3席と、1列6席で30列ほど。一般のシートだが、予想より足元は狭くなかったが、直角に近いので、2時間のフライトは若干辛かった機上では、雨で富士山は見えず乗り換えの新宿駅でわざわざ外に出て、高層ビルを見て、懐かしんだ復路、空港に着いて、チェックイン時には、荷物は重量制限により受付不可となっていたので、ホテルで荷物を宅配便で送っていて良かったとホッとした1620円で済んだし次にLCCを利用する際は、もっと調べてから乗るとしようまあ、今回は急な利用だったので、仕方ないかもね好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように るるぶ千葉 房総(‘17)価格:918円(税込、送料無料) (2016/11/14時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月14日

本日のランチは、福岡県柳川市京町にある「KATARO base 32」さんへこの日の日替わりカフェは、「あべべ食堂」さんカレーが月替わりで、9月は「チキンカレー」、10月は「豚バラカレー」、今月11月は「赤鶏とナスのカレー」(限定10食)ミニサラダとカレーライスとドリンクのセットで、650円本日のミニサラダは、水菜とキューリ で、シャキシャキ食感で、食べやすい酸味でパクパクすすむかかっているドレッシングは、先月の "おなます" の際に活躍した、ナンプラーとシークワーサーが使われているらしいが、食材が違うと、味の出方もこんなに違うのかと感心今回もとても美味しくいただいたターメリックライスサフランライスは、相変わらず程よい硬さで、食べやすかったカレーは、私には若干辛かったが(人より辛さを感じる方なので…)、問題なく完食茄子は皮の硬さが若干残って、中の柔らかさとのバランスがイイ感じで、その食感がたまらないゴロゴロ入っている鶏肉も味に深みがあって超美味しかも、この鶏肉は、赤鶏が入荷できなくて若鶏だったらしく、料金が650円のハズが600円でイイとの事私からしたら超美味しかったので、安くなくても問題なかったのだけど、店主の阿部さんのこだわりと良心的な面を垣間見た気がするともかく、今月のカレーもとても美味しかったこの他に、食後にコーヒーをいただいて、カレーで辛くなった口の中はスッキリ常連さんたちはいらっしゃらなくて残念だったが、近所の新店舗のオーナーさんや、リノベーションツアーで関西から来られた方々との新しい出会いもあり、とても楽しいランチタイムを過ごせたさて、来月は何カレーかな今から楽しみ「KATARO base 32」について詳しくはコチラ → https://www.facebook.com/katarobase32/好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように るるぶ福岡(’17)価格:907円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月13日

福岡県小郡市にある九州歴史資料館に行ってきた。西鉄三国が丘駅の前にある古墳公園を突っ切って歩くこと12分で到着 訪れた目的は、開催中の「八女の名宝」展を見ることその中で、谷川寺(こくせんじ)さんのコーナーがあり、沢山の仏像が展示してあった。一部傷んでいる木像もあったが、どれも素晴らしく、特に仁王像の、口を開いた阿形(あぎょう)は迫力大(神亀5年(723年)行基が彫ったといわれている)仁王像の対の、口を閉じた吽形(うんぎょう)を見たくなったので、帰り道に、見に行くことになった谷川寺(こくせんじ)は、福岡県八女市立花町にある、真言宗大覚寺派のお寺。本尊は薬師如来立像で、左右には日光菩薩像と月光菩薩像がひかえている。 普段なら、山門(仁王門)には、口を開いた阿形(あぎょう)と口を閉じた吽形(うんぎょう)の2体が立っているハズなのだが、1体しかなかったない阿形(あぎょう)は、午前中に見てきた「八女の名宝」に貸し出し中で、見てきたので、ないのは既にわかっていたのだけど、やはり1体では寂しい…長い石段だ石段を上り切った本堂の中を見せていただいたら、仏像たちの置いてあるハズの場所は案の定、空っぽだった。展示会はあと数日で終了するので、仏像たちが戻ってきた際にまた訪れようと思う好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように特別展「八女の名宝」9月22日(月・祝)から11月13日(日)まで ~まもなく終了 るるぶ福岡(’17)価格:907円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2016年11月06日
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