きや箱 温泉ソムリエときどき仏女こゆきやのお出掛け日記

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2012年09月17日
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カテゴリ: 旅行・観光
秘湯の一軒宿「 奥鬼怒温泉 加仁湯

主な泉質は、「 硫黄泉 -ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)」だが、
泉質の異なる5本の源泉 がある(それぞれの泉質について詳しくは コチラ へ)
●黄金の湯
●奥鬼怒4号

●崖の湯
●たけの湯


まず最初に入ったのが、 内湯

加仁湯 内湯 加仁湯 内湯

洗い場がココにしかないので、体をよく洗ってから、露天風呂に行くのが理想
湯船に浸かると、いきなり肌がツルツルに
不要な角質が落ちている気がした
(翌日、足裏はベビーフット状態だった


内湯で温まった後は、いよいよ露天風呂の 第3野天風呂

加仁湯 第1第3野天風呂入口 加仁湯 第3野天風呂

右側の男女別に入口はあって、脱衣所があり、中は混浴


女性が入る事を一応声をかけて入ったものの、おじさんがタオルも巻かずに立っているし(後ろ向きだが)、目のやり場に困った
タオルくらい巻いて欲しいものだ
(他に人が入っていたので写真なし)

お湯は白濁で、硫黄のニオイがきつかったが、ココでもお肌がツルツル


次に入ったのが、 第2野天風呂

加仁湯 第2野天風呂入口



加仁湯 第2野天風呂

2人が入れるくらいの大きさの湯船で、お湯は無色透明
刺激が少なく、なめらかであるが、湯船の底が超ヌルヌル
入る際は滑らないように注意が必要


加仁湯 第2野天風呂

加仁湯 第2野天風呂

手前は温泉だが、その奥はプールのようだった



5つの源泉をいっぺんに楽しめるのが「 利き湯(ききゆ)ロマンの湯
小さく四つに仕切られている、混浴露天である
「食べ比べ」ならぬ「温泉入り比べ」がスグ横で出来るのだ

加仁湯 利き湯ロマンの湯
加仁湯 利き湯 加仁湯 利き湯
加仁湯 利き湯
加仁湯 利き湯 加仁湯 利き湯

白濁色が主だが、無色透明のもあった


バスタオルがジュクジュクベタベタになったので、夕食後は、女性専用の 第1野天風呂 に入った

加仁湯 第1野天風呂

加仁湯 第1野天風呂

お湯は昼間に入った温泉とそう違わないが、落ち着いた雰囲気で、一番気に入った
真ん中の仕切りで、ぬるめと熱めに分かれていたので、ゆっくり入るのにちょうど良かった


その後、内湯に入りに行って温まり、部屋に戻って湯あがりビールを飲んで
バス移動の疲れもあって、22時には就寝


バスタオルは1人1枚用意してあったが、混浴の露天風呂に入る際に使うので、
体を拭く用のために、 バスタオルを持参 した
ただ、浴衣がベタベタになったので、浴衣は1枚で替えがなくて困った
次に行く際は部屋着(Tシャツと半ズボン?)を持っていくとしよう


旅行記はまだまだ続く…
次は、???






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最終更新日  2012年09月20日 14時04分36秒
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