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温泉ソムリエ
からの一言>
温泉に行ったら、 温泉分析表
を見てみましょう
今回は、
水素イオン濃度(pH値)
について
一般的に、pH値7が中性、これより低い方を酸性、高い方をアルカリ性と呼ばれています。
私からすると、肌への刺激の目安だと思います
2.0未満 強酸性
3.0未満 酸性
3.0~6.0未満 弱酸性
6.0~7.5未満 中性
7.5~8.5未満 弱アルカリ性
8.5以上 アルカリ性
10以上 強アルカリ性
酸性の温泉は、殺菌作用があり、多少の刺激があり、それによって肌が活性化されていきます
中性~弱酸性の温泉は、刺激が少なく、肌に優しいです
アルカリ性の温泉は、クレンジング作用により、古い角質を落としてくれるので、お肌スベスベに!
この鹿児島温泉は、pH値が7.8で 弱アルカリ性
なので、肌に優しくスベスベになることが期待できる温泉です。
好みや感じ方は人それぞれ~あくまでも私の感想なので誤解のないように
旅行記はまだまだ続く…
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