最近、うつ病になる人が増えているようです。
この病気は 誰でもかかりやすく、かかっていることに気がつきにくい病気のようです。
下記の項目のうち5つ以上が2週間続くときは「うつ」が疑われます。
1.気分の落ち込みが一日を通じて見られる
2.今まで楽しめていたことが楽しめない
3.短期間で体重の増減があった。
4.睡眠パターンの変化(不眠または過眠)
5.普段より行動の量が顕著に変動
6.自己への不信感または罪悪感を感じ自分を責める
7.いつも疲れる
8.考えがまとまらない、集中できない、決断できない
9.死にたいと思う
もともと、躁鬱病と呼ばれているものですが、日本ではウツの傾向が多く、アメリカではソウの傾向が大きいようです。これも国民性といえます。
陰陽の観点で観ると日本が陰性(女性性)、アメリカが陽性(男性性)の傾向があるといえます。
要約すると陰陽のバランスが崩れたために病気になっているともいえます。 殆どの病気の原因はそこにあると思います。
日本がアメリカと同盟を組んでいるのは、適当に選ばれているわけではなく、陰陽のバランスをとる為ともいえるのではないでしょうか。
うつ病の原因については次回記述します。
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