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さて。2月になりました。実は先月後半から、育児休職を取っています。この不況下、そんな制度をきちんと使わせてもらえることにとても感謝しています。なにもわからないまま流されるように育児の日々です。だいぶ慣れてきたつもりではありますが、未だに娘の一挙手一投足が気になり不安になり・・・。楽しく忙しい毎日です。本日は1ヶ月検診。何の問題も無く、成長も順調のようです。血液型がA型ということで、奥さんと同じ。AB型の自分としては、将来肩身の狭い思いをしないかと若干不安です。先週末は、お宮参りをしてきました。退院後初めての外出ということで、どんな反応を示すかと緊張していたのですが、以外にも帰るまでほぼお休み中。寒い中でしたがいい子にしてました。写真はお宮参り時の衣装。僕の母親が、甥っ子のお宮参り時に自分で作ったものらしく、それを姉から引き継ぎました。さすがにサイズは大きすぎて、クリオネのようですが・・・今週で育休が終るので、その後の生活を考えてどきどきしています。奥さんと二人、上手くこなしていけるのか。結局は、なるようになるんでしょうけどね(笑)
2012.02.06
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ご無沙汰しております。突然ですが。本日からブログを再開しようと思い立ちました。いえ、休止しようとも思っていなかったのですが。震災後のごたごたで、書く気持ちが落ちていたのは否めません。でも本日、大きく自分の人生が変わる出来事がありました。それを機に、また自分の足跡を残していくのも良いかなと感じたので。今日、僕と奥さんの間に、子供が生まれました。2390グラム。ちょっと小さめの女の子です。初めての子供です。自分が病気になるまでは、子供を欲しいなんて感じたことがありませんでした。欲しくなかったのではなく、そんなことを考える機会が無かったのです。これは奥さんも同じだと思います。それが、自分の病気をきっかけとして、自分たちの意識が変わりました。ただ、このブログに書いたことがあるかどうかは忘れてしまいましたが、治療が終了後なんどか生殖機能の検査を受けましたが、現時点まで無精子状態が続いています。ありがたいことに、治療を始める前にがんセンターのH先生の勧めで精子を凍結保存していたため、それを使い体外受精を試みた結果でした。奥さんにとっては、痛みや不快感、精神的苦痛など負担が大きいもので、本当に辛かったと思いますが、2回の失敗後、3回目にしてようやく授かりました。そして本日、ようやく待望の誕生です。逆子が最後まで直らず帝王切開になってしまい、またもや奥さんには辛い思いをさせてしまいましたが、おかげで素敵な経験ができました。Iさん、お疲れ様。そしてありがとう。そんなわけで、子供生誕を機に、もう一度足跡を残してみたいと思い、今日これを打っています。ご承知の通り、今までご覧いただく方をあまり意識してブログを書いてきてはいませんでしたし、それを変えるわけでもありませんが、もし以前ご覧いただいていた方がまたこれをお読みいただけるのであれば、そしてご意見などいただけるのであれば、嬉しく思います。
2012.01.06
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本日、フジテレビでは音楽特番を放送していましたね。様々なアーティストが参加して、それぞれの曲を歌って。もちろん見る人によって受け取り方は違うでしょうが、たくさんの勇気付けられた方も多いのではないでしょうか。泪が溢れるような歌も多い中、前を向いて歩き出す気持ちを歌う唄も多く。数時間の間ですが、元気になった人たちがたくさんいればいいなと思います。昔、ある漫画でこんなセリフがありました。「カラ元気でも元気」今の月9の中で女の子がこんな言葉を言っていました。「どんなに辛いときでも苦しいときでも、笑ってた。そしたら、なんとかなった。」無理して強がることができるのもその人の強さ。簡単なことじゃないけれど、それができればきっと、目の前の山は越えられる。病気だろうと、災害だろうと。カラ元気、出していきましょう。
2011.03.27
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出典:stat001.ameba.jpウエシマ作戦。http://dic.nicovideo.jp/a/ウエシマ作戦
2011.03.21
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ヤシマ作戦。http://yashima.me/
2011.03.21
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作者は@stam_mats2さん。
2011.03.21
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本日、出張で函館に着きました。駅近隣で食事をしようと、同僚が以前訪問したとあるお寿司屋に足を運ぶと・・・店は暗く、客も居らず。何事かと思いつつ中に入ると、お店のご夫婦が店の中を片付けていました。津波を受けて浸水し、お店の中が滅茶苦茶になったそうです。「二日ぐらい片付けているけど、もう二日くらいはかかるかな」そういって力なく笑っていました。東北の甚大な被害で目立ちませんが、このお店のように生活に影響する被害を受けた方々が、もっと広い範囲に多数いらっしゃることにあらためて気づかされました。一方で、北海道のコンビニではお米も乾電池も普通に売られています。今焦って買い漁っている東京近郊の人々がとても浅ましく思えました。ところで、某ニュースサイトで東京電力社員の方の日記というのを読みました。本人の意向をふまえURLと、もし見られない方のために本文をコピーしました。長文で申し訳ありません。(できればURLにアクセスしてコメントをしてあげてください)※(2012/1/6:現在の状況を鑑み、URL及び個人名は削除しました。)**************************************みなさんへ2011年03月15日21:36今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しましたとりあえず私は無事ですお前だけは安全な所へ…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました本当にこのような事になってしまい本当に申し訳ありません東電はすごく叩かれてる…でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電ですどうか非難しないで下さい私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました大津波警報で夜中の3時足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でしたみんな疲労と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていましたそれを防いで全号機冷温停止させたのも東電です発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません逃げずに立ち向かっているんです津波の影響は想像を遥かに超えていました地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんですみんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです殆ど寝ず食わずで現場に行っています噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます今はただ皆の安全を祈るしかできない…一番怖いのは発電所で作業している皆です逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてますそれだけは忘れないで下さい一人でも多くの人に知って欲しい悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい発電所のみんなは逃げずに今も戦っています住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいますこんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います**************************************某サイトのコメント欄では、「逃げ出さずに先頭で作業するのは当たり前のことだ」という人もいました。ですが、命を懸けて現場に残り戦うことを「当たり前」の一言で片付ける気持ちには僕はなれません。
2011.03.16
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昨日の記事では「きっと明日になれば徐々に回復していきます。」などと軽々しく書いてしまい・・・反省しています。今日はもっと背筋が寒くなるような事故が起こりましたね。原子力発電所の爆発。爆発の瞬間の映像だけを見ると本当に怖くなりましたが、結果的に最悪の事態は免れたようで、少しだけほっとしました。改めて自然の、地球の力を畏怖しながらも、人間の、とりわけ日本の技術力の高さに感銘を受けました。あれだけの地震、そして爆発がありながら、重要な格納容器には破損なし。おそらくは設計時に想定されたものを遥かに超えた状況でありながらそれに耐えたこと、この発電所を建設・建設した方々、メンテナンスやきちんと運営してきた方々に尊敬の念を抱きます。被災地や原発では僕の仕事で関わりのあるお客様も働いていらっしゃいます。友人やその家族もいらっしゃいます。皆様のご無事をお祈りいたします。政府の方々も必死で出来うる限りのことをされていることを感じます。マスコミの一部には情報公開について非難するような発言も見られますが、そんな場合じゃない。こんなときこそみんなで一つになることが大切ですよね。僕も何かできることを探さなきゃ。
2011.03.12
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皆様、ご無事ですか?大変な状況で不安な夜ですが、きっと明日になれば徐々に回復していきます。まずは少しだけでも睡眠をとり、体力を回復しておきましょう。
2011.03.12
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本日は、今月2度目の通院日。3ヶ月に一度の整形外科受診でした。こちらの先生はいつもながら・・・ものすごく待ち時間が長い。今日は3時間ほど待ちました(--;)ようやく入れた診察室では、B先生がいつもの通り笑顔でお出迎え。事前に撮影していた肺のレントゲン、MRIを見て、傷跡を触診。そして一言。「転移はありません。大丈夫だね。」先週も言われたことではありますが、ここまで断定的に言って貰えるとまた安心するものですね。その後、先生は今日受診された方の話をし始めました。僕と同じ場所に肉腫が出来た方がちょうどこられたそうで。それも再発。カンファレンスでは、腕を切断すべきという意見が多かったらしく、後は本人の意思次第とのこと。珍しく辛そうな印象でした。でも、そもそも大人の肉腫での生存率自体が低い中で、僕のような元気な人がいることや手術から10何年たっても手紙のやり取りをしている人がいることなどとても嬉しそうに話してもくれました。こんな話を聞くたび、自分がとてもラッキーな状況であることを痛感します。というわけで(?)、帰る前に今日は汐留の都路里で宇治パフェとわらびもちをいただきましたとさ。
2011.03.07
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このブログを開設してから、ちょうど1000日経ちました。今では、なぜブログを始めたのかも忘れてしまうくらいで。すっかり筆不精で更新頻度も減ってしまいましたが、思えばそれは書くことが思いつかないくらい平穏な日々が続いているということでもあり、幸せなことなのかも。木曜日は定期検診。MRIを受けましたが、特に問題は見つかりませんでした。もうすぐ治療が終って2年。現在2ヶ月1回の診察を、2年経ったら3ヶ月に1回にするとのこと。仕事もすっかり普通に出来ていて、残業もそれなり。それを先生に話したら、「ダメだよ無理しちゃ。まだ1年半ちょっとしか経ってないんだから。」と戒められました。時々こうして注意されないと、自分の身に起こったことを忘れてしまいそう。といっても、右腕に刻まれた手術跡を見るたび思い出すけど。ニュースに目を向ければ、ガン医療技術も向上しているわけで。がん細胞の奥まで抗がん剤を届けるカプセルが作られたり。腫瘍マーカーがない横紋筋肉腫のマーカーになりうる成分(マイクロRNA)が見つかったり。ガンとの戦い方は、どんどん変わっていくのでしょうね。きっとこの1000日の間にも、たくさんのことが変わってきたのでしょう。この先1000日の間には、どんなことが変わるのでしょうか。そして果たして、この先さらに1000日後まで、このブログは続いているのでしょうか(笑)
2011.03.05
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お久しぶりです。皆様、健康な毎日をお過ごしでしょうか。僕は先週から不健康な日々を過ごしております。先週水曜日、出張から帰った翌日から急な発熱。出張先の会社では「インフルエンザが流行って5人ほど休んでる」という話だったので、嫌な予感を感じたもので・・・午後に会社を抜け出し速攻で病院へ。インフルエンザの検査というのが初めてだったので、「時間どのくらいかかるんですか?」と聞いたら「10分くらいで判りますよ」といわれてびっくり。あわよくば数日かかるようなイメージだったので。先に脱脂綿のついたような細い針金が鼻の奥に差し込まれ少し泪を流しつつ。「それじゃ受付で10分くらいお待ちください」といわれた直後、ものの一分くらいで「●●さ~ん!」あまりに早いので何かと思えば、「完全にインフルエンザですね。A型だとすぐ出るんですよ。」だそうな。と、いうわけで、噂のタミフルを処方してもらい病院を後にしました。病院を出た直後に会社に電話し、家にも電話し、ついでに主治医にも電話して普通の治療をしても大丈夫か確認したあと、会社に戻ると・・・全員マスクしてちょっと引いた目でこちらを見てました。なんかいじめられっこの気分。結局その後お休みに入り、三連休もほぼ寝て過ごしました。とりあえず医者からは「熱が下がって2日経てば感染力はなくなるから」といわれてましたので、今日までお休みをいただき、明日から出社します。ところで今日はバレンタインデー。奥さんが美味し可愛いロールケーキを作ってくれました。Iさん、いつもありがとう。今週は余計な看病までさせてしまってすみません・・・今のところ無事のようですが、せめて感染っていない事を祈ります。
2011.02.14
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年が明けましたね。今年もよろしくお願いいたします、皆様。いつのまにか前回の記事から二月近く?経ってしまっており、なんだかあらためて書き始めるのが微妙な感覚に陥っておりましたが、ようやく重い腰が上がりました。昨年はじめに父親が他界したので、昨年は年賀状を作ることがなかったため、なんだかいつもと違う12月でした。(毎年、結構デザインに凝るので。)その分、一人暮らしになってしまいちょっと寂しそうな母親と年を越そうかと、奥さんと二人で僕の実家で年末年始を過ごしました。ところで本日。久しぶりに検査でCTを受けに病院へ。撮影した写真をじっくり見ていく。時々戻ったり。長い沈黙。いつもながら緊張します。そしておもむろに先生が一言、「問題ないですね。」ほっとしたところに、先生も「緊張しますよね~。」と。やっぱり、患者と一緒に見るのは緊張するそうです。たまには、この一緒に見ている場で再発・転移が見つかることもあるらしく。そんなときにはやっぱりいたたまれないですよね、先生も。ちなみに正月休みで海外にでもいったのか、少し日焼けしたご機嫌な先生でした。オマケに。本日の昼食は「築地 虎杖 裏店」。築地ですがなぜかオススメはカレーうどんです。場外市場をうろついているときに、香りに惹かれて思わずお店を探してしまいました。なかなか解りづらいちょっと奥まった場所だったのですが。いやこれが美味しかった。よくある和風なものとはちょっと違う、洋風なカレーうどんでした。生クリームか牛乳かが使われていて、とてもまろやか。これは一度お試しください。
2011.01.13
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毎年のことですが。昨日11月22日は僕ら夫婦の結婚(入籍)記念日。恒例の、美味しいもの食べに行こう会を執り行ないました。今年は、以前ランチに行こうとして直前に(何かの理由で)断念した、四谷のフレンチレストラン「maison Cache-Cache(カシュカシュ)」。フレンチらしく凝った料理なのですが、味わいは優しく、今の僕らの舌にはとてもマッチする料理でした。しかもお値段もリーズナブル。ここは間違いなくリピ決定だね、と言い合いました。さて、上機嫌で家に帰ると、テーブルの上にそっと置かれた箱が(写真)。マッカラン12年。ウイスキーです。先日、意外と美味しいということに気づき、ウイスキーもたまにはいいねと話していたのを覚えていてくれたんですね。カードが貼りつけてあり、そこには奥様Iさんからの素敵なメッセージが。「4年間、一緒に生きてくれてありがとう」治療中、あんなに苦労かけたのに。こんな言葉をくれるなんて。あらためて、一生かけて、幸せにしていきたいと思いました。
2010.11.23
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小さな輝きが 集まればこんなに綺麗な景色小さな幸せが 集まればこんなに素敵な人生
2010.11.12
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東急田園都市線の南町田駅に、グランベリーモールというアウトレットモールがあります。家がその近くなので、よくそこを散歩します。どの店もペットに優しいので、異様にペット連れの方が多く、またお子様連れファミリーがとても多いのですが、その半面大人の夜を過ごすにはあまり向いておりません。要するに、お酒とお食事を楽しむお店が少ないということ。・・・と、思っていましたら、本日発見しました。この場所に移り住んで3年近く、一度も入っていなかった場所。「フードコロシアム」ピザ、パスタ、ハンバーガー、エスニカンプレート、天丼、などなどわりと雑多でジャンクな食べ物が多いのですが、味は結構美味しい。そして何より、見た目結構綺麗なバーコーナーがありまして、お酒を楽しむには丁度良い雰囲気。良い感じなのに、なぜかいつもお客さんが少ない。入口から中を見にくいというのがその理由かも知れませんが。(事実、僕も今日が初めてでしたから)このままではお店自体が消えてしまいかねないと危惧したので、宣伝になればと写真とともにこれを書いてみました。(そんな影響力があるわけない、と突っ込まないでください・・・)ピザを食べましたが、石窯ではないですが意外とよくできた窯なので、焼けるのも早く香ばしさも良く、美味しいものでしたよ。ちなみに写真は奥のバーコーナーです。入り口側からでは全く見えないエリアなので、ご参考までに載せてみました。グランベリーモールはクリスマスイルミネーションも綺麗。映画館もありますよ。皆様ぜひ、夜にもお越しください。(別に僕は、ここの従業員でもなんでもありませんが・・・)
2010.11.06
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写真のもの。これが何かお解りになる方というのはあまりいらっしゃらないと思いますが。これは本日、僕の身体の中から取り出されたものです。今日は2ヶ月ぶりの検診日。レントゲンとMRIを撮った後、延び延びになっていた「中心静脈ポート(CVポート)」の抜去手術を行ないました。その結果取り出されたのが写真のものです。ご存じない方に念のため。CVポートというのは、胸元に埋め込んでおき、抗癌剤を注入するための入り口となるものです。抗癌剤は細胞を破壊するため、通常の点滴のように腕の細い血管などに注入すると、その血管がボロボロになります。数カ月の短期間であれば問題ないのですが、横紋筋肉腫のように長期間(僕の場合は14クール、約1年間)続けると腕の血管ではもちません。そのため、CVポートを使用します。身体の中でも太い血管である鎖骨下静脈にカテーテルを挿入し、その入口を皮膚付近に埋め込んでおくことで、入口を通じて点滴を直接太い血管に注入するのです。写真で言うと、左側の丸い部分が左胸の鎖骨すぐ下あたりに埋め込まれていました。本来は、治療が終了後数カ月で抜去して問題ないのですが、なかなかタイミングが合わず今日になってしまいました。いやいや、抜去手術の痛いこと痛いこと。長い期間放置してしまったため、組織に癒着してしまっており、執刀医も剥がすのに一苦労だったようです。ハサミのようなもので何かを切る「ザリッザリッ」という音が耳障りでした・・・治療を始めた頃から2年以上、身体の一部になっていた戦友です。お願いして、貰って帰ってきました。でももう、こんなものを埋め込む事態にならないことをひたすら祈っております。
2010.11.04
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世界バレーの番宣だとは思いますが。「明日もまた生きていこう」ドラマ化されましたね。まあ、比嘉愛未さんの綺麗なこと。原作の本からはだいぶ端折った内容で、いまいち薄い内容に感じましたが・・・実際に本を読んだ上では、やはりその内容を思い出し、胸が締め付けられる思いでした。自分と同じ病気。自分と同じ病院。自分と同じ主治医。あまりに身近でリアリティがありすぎて。ただ、実は一番興味があったのは、主治医をだれが演じるかということ。なるほど、財前直見さんでしたか。うんうん。雰囲気似てるかも(笑)
2010.10.29
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お久しぶりで御座います。皆様如何お過ごしでしょうか?全く更新が滞ってましてお恥ずかしい限りです。そこそこ忙しい日々を過ごしておりますが。先日、おくればせながらの夏休みをとりまして、自然に触れてまいりました。場所は、立山黒部アルペンルート。1泊2日のバスツアーです。初日は乗鞍岳を周り、白馬に一泊。2日目が立山。もちろん、立山を登山できるほどの体力は未だ無いわけで、美女平からグイグイとバスで登り、室堂からの眺めを楽しむ散策コースです。紅葉一歩手前ではありましたが、目の前に拡がる自然の迫力と美観に圧倒されました。その後トンネルバスやロープウェイ、ケーブルカーを乗り継ぎ、大観峰、黒部平、黒部ダム、扇沢と渡って行きました。写真は大観峰からの眺めです。広大な山の雰囲気を感じて頂ければ嬉しいですね。自然の力に圧倒され続けた後にたどり着いた黒部ダムでは、自然に決して負けない人間の底力を感じました。上に立って見ると、とても人間が作ったとは思えない大きさ。高所恐怖症の僕は、せっかくの見事な放水もチラ見で終えてしまいました。それにしても、いわゆるパワースポットというのはホントにあるのでしょうかね。昨年伊勢神宮にお参りした時もそうだったのですが、まだまだ体力が戻っていない現在、普段は疲れやすくて仕方ないはずが、伊勢でも立山でも、スイスイ歩きまわれてしまう。単に旅行でテンションが高いだけなのか、パワーを戴いているのか・・・さて、真偽のほどは?
2010.10.12
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昨日は久しぶりの通院日でした。通常の小児科だけでなく、3ヶ月ごとに整形外科の診察も受けることになっていて、昨日はその日。B先生に、相変わらず右前腕から脇の下まで入念にグリグリ触診をされました。血液検査的にはまだ血小板が低く、またヘモグロビンの数値が5月頃から若干下がっていることがわかりましたが、特に再発が疑われる様子はなく無事に診察は終わりました。ただ、先生からこんな一言が。「手術から2年か。このまま生き残る側になろうね。」はっとしました。横紋筋肉腫。1年や2年再発がないからといって、安心出来るような簡単な病気ではないこと。統計的な治療成績は未だに良いとは言えない病気であること。それをあらためて思い出させられました。治療が終わってから、ほぼ毎日神棚に拝んでいます。食べ物も、極力無農薬であったり添加物が少ないものを奥さんが選んでくれています。手術の傷口は相変わらず右腕に刻まれています。病気のことを忘れたつもりはありませんでした。それでも、どこか安心していました。「もう完治しているんじゃないか」と。仕事も普通どおりに多少ムリもしながらやってます。お酒もそれなりに飲んでます。それが悪いことだとは思いません。ただ、気を抜いてはいけないんだなと。戒められた気分です。
2010.09.23
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上の画像。まあよくあるパチンコ店の広告で配られていたティッシュです。いろんな台があるんだなあと眺めていたところ・・・なんだか違和感を感じました。原因は中森明菜さんの下、白枠のプレゼント企画。よく読んでくださいね。どうやら来店するたびにポイントが貯まり、月曜日に何かもらえるようなのですが・・・はい、ここで拡大。わかりますか?僕の違和感。毎週月曜日に、「色々なお米を」ご用意してくれてるんです。「お米など色々なプレゼント」ではなく、「色々なお米」を。スゴイですよね。コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、果てはまさか山田錦とか(笑) そんなにお米のプレゼントが喜ばれるんでしょうか?あれですか?「またパチンコばっかり行って(怒)」「そう言うなって。ほら、お米もらってきたから。」「しょうがないわねえ・・・」とかって奥さんをなだめるために使うとか?あるいはパチンコ好きな奥様がたとえスってもお米がGETできるからとか? これって、いまどきのパチンコ店ではよくあることなのでしょうか?興味が湧いてきてしまいました。
2010.09.20
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ご無沙汰してます。ここしばらく、ストレスの多い仕事が続いておりまして、ゆっくりブログを書く暇もなく・・・気づけば暑い夏も過ぎ、風の中に秋を感じるようになりましたね。僕は少し冷えた夜の空気の中を歩くのが好きなので、これからの季節は楽しみです。(別に夜のネオン街を歩くのが好きというわけではありませんよ?)金曜日でようやく仕事が一段落し、昨日はほぼ丸一日家で寝ておりました。そして夜中にコンビニスイーツを購入しに夫婦で買い物。久しぶりの夜の空気に少し癒された夜でした。再来週あたり、おくればせながらの夏休みをとろうと思います。それを超えたら、またバタバタな日々
2010.09.19
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空と地の境界昼と夜の境界昨日と明日の境界
2010.08.29
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1月に親父が亡くなり、このお盆は新盆。12日の夜に実家にかえり、昨日墓参りをしてきました。まだ半年というべきか、もう半年というべきか。実家を出て一人暮らしを始めた頃からは10年になりますが、出不精だった親父がいない家というのはあまり見慣れないもので、不思議な感覚でした。それはさておき。お墓参りには僕の姉とその子供たちも一緒に行ったのですが、その帰り道。甥っ子のひとりが「ボウリングやりたい!」と騒ぎ出しました。というわけで、僕と奥さん、姉、甥2人(中一と小5)の5人で急遽ボウリング大会となりました。僕は右利きですが、腫瘍ができたのが右前腕。手術により筋肉を一本ほぼ丸ごと取り去ってしまったので、さすがに右腕で投げるのはムリ。なので、左手で参戦です。小さい甥っ子立ちを相手に大人気なく真剣勝負。2ゲームやった結果、1ゲーム目80、2ゲーム目114。2ゲーム目は優勝でございました。(なんと低レベルな争いでございましょう(--;))思い返してみると、右手でやってた頃の成績は・・・あ、100そこそこでした。最高でも130くらいだったかな?成績だけみてみると、大して変わっていない。問題:これはつまりどういうことでしょう?1.左手が思いのほか器用だった。2.右手が思いのほか不器用だった。3.右とか左とかいう以前に、運動音痴。
2010.08.14
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・・・ファンなんです(照)
2010.07.31
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19日、休日。三連休の最終日にふさわしい真夏日。その炎天下を、事もあろうにアウトドアで過ごすという暴挙に出てみました。ap bank fes '10ミスチル桜井さん、小林武史さんを中心にしたbank bandと、多数のアーティスト参加のフェスであり、かつエコイベントでもあります。奥さんとそのお友達と共に、静岡県つま恋村に乗り込みました。屋台が多数有るなか、カトラリーは持参、マイカップマイディッシュ持参推奨。エコグッズの販売や作成体験教室など。ライブ好きだけでなくファミリー向けの夏イベントに仕上がってました。といっても僕らの目的はハナからステージのみ。ミスチル、久保田利伸、ドラゴンアッシュ、PUFFY、エレカシなど中々の顔ぶれ。その中でも異彩を放っていたのがTHE BAWDIES。初めて聴いたのですが、まぁカッコイイこと、そしてMCの面白いこと。たぶん僕らだけでなく、会場のかなりの方が知らなかったバンドだと思いますが、ボーカルの綺麗な顔に似合わぬシャウトで、当日最初のゲストアーティストでありながら、炎天下の会場をさらに三度熱く盛り上げました。おかげで、おとなしくしてる予定がいきなりジャンピング。汗だくの30分。なのでそれ以後は奥さん達と別行動をとり、日陰でのんびりしてました。のんびりでも激しくても両方楽しめるのはap bank fesの魅力ですね。そもそもフェスに参加したのは四年ぶり。毎年行きたいと思ったその翌年の病気。去年は治療の副作用でそんな体力もなく。やっとここまで回復できたと、芝生に寝転がりながら眺めた空にちょっと感無量な一日でした。それにしても…。日焼け止めを顔に塗り忘れるという大失態のため、まるでジャッキーチェンの昔の映画に出てくる酔いどれ師匠のように腫れた赤い鼻は、いつになったら治まってくれるのでしょうか…。
2010.07.21
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奥さんのお友達がうちに遊びにきました。以前から、一緒にライブにいったりうちに遊びにきてくれたり、仲良くしてもらってます。いろんなところに気づがいができ、女子力の高いとても素敵なお友達です。趣味が似ているところもあり、やはりミーハーなニワカサポーターでして。うまいこと日本が勝ち進めていれば日本戦を見ながら盛り上がろうという目的でうちに来ました。結局は日本が負けてしまっていたので、パラグアイのサンタクルス目当てになっていましたが(ちなみにポルトガルが勝っていれば当然ロナウドがお目当てになっていたようです)。そんなわけで、奥さんも軽く煮込み料理などでおもてなし。お土産にスパークリングワインやデザートもいただいて、プチパーティー。アルゼンチン-ドイツ戦をワーキャー言いながら観戦。お酒が思った以上に進み、追加購入後スペイン-パラグアイ戦へ。さすがに眠くなり前半終了時点で寝てしまい、次の日は昼までウダウダ。とても楽しいパーリーでした。身体のことを考えずにこんな楽しい時間が過ごせるようになったこと、とても幸せなことだと思います。ムリは禁物だけど、たまにはいいでしょ
2010.07.05
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熱いですねえ。ワールドカップ。夏よりも熱い戦いが繰り広げられています。ミーハーな僕ら夫婦も、にわかサポーターとしてテレビの前で大騒ぎです。デンマーク戦は、わざわざ早寝をして3時に起きだし、キックオフからすべて見ました。おかげで感動の瞬間を余す所なく見ることが出来ました。ちなみに写真はオランダ戦のとき。晩ご飯を軽めに済ませ、チーズやら生ハムやらを準備。ご機嫌麗しくビールなど飲みながら観戦パーティです。たまたま見つけたコロナとニュートン。あ、ニュートンとはりんご果汁の入ったビールで、奥さんのお気に入りです。念のため。決勝T進出おめでとう♪きっとここからは、選手たちも楽しいでしょうね。世界のスターたちとこんな大舞台で戦えるのですから。ぜひまだまだ僕らを楽しませてください!
2010.06.26
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写真でお分かりいただけるかどうか分かりませんが・・・ドでかいヤツを頂きました。「CLUB HARIE」のバウムクーヘン。高さはCDのジャケットより少し大きいくらい。直径はCDの1.5倍くらいでしょうか。奥さんと二人で大人食いに挑戦しましたが、晩御飯の後で、1/4程度で限界でした。送ってくれたのは仕事の関係で知り合った方で、病気の治療をしているときから何かと気を遣ってくれていました。体の具合も一段落したということで、大変だった「奥さんへ」、といただいたものです。ありがとうございます。なんだかこの一ヶ月くらい、ずっと風邪を引き続けているような状態。熱が出たり下がったり。咳も続いています。先週も半ばあたりから具合が悪くなってきて、この土日は寝て過ごしました。世間でも、風邪が流行っているようですね。気をつけねば・・・。
2010.06.13
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昨日、奥さんのお友達が二人、うちに遊びに来ました。どちらも娘さんを連れて。写真はその娘さんたちのツーショット。あ、つまり片方はダックスフントです。カメラを構えたら、どちらも自分から近寄ってきてくれました。この二人のファーストコンタクトは成功だったようです。ただ、僕が抱っこをしたところ、人間の娘さんには速攻で泣かれました。僕と彼女のファーストコンタクトは明らかに失敗・・・
2010.06.06
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先日木曜日、会社の先輩の告別式があり、参列してきました。52歳。まだまだこれからという年齢。その生命を奪った病は、肺がん。仕事のうえではあまり交流はない方でしたが。たまたま僕が昨年治療をしているとき、総務の方から「Uさんも同じように休職してるんだよ、肺がんでね。」との話を聞き、気になっていました。僕はその後復帰できましたが、彼は復帰できず。一年半程の闘病の末、家族を残して逝かれました。子どもたち2人はまだ社会人一年生と大学生。あまりに早すぎる別れです。つい先日、自分の父親が逝った時のことを思い起こしつつ。それより遥かに早い別れが彼らを襲ったことに、いたたまれない思いでした。一緒に参列した同僚に「お前はほんと恵まれてたな」と言われ、自分の治療がうまく行っていることに、それをしてくれた医師・看護師の方々に、そして看病してくれた奥さんにあらためて感謝の気持ちが溢れました。再発の不安はいつまでもつきまとうかもしれないけれど、ガンが消えたという安堵を感じられている今の自分は、本当に恵まれているのだと思います。Uさんのご冥福をお祈りします。合掌
2010.05.29
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上海万博でも、その前からもそうですが。中国の、キャラクターやら楽曲やら絵画やらのパクリに対する非難は後を絶ちませんね。でも、つまるところ日本人も同じことをしているわけで・・・人のふり見て我がふり直せ。反省しなければならないところです。
2010.05.23
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お久しぶりです(^^;)いやいや、先月の末からなんだかいろいろありました。その割に、記事にはまったくしていないというテイタラク・・・せっかくなのでダイジェストでお送りしましょう。[1]4月末、仕事中に体調が悪くなり(原因不明)、次の日も治らず、復帰後初めて体調不良により会社を休む。[2]GW。体調復活。奥さんの誕生日を恒例のチーズケーキでお祝いする。[3]奥さんの友達が彼氏を連れてウチを訪問。さわやかカップルを微笑ましく眺める。(使い古しのダイニングセットをあげる)[4]ピクニックがてら、お弁当を持って東京都現代美術館へ行く。おしゃれなカフェダイニングも近くに見つけ、今後の参考にする。[5]GW明けいきなり、仕事がらみで3日間の研修に行く。一日10時間の講習に宿題も付き、疲れ果てる。[6]研修終了の次の日、月一回の検査日。懸念の腕の骨については結局保留。[7]その病院の帰り際、気分が悪い事に気づく。家に帰ると熱が出ていることがわかり、寝込む。[1]と違っていかにも風邪っぽい症状。奥さんがいろいろ知恵を絞ってくれた飲み物をのむ。[8]金曜日。なんとか回復。とりあえず会社。帰ってからまた奥さん特製ドリンクPart2を飲む。[9]今日。治る。でも一日寝てた。書き出してみると結構ありましたね(笑)このうちいくつかはピックアップして別取りの記事にするかも。ところで、[6]の件。前回、手術後の腕の部分のMRIをとった際、骨に白い影が見えたということで、追加で今回はレントゲンを撮影しました。今度の画像を見ると、骨の部分になにやら白い筋が入っているように見えました。レントゲンを撮ってみるとまた別のことがわかることがあるという事だったので今回受けたわけですが・・・結果として先生が言うには「変質していることは確かなんだけど、何が起こっているかははっきりしない。放射線を当てた部位ではこんなことが起こることもある。一番怖いのは再発だけど、今はなんともいえない。一番詳しいのは、執刀した整形外科の先生だから、B先生に確認してもらうことにするよ。もし本当に危ない症状だと見られたなら、こちらから連絡するから。」という話でした。なんだかモヤモヤしますねぇ・・・かといって、悪い方向にハッキリ結論が出てもスッキリはしませんけど。ここのところ疲れがあり、体調不良も重なったので、余計に気になります。モヤモヤと言えば・・・一つ書き忘れていました。[10]最近、モヤモヤさまーずがゴールデンに進出してくれたので、よく見ている。
2010.05.15
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先週末は、36歳の誕生日でした。病気になってから2回目。また迎えられたことが嬉しい限り。奥さんとは誕生日が近いので、お互いのお祝いで食事をすることはいつもなのですが(食いしん坊Sなので)、プレゼントは二人で共通のものを買ったり、事前に相談したり、そもそも何もなかったりと、なぜかサプライズ的な儀式はあまりしていなかった二人。そこで今年は「お互い内緒でプレゼント交換(金額指定)」となりました。そしていただいたのが、上の写真。あ、メインは赤いパンツではなく、ペンのほうだそうです。「PURE MALT(ピュアモルト)」という名のシリーズ。樹齢100年のオークで作られたウィスキーの熟成用の樽。50年使用された後、削りだしでペンに生まれ変わったもの。150年以上の時を過ごしている木の質感が指なじみよいだけでなく、重さと太さも適度で書きやすい。仕事上ペンを使うことが多いので、たまにはちょっといいものを、という奥さんの気遣い。何より、「せっかく持つならちょっとしたこだわりのあるアイテムを」、という僕の趣味を完全に理解した選択。感服です。ちなみに、後ろの赤いパンツは千原ジュニアさんが使っていて話題のマルジのもの・・・ではありません。あしからず。赤い下着は健康に良い、ということも含めた追加品のようです。勝負下着ですね。ありがたい。とても幸せな誕生日になりました。が、先に貰ってしまったことで逆にプレッシャーが・・・果たして、奥さんに対してはこんなに喜びを与えられるプレゼントができるでしょうか?
2010.04.28
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本日は月1回の通院日。早い時間から移動しまして、診察前にまずはMRI。電車が遅れて予約時間からは多少遅れたものの、スムーズに検査に入りました。血管造影剤での撮影も含めて小一時間。その後しばしの待ち時間ののち、診察へ。まずはここしばらく気になっていたことを相談。実は昨年末ごろから現在まで、寝違えのような痛みが左肩周辺にありまして。最初はまさに寝違えだったのですが、さすがに何ヶ月も続くと気になってしまい・・・先生が言うには「触って当たるものはないから問題はないと思うけど、期間が長過ぎるし、一応気にしておこう」とのこと。次に、直前に撮ったMRIの画像を診断。たくさんのスライス画像を念入りに。・・・。・・・。長い。しかも、ただ見るだけでなく、いくつかを開いて見比べだした。そしておもむろに。「骨の一部が白くなってるんだよね。前回の画像にもあるんだけど、拡がってる」確かに。MRIでは骨は濃いグレーで現れるが、その一部、元々腫瘍があったところに一番近い部分が、白色に。並べて見ていたのは前回(3ヶ月前)撮影した同じ場所のMRI画像。白い斑点のようなものが2箇所。見比べると、その斑点部分を含む広いエリアが白くなってる。「放射線の影響かも。とりあえず詳しいことは放射線科の先生に確認してみるから、結果はまた後日。」とのこと。先日の謎の膨らみはなんでもないという判定でしたが、さて今回はどのような結果が訪れるでしょうか・・・。とりあえず、今から心配しててもしょうがないので、結果が出る来週までは忘れることにします。
2010.04.22
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本日はちょっとしたお知らせを。昨年の7月にブログに書きましたが、「日本にサルコーマセンターを設立する会」という会が、吉野ゆりえさんという平滑筋肉腫の方を中心に活動されています。この会の動きがとても早く、7月のシンポジウムに参加された、国立がんセンターの土屋院長一声により、同年10月にはがんセンター内に肉腫(サルコーマ)診療グループが誕生しました。初期の診断が重要な肉腫に対し、情報の集積と提供、そして各種専門医が集まりチーム診療を行うグループ。これは吉野さんを始めとした、参加者の長年の願いの第一歩だと思います。その会において、特に小児あるいはその親向けに、啓蒙パンフレットが作られました。「肉腫(サルコーマ)ってなあに?~れもまる君の物語~」漫画と説明文書で、肉腫がどのようなものかを簡潔に説明し、早期発見を促すものとなっています。日本中の300以上の病院に配布されたということなので、皆様のお目に留まることもあるかもしれません。このような活動によって、肉腫が注目され、新しい治療の研究が進むと嬉しいと思います。僕にもなにかできると良いのだけれど・・・そんなことを考えている今日この頃です。
2010.04.12
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見上げれば満開の桜手元に寄せれば小さく儚く足元を見れば一面の青桜に嫉妬する花一輪箱入り娘も葉の檻の中今は桜の一人舞台
2010.04.04
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本日、22:00からNHKで「追跡AtoZ "がんに効く"情報不足のなか広がる巨大市場」という番組が放送されていましたが、ご覧になりましたか?代替療法という言い方をされていましたが、内容は多種多様のいわゆるサプリメント、あるいは医療機器などがネット等で販売されているが、その多くが信用できるものではなく、悪質な業者が取り扱っている場合もあり、国としての対策が必要だ、との話。一応見てはいたのですが、特に目新しい情報があるわけでもなく、結論も曖昧で、自分たちにとってはあまり参考にはなりませんでした・・・(NHKさんすみません)ですが見ていて思ったことは、がんになったことで冷静でいられなくなった患者がいかに多いかということ。オレオレ詐欺やマルチ商法などと結局は同じなのでしょうが、病気を是が非でも治したいという患者の気持ちを逆手に取った悪質な手口。健康な状態の人なら「なんであんなものに引っかかるの?」と思うようなあからさまな詐欺にさえすがりついてしまう人たち。僕にも気持ちはよく解ります。病気でありながら日常を幸せに暮らしている人。病気を受け入れられず、不幸のスパイラルに落ちていく人。人の不幸を食い物にして幸せを得る犯罪者。これから自分の身体がどうなっていくか、あるいは何も変わらないのか。どんな状況においても、せめて心だけは健康でありたいものです。
2010.03.20
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とても久しぶりですが、体調のことを書きましょう。何がメインのブログかわからなくなってきましたので(笑)本日、月1回の定期検査に行きました。CTも撮影し、結果は・・・「問題なし」。スライス撮影された画像を医師と一緒に眺めながら結果の一言を待つ時間は、いつもながら緊張しますね。血液検査の結果も良好。特に肝機能の回復が顕著でした。GOT、GPTはほぼ正常値。γ-GTPは、70と若干正常値(10~47)よりも高めですが、昨年末頃まで100を超えていた状況を考えれば、遥かに良い。お酒も「たしなむ程度であればよし」と、前回の記事を見られたかのようなコメントをいただきました。温泉は、できれば治療後1年間は避けたほうがいいが、まあ口や鼻、目に入らないようにすれば大丈夫だろうとのこと。白血球は数値的には回復しているものの、免疫機能の回復には時間がかかるというのがその理由。だんだんと、できることが増えていくのは嬉しいものですね。未だに杖は突いてますが、それも近いうちに卒業できたらいいなあ。
2010.03.11
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先日、用事のため外食する機会がありまして。しばらくぶりに、『居酒屋に行こう』ということになりました。鳥良というお店。あ、もちろん僕はノンアルコールビールでした。周りはもちろん飲む客ばかり。人間観察が好きな僕は密かに周りの会話に耳を傾けてました。お隣の女性二人組がドリンクの追加を頼む時の、店員との会話。客:『一刻者(焼酎の銘柄)ひとつ。』店員:『飲まれ方はどうしますか?』…。…?『飲まれ方』?いや、言いたいことはわかります。『お湯割り』とか、『水割り』とか、『ロック』とかですよね。頑張って敬語を使おうとしてる気持ちもよくわかります。でも…なんだか妙なことを考えて吹き出しました。酒は飲んでも飲まれるな。店員:『飲まれ方はどうしますか?』客A:『べろんべろんで。』客B:『ぐでんぐでんで。』客C:『電車で寝過ごすで。』あ、これは過去の自分の飲まれ方。・・・自己反省。これからは『たしなみ程度』で行こうと思います。
2010.03.10
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早いですねぇ二週間ちょっと。今日でオリンピックも閉会。全ての選手が素晴らしい活躍をしてくれました。ホントに感動です。ところで、オリンピックではいつも、各放送局で使われるテーマソングが話題になります。NHKのラルク、日テレの嵐、フジテレビの大塚愛・・・皆さんのお気に入りは?僕は、ゆずの「虹」です。・・・?お気づきの方鋭い。これは別にどこかの局が使っているものではありません。そうです。日本生命のCMで使われているあの曲です。でも、うちの奥さん曰く「バンクーバーオリンピックの代表曲みたいになってるよね~。全部の局で流れてるもん。」言われて納得。ゆずといえば、NHKで採用されたためにアテネオリンピック=栄光の架橋のように(僕は勝手に)感じていますが、さらに今年はバンクーバーオリンピック=虹となりそうです。それにしても、日本生命さんのCMは泣ける。上村愛子さんのバージョン。虹をBGMに、愛子さんとお母さんの笑顔、演技の姿。そこに浮かぶ、言葉達。試合のとき、母はいつも言う。「順位なんてどうでもいい。無事に滑ってくれさえすれば。」もうしばらく心配かけてしまいそうです。ごめん。あまりに今回の結果を現していて、目頭が熱くなります。素晴らしい演技であったことは間違いなく。ただ、周りの期待はどうしようもなく。でも、そんなことはお母さんには関係ない。愛子さんがコメントした、「あの泪は感謝の泪」というのが印象深かった。「虹」byゆず遠回りしたっていいさ時にはつまづく事もあるさでも答えはいつも君だけのものだから・・・越えて 越えて 越えて流した泪はいつしか一筋の光に変わる虹色の明日へ 続く・・・
2010.03.01
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女子フィギュアスケート。素晴らしい戦いが終りました。どの選手も自分の持ち味を生かした個性溢れる演技。僕の奥さんは「鈴木明子のウェストサイド物語の演技が一番素晴らしくて泣けた」と言ってました。真央ちゃんはミスがあった悔しさとメダルを取れた喜び、でも金ではなかった悔しさ、一つの大きな区切りがついたこととある程度の結果を出せた安堵、など様々な思いが入り混じっていることでしょう。基本的には自分との戦いであるため、結果としての順位よりも満足のいく演技ができるかどうかの方が選手にとっては重要かもしれません。男子フィギュアでもそれは顕著で、高橋くんのジャンプは結果としてミスになったものの、それを恐れず自分の信じる構成で望んだことは彼にとってベストの選択だったでしょうし、4回転を飛ばずにより上位のメダルが取れたとしてもそれは悔いの残る演技になったことでしょう。自分の選択が正しかったのかどうかは、過去のことである以上誰にも判らないわけで、結局は自分で納得できるかどうかしかない。ふと自分の病気のことを思い返しました。ガンの治療は、どの病院で受けるか、どのような治療を受けるか、保険外治療やら民間療法やら実は色々な選択肢があって、どれが正しいかどうかは誰にもわからない。そもそも正解があるのか、間違いがあるのかもわからない。その中で、少なくともその時点ではベストと思える選択をしてきたわけですが、やはり不安が残るのも事実。いつか「これで良かった」と納得できる日がくるといいなと思います。治療が終って半年以上。そろそろ喉もと過ぎて熱さを忘れてきた今日この頃。体力の回復も見られ、若干生活の中で無理をしがちになっているかと反省。「○○をしなきゃ良かった」と後悔することだけはないように、気をつけて生きたいと思います。
2010.02.27
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カーリングがべらぼうに面白い今日この頃。 4年前のトリノ大会でもハマってたのに、すっかり忘れてたあの興奮。 それが今日のイギリス戦で再燃しました。 カーリングのルールはたいしてわかりませんが(笑)、わからなくても興奮するあの繊細な技術と駆け引き。解説の方も『カーリング界の歴史に残ると言ってもいいかもしれない』とコメントするほど素晴らしかった。 昨日の中国戦とはうって変わって、自信に満ちたショットと掛け声に、目黒さんの気合いを強く感じました。 序盤に日本がよい形でリードするも、すぐにイギリスが点を取り返し、差が縮まる。 目を惹いたのが、イギリスの主将ミュァヘッド。小柄な19歳ですが、自信に満ちたショットと的確な指示。リードはしていてもまったく安心できない駆け引きの巧みさ。加えて可愛いルックス。 しかしこれに負けていないクリスタルジャパンのショット。中国戦とは別人のような正確さ。 そして運も味方につけたシーンもちらほら。 二点のリードを守って迎えた第9エンド。ハウス内にストーンを散らし、日本がほぼ安全と思われる状況を、一気にひっくり返したイギリスミュァヘッドのラストショット。完璧なショットでNo.1、2ストーンをとる。 日本がミスをすれば二点のリードがなくなる状況で、主将目黒さんの更なる完璧なショット。ガードになるストーンの間を抜けてイギリスのストーンを二つとも弾き飛ばす。スィープのフォローで二つともほぼハウス外へ飛ばし、結果的に残ったのは日本のストーン5つ。 最終的には七点差をつけ、第10エンドを残してイギリスがギブアップ。 確かにミュァヘッド以外のイギリスメンバーは若干ミスが見られたものの、勝敗の差は紙一重。本当に面白い試合でした。 明後日からの試合は平日なので生中継を見るのは難しそうですが…(T_T) 頑張ってウォッチしたいと思います!
2010.02.20
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2月14日。バレンタイン・デー。昨年に引き続き、奥様からチョコフォンデュいただきました(*^^*)ランチのタイミングだったので、パスタと共に。メニューは、奥様自作のパウンドケーキ、イチゴ、愛愛柑(ポンカンみたいなの)、バナナです。どれも甲乙つけがたい美味しさ。チョコって色々楽しめますね。Iさん、いつもありがとうございます。
2010.02.14
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先週はなんだか疲れました~いろいろあったので気分一新☆<一新するための行動一覧>・DVD観賞(「インスタント沼」)・極めて久しぶりにとんかつを食す(「きむかつ舎シャリ銀」)・結構遠くまでお散歩(きむかつ舎までの20分くらい?往復)・ブログ背景変更(「インスタント沼」にあやかって、龍登場(笑))そんなこんなでなんとなく無理やり気持ちもリセット。来週からはまたいつもの日常が始まります。
2010.02.07
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1月23日、土曜日。父が亡くなりました。1月10日の記事にも書きましたが、あれから二週間。容態が安定してきて、これなら持ち直せるかな?と安心していた矢先のことでした。前日面会に行った母とは普通に話をして、『タバコ吸いてぇなぁ』などと愚痴を洩らすくらいで。その日の深夜には、夜勤の看護婦さんに『こんな夜中まで大変だねぇ』なんてねぎらいの言葉をかけるくらいで。とてもすぐには逝きそうにない様子だったらしいのですが。朝方に、様子がおかしいと気付いた看護婦さんが母に連絡。母と姉が着いたときには心臓マッサージを受けているところで。離れたところに住んでいる僕が着いた時には、既に白い布が顔にかけられていました。そこからは、葬儀の段取り、通夜・告別式、後始末・・・まったく現実感のない1週間。小さい頃、片手の平に姉、もう片手の平に僕を乗せて持ち上げてくれた力強い父。これほどあっけなく亡くなるとは・・・苦しむことなく、本当に眠るように逝ってしまったというのが、せめてもの救いかと思っています。
2010.02.01
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皆さんは、どんなアーティストが好きですか?僕はゆずが好き。かれこれ10年以上はまり続けております。奥さんも好きで、僕の部屋に初めて遊びに来たときに、並んでいたゆずのCDをみて嬉しかったそうです(*^^*)そんなわけで、先日の日曜日、ゆずのライブ「FURUSATO」ツアーに行ってまいりました!「ユズモラス」から「GO-HOME」までは毎年ツアーには行けていたのですが、それ以降チケットが取れなくなり、かれこれ4年ぶりのツアー参加。久しぶりのラジオ体操には心躍りました。(ご存じない方へ:ゆずのツアーでは、始まる前にラジオ体操第一がかかり、観客みんなで体操します。)いや~、感動しました。泣いて笑って飛び跳ねて。3曲くらい、涙を流してしまいましたよ。当初は無理せず時々座って休もうかと思ってましたが、夢中で結局3時間ほぼ立ちっぱなし。恒例の夏色では、足の麻痺にも関わらず、頑張ったら2cmくらいジャンプできました。最近テレビなどに露出が増えてきたように思いますが、やはりテレビで見聞きするのとライブとでは感動がまったく違いますね。そういえば、一昨年ゆずが発売した「yesterday and tomorrow」。ラクティスのCMで自身が出演するとともに流れていた曲ですが、これはつまり「昨日と明日」。僕のHNと一緒です。このブログをはじめたのが曲の発売とほぼ同時期であるため、奥さんに「パクリじゃん!」と言われましたが・・・決してそんなことはありません。本当に単なる偶然です(^^;)!こんなところにも因縁というか運命を感じてなりません。ところで、ライブ後にお腹がすいたので会場近くのそじ坊でお蕎麦を食べましたが、その横にあったお好み焼き屋さんの店前には、こんな看板が・・・便乗商売(笑)
2010.01.20
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皆様、のだめカンタービレは好きですか?僕は好きです。奥さんはもっと好きです。好きが講じて先日、のだめオーケストラのコンサートに行って参りました。過去何度も開催されているものですが、チケットが初めて取れましたので♪といっても、僕自身は当日、出張のための移動が入ってしまい、半分弱ほどしか居られませんでしたが(泪)のっけから、のだめのテーマソング「ベト7」。否応にも気分が盛り上がります。前から3列目というあまりにステージに近い場所だったため、曲よりもむしろ演奏者の表情や動きに目が行ってしまいました。ドラマ版のだめにも出ていたオケのメンバーでもあるということで、皆さん若いし、綺麗どころもちらほら。また、映画版のだめにも出ていた外国人?の方(日本語は達者)も見られました。普通のオーケストラと違って、緊張感がないせいか、みんなとても楽しそう。コンマスの弓が演奏中毛羽立ってしまい、ワサワサと振り回しながら演奏していたので隣の人が笑ってしまっていたり、やたら客席を意識して笑いながら少しオーバーアクションで演奏する方も。1曲終ったところで司会が登場。フジテレビアナウンサーの軽部さんと皆藤愛子ちゃん。いやいや、愛子ちゃん、綺麗でした。ボレロを通じて楽器の説明をするコーナーがあったのですが、その最後に軽部さんが指揮、愛子ちゃんがバイオリンを弾くというお楽しみが。軽部さん、張り切ってましたね。対して愛子ちゃんは・・・おそらくほとんど音は出していなかったでしょう。そ~っと触っていただけに見えました(^^;)久しぶりのクラシックでしたが、らしくない軽さの内容で、とても楽しかったです。本当に、途中退場が残念な限り・・・
2010.01.16
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このブログでは今日初めてになるかと思いますが、僕の父のことを書きます。先週7日、父が入院しました。その見舞いに今日行ってきたのですが、姉の言葉では「あと1~2週間程度らしい」とのこと。先に電話で聞いたときには、1週間くらいで”退院できる”という意味だと勘違いしていたのですが・・・元々酒と煙草が欠かせない生活を続けていた父。そして病院嫌い。5~6年前に、庭仕事中はしごから落ちて腰を痛めてからは歩く機会もごく少ない引きこもりのような状態。1年半程度前、ちょうど僕がガンの宣告をされる数週間前、実家で倒れて入院しました。そのときに判明したのが、肝硬変。間違いなくアルコール性でしょう。加えて、心臓の機能が弱いということも知りました。そのときの入院期間は一月程度だったかと思います。その後は節制するかと思いきや、生活は相変わらず。酒も煙草も以前のまま。身体の不調を訴えながらも自分から病院にいくことは絶対に嫌がり続けました。そんな中、この正月2日、半年ぶりくらいに実家に帰ったところ、父の体型に異常が。腹部が栄養失調のアフリカの子供のように膨張していました。詳しいことは知りませんが、明らかに腹水と言われる状態だとすぐわかりました。母や姉に聞くと、昨年末頃から膨らみ始めたらしいのですが、周りがなんと言っても頑として病院にはいかなかったようで、1~2ヶ月の間にそんな状態に。正月に家族が集まりみんなで病院行きを迫り、加えて奥さんから連絡を受けたお義父さんからの電話もあったらしく、ようやく先週末に病院にいったところ、即入院となり、前述のような話を受けたとのこと。今日見舞いに行ったところ、話はできるのですがどうもおかしな言動もちらほら。姉の話では、肝硬変が進みアンモニアが代謝できなくなり、それが脳に回るため幻覚が見えているような状態になっているらしいのです。2日前にはもっとひどかったようですが、治療の効果が出たのか今日は少しまともになっていること。仕事でずいぶん苦労しながらも、姉と僕を育て上げてくれた父。腰を痛めて家に篭るようになってからは体調の悪化に伴いわがままになっていき、病院行きを拒んでいた頃は憎たらしい限りでしたが、いざこうなってみるときつくあたってしまったことが悔やまれます。以前僕がガンになったことについて、霊能者のような方(2008年7月の記事の方とは別です)に話を伺ったことがあります。その際、「父は、最初に倒れた1年半前(あるいはもっと以前)に、本当は亡くなっていてもおかしくなかった。でも、父が母にかけた苦労の恩返しをさせたいがため、僕(の魂)がその病気の重さを半分請け負った。だからほぼ同時に僕の病気が発覚し、結果父はまだ生きているし、僕もガンになったけれどきっと治る」という話を受けたことがあります。話の真偽は別として、なるほどと思わされました。ですが今日父の様子をみて、「本当は逆なのでは?」という思いがよぎりました。僕のガン、横紋筋肉腫は元来、子供に発生しやすい病気。それがこの年まで発症しなかったのは、そして今の程度の状態で収まっているのは、父が僕の病気を一部肩代わりしてくれていたのでは?昨年末、腕の新たな膨らみに不安を抱いた僕と時を同じくして父の容態が悪化してきたのも、本来僕に起こるべき悪化を肩代わりしてくれているのでは?こんなスピリチュアルな話は、人によっては馬鹿げていると思われるでしょうし、僕自身も別に宗教やら霊やらに傾倒しているわけでもありません。ただ、僕自身も奥さんも良く思うのですが、この病気は「なるべき時になるべくして発症した」と思わざるを得ないような、あまりに恵まれたタイミングで起こりました(詳しくは書きませんが、生活面・仕事面・金銭面など様々な面で)。それを考えると、何らかの因縁が関与していると言ってもおかしくないかと。急な話に、色々と想い巡らせてしまう夜でした。長文失礼。
2010.01.10
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あけましておめでとうございます。いよいよ新しい年ですね。今年は奥さんの手作りおせちで始まりました。手作りの伊達巻は、初めてにしては上出来だったと思います。なんせ、いままで食べたことがないというのですから。売り物の味すら知らない人が初めて作って、美味しくなってしまったのですからビックリです(笑)ちなみにうちのお雑煮は、奥さんのご両親の実家、香川伝統の、あんこ入り丸もち・白味噌仕立てです。昨年の元旦は治療の真っ只中で迎えましたが、今年は治療も終わり身体もかなり元気になって、先の明るい元旦を迎えられました。友達、家族、会社の方々、そして奥さん。暖かい人達に囲まれて、僕は幸せ者です。今年はみんなに、恩返しができれば嬉しいですね。
2010.01.01
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