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いや~泣けたので、とりあえず一つだけでも書いておこうと思いました。読んだ本は、 須藤真澄「長い長いさんぽ」というコミックです。この本は作者の飼っていた愛猫が亡くなるときの実話を漫画化されたものです。話が話なだけに泣くだろうなぁとは判っていたのですが、かなり前半から涙が止まりませんでした。家族を亡くす痛みってやっぱり皆同じなんだなぁって思います。さらにこの作者さんの物の考え方がすごく自分を似ていて、ビックリしました。近親者を亡くすたびにいろんなことを考えてしまって涙が止まらなくなる自分を思い出しました。そんなことを思い出せる、いい本です。ただし絶対泣いちゃいますので、電車では読まないように!
Jan 27, 2006
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ちょうどこの映画をやってる頃にハガレンにはまったので、実は劇場公開を観ていません。TVシリーズを見終わった頃には公開も終わりかけだったし、どうせDVD買うんだろうな~と思ったので観に行かなかったのですが、その後2~3ヶ月くらい後悔してました。で、ようやく注文してたDVDが届いたわけです。完全生産限定の高いやつが・・・。届いたDVDは3枚組。朝出掛ける前の旦那にどうせ全部なんか観ないよね~と笑って言って、旦那を送り出して、DVDを開けて、さぁ観るぞ、と。いきなりの始まりに頭がついていかない。アレ、これはいつの話?少し経って、あぁ昔の話ね、と理解。OPのLINKについ泣きそうになります。(主題歌のラルク「LINK」。ライブの頃からなんだか泣きそうになっちゃう曲なんです。明るい曲なのにね)え~~とネタバレは基本的に書かないようにしていますので、詳細はヒミツです。感想は、--------やっぱり大人向けのアニメだなぁと。全然ハッピーエンドじゃないですよ。もちろんバッドエンドではないけれど。つらくて苦しい選択なのに、笑って乗り越えるのか、と。本当にアニメのハガレンって自己犠牲がすごいなと思います。私だったらエドが戻ってきて万々歳でも全然いいのに・・・そんなに甘くないんだなって。なんてアニメだよ、まったく。EDのLOST HEAVEN(またまたラルクの主題歌2です)がすごくハマってて、余韻を引きずりました。そのまま2枚目のDVDに突入。TV画面の半分でゲームのレベルアップをしながら作成秘話とか対談とか見てました。そのまま3枚目のDVDに突入。へ~コメンタリーかぁ、2種類もありやがる!とりあえずキャスト偏で・・・。次にスタッフ偏で・・・。CMがいくつもあって~・・・・・って3枚見終わってるやん!!!自分でもビックリな一気見でした。いえ、楽しかったですけど。アニメDVD 劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 プレミアムボックス
Jan 27, 2006
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今クールもいろいろドラマ見てます。いつも、始まる前にTV雑誌でどれが面白そうか予想して、初回はできるだけいろんなのを録画して見てみるようにしています。面白いのを逃すとなんか損した気分になりますよね。(ちなみに私は「踊る大走査線」の初回を見てツマランと判断し2話目から見なかった大馬鹿者です。)今のところ観たドラマで私的ランキング(+感想)。1.アンフェア(キャスティングに惹かれて見始めたんだけど、面白い。次回の展開が気になる!)2.氷壁(「神は~」と重要キャストが2人ダブってて笑える。登山家の気持ちって一生理解できないと思うけど、こういう話ってすきです)3.時効警察(とぼけた話で面白いです。現実にあったら嫌だけど)4.神はサイコロを振らない(突飛な話ですね。小林聡美の雰囲気って好き。)5.輪舞曲(日韓合作ドラマ。竹之内はかっこいい。ウエンツが笑えました。こういうドラマって韓国ものにも通じる背筋がくすぐったい感じがすごくします)6.N’sあおい(ん~~~~流してみてます。杉田かおるが役にはまってない)7.西遊記(期待度が高かったのにヒドい。もうコントとして見ています。こんなのアジア各国で放送しないでほしい)8.功名が辻(大河。舘ひろしの信長が微妙。まだ1話しかみてないけど、なんかもういいかなって感じ)9.小早川伸木の恋(始まって5分で見る気がなくなった。まだ続きはみてないです)え~っと、ちなみに白夜行はこれから見ます。けものみちは断念。(黒革の手帖は好きでした)もうちょっと本数を減らして、24見なきゃ。まだファーストしか見てないですよ。最近ドラマもDVDもがっつり時間が取れなくて・・・原因はゲームのやりすぎです。やってなかったFF10(ファイナル・ファンタジー)をひっぱりだしてやり始めたらハマリました。面倒くさいけど面白い~。でもやっぱりRPGは仕事してる時は出来ませんね。集中して時間が取れないとつまんないですもん。3月発売のFF12も買っちゃいそうな勢いです。
Jan 27, 2006
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正式名称:「14th東京オピニオンズフェスティバル Char special live 2006 [天邪鬼/Amano-Jack]」今月のイベントはこのライブのみ。Charを見にいくのはこの会場(アートスフィア)が多いです。好きな劇場ではありますが、天王洲アイルです。遠いです。りんかい線の駅から向かう途中でお茶して時間をつぶすのですが、土・日はマックとかが18時台で閉店という不思議な場所です。オフィス街なんだなぁという感じ。閑話休題。え~と最近、昔の買うだけ買ってやってなかったFF10なんかをひっぱりだしてやり始めたら、はまってしまって、昼夜逆転しています。予定がある日はなんとか2,3日前から調整して戻すようにしているのですが、今回は思いっきり失敗してしまいました。睡眠1時間半という嫌な状態でライブへ。少しでも睡眠時間を稼ごうと有楽町線直通を使って、新木場経由で向かうという無駄なことをしてみました。アートスフィアのライブはいつも座って始まります。テンションが上がるとちらほらと立ち始める人が出てきて、前の人が立ったら立つ、みたいな感じでいつも参加していたのですが、今回は3階席最前列という位置で、一度も立てませんでした。おかげで前半のゆっくりした曲のあたりでは、曲の頭と終わりしか聞いていない曲が何曲か・・・・・いやもう申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもそれ以外は元気に参加しましたよ。後ろが気になって立てなかったけど、ノリノリでしたから。new albumの曲はかっこいいし、雪かきで筋肉痛になった話は笑えたし、アンコールいっぱいやってくれたし、それぞれのパートのソロはちょ~~~かっこよかったし。小島さんのジャズピアノ好きです。かっこいい。あんなふうにピアノ弾けたら楽しいだろうなぁ・・・。っと、Charのライブですよね。個人的にハマったネタは、49・50の掛け合いとアンコールリクエストでの闘牛士在庫切れ(売り切れでしたっけ?)と「なんだかロックコンサートみたい」でした。ちなみにこの日がこのツアーの初日でした。これから3月まで全国(?)まわるんですよね。なんか全然そんな感じじゃなかったけど。3月のSHIBUYA-AXもちょっと気になります。ライブハウスだとどんな感じになるのかな。日本武道館公演は行ったことあるけど、椅子なしの場所でCharを見たことないです。気になる~~~。しかし残念ながら予算がないので、3月は諦めました。また次にいける日を楽しみにしてマス。出演 Char/小島良喜/沢田浩史/嶋田吉隆
Jan 24, 2006
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書くのを忘れていました。先日観ました。普通に1回みて、続けて音声解説モードでもう1回見ました。それでも普通に観れちゃうくらい、面白かった♪クドカンの作品はドラマでも舞台でもどれも面白くて大好きです。でもこの映画は、原作が原作なだけに(詳しくは読んでいませんが)、どうなるのかとドキドキしていました。映画館に観に行きたかったけど、行きそびれていたのでDVD鑑賞に。でも音声解説も聴きたかったから、これでいいや~と。感想はというと、いやもう最初は唖然、途中は豪華なキャストに目を見張り、いろんなところで笑いながら、最後はどっひゃ~~~~!!(昭和的表現・・・って昨日TVで言ってた)という感じです。いや~いろんな人が出てきてスゴイけど、一番は中村勘三郎(出演当時は勘九郎)と七之助の親子共演ですね。パパすごい役です。いや、息子もすごいか。(笑)音声解説も豪華で章ごとに別のゲスト。どんどん変わっていくし、撮影秘話や感想とかも多いので飽きるヒマなし。全般からいうと、宮藤さんサイコーという感じです。しかし数多い豪華キャストの中で一番おいしいのは(音声解説でもおっしゃってましたが)間違いなく、古田新太さんです!!マジでこの値段でこれだけ楽しめるなんて、超お買い得だと思います。(・・・私はレンタルでしたが。(苦笑))真夜中の弥次さん喜多さん DTSスタンダード・エディション ◆20%OFF!
Jan 18, 2006
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話題の本を読んでみました。・伊坂幸太郎「死神の精度」 人の寿命を判断する死神の視点というちょっと変わったお話。すごく面白かったです。なんていうのか、ちょっと笑えて、ちょっと切なくて、ちょっと幸せ?ミステリー要素もあって、とても楽しめました。・こうの史代「夕凪の街 桜の国」 広島の原爆以後のお話です。どこにもぶつけようのない痛みと苦しみが切なく描かれていて、涙が止まりませんでした。こういう苦しみを持った方がたくさんいらっしゃったのだろうと思うと胸が痛みます。こんなことが二度と起きないように、世界中の戦争がなくなればいいのに・・・。・吾妻ひでお「失踪日記」 作者本人が失踪したときのことを漫画で綴った本。不思議な本でした。人は時としてその場から逃げ出したいと思うことはよくあるんじゃないかな。でもいろんなしがらみやその先のことを考えて、立ち止まってしまう。私もそんな一人なので、一緒に失踪させてもらったような気持ちになって読みました。生きていく場所が変わると世界を見る角度も変わる、そんな気がしました。しかし作者には良かったねといえるけど、奥さんはかわいそうです。家族のいる人は失踪しないで下さい。
Jan 13, 2006
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え~~~~1月も12日になりましたね~。ってやっと年明け2回目の日記(?)です。前回書きましたが、お正月は風邪をひいていたので、先日の日曜日にようやく初詣に行って参りました。毎年実家に帰っていたので、埼玉で迎えるお正月は初めて、ということで・・・神社がわからない・・・。何処にある神社が近くて大きいのかなぁと悩んでしまいました。分からないことがあるとネットに頼ってしまうのですが、神社ってあんまりHPとかないんですよね。クチコミも少ないし。仕方ないので、唯一HPに載ってた神社へ行ってきました。なんでそんなに事前調査をしていたのかというと、今回は一緒に厄払いもしてもらおうと思っていたからでした。何しろ、何をどうしてよいのか全く判らなかったので、手取り足取り教えてくれるやさしいHPに感謝して、向かったわけです。神社についたら、えっ小さっ。という感じ。私の地元も旦那の地元もそれなりに大きい神社にしか行った事がなかったのでビックリ。神社の境内に駐車場があるなんて・・・。でも1週間遅れの初詣なのですいてて良かった♪まずは手と口を清めてお参り。そのあとはご祈祷受付で氏名を書いて玉串料を添えて受付(社務所)に。アナウンスで呼ばれてご祈祷を受けるのですが、食後かつ寒さ、それとも緊張のせいかお腹の調子が・・・・。終わりをいまかいまかと待つような気持ちでご祈祷を受けてしまいました。神様ごめんなさい。その後、お札などが入った袋をいただいて終了。ちなみにこちらの神社では、お札と破魔矢とお守りと絵馬とたまり漬(!)が入っていました。家に帰ってから開けたので、絵馬持ってまた行かなきゃ・・・。ちなみに待ち時間にひいたおみくじは『大吉』でした♪今年も良い年でありますように。
Jan 12, 2006
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え~~~~ようやくの年明け初日記です。お正月は家にいたのに何をしていたかというと・・・・風邪をひいていました。しかも溜まっていたビデオなんかを観ていたので、ちゃんと寝ずにいたら、今日・今現在まで引きずっています。乾燥してるせいで喉がひどいです。皆さん風邪には充分ご注意下さいませ。年末年始TVのコメントを。・紅白歌合戦 グループ魂とWaTのところだけ観ました。ハプニングに笑いました。・PRIDE リアルタイムに観たのはコレでした。放送時間長すぎ。最初(今までの映像)と最後(試合自体のリプレイ)はいらないです。試合は面白いのが多かった。五味くん最高!!・K-1 TV編集最低です。放送する気がないなら前もって言っとけ!(怒)という感じです。観たかった試合が観れなかった。楽しみにしてた元気くんVSKIDはレフェリーストップのタイミングに納得いかず。・里見八犬伝 フレンドパークから見ちゃいました。しばらく八犬士なのに七人ということに気付かなかった。誰も触れないんですもの。押尾くんがいなかったんですね。わはは。ドラマの方はまぁまぁかなぁ。細かく言えば、ストーリーは納得いかず、役者陣はまぁまぁ。原作好きなので。・新選組!!土方歳三最後の一日 面白かったです。大河のときから観てたけど、やっぱり好き。でももう少し近藤さんに出て欲しかったなぁ。本編よりふっくらしちゃったけど。・古畑任三郎ファイナル 今日3話まとめて観ました。やっぱり面白い。1話は凝ってたけど、今までの古畑シリーズとはなんか違う感じ。2話はイチローの演技の上手さに拍手。ストーリーはイマイチ。3話はいかにも古畑という感じ。キレイに終わったなぁと思いました。他にもみたけど、代表的なところでこんな感じでした。あとビデオで「交渉人 真下正義」と「逃亡人 木島丈一郎」も観ました。木島くんのはTV放送をビデオにとってたんだけど、真下くんのを観てなかったので保留していました。予想通り続けて観たらいろんなところがリンクしていて、すごく面白かったです。こんな感じで今年もいろんな感想やら日々の出来事を綴っていこうと思っています。今年もよろしくお願い致します。
Jan 7, 2006
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