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連休入りの日に胸の痛さから休日診療所に行ったところ、「あ これは帯状疱疹です。」と即断即決でした。1週間分の薬をもらって今日飲み終わった。胸の痛みはほぼなくなった。脇がひりひりする感じが残っている。診療所に電話したら、「帯状疱疹の薬は1週間分しか出ない。後は痛みどめだけです。」と言われた。痛みどめしか出ないというので、休み明けにかかりつけの医者に相談してみようと思っている。薬が1週間分しか出ないのってどういう理由か疑問が残った。
2014.05.04
今朝のNHKでヘソ出しファッションが紹介されていた。太った人は無理かなと見ていると下にTシャツなどを着てカバーをしたうえで、短いものを着こむことでシルエットとして短いもの着た形になるとのことだった。これを見ていて2点の疑問が湧いてきた。1つは、上半身の短いシャツを着こなすコーディネートはそのシルエットをよく見ると、和装は昔からそういうシルエットではないか。なにも新しいものではないということ。帯はかなり上で結んでいる。2つは、服飾デザインでは人間の健康についてはどの程度考えているのだろうかということを思った。近年女子高生のスカートが短いことは普通になっている。社会人でも若い女性はミニスカートやタンクトップなど日常生活ではこれ以上露出できないほどの着こなしを見かける。ファッションデザイナーが発表するデザインを取り入れている女性たち。そのファッションデザイナーは女性の体への影響は考えず、ただ奇抜なものを作っているのではないのか。露出が増えれば紫外線による皮膚への影響、短いスカートなどで体を冷やすことで女性特有の病気との関連があるのではないのか。建築では奇抜なデザインを設計しても、構造的な裏付けは当たり前のことである。それに対して服飾デザインは人体に対する影響も考えるデザイナーが出てきてもいいのではないのかと思った。
2014.05.02
すっかり書き込みしていなかった。また新年度が始まった。いよいよ増築工事が近づいてきた。1社に見積もりを取り、明日またもう1社に見積もりを依頼する。予定価格はだいたい決めたので最終的にどれくらいになるか。
2014.04.22
今週は大変忙しい1週間だった。月曜日は、火曜日の研修会(外部向け)講師の準備と通常業務の処理、火曜日は研修会講師これは3時間1人で講義ということで、夕方には疲労困憊だった。水曜日は午後外部の関係者を含めた会議だったが、会議中1人の方が突然体調が悪くなり救急車を要請する事態になり職場はてんやわんや、木曜日は日常業務に戻ったが、たまっている書類の処理にふー。本日は定休日のためPCに向かっています。今回の研修会のための資料づくりに4月から自宅や職場で費やした時間は相当な時間数だが、講師のお手当はゼロ。少しくらい手当があってもよさそうに思うが。70人ほどの参加者に説明するという事で、自分の知識の整理にはなるという事がお手当なのでしょうかね。その様に考えないと、くたびれ損ということになってしまう。 事務職向けに建築の話をするということでしたが、皆さん熱心に耳を傾けていただいたことは感謝しています。参加された方、お疲れさまでした。
2013.06.28
安倍首相は戦争できる国にしたいのでしょうか。そのような国へと、もし変わってしまったら、少子高齢化の国では国民皆兵となり若い男子たちは徴兵制により銃を持たざるを得ない状況になるのでしょう。いま通勤通学の電車に乗車している若い人たちの多くが徴兵されることになるのは必然でしょう。憲法改正に賛成とテレビのインタビューで答えている人たちも、いざ自分が、あるいは自分の身内が軍に徴用されることになって初めて気がつくのでしょう。それでは遅いのですが。もちろん憲法の中で追加したり、改正したりする項目もありそうですが、それならその項目について、九条も含めて議論する。そのうえで多くの国民の納得を得ることが大事なのではないでしょうか。国民に憲法改正では当面どの項目を改正する必要があるのかを堂々と説いて回ることが重要で、テストで言えば、合格点を下げてしまうことで、国会議員の努力の量が少なくてよいということになってしまう。集団的自衛権を行使することを前面に、戦争できる集団に変えていけば、入隊者が減少し、人員確保のためには、韓国の様に兵役義務も生じることだろうし、そういうことも含めてきちんと議論していかなければならないだろう。経済の問題で順調に進んでいる様に見える中、特に九条を狙った改憲まで進もうとするのは行き過ぎだと思える。極東軍事裁判で絞首刑になった広田弘毅元首相について書かれた城山三郎の「落日燃ゆ」という本を読んだ。裁判の中では自分が言い訳することで他の人間が罪に問われることになると、弁解をせず責任を負って処刑された方で、靖国神社に祭られて言います。いわゆるA級戦犯とされた人です。広田元首相は外交官出身で太平洋戦争につながるその前の軍によっておこされてきた事変について収拾するように努めてきたが、結局一連の戦争に突き進んでいった。印象に残る言葉に「長州にやられた」というのがある。長州閥の軍人などによって戦争が進められていったということをいっていた。まさに安倍首相は長州で、私には重なって見えて仕方がない。憲法改正で、戦争のできる国にしようとする流れを皆さんは賛成するのでしょうか。そのための九六条改正なのに。経済問題は一定の流れができていると評価でても、この問題に関して正面から具体的な議論をしない現政権の姿勢はには不安を感じます。
2013.05.03
今日は畑の土手の清掃をした。汗をかいて草抜き、樹木の剪定をして昼を過ぎてしまった。処分場まで剪定ゴミを持ち込み、自宅に帰ってのは2時半過ぎ。焼餅で遅い昼食を取った。テレビをつけて見ていたが、途中ウトウトしてしまった。明日は天気が悪いらしいので今日は何とかして処理しておきたかったのでよかった。でも疲れた。
2013.01.13
不正選挙がツイッターで話題になっている。外国のことでなく、先月の衆議院選挙のことでだ。未来の党の投票数がおかしいということが中心の様だ。投票システムに係わっている会社のことなどいろいろ書きこみされている。こんなことが日本で行われているのか。????
2013.01.04
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は妻の実家に年始の挨拶に行った。自宅で朝から箱根駅伝を見ていたが、移動して妻の実家へ。移動中もラジオで状況を聞き、妻の実家到着後もテレビが箱根駅伝になっていたので、また見ることができた。テレビを見ながら世間話に花が咲いた。昨年から市内の中学校の校舎改築が始まっていることが話題になった。最近の校舎は設計事務所のデザイン先行が目につくこと。意味のない円形の吹きさらしの廊下・・・何とか広場と銘打っているが、まるで学生のコンペ作品。議員は何も言わず、ただ金額だけの審議のようだ。職員には経験を積んだ建築職員もいない役所では・・・設計事務所の先生の言いなり・・・お任せ定食ではあるまいし・・・維持管理費まで頭にない・・・鉄骨2階のクラブ室の廊下が片持ちのPC構造・・・やりたい放題の設計・・・・市民税返せといいたいぐらいの無駄使い。などと言いたい放題で今年も始まった。
2013.01.02
28日 忘年会の帰り私鉄の普通列車に乗り込んだ。エスカレーターを上がり切ったところで、右手にターンした。そこには、黒いコートを着た紳士風の中年に抱きつくベージュのコートを着た女性が一体になったように寄り添っていた。私は思わず2度見してしまった。しばらくして、普通列車が入ってきた。私が列車に入り右手に席を決めて腰を下ろすと、その二人が私とは反対側に左手奥の連結部近くの5人掛けの短いシートの奥に座り込み、何やらモゾモゾしていた。 次々に乗客が入ってきた。はじめ1人の女性が2人との対角線の位置に座り、その後2人組の中年の女性たちが、1人の女性の横に並んで座った。 その間も例の2人の様子はモゾモゾとしている。ベージュのコートの女性は男性に頭を押し付け何やらヒソヒソとつぶやき抱きつくような状態が続いた。 そのうち、2人組の中年の女性たちが席を立って出て行ってしまい、後を追うようにはじめに座っていた1人の女性も席を立ってしまった。 ベージュのコートの女性は、どうやら酒に酔っている様で、まさに醜態をさらしているのを女性たちは見ていられなかったのだろう。 その後、ドカドカと忘年会帰りの男性グループが空いた席に腰をおろし、その後も乗客があり私の席からは2人の様子は見ることができなかった。 あの二人どうなったのだろうか。会社の上司と部下なのかなど、気になりながら、私は2駅先で乗り換え無事帰宅できた。仕事納めの日の印象に残る出来事でした。
2012.12.30
選挙結果は民主党の惨敗に終わり、自民・公明党は衆議院の3分の2以上の議席を確保した。その結果、かつての政治に戻ろうとしている予感がする。特にエネルギー対策について。あれだけ心配した原発に対して、経済優先を明確にしている自民党。選挙では原発について、明確なことは言わず政権を取って、少しずつ方針を打ち出す手法。事故後、関東一円が避難しなければならない可能性もあった状況の元を推進してきた長年の自民党政権は政権奪取した今こそ、国民への謝罪から始めるべきだったのだろうが、いきなり推進かいな。3年間で方針を定めるというから、よく観察していかなければならない。今活断層かどうかで大規模な地盤調査をしている。なぜこのような調査が今しなければならないのか。それも税金を使って。審査・認可が甘かったとしか言いようが無い。農業用倉庫を建築する場合とは全く重要性が違う。これほど重大な影響を及ぼす、重要な原子力発電所の建設に何と言う審査をしてくれたのか。審査・認可に対する不服審査を申し出たいくらいだ。自民党の推し進めてきたこれまでの原発に対する調査・反省こそ必要だろう。民主党の政策といってもわずか3年ほどだ。3年間を総括するくらいで終わらせることでは話にならない。
2012.12.28
何かと忙しく行けてなかった映画を観に行った。「レ・ミゼラブル」を観た。ミュージカル仕立てとは知らなかった。しかし、なかなか良かった。シネコンだったので、受付には人が多かったが、「レ・ミゼラブル」は私たち2人を入れても8人ほどで寂しい会場だった。ジャン・バルジャンとジャベールとの駆け引き、フランスの当時の時代背景と民衆の生活を描いていた。
2012.12.23
北朝鮮のミサイル発射に対して国内でも対応が報道されている。しかし、疑問が沸く。航空自衛隊のミサイル基地から迎撃ミサイルの運搬を基地の出発からその途中そして目的地到着までテレビで報道していたが、私は疑問がある。作戦行動を敵に知らしめることになる情報を放送することの愚かさ。無神経な報道機関。報道制限するくらいの対応をするべきではないのか。国の姿勢に疑問。日本は穴だらけと相手に知らせていることになる。予告があるので対応できるが、いきなりミサイルが飛んで来た場合には対応できないことを世界に宣言している様に私には思える。国民に安全確保に努めていることを知らせるのであれば、最終的な報告を放送すればいいのであって、一々武器の移動状況を放送すべきではないのかと感じた。
2012.12.09
不幸にもトンネル事故で多くの命が失われた。選挙の遊説では早速、この事故を例に国土強靭化が必要と訴えていた。それまでは具体的な例を聞いたことは無かった。強靭化が既存施設の耐震補強や維持管理を行うということなのか。そもそも役所は建設工事に予算をつけることは力を入れるが、定期的な維持管理の予算はつけてこなかった傾向が大である。建築物のライフサイクルコストを考えると建設工事の費用以上の維持管理費用が必要なことははじめから分かっている話だ。これまでその維持管理費用を予算付けしてこなかったことが、今日多くの施設が老朽化して問題になってきている。この政策の拙さを国土強靭化の名のもとにと予算をつけようとしている。政治家達の無能さがこの事態を引き起こしている。造りっぱなしでメンテナンスなしでは痛むのは当たり前だし、施設の寿命も短くなる。公共施設の経営・運営行政自体が全くダメで、その尻拭きが強靭化計画と見える。だいたい施設修繕の細かな見積もりも無く金額だけが出ていることも疑問だ。自分の家なら、雨漏りが起きないように気をつけたりする。基本は身銭感覚の有無だ。結局は政治家、官僚に身銭感覚が全く欠如していることが最大の原因だ。
2012.12.07
中国から原発技術者をスカウトする動きがあるという。政治家は原発を止めると原子力技術者がいなくなるという。そうならない様に考えるのが政治家の役割だろう。核のゴミの問題から原発を続けることは早晩困難になるという事もある。原子力技術者を集約する公営会社を作りそこから海外の要望に応じて派遣する形態をとることもありなのではないか。耐震補強の問題でもそうだが、政治家は耐震補強の予算をつければ仕事が進むと思っているようだが、構造技術者の不足は高齢化の波で深刻担っている。構造分野に進む技術者な少なく絶対量が不足している。この現実を何とかしないと耐震補強するための設計が遅れれば工事が進まないことになる。技術者の育成に対する取り組みと構造技術者の待遇改善も重要な要素であろう。福祉関係職員にも同じことが言える。ということは今の日本は人材育成と待遇改善が緊急の課題ということじゃないか。
2012.12.06
城山三郎の「落日燃ゆ」を読んでいる。通勤電車の短い時間で少しずつじっくりと。歴史の教科書で簡単に出てくる名前で、はずかしながらよく知らなかった広田弘毅元総理、外相の人生が克明にしるされていた。以前NHKで吉田茂のドラマが放送されていたが、その時も少ししか登場しなかった。次回、大河ドラマで広田弘毅元総理をやってもらいたいものだと思う。戦前は「長州がつくった憲法が日本を滅ぼす」と軍部に抵抗していたにも関わらず、戦後の極東軍事裁判では、その軍部の将軍たちに1人文官として戦争責任を問われて絞首刑になったという。裁判でも自己弁護すれば他者の責任を押しつけることになるということで、自己弁護は一切せずという姿勢だったとか。今の政治家たちには無い、命を賭けて仕事に取り組む凄さをひしひしと感じた。しばらくしたらまた読み返したい感動の本だ。私の少ない読書経験の中で、パールバックの「大地」以来の感動した本だった。
2012.10.18
2030年代に原発をなくす目標を民主党は掲げていると理解するが。自民党は目標すら掲げない。というかそもそも原発依存を続けるために今ははっきりしたことを言っていない。目標を掲げそれに向かって努力する。多少無理な目標でも少しでもその目標に向かって努力する。これ当然のことで、いまの時点でいろいろなエネルギー源の可能性が低いから・・・と目標すらあげない自民党。郵政民営化のときなど、郵政選挙で選挙しておいて多数を取ったら、ここぞとばかり数を頼んでいろいろな法案を通して行ったことは記憶に残っている。まさに白紙委任状状態だった。そのことから類推すると、選挙で勝つことがあれば、自民党に票を入れた人たちはわが党の方針(原発推進)に理解をしていれてくれているから、今後も安全なものは使い続けるということになるのではないのか。だから今まさに政権担当に手が伸びそうな所で2030年代脱原発をいえないのだろうと思う。国の安全保障で原発を稼働させていることが抑止になるのかもしれないが、その原発を稼働が海の向こうから観察できる場所に置いている間の抜けたことと見れなくもない。原発が抑止どころか、最大の弱点早くなくすための技術開発は国家をあげて取り組む課題だし、それによって国が富む局面が出てくる可能性がある。原発稼働を継続させるのは、まさに国を挙げて思考停止しようとするものだ。
2012.10.17
中国や韓国とは領土問題で関係改善の方策を示せない政府。国会内でさえ与野党間で関係改善に取り組まず、すれ違いやら、何やらで全く政治が進まない。国外に問題があるのだから、国内くらいは一致団結して外国に対峙していくべき時なのに与野党ともはっきりしない。赤字国債をどうのこうの野党はいってるが、予算で一応認めているのに今頃がたがたやっているという風にしか素人には見えない。さっさと課題を済ませて、対外問題について大いに議論すべきだ。国会議員なんて半分でいいなどという議論も出てくるのは当然のことだ。やるべきことをきちんとさっさとやらんかい、と言いたくもなる。
2012.10.12
台風17号が接近している。私はアメリカ海軍の台風進路予想をいつも見ている。気象庁発表は幅をもって公表しているが、アメリカ海軍の台風進路予想は一本線で示されていて明快だ。来てしまった台風は国土交通省のリアルタイムレーダーで確認している。台風が来るとさながら我が家の防災対策室といった感じだ。何とか大きな被害が出ないように祈るばかり。
2012.09.29
尖閣問題で発生したとされる日本企業などに対する暴動がエスカレートしているのが心配だ。日本で行われている反原発のデモに比べると・・・比べることが無理かも・・・まったくヒドイものだ。貧富の差による不平が蓄積しているのは、報道でもこれまで流されている。これから中国は政府に対する批判に進む可能性が大きいのだろう。注視していかなくてはならない。
2012.09.17
間食をしないことを目標に4月からすすめてきた。夜、手帳に体重をメモしてきたが、4月78kg程度だったものが、ここへきて73kg台になってきた。昨日、今日と朝トイレの後の計測では、72.6kgで、肥満と判定される73kgを切った。間食を止めても食事は通常通りで、特段ダイエットメニューというわけでもない。デザートも食べるなら、食事の後にということだけ。ただ、毎晩入浴前に体重を量り、手帳に結果を書き込むだけ。いかに間食していたかということです。
2012.09.17
高台移転が進まないとテレビで放送していました。新築したばかりの若夫婦の2重ローンへの苦悩、高齢の親が移転を望まないケースなどいろいろな課題がある事をリポートしていた。大学の先生が特効薬はない様な感じの常識的なコメントをされていました。なかなか難しい問題ではありますが、個人に住宅の負担をさせるという根本が間違っているのではないのでしょうか。戦前は都会の住まいは貸家が多かったということです。それが終戦後、左翼の思想を持つ人たちが増え、(「赤狩り」が行われた時代背景)大家と店子のもめ事が増加することを恐れて、国が持ち家政策を進めたという話。その昔、西山卯三という京大の先生の本で読んだ記憶があります。国民は持ち家でないといけない様な錯覚を持ち、皆が一生懸命働きマイホームを手に入れる流れが作られてきました。洗脳されてきたのです。 ローンのために共働きという家庭も多かったと思います。カギっ子なんて言う言葉もありました。学校から帰っても誰も家にいないという風景。これには戦後の家族制度の改正の影響もあるようです。 戦後、戸籍制度が変えられ、核家族化が進んだ。戸籍制度の改正は、戦後のアメリカの占領政策の結果で、皇室制度の問題と同じような時限爆弾だったのではなかったかと思えてなりません。皇室も皇族を減らしたことで、男系の天皇のあり方が議論されています。これは当時でもおそらく危惧されていた先生もいたのではないかと思います。一方、戸籍制度でも核家族化することが、戦前の日本が戦争に突入していった状況を防ぐことができる仕掛けとして見直されたように聞いています。核家族化とマイホームを持たなければならない様な錯覚を与えられた日本人は、親の住まいから別れて新しく造成された郊外の団地にマイホームを購入する。マイホームのローンのために共働きをすることになり、生活は豊かになる。ある程度時間が経過して、親が高齢になり、古い住まいでの生活もままならなくなると、核家族のマイホームに親を引き取ることが必要になってくる。親の家は、老朽化していて住むことも難しいが、解体してしまうと土地の税金が高くなるので、老朽家屋を町中に残したままにする。老朽家屋が危険家屋として問題なっていく。この問題も全国で対応方法を議論している最中ではないでしょうか。このような状況の中で、大災害があり、個人の財産として持たされた住宅のあり方を見直す時期にきているのではないでしょうか。 震災後の高台移転でも公営住宅を高台に建設し、すぐにでも移転できる家族はそちらに移転し、いますぐは移転が難しい方については、しかるべき時期に遅れて移転するということでもよいと思います。土地家屋が低地側に保有している人は、家賃を出す代わりに土地を役所側に賃貸してその土地を役所側はピロティー式の野菜工場やらを運営する会社と契約して収益を上げていくといった方法で、家賃をキャンセルして自宅のように住まいすることができるということも可能ではないかと思うのです。 長く住まいすることで将来的には高台の公営住宅を払い下げしていけば、国が誘導してきた持ち家にもなります。2重ローンの苦しみから逃れ、安心して高台に住むことができるのです。入り口の議論で、高台に個人が2戸目の住宅を持つなどという、とんでもない話をしていては何も進みません。早く高台に公営住宅を建てるべきだと主張したい。
2012.07.06
怪文書で民主党内に波紋という記事見出し。選挙などではよくある事。自分の信念がしっかりしていれば、怪文書なんて関係ない。出す方が間抜け。代表と言われる人にも天命はある。信長の後、秀吉が出た様に、離党する議員は自ら秀吉となることを覚悟すればいいだけでは。筋を通すならきちんと通して。これは戦だ。
2012.06.23
かつて菅前首相が浜岡原発を停めさせた。その手法には当時批判もあったが、混乱の時期にいち早く危険を感じてそのような判断をしたことは、今になってみると大いに評価されることではないか。現在の野田首相は会見で「国民のため」「病気の人が停電で・・」「燃料費が多くかかり電気料金があがる」などいろいろ言い訳していたが、どれもこれも安全対策をきちんと済ませてから再稼働するというならまだしも、絵にかいた餅の計画だけで暫定の安全基準はクリヤーしたということで再稼働するなどどう考えても絶対に判断がおかしい。自分の判断で決断したというが、この件に関しては決められないのを決めたのではなく、思考放棄、投げ出しただけで「決断した」などと言えるようなものではない。福島第1の終息作業もまだまだ進んでいない中で、作業する人々の数の確保さえ将来に向かって不安があるのに、不幸にも大飯原発でまた何らかの事故が生じたとき終息作業をする人間の確保ができるのか。安全神話復活と言われる全くばかげた判断だ。だいたい国民に選挙で首相となることが認識されていたのは鳩山元首相だけで、菅前首相も野田首相も国民から認知されているとはいえない人間が首相として判断するという。菅前首相のように、リスク回避の判断であれば評価されるが、リスクを伴う判断をするなら解散して国民に信を問うべきだ。国土を使えなくする可能性のある判断で、絶対に容認できない。首相は私の責任で・・・などという。知事や政治家も言うが、戦国武将と違って、サラリーマン首相やサラリーマン知事、議員は腹を掻っ捌いて命をかける覚悟でやっているわけではない。「私の責任で・・・」などという言葉の軽いこと。だれも信用していない。まさかこの時代に腹を掻っ捌いて自害するということは、三島事件以後考えられないことだ。だからこそ現代ではきちんとしたデータを積み上げて理論的に安全を説明しなければいけないのであって、絵にかいた餅を示して、後は私の判断でなどという理屈は、通らない説明だ。こんなこともできない首相は早く止めてもらうか、考えを改めてもらいたい。再稼働大反対。住むところもなくなっても経済が大事 命より健康が大事???
2012.06.09
いい年をしていて私は初海外旅行で、お隣韓国にいってきました。行ってみると、頭で想像しているのとではやはり違い、行ってみてよかったと思いました。百聞は一見に如かずを実感しました。北朝鮮に接していて現在緊張が続いている中、街中は活気があり走る車は現代自動車がほとんどで、走行する車は運転が荒いように感じた。食事は当然ながら辛いものが多く、おかげでそれはど体重が増えずに帰ることができた。特に、足つぼマッサージで肩や腕のリンパマッサージが気持よかった。ホテルからは山頂のソールタワーも眺めることができた。タワーのイルミネーションもきれいだった。免税店の建物にも入ったが、建物の平面計画やエスカレーターなどの設備、立体駐車場の鉄骨のジョイント方法など気になるところもあった。でもまあ良い旅行だった。これを契機に海外旅行に行ってみようと思っています。
2012.06.08
喧嘩して目の上を引っ掻かれて、化膿してひどい状態になっっていた。緊急手術をしてもらって頭をカバーする襟巻きを付けていて猫自身も大変だったろうがこちらも世話するのは大変だった。でも癒しを与えてくれる猫だから丁重にあつかった。でもようやく襟巻きも取れて動きやすくなった。ただ再び喧嘩で怪我をさせないように今は家猫に改造中で、そちらが大変だ。これから夏に向けてどうするかが課題だ。
2012.05.27
新学期を向かえて2ヶ月ほどになる。通勤で使う近鉄電車のホームには新入生たちが固まって話に夢中だ。しかも点字ブロックの上に集団が乗っかっている状態で、きわめて迷惑な状態。ゆとり教育を受けてきた生徒達だが、生きる力を養う総合学習の時間で何やってきたのでしょうか。教育の内容が問題だったのでしょうか。カリキュラムをハードと捉えると、その内容がソフトだろう。ハードをそろえてもソフトが伴わない。これと同じく、電車会社も交通バリアフリーの対応はしていて、ハード面で点字ブロックは設けるが、それがうまく使われる状態を担保するソフト面の対応が全くできていない。視覚障害者の方に対する配慮をもっと周知すべきだろう。一般通勤者が、朝の通勤時に生徒達に注意することは難しい。もちろん注意すべきではあろうが、昨今のニュースを見ているとなかなか難しいと感じる。
2012.05.24
原発立地の福井県の町議会が、町長に再稼働容認の判断を報告したと報道された。町会議員の発言は1人を除いて再稼働賛成の討論をしていた。皆が町内の人々の生活が成り立たないという理由で賛成にまわったということのように感じた。しかし、当面の収入が得られても長い目で見れば安全を考えることが重要なのはわかっているのだろうと思う。背に腹は代えられないということなのだろう。安全性に問題があるのであれば、再稼働はすべきではない。国は経済的な不安を抱える地元の原発関連の業種の方々に経済的補てんを行うことをすればおそらく多くの議員さんは、安全をとり、結果は逆転することになったのかもしれない。まさに国は、再稼働に向けて、兵糧攻めを行ったと見れなくもないのではないかと思う。
2012.05.15
中電が発電所関係の審査員である名大の教授に1千万以上を寄付していたとか。批判を受け、教授曰く「寄付は貰っても公正に審査はできます。」「ちょっとマチャーて、教授!!そういう理屈は通りゃせんよ。」そういうのを世間では賄賂と言うんだわ。警察のお世話になる場合があるんだがね。いかに大学の先生が世間の常識とかけ離れているかと、今更ながら驚かされる。怖いこわ~い純粋培養の人たち。大学教授だからと許されるわけないじゃーありませんか。「李下に冠を正さず」・・・という。でも原子力村の先生たちは同じようなことやってんのでしょうかね。想像ですが・・・
2012.05.12
先月20日 コレステロールの薬をもらうために内科にかかった。脈を測り、少し問診があった。先生から体重を聞かれ・・・・「77kgですと答えた。」実は前夜測った体重は78kgだったが、少しさばを読んでしまった。先生はあまりキツイ言い方はされない方で、「間食を止めると下がりますよ、食事はいつも道理でいいですが、お酒は中性脂肪に影響が大きいですよ」と言われてしまった。その日から私は、間食を止めてみた。なるべく歩くことはこれまでも心がけてきている。日記には、夜風呂に入る前に測った体重を書き、夕食でたべたものを書いてみることにした。間食は止めるが、デザートとして夕食時に少しお菓子は食べることもあります。それだけしただけですが、78kgの体重が、75.8kgに76kgを切ることになりました。夕食で食べた物を書くと、気持ご飯を大盛りでなく中盛り(並)にしようかという意識が働いていくのかもしれません。これでどこまでいくかを試行中です。間食は体重増加の要因の1つだったのです。
2012.05.11
7年目に突入した我が家の猫くんが5月に入ってどこかのネコとケンカして負傷。頭部に深い引っかき傷があったらしく、そこが化膿して6日に動物病院へいった。とりあえず、消毒してもらって、化膿どめの薬をもらって様子を見ることになったが、翌日晴れがひどくなり、再度動物病院へ行くことになった。行ったら先生は即、手術が必要という判断で、緊急手術となった。可能部分がいたんでいて、かなりえぐり取ることになった。5針くらい縫って包帯巻いて首には漏斗のような防具をつけられいたいたしい様子だった。この状態で1週間我慢させることになった。
2012.05.10
これだけ法案やら政策策定の先送りが続き、いまだ原子力規制庁の創設もできない状況では現状打破の意味からも解散総選挙をして、一定の方向に進められる体制を作らないとどうしようもないように思えてきた。政権交代で事が進むかに見えたが、鳩山総理は沖縄問題を混乱させ、菅総理は勝手に消費税増税を参議院選で訴えてねじれを生んだ。そして野田総理は増税のみがマスコミで報道されと状況はよろしくない。一方、原発の終息宣言をしているが、燃料棒を抱える4号機の危険性が報道されている状況を見ると全く終息などしていないのではないか。緊急対応をしていただいた多くの作業員のご苦労には感謝しなければならないが、現状は楽観できる状況でないことが、新聞等でいろいろ報じられている。そんな状況で再稼働に躍起になっている民主党の○○番長の発言やらを聞くと、不安が増すばかり。小沢問題を抱え民主党はどうなっていくのか。今思うと連立を早々と離脱した社民党がもし政権内にいたら、原発再稼働の問題はまた違った局面もあったかもと思わないでもないが、でもまあ今の党首では遅かれ早かれ離脱していたからあまり期待はできなかったかとも思うが。政府は原発再稼働の話ばかりだが、産業用の大型蓄電池の開発はどうなっているのでしょうか。調べてみないと分かりませんが、原発に投入する予算を大型蓄電池開発に振り向けるのが電力の有効利用になるのではないか。やっているなら現状と見通しを知りたいものだ。それにしても清算して出直してほしい。この状態が1年以上続くよりは、1か月停止して選挙となってもその方が、結局早く事が進むのではないか。多分自民党もそれほど多くは得票できないだろう。
2012.05.05
オールジャパンで東北地方の瓦礫を受け入れるよう国は自治体に話をしている。受け入れを表明している自治体でも地元には十分な説明もなく進めているような状況のようだ。中部地方でも愛知県、三重県は受けれを表明したとされ、三重県などは住民への説明もなく県北部のセメント工場で瓦礫を焼却することが新聞で報道された。県北部はお茶の産地でもある。風評被害も心配になる。しかし、福島から避難してきている方たちの心配も当然で、折角避難してきたのにまたここで放射能の心配をしなければならないなんてという思い。三重県知事は通産官僚出身だからかどうかは知りませんが、もっと慎重な対応が今こそ必要なのではないのでしょうか。瓦礫の視察に出向き、線量計で値を確認して、平常時の地域の線量と変わらないということで安全だと口にすることがいかに無責任な行為か。関東のどこかの焼却場では、焼却灰の線量が高く処理に困っていることが、散々報道されてきた。国は一定レベルまでは埋め立ててもよいという方針を示したので、その後の処理場の様子は存じ上げない。これも報道がヒステリックにその時だけ騒ぎ立てるからだからだ。ある新聞で、60年にわたって広島原爆の被爆者の治療にあたられてきた肥田医師の記事を拝見した。内部被ばくの危険性が訴えられていた。国がよりどころとしている国際放射能防護委員会の規制値が、あてにならないものであることも書かれていて、結局今の国の基準が全く信用できないものであると記述されていた。今、瓦礫処理の遅いことへのあせりから、全国にばらまくことが、オールジャパンのあるべき姿であるように宣伝するが、根拠となる体への安全性が信用できないということであると、被災地の悲劇を全国に広めるだけになるのではないのだろうかと不安に思えてきた。風評被害は比較的短期の問題で、どちらかと言えば金である程度解決できる面もあるかもしれないが、人体への影響は長期にわたって観察する必要があり、後々ガン発症などの状況が生じたら金で解決できない問題になってしまう。もちろん保障という意味では金銭しかないが、健康を買うことはできません。また後々の時点で放射性物質の影響であったかどうかは、細かく測定点を設けたうえで空間線量の観測公表の継続や食品の放射性物質の測定の計測公表を続け、放射性物質の影響を証明できる資料を残してもらわなければならないでしょう。またホールボディーカウンターにより内部被ばくの観察も続ける必要があるのではないでしょうか。さまざまなできる限りの経過観察ができる状態を担保しなければ安易に「安全」などと言うべきではないのではないでしょうか。自治体の首長は高々3期12年もすれば交代する。あるいは1期4年で終わるかもしれない。そのような立場であるのだから、今生まれた赤ちゃんが30歳を超えるくらいまでの間の安全を担保できるとは到底思えない。放射能の専門家(もちろん賛成者側だけでなく反対を主張する方も入れて)で構成した専門委員会を設け公開で問題点と対策を議論してもらいたいとおもう。自治体の首長は、パフォーマンスでなく、戦国時代の大名のように、うまくいかなかったら腹を切るくらいの意思を持って心してこの問題に対応するべきであると思う。サラリーマン首長なんかいらない。
2012.04.30
この時期、通勤電車は満員状態田舎の電車も同じで、職場に行くまでに疲れる。都会の乗客は通勤電車のマナーが身に付いていて、満員電車でも比較的スムーズに移動ができたりするのだが、田舎の通勤電車が満員状態となると大変。・座席に座って足を組んでるバカなニイチャン。・乗降客の多い駅に到着し、ドアが開き降りる客の流れに必死に立ち向かように抵抗するよう に踏ん張る女性や学生。・ショルダーバックをかけたまま窮屈そうに迷惑顔のオネエサマ・座席を詰めない進学校の新入生・・・オリエンテーションで電車の乗り方くらい教えろよ。・リュックを背負ったまま乗り込み、そのまま奥まで侵入、降りる時はまた背負ったまま人を押しのけて降りようとする。リュックに金物が付いていると他人の衣服を傷つける可能性もある。・折り返し運転の車両が終点の乗り継ぎ駅に到着すると、沿線にある一貫中高生たちが、乗り継ぎの電車が到着するまで、電車から降りずにその電車を待つため通勤帰りの乗客は、彼らが降りるまで立って待つ。 乗り継ぎ電車が到着すると一斉に、かの一貫中高生たちが降りていき、立っていた通勤客が一斉に着席で一件落着。困ったもんだ。
2012.04.20
大飯原発の再稼働を決めたという新聞第1面に目が行った。北朝鮮は先軍政治で国民生活に犠牲を強いているが、日本では民主党政権が経済優先の先経政治で、国民に不安を与えている。原発事故の検証も済ませないで、何が安全確保といえるのか。これまで民主党政権は何とかいい方向に進めていくのではないかと、ささやかな期待をもってその動向を見てきたが、自民党と何も変わらないことがよくわかった。支持する気持ちはスッカリ消えうせた。経済のことを優先する政治し、万が一の事故はないものとして考える。このやり方は過去のやり方と何も違わない。原子力規制庁も作れない、消費税の話に血道を上げる現政権、ほとんどのことが先送り。800人の作業員を確保などと記事に出ていたが、いったい福島で何人の作業員の人たちが作業されているのだ。計画の人員も原子力発電の安全神話を前提にしたとんでもない計画でとても国民の生活を第一に考えたものとは思えない。政府は信用されていない。福島でメルトダウンがおきているかどうかを公表しなかった。予想可能性があるということを伝えず、テレビでは御用学者たちが、その危険性を否定する話ばかりしていたことは決して忘れない。今回の北朝鮮のミサイルでも可能性の情報を流さなかった政府の姿勢を見ても、今度福島以外の再稼働させた原発に事故が起きた時の対応も全く同じものとなると断言できる。危険なものの安全対策を先送りして再稼働に走る現政権にはNOといいたいし、方向転換してもらいたい。ブレーキの効かない可能性がある自動車で高速道路を走ることなどできない。政治の世界は先送りが許されても、技術の世界に先送りは許されない。原点に返れ。
2012.04.14
民主党政権どうなってんの。『国民生活が第一』とマニュフェストでうたって選挙に勝っておいて、今は『企業活動が第一』に変わったのでしょうか。原発再稼動に向けて、安全対策に計画が立てられたらOK だと。原発の必要性を訴える議員達の中で、原発を自動車に例えて、自動車は危険だが使わないことはできないだろうという。自動車は使い方で危険になるが、キチンとブレーキが付いている。止めようとすれば止まる。我々はブレーキのない車に乗ることはあり得ない。原発と自動車を同一視するのは自動車に失礼だ。今回の暫定安全基準はとんでもない基準だ。絵に描いた餅では、お腹は満たされない。安全祈願のお札を貼っていても原発は安全にはならない。計画を立てれば再稼動を認めるという政府民主党の野田内閣の姿勢は、後世の子ども達の生活環境を食い散らかすことになるのだ。一方で未来の子ども達のポケットに手を入れると赤字国債の発行を例える彼ら。最悪でも、金は税金を高くすれば物理的に対応できる。しかし放射能に汚染された国土を未来の子ども達に付回す可能性を増幅する姿勢は決して許されることではない。原発用の作業ロボットの進化は絶対的な現世代の最大の使命だ。ロボットが原発の危険な事故処理を行えることになれば、危険作業をする作業員の負担が減少する。もし他の原発で同様の事故が発生したら、作業員の数はどうなるのか。作業員が不足してきたらどうするのか。これから40年作業員をどう確保するのか。いろいろ考えると、何で今再稼動に向かうのか。全く理解などできない。宇宙戦艦ヤマトではないが、放射能除去装置を国費を投入して開発するくらいのことを言ったらどうだ。SFで書かれたことは実現できるといわれるが、将来の子どもに付けを回さないために少し現実離れしたことをいうくらいのことがあってもいいではないか。原因もはっきりしていないものになぜ対策ができるのか。国民が住む場所を失っても、工場のために再稼動するのか。?????バカなことすべきでない。
2012.04.07
この時期、テレビは番組改編期のために変則的な番組編成になっている。その中で高学歴タレント達と芸人達の対戦や高学歴タレント同士の対戦が見られる。受験勉強の延長のような問題に答えて賞金を獲得する高学歴タレント達。その中で面白いのは、高学歴タレントの出演が少なかった頃は独壇場だったタレントUは最近出演が多くなってきた別の高学歴タレントたちのために、あまり目立たなくなってきたようだ。クイズ番組は賞金獲得できるからおいしいとばかり、まるで砂糖に群がる蟻のようだ。クイズ番組に偏差値命で生きてきた人たちが出てくることに違和感を感じ、すぐにチャンネルを変えてしまった。 見なきゃいいんでした。そうだ、そうだ。
2012.03.30
前原幹事長が、ストレステスト(耐性評価)の結果を原子力安全委員会が評価したことで、原発再稼動の最低条件が整ったと発言したと言う。何が最低条件か。福島の事故原因も究明されていない。その中で住民の理解が前提・・・住民に責任を押し付けるのか。電気代がアップすることを理由に原発稼動を推し進めようとしているように見える。電気代を多く払っても住むところが確保できるのであれば仕方がない。いくら安い電気代でも、国内で住むところがなくなってしまったら何にもならない。事故原因を調査し、その結果を次の安全基準に反映させ、その安全基準によってストレステストを行うことが当たり前のことその原因究明がまだはっきりしていないのに何が再稼動の最低条件か。全く話にならない。
2012.03.25
文芸春秋4月号を見ていると、大谷大学の広告記事で【生活の中の仏教用語】として「小欲知足」(しょうよくちそく)が出ていた。筆者は兵藤一夫教授であった。『・・・失われた10年、東日本大震災での原発事故で自らの生き方や社会のあり様を見直すことを余儀なくされている。その中でみえてきたのが、19世紀初頭のヨーロッパの進歩思想を根拠とした「際限のない成長(特に経済におけるもの)や進歩(特に科学・技術におけるもの)」を基礎とした現代社会の根本にある価値観に対する疑問である。・・・「際限のない成長や進歩」は無限の可能性への原動力と同時に、「もっともっと」の欲望を生み続けいつも現状に満足しない状況を生み出していた。仏教は、欲望に内在するこの「もっと、もっと」という本章に気づき、先ずそれを止めるために「小欲知足」ということをもって、生きる出発点としてきた。「小欲」とはいまだ得られていないものを欲しないことであり、「知足(足るを知る)」とはすでに得られたものに満足し心が穏やかであることである。私達は、物や知識や名誉・地位などの中、すでに得ているものに対してはもっと良いもの、もっと多くのものを欲しがり、いまだ得ていないものに対してはそれを得ようと欲する。したがって、欲望とは現状に満足しないことと表裏の関係にあり、逆に言えば、満足を知り、喜ぶことによってこそ欲望が減少するのである。「小欲知足」と言われる所以である。・・・成長や進歩を考え直さなければならない今こそ、自分自身や社会が真剣に受け止めるべき語であろう。』勉強させてもらった。
2012.03.24
国家公務員の希望退職制度をつくるというニュース今頃何やってんねん・・・地方公務員では以前から制度化されているのにいかに国が行革に鈍感かを象徴する話だ。私の元職場では、通常の定年退職者より早期勧奨退職者の方が多かった。その結果、若い人たちが新規採用され組織の新陳代謝が進む。政府は逆だ。何やってんねん。年寄りを守るために新規採用を減らすとは。定年に近い人たちには、自衛隊の予備自衛官のような制度を作って、災害などの時に登録している予備公務員が現地に行くか、派遣された現職の変わりに、役所の業務を補う様にできれば、現職の公務員の負担も減る。希望退職制度などはどんどんやるべきだ。政治家は地方公務員の状況も知らんのか。
2012.03.22
名古屋の河村市長が減税を訴える。この時期にと批判もある。しかし、内閣府の新聞雑誌の講読費が年間1億数千万という報道があった。これ内閣府だけですよ。それぞれの役所が、こんな風にいろいろなものを当然のように購入している。だからこそ減税という天引きしてやることで、当然と思って使われている予算を削減していくことになる。それを十分分かっているから河村市長は減税を主張しているのだろうと私は思う。
2012.03.21
震災から1年となり、テレビでは各社が関連放送を放送している。現地に入ってリポートするキャスターの口から、大熊町の様子を「ゴーストタウン」まさに「死の町」と言っていた。当時棒大臣が、「死の町」発言からいろいろとマスコミが書きたてて、辞任となったことがあったが、今回某テレビのキャスターはその言葉をつかっていた。一体その時の騒ぎはなんだったのか。貴重な時間を使ってマスコミは正義の味方の様な態度で報道する。何か軽い報道と感じる。一方、昨日放送していた自衛隊の活動状況の番組は、まさにドキュメントであり隊員の方々の活動がよくわかった。感謝の一言につきる。一日も早い復興をお祈りし、なくなった方々のご冥福をお祈りします。
2012.03.10
週初めに1級建築士定期講習を受講した。9時30分から17時30分まで、ビデオ講習と考査が最後に1時間あった。これも耐震偽装事件のお陰でできた制度で、アレがなければこんなことしなくてもよかったのにとウンザリする。1月には構造設計1級建築士の定期講習を受講したが、1級建築士定期講習と内容がラップしていた。定期講習を受講する建築士の支払う受講料は天下り団体にお勤めの天下りの方々のお給料の一部に当てられるのだろう。そもそも国の制度運営の悪さが、根幹にある。それを建築士が受講料を支払って受講することでアリバイつくりをさせているように思う。何も国にそんなことお気使いいただかなくても、自己研鑽をしている。今回聞いた受講内容は、別のいろいろな講習会で聞いた内容ばかりで、12000円を払って聞くことかと思う。次回から見直してもらいたい。建築士の多くの人が、CPDなどを利用するなどして、自己研鑽に努めている。そういうものを受講している者は一部講習内容を省略できるなどしてもいいのではなかろうか。
2012.03.09
議事録を作成してないと言うことはありえない。作成しているのは当たり前だろう。これも意見が表に出るとまずい事があるからと出していないだけだろうか。事務方は何らかのメモを取っていることは想像に難くない。記録があれば、情報公開に出す必要があるということになるから、作成しなかったと言うことだろうと想像する。情報を出さない姿勢は批判されてもしかたがない。
2012.01.27
原発がないと火力発電の燃料費の確保で電気料金が上がるぞーーーーーと言われるが、住むところが確保できるのであれば、少々電気代が上がってもやむをえないと私は思う。福島の現状が各地の原発所在地で起きた場合、我々が安心できる国土は限られてくる。少なくとも福島での除染をはじめとした、正常化の手段が開発されなければ許容できる事ではない。再開を言う国会議員などは次回は見限ることにしないといけない。我々が安心して住める様にしてほしい。その1点だ。
2012.01.26
以前、バカ田大学は実在したと週刊誌で揶揄されていた。インターネットでその大学をチェックしてみた。手取り足取り学生にいろいろと教え込んでいるようだった。しかし、これを週刊誌の見出しのように興味本位で騒ぎ立てていいものかと思った。近隣にある所謂、進学校と呼ばれている中学生・高校生の電車内での態度を見ていると、年々ひどくなってきている様に思う。社会生活で常識の範囲と思われることができてない生徒を輩出し続ける進学校。週刊誌はむしろ、常識の教育すらできていない進学校にスポットを当てる方が面白い記事になりそうに思う。終点乗り継ぎ駅で、乗り継ぎの電車が来るまで、降車せず電車の中で騒ぎ立てる生徒達、まるでホームルームの続きのよう。仕事で疲れて、帰路についているサラリーマン達が、その生徒達の座る座席の前に立って、席が空くのを待っている姿。知識詰め込みで、記憶力のいい生徒たちの進学結果にしか目が行かない週刊誌の姿。この日常見る姿からすれば、バカ田大学と呼ばれても、学生に基本をキチンと教える大学は褒められても、バカにされることはない。そんな生徒しか卒業させてこない高校側こそが、批判されるべきだろうと思う。
2011.11.26
人間ドックで、悪玉コレステロールが多いと指摘を受けて、コレステロールを下げるいい薬があるから、医師に相談して処方してもらった方がいいですよといわれた。早速、循環器科の開業医に見てもらって、くすりをもらった。小さな薬を1日1粒飲むのだが、早1ヶ月間飲んだが、血液検査の結果、コレステロール値は適正値まで下がっていた。大変驚いた。それとともに、依然よく頭痛があったのが、薬を飲むようになってから、全くなくなった。薬の関係かは分からないが、よい感じで治療を始めてよかったと思っている。
2011.11.25
今年は昨年と同じように元職場での研修講師をすることになり、現在資料作成中。前回は民間確認機関での経験談やら職員としてのあるべき姿をいろいろ話をした。どちらかと言うと、雑談的で精神論みたいなことをお話させていただいた。今年は構造計算や現場検査などの技術的な問題をいくつかお話しする予定だ。でも話をするということは大変な労力を要するとつくづく思う。だが、後輩に少しでも役に立つ情報をと思うと、内容も多岐に渡ることになる。なんとかやるしかない。
2011.11.03
第3次補正予算は閣議決定するまでは応じないという自民党、公明党はそこまで言っていないような感じ。ところが選挙制度の改正の協議には応じるという谷垣総裁が発言している様子をテレビで見た。自分達に都合がいいことには協議に応じる姿勢に政局しか頭にない自民党を見てしまった。震災復興に弾みをつけるために協力して一日も早く成立させるべき3次補正予算案の成立を阻止していると思えてしょうがない。サッサと第3次補正予算の協議を行い、早期に成立させることが求められている時に、いささかその方針が、いかがなものかと思う。やるべきことを早くやって、政治と金の問題は、休み返上で夜中もやったらいい。しかも手当てなしで。何せ自分達の尻拭きなのだから。与野党も全て自分達のやっていることを期限を切って、洗いざらい出して、それ以降問題が出たら、即辞職ということで、全て出し切って、今後どうするべきかを法制定までやればいい。与党も野党もいろいろ同じようなことがあるのではあるのではないのか。額の大きい小さいは別にして。
2011.10.02
台風15号が接近中洪水に注意が必要テレビの放送を見ていると、相変わらず、記者が外に出て雨風の強さを身をもって示すことがあります。あんな危険なことをヤラセル事は止めた方がいいと思います。記者が海際で吹き飛ばされそうな様子は、見ていて非常に危険だと思う。風雨の強さは、カメラの撮り方で十分伝えることができると思うのだが。ところで、この台風では、ポリカの波とたん屋根の一部が雨漏りの可能性があり、注意して見ている。もともと時期が来ているので、屋根の修繕を親戚の板金屋に依頼してあったのだが、台風12号の後、屋根を再点検して、ワレや欠損があり、修理をしないといけないと思い、緊急に修理を催促しているのだが、対応が遅く修理が終わっていないため。親戚に頼まなければ、もっと早く修理が済んでいたのだろうが、困ったもんだ。今後は緊急を要することは、親戚には依頼しないほうがよさそうだ。やれやれ
2011.09.21
先週末、建築未経験者向けに建築の入門という研修会があって、講師をつとめた。参加者は事務職で建築の関連業務を担当することになった人達を対象に計画したものだったが、建築科を卒業した職員も参加されていたようで、受講後のアンケートでは、建築の経験者が、いろいろとコメントしていた。申し込み書に記載している研修会の主旨をよく読んで参加してほしいと思った。アンケートは今後の反省に重要な資料だが、対象でない人が受講され、こんなことは知っていて当然、というご意見にはいささか閉口。でも次回は表題から建築職が参加しないようなものとしないといけないと反省。
2011.09.19
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