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2013年02月09日
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 るゆらあ~ 

 なんのこっちゃで、昨日の午後から琵琶湖畔。

 こんな業界ではとっても有名かつ大きなフォーラムで。
 私も10数年ず~っと、通い続けています。。

 支援者というか事業者さんが中心というかが関心を寄せるフォーラムのようで、官僚や政治家のみなさんもたくさんいらっしゃいます。
 学べることは多いです^-^。 
 ま、そんなことはおいといて、今回は、けっこう話題にもなっています「Buurtzorg」。

 ・・オランダの「包括的ケア」とか「統合ケア  」といわれるシステムというか組織で、利用者の満足度や雇用される人の満足度も高く、低コストだということ(だから?)で、とっても注目を浴び、かつ政策的影響も与えつつあるということで、(らしいです)。

 と、コミュニティ・ケアの新しい形ということ(らしい)で。

 そんなんで、その組織のみなさんが日本にいらっしゃり、今回のフォーラムにも登場されるということで、けっこう張り切ってお聞きしました。。

Buurtzorgについては、以下のサイトなどにありますので・・^-^。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02986_04#a
  http://www.narrative-home.jp/images/201210_Buurtzorg.pdf
  http://matome.naver.jp/odai/2135112686784430801
 などなど、、。

 で、率直な感想としては、びっくりする(なんてことを期待してたりで^-^)程の驚きはなくって、にゃるほどっ・・といった感じというか、そりゃそーだ、といった感じ・・・意味不明。。

 具体的には、 よーするに「ご本人主体」として考える(さかんに患者、患者とみなさん仰ってましたが^-^;;・・)ことにシフトしていくと、こんなカタチになる、というような。

 システムを変えること・・「大きくなりすぎない」、「支援者の仕事?(役割・責任)を損なわない」、「権限を持ちながら(管理されない・しない)、フラットな組織で」といった、凡そ営利サービスとして作られてきたシステムとは違うカタチということなんだろうということ、かしら。

 聞いていて、なんだか、あたりまえのことを新たに見つけたような感じに聞こえて不思議だったり(なんて思ったりした方もたくさんいるのでは?と思うのですが)。

 まさに、この十数年の日本での流れ(介護保険だとか障害福祉サービスだとか)で感じる「まずさ(ご本人さんにとっても、支援者等というものにとっても・・但し一部の、かも^-^)」をオランダでは専門職という方が変えていったということでしょうか・・。

 で、そんなカタチを日本でできるのか?なんてことを考えると「みなさん、だけども・・と思うのでは」と、進行役の野沢さんが仰っていましたが、同じく壇上にいらっしゃいました村上智彦さん(NPO法人支える医療研究所理事長)は自らの実践を紹介しながら、意識を変えることで可能であると仰いました。

 私なんぞも、そのシステムはともかくとして、「考え方」は既に、少なくない人たち(と言っても、広い意味では少ないのでしょうね、たぶん^-^)が持ち得て実践したりしていることなんじゃあ~りませんか?と思えまして、。。
 むしろ、例えば村上さんが懸命(というか、かなり力を込めて)に、医療ニーズが(おそらくかなり)高いとされる高齢者といわれちゃう方がお祭り(あるいはお花見)のような場で、なんとも美味しそうに麦汁を呑むシーンを強調されているところに、なんといいますか苦笑いしてしまう、、、みたいな感覚を覚えちゃいました。。

 で、システムとして。

 ちと、外れますが、「家庭医」なんて文言をどのくらいの方がご存知なんでしょうか??。・・と言う私もそんなに詳しい訳ではないのですが、たぶん、ひとつは、この「家庭医」という人の役割だとかが重要なのかな、と思ったり、個人的には「家庭医」が、どんどこ増えてくれればと思っています^-^;;、、けっこー真面目に。。

 ほひて、Buurtzorgに戻ると、いわゆる専門職~ヘルスケア専門職法といわれるらしい看護・介護職には5段階のレベルがあって、Buurtzorgのスタッフさんはレベル3以上のハイレベルな専門職の方々で構成されるといいます。

 この時点で、日本で・・・みたいな際に、 職能団体さんの反応は如何に??なんて思っちゃったりしたりですが・・^-^;;。

 で、低コスト(ようするにバックオフィスというところが業務的な管理→請求や管理を行い、それぞれのチームへの負担は軽減するというような)もそうなんですが、「おっ」と驚けたのが、このやり方で行くと、報酬額(事業費)の78%を人件費とすることができる(というかしている)ということでした。

 ここだけ考えても、ウチの人件費率から言うと、1割の給料アップだ!と思ってしまうのですが、まぁそれはそれで規模の問題とかがありその通りにはならないのでしょうが。

 なんのこっちゃですが、流れで行くと、そんな感じでハイレベルな専門職チームを組んでいくために看護協会さんとかが頑張るのでしょうか?。。

 村上さんが仰るに、今の日本には優れたケアワーカーが居るということで(確かにそう思います)、必ずしも看護師という職のみにこだわることはない(的なことを仰ってたようですが、違うかも知れません、すいません)というところに同感です。

 だけども日本では、そこいらの隔たりというか壁というかが恐ろしく・・・なんて私は思っちゃいますが、どうなんでしょーか。。

 未来的に、看護師さんと介護福祉師さんが同一職種となっていくんでしょーか、とか。


 その他、いろいろときになる点はあるのですが。

 ひとつ、「あらゆるタイプ」の疾病(者)に対応とあるのですが、どこまでが「あらゆる」という範疇なんだろうか、とか。
 「タイプ」では言い表せないような方は・・とか。
 にしても、お話いただいたヨス・デ・ブロックさん、とってもかっちょいい男前さんで、ご紹介いただいた堀田聰子さんも綺麗な方でよかったです・・何が??ですが^-^;;。

  にしても、やっぱり気になる「あらゆる」タイプの人々へのケアなんていう言葉。。



  ほひて、私自身がもそっとお勉強しなくては、とっても社会というかの流れ(らしきもの)についていけてないことを実感です。。。

 だけども、いろんな地域を訪問させていただく中で感じるのは、けっこー流れを感じず(あるいは知らず)に暮らしている方々のほうが活き活きしていたり、。。

 更に、流れどころか、なんにも当たらずにいらっしゃる方々だとか。。。

 も少し(というか、かなり)考えなければと、改めて。。

 きばりまひょう。。


  





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最終更新日  2013年02月09日 18時34分44秒
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