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12月1日に骨折してから、約10日。やっと急性期病院から連絡があり、転院出来た。しかし、急性期病院の主治医に改めて診察してもらったところ骨折部分に包帯をきつく巻いていたため、皮膚がブヨブヨになっていた。このままでは、感染リスクがあるので、直ぐには手術できないとの事だった。流石に、リハビリ病院の処置まではチェックしなかった。でも、これまでの対応スキルを考えれば、もう少し気を付けるべきだった。母はこのまま皮膚のブヨブヨが良くなるまで、手術を待つことになった。リハビリ病院の看護スキルがここまで低いとは思わなかった。本当に母には申し訳ないことをしてしまった。1か月数十万円の差額ベット代を支払ったのに・・・。母には、謝っても謝り切れない。
December 12, 2019
骨折が判明したが、ベッド待ちになり、仕方なくリハビリ病院に戻った。この病院の本当に怖いところは、人材の未熟さにあるように思えて仕方がない。特に専門学校を卒業したばかりと見える理学療法士が多い。一見、華やかだが、経験がない分、危うい。以前、同じ系列の病院に入院していたが、その時の担当理学療法士がすごかった。開口一番、「病院に任せっきりにするのは迷惑です。」と言い放った。病院の対応が心配だから、毎日のように病院に行っているのに・・・、「任せっきりってどういう事?」。看護に手を出せと言うの?はたまたリハビリに手を出せと言うの?挙句に、当時の主治医が母の痛みがいつまでも取れないのは「現在使用しているコルセットが合わないのでは?」と言ったら即座に「合っています。」と答えた。でも素人目にもコルセットがブカブカで合っていないような気がする。コルセット業者に依頼して測定したら、2サイズも合っていないことが判明した。コルセット業者は、何とSサイズだと言う。理学療法士が合っていると言い張っていたコルセットの大きさはLサイズだった。毎日コルセットの着脱をしているのに、サイズの違いに気づかないって何?この時から、この系列のリハビリ病院は気を付けていたが、今回骨折させられることになるとは・・・。母に申し訳なくて・・・、本当にごめんなさい。
December 3, 2019
翌日の早朝、介護タクシーで母を急性期病院に連れて行った。もちろん、昨日中に、主治医の許可も介護タクシーの手配も済ませていた。受診予約が取れなかったので、受診受付の窓口の列に並んだ。リハビリ病院の紹介状をもらってきていたので、優先的に受け付けてもらえた。受診の受付が済むまで、介護タクシーの方が母に付き添っていてくれた。もちろん、その待ち時間分も含めて料金を支払ったが、本当にありがたかった。介護タクシーさん、本当にありがとうございました。
December 3, 2019
母の脚が異常に腫れた翌朝、入院先の主治医から電話があった。昨日撮ったレントゲンを見ると、骨折の可能性が高いとの事だった。病院で主治医からレントゲン画像を見せられたが・・・、素人目にも骨折が疑われる画像だった。この画像にも関わらず、昨日「骨折はない。」と言った医者がいる。専門外の医者の実力を思い知った瞬間だった。すぐに急性期の病院への転院手続きが行われた。が、満床との事でしばらく待つこととなった。リハビリ中に骨折とは・・・。なんのためのリハビリ病院への転院だったのか。母に申し訳ない気持ちで一杯だ。
December 2, 2019
母の食事介助のため、いつものようにリハビリ病院に向かっている途中、入院先の看護師から電話がかかってきた。いつもは、短い移動時間が異常に長く感じられた。母の部屋に駆け込むと、母は元気そうにしている。直ぐに担当看護師が現れ、母の左足を見せてくれた。左足の膝下から足首にかけて青く腫れている。看護師は言った。リハビリ直前まで電磁波治療をしていたが、異常はなかった。リハビリ後、母が痛みを訴えるので見ると、青く腫れていた。レントゲンを撮ると異常はないらしい。ただ、専門医ではないので、明日、再度話し合うことにした。母は痛み止めを飲んでいるので、すやすや寝てしまった。心配だが止まるわけにもいかず、一旦帰ることとした。
December 1, 2019
足の甲の腫れがひかない。念のため、骨折も疑い写真を撮った。本人は、普通にしていると痛くないが、触ると痛いと言う。前回、同じようなことがあった。その時は、余りに腫れが引かないので、急性期病院で再検査をしてもらった。すると、骨にひびがはいっていた。今回も骨にひびがはいっている可能性があると思ったが、あいにく主治医は出張でいない。来週までに腫れが引くと良いのだが・・・。
November 28, 2019
いつものように母の脚をさすろうと布団を上げたら、左足の甲の部分が蒼く腫れている。母に聞くと、少し痛いと言う。看護師の方も気づいたのか、マジックで、青く腫れている部分を囲っていた。今後どのように腫れや青味の部分が変化するのかをチェックするためだと言う。なるほど、囲っておけば、今後の推移が分かり易い。キチンと母の方を向いてくれていることに感謝しかない。
November 26, 2019
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会からメールが届いた。「東京2020オリンピック 公式チケット販売サイトをご利用いただきありがとうございます。 東京2020オリンピック 観戦チケットの申込を承りました。」 車いす席が2枚当たった。母の様子では、遅めに行って、早めに帰れば、なんとかタクシーも準備できそう。兎に角、この後何も起きませんようにと祈らざるを得ない。入院中の母に報告したら、「頑張る!」と力強い返事。その日までに退院できますように!
November 25, 2019
夏に建具をリフォームした。そのリフォームした建具の扉が外れ、肩に当たった。痛~い!でも幸い骨には異常がないようだ。すぐさま、リフォーム会社に現状の写真を送信し、修理を依頼した。いろいろとリフォームをしてきたが、今回程ひどいものはなかった。高価な欅の一枚板の節目を外して取り付けるように依頼したのに無視して玄関に入ると一番目立つ場所に、欅の節目が来るように取り付けたり、残った欅の一枚板をこちらで捨てるからと、無理やり持ち帰ったり、業者が間違えて貼った壁紙の張替を依頼したら、2倍の壁紙代、工賃等を請求(勿論むかついたが払った)してきたり、建具のリフォームを依頼したら四角い部分を丸くしていたり、と枚挙にいとまがない。もう、こんな会社には2度と依頼するものか。不動産会社紹介のリフォーム会社は、ほとんどがひどい会社だった。少しくらい高くても、やはり大手のリフォーム会社に依頼すべきだ。建具の扉は、1カ月くらいして直してくれた。それにしても、こんな目に合うのは、私自身が至らないためなのか。これまで、私が他の人にそんな思いをさせていたからなのだろうか。つくづく考えてしまった。
November 22, 2019
またまた、リフォームの打合せだ。修正したリフォーム希望をリストにして、リフォーム会社に渡した。リフォームの打合せ後、病院に行くと母は元気がない。母は、私の気持ちが全部母に向かってないと元気がなくなる。私の仕事が忙しくなると、時期を同じくして母も体調を崩す。リフォーム案が固まったし、もう少し母の世話をしなくっちゃ。でも、毎日食事の世話と歯磨きに通院しているんだけどな~。お蔭で体が少し締まりました。
November 19, 2019
リフォームってなかなか大変だ。何度も何度も打合せをしなくてはならない。早くリフォーム代を見積もって、融資を受け、申し込みをしなくては。不動産会社に確認すると、もう一人購入を考えている人がいるらしい。縁があれば入手できる。入手できないってことは縁がなかったこと。確かに、既に購入申込みがあったのに関わらず前の方の融資が通らず、私が購入できた物件もあった。それを考えると、この物件は縁があるのだろうか。気になるが、いつか判明するだろう。
November 17, 2019
人間ドックで胃カメラを飲んだらピロリ菌がいる可能性が高いと言われ、この病院を紹介された。でも、私、以前ピロリ菌の除去をしたことがある。当時は保険が適用されず、自費で除去した。ピロリ菌って、一度除去しても、又感染するのか。紹介された病院で調べたら、やはりピロリ菌がいた。最初の時、ピロリ菌が完全に除去されていなかったのだ。最初と同じ病院で除去するのはためらわれたが、仕方ない。再度、ピロリ菌除去に挑戦だ。明日朝から薬を飲まなくっちゃ。これで胃のシクシクとした痛みとおさらば出来れば、嬉しい。
November 15, 2019
母は屋内でも車イスを使用しなくてはならないようだ。ケアマネージャーにお願いして、室内用車イスを試すことにした。早速、病室まで車イスを持ってきて採寸してくれた。ケアマネージャーは前のリハビリ病院もお見舞いに来てくださった。仕事上必要だからと口では言っているが・・・、遠くまでありがとうございます。本当に多くの方にお世話になっているこの現実に感謝しなくては・・・。
November 6, 2019
今日は、もう1社のリフォーム会社が計測に来た。私も購入予定の現地調査に立ち会った。私は、ただ立ち会っているだけだった。日当りの良い場所に佇んで、今後の生活に思いをはせていた。営業マンは到る所計測し、何やら書き込んでいた。兎に角、リフォーム代が決まらないと、融資額も決まらない。自宅もまだ売れないし・・・、なかなか物事は進みません。リハビリ病院を退院した後、新居のリフォームが済むまでの間転院する病院の話も持ち込まれるようになった。待っててね、素敵な家にしますから。
November 3, 2019
大手のリフォーム会社に最終的な見積もりを依頼した。正確な計測をしたいと言うので、再度購入予定物件を見に行った。室内に入ると、やはり、とてつもなく寒い。屋外よりも、屋内の方が寒い。窓を全開にしても、屋外よりも寒い。リフォーム前に、お祓いをしてもらうことにした。スケルトンで気に入った木材を使用してもらいたい。私なりのリフォーム案を提出した。真面目な方で、私の要望を一つ一つ聞き取ってくれた。出来るだけ、リフォーム案に反映してくれそうだ。本当に楽しみです。
November 2, 2019
田舎から甥が見舞いに来た。数日間、友人の家に泊まって、お台場のモーターショーに行くと言う。その方へのお礼の意味も込めて、お台場のレストランでランチを2人分予約した。もちろん私がランチ代を支払う。「予約時間は12時半、くれぐれも、遅れないように。」予約時間を決定する時も、決定してからも甥に何度も念を押した。でも、翌日レストランから電話があり、時間を過ぎてもまだ来ないと言う。これは無断キャンセルかと青くなって、甥に電話した。ノンビリした声で甥が答えた。「レストランは午後3時までに行けばよいんだよ。」予約時間も甥に確認してから決めたし、予約してからは「遅れないように」と注意した。もう、もう・・・、開いた口がふさがらない。もっとキチンとした人間だと思っていたのに・・・。
October 29, 2019
母は年齢のせいで、病室の番号を覚えきれない。そのため、母の部屋だと分かるように「犬のぬいぐるみ」をぶら下げることにしている。今回も病院の許しを得たうえで、ドアノブにぶら下げさせてもらった。母も、看護師も、理学療法士も、「犬のぬいぐるみ」のある部屋が母の部屋だと認識してくれるようになった。時々母はリハビリしたくないと駄々をこねるようだか、少しづつ元気になってきた。夜私が帰ろうとすると、「どこに行くの。泊まって行きなさい。」と言う。前のリハビリ病院では、「一緒に帰る。」と半泣きだったのに・・・。今は「泊まっていけ。」と言う。この病院で大事にされているんだとつくづく思った。ありがとうございます。心より感謝します。
October 23, 2019
母はリハビリ、私は転居先探し。お互いに忙しい時に、素敵な転居先を見つけた。ただ、中古一戸建てに入ると、ものすごい寒い。もしかして、何か曰くのある物件なのか。曰く付きの物件リストを調べたが、その資料には何も記載されていなかった。独り住まいだったお父様が無くなったので、今回売却することにしたらしい。もしかして・・・。でも駅からは近いし、周囲は緑が多いし、日当たりも良い。前向きに勧めようと融資をお願いした。融資係に指摘され、リフォームの見積もりをお願いした。う~ん、見るからに天井にシミが・・・、でも、不動産会社紹介のリフォーム会社は、「雨漏りはない。」と云い切る。提出されたリフォーム内容やリフォーム代もネットで調査したら・・・、とても信頼できない。不動産会社に相見積もりを取ると断り、大手のリフォーム会社にも見積もりをお願いした。すると、雨漏りが何か所も見つかった。確かに金額は多額になるが・・・。安心は買う時代になったんですね。
October 21, 2019
母の免荷中のボードが取れて、リハビリ病院に転院出来た。以前ベッドから転落事故を起こした病院と違い、今度は4点柵をしてもらえた。ありがとうございます。これで安心して母を預けることが出来ます。お部屋代は、以前のリハビリ病院よりもお安いけれど広いし、設備も整っている。何よりトイレが広くて気持ち良い。以前はなかったシャワールームもついている。食堂は広くて気持ちが良い。何より、看護師達が優しいし、親切だ。車イスも母の体型に合わせてくれている。オムツも持ち込みOKだ。主治医は以前お世話になった先生で「おかえりなさい。」言った。こればかりは苦笑物だが、それでも気持ちの良い病院に転院できてよかった。さあ~、これから自宅を目指して頑張ろうね。
October 18, 2019
母の転院先の病院から、転院OKの連絡が来たと担当看護師から知らされた。ソーシャルワーカーは、余程、私が怖かったのでしょう。私がきつく言った日から直接連絡をしてくることはなくなった。必要なことは、全部担当看護師を通して言ってくるようになった。転院OKと言われたので、直接転院先の医療連携室に母の現状をお話した。「10月中旬までは免荷中」と書かれた札が母のベッドに吊るされていると言った。すると、「免荷中が取れてからにしてほしい。」と言われた。その旨を担当看護師から主治医にお話してもらった。ソーシャルワーカーには申し訳ないが、転院先の医療連携室が言っているのだからしょうがないと思う。が、ソーシャルワーカーは気に入らなかったようだ。以前もそうだったが、主治医の治療方針よりもソーシャルワーカーの転院時期決定権限の方が、この急性期病院では強いようだ。私の方が自己主張をし過ぎたのだろうか。出しゃばり過ぎたのだろうか。
October 10, 2019
バスの急停車により、首が痛くなったので近くの総合病院に行った。色々な検査を受けたが、大したことはなかった。多分、急激に前のめりになったので、筋肉が踏ん張った影響で筋肉痛になっているのだろうとの診断だった。良かった。ここで私が病気になるわけにはいかない。マッサージチェアーを使ったり、整体に通ったりして数日後には首の痛み、頭の痛みは和らいできた。ありがとうございました。感謝、感謝です。
October 9, 2019
未だに母は免責中で、転院先も決まっていない。ソーシャルワーカーから紹介されたリハビリ病院は全部お断りして私自身で転院先を探してきた。一旦信頼関係が途切れると、必要な事務処理も滞ってしまう。それでも、母の転院先は私自身が納得できる病院にしたいと思う。やっと気に入った病院が見つかった。久しぶりにホッとしていたら、乗っていたバスが急停車した。バスの乗客のうち通路に立っていた人は前倒しになり、座っていた人も手すり等に体をぶつけたりした。過呼吸発作を起こした乗客もいて、一時は騒然としたが、バス内はその割には落ち着いていた。バスにぶつかってきた人も大丈夫だったようだ。でも、私は少し頭が痛くなってきた。今年は、本当に色んなことが起こります。
October 7, 2019
ソーシャルワーカーから紹介されたリハビリ病院を断った。ソーシャルワーカーは、「そんなこと言っていたら、どこにも行けませんよ。」と強い口調で言ってきた。ソーシャルワーカーが頑張っていろんな病院を探してきてくれたのは感謝する。でも、母の転落事故で、気に入らない病院には転院しないと固く決めていた。余りに強く言われたので、思わず言い返してしまった。「4点柵を依頼したのに、それもせず、転落事故を起こしてしまうような病院を紹介して申し訳ないと思わないのですか。以前、同室だった患者家族も、気持ちを分かってくれないと泣いていましたよ。」と。言うべきではなかった。でも、余りに高圧的だったので、怒りが爆発してしまったのだ。私の心底では、母がこんなことになってしまったのは病院のせいだという思いがある。自分自身でも情けないと思うが、どうしても病院側を恨んでしまう。当初から駄目だと思っていたのに、ソーシャルワーカーの勢いに押されて転院して母に重傷を負わせたという思いが渦巻いている。お恥ずかしいが・・・、許さねばと思うが・・・・、未だに恨みは消えない。悲しい。恥ずかしい。でも、悔しい。
September 30, 2019
自宅の売却活動を活発にしたくて、違う会社にも販売活動をお願いした。これまた癖の強そうな営業マンだった。彼は、自宅の動画を取りたいと言ってきたが、強くお断りした。しかし、室内の写真を撮る当日、動画の機械を持ってきた。話が通じていなかったのか・・・、無理押しできると思ったのか・・・。動画を取ることは、その場で強くお断りした。それでも、担当営業マンは室内の写真を一杯撮って帰った。後日、会社のHPに記載したとメールが来た。早速、HPにアクセスしたら、まずリビングの写真が目に入った。また、販売活動を依頼していない会社のHPにも記載されていた。一体どうなっているのか。担当営業マンに確認すると、販売活動の機会を増やしたくて他社のHPにも載せたと言う。そんな販売活動はお願いしていない。一連の行動について、私は承認していないと抗議して削除してもらった。が、その後、知らない不動産会社の営業マンが、3社も訪ねてきて「当社にも販売活動をさせてほしい。」とインターフォン越しに言ってきた。怖い! 心底震え上がりました。本当に怖い!この世の中は、怖いことばかり、理不尽なことばかりだ。
September 27, 2019
母が腰が痛いと言う。主治医にお願いして、レントゲンを撮ってもらった。そうすると背骨が圧迫骨折していた。リハビリ病院のベッドから転落した時に、大腿骨と背骨を骨折していたのだ。4点柵をお願いしたのに聞き入れてもらえず、こんなことになって・・・。つくづく医療機関の選択が大切だと後悔した。多分、アメリカなら訴訟問題になっていただろうなと・・・。母の痛みを抑えるためにコルセットを作成してもらった。これで、少し痛みが治まると良いのだが。
September 25, 2019
退院後の生活のために住居を買い換えることにして時間が許せば、住宅を見に行っている。今日も、候補の住宅を見に行った。う~ん、これも駄目だった。転居先も決まらず、転院先の病院も決まらず・・・。閉塞感だけが漂う。つい下を向いてしまう。駄目だ、こんな時こそ、上を向いて笑顔でいよう。
September 22, 2019
2日続けて、リハビリ病院の見学に行った。どの施設もそうだが、見学に行くとすぐに入院申込書にサインをするように言われる。見学に来たのであった、入院申込に来たのではないが・・・。取りあえず、一度家族と相談してと言って帰ってきた。見学した施設はいずれも心に響かなかった。以前のリハビリ病院と違って、ソーシャルワーカーの方々は親切で気持ち良かった。でも、一番お世話になる看護師の方、理学療法士の方々がちょっと・・・。いずれも申込をせずに、そのまま帰ってきた。さて、何と言って断ろう。次のリハビリ病院はあるのだろうか。
September 21, 2019
そろそろ転院を考える時期が近付いてきた。ソーシャルワーカーから、リハビリ病院をいくつか紹介された。勿論、ベッドから転落事故を起こしたリハビリ病院は、即座に却下した。重大な事故を起こした病院を再度紹介する気が知れない。最近、我慢することが増えてきた。このままじゃ駄目だ、心の病気になってしまう。自宅売却の依頼先を代えることにした。転院先のリハビリ病院も納得しなければ断ることにした。多分、心のキャパシティーが小さくなってきているんだろうと思う。母の病状は落ち着いてきているのに・・・。毎日お見舞いに行った夏の疲れかもしれない。
September 20, 2019
早朝から仕事関係の全国大会に出席した。タクシーで道に迷ったり、昼食を食べ損ねそうになったりしたが、無事参加できた。でも、母の病院に行くために、途中で抜け出した。しかし、病院についたのは午後7時過ぎになってしまった。「どうして、こんなに遅いの。」少し尖った声だ。「ごめん、ごめん。」と謝りつつ、口腔ケアを始めた。口腔ケアが終わるころには、母もいつもの母に戻っていた。また、明日ね。
September 18, 2019
自宅を売却しただけでは、資金不足だ。他の物件も売却活動に入ることにしたが、担当者は同じだった。とても良い人だけど、テキパキした対応は期待できない。心のモヤモヤを押さえて、対応したが、兎に角疲れた。その後、先日売却依頼していた自宅の宣伝文案(修正案)が届いた。読むと、素晴らしい文章だった。ただし一部分のみ。手短に要領よく必要なことが記載されていた。メールを読むと、どうもその文章だけは先輩営業マンと相談しながら作成したらしい。でも、先輩と相談した文章以外は、全然駄目。なぜ、先輩営業マンが教えてくれたコツを使用して、その他の文章を作らないのだろう。仕方がないので、私が修正案を作成し、担当営業マンに送付した。心底疲れた。
September 16, 2019
購入資金調達のため、自宅を売却することにした。訪ねてきた担当者は、何とも心もとないフワフワした若手営業マンだった。出来るだけ早く売却したい希望を伝え、今後のスケジュールを話し合った。提示された査定額は納得できる金額だったが、それでも、ものすごい損失が発生する。仕方がないが、背に腹は代えられない。それなのに、その後、不動産会社からは「なしのつぶて」だ。流石に2週間近く連絡がないので、担当営業マンに連絡を入れた。すると、ちらしに記載する予定の文章が送られてきた。何なんだ、この文章は!「ございます。」が多くて、肝心の情報が少ない。「伝えたいことを、的確に手短にお願い」と担当営業マンに伝えた。どうなることやら( ^ω^)・・・。前途多難な予想
September 15, 2019
家を購入するには、まず資金計画だ。早速、過去3年間の確定申告書と購入予定物件リストを持って銀行窓口に行った。勿論、事前に電話して融資課の予約をしていた。必要な書類以外にも、詳細に現状を聞かれた。事前に作成した今後の資金計画を差し出すと、鵜の目鷹の目で見ていた。それでも心配なのか、仕事の内容等を詳細に聞いてきた。やはり、一定年齢を過ぎると借入は難しい。それでも、買い換えないわけにはいかない。問題は山積みだ。
September 11, 2019
骨の直りを早くするために電磁波治療が始まった。小さなボックスに収まるもので、治療器具とは思えない位可愛いものでした。最低3か月は治療し、その後骨のくっつき具合を見ながら治療の継続を考慮するらしい。治療中に、母はウトウトと眠っている。痛くも痒くもないそうだ。いろいろな治療法があって、医術も日進月歩だ。気長にじっくり直しましょうね。
September 10, 2019
本日も新居探しで不動産会社の人と一緒に数件見て回った。全部素敵だが、全部何かが足りない。ピタッと来る物件がない。母に「いろいろと見て回ったが、これと言った物件がなかった。」と報告したら「今の家じゃダメなの。」と言う。母の現状を考えると、とても階段は登れないと思う。でも、現在の家に帰るのが母の望みなら、何とかするしかあるまい。方法を考えなくっちゃ。
September 8, 2019
母の病状を考えて、家を買い換えることにした。今後は室内でも車イスが手放せない。車イスに対応したトイレ、浴室、廊下、玄関等、全てにスペースが必要になってくる。現在の住宅では、必要なスペースもないし、何よりエレベーターから階段を上らないと、自宅玄関にたどり着けない。兎に角、新しい自宅候補を見て回ることにした。素敵だか、お値段が・・・、騒音が・・・、日当たりが・・・。全て帯に短したすきに長しだった。
September 7, 2019
今日、お見舞いに行ったら、母はいつもの病室に戻っていた。昨日の手術のお礼かたがた、「何かご迷惑をお掛けしませんでしたか。」と聞いた。すると、看護師から思いがけない言葉を聞いた。「昨夜、何度も目を覚まして、看護師さんを困らせたようですよ。」そうか、母も心細くて眠れなかったんだ。看護師さんにお礼を言って、母のもとに行った。母の手を握ると温かい。そっと、手を撫でていると、母が目を覚ました。「大丈夫?」と私。「大丈夫!」と母。いつもの親子の会話は短い。
August 31, 2019
手術当日、早めに病院に行った。母は今日は絶食らしく、口の周囲は事前に飲んだ薬がこびりついていた。口腔洗浄スポンジで口の中をきれいにし、口の周囲を濡らしたコットンできれいにした。これで、麻酔医も安心して処置できるでしょう。集中治療室に入るまで、母を見送った。いつものことだが、「無事に手術が終了しますように。」と祈らざるを得ない。心配でボーッとした時間が過ぎていく。手術は1時間45分位だった。今夜は、HCU「High Care Unit」に入るが、明日はいつもの病室に戻れるようだ。本当にホッとした。
August 30, 2019
手術前の説明を主治医から受けた。今回の転落事故で大腿骨骨折と背骨が圧迫骨折していることが判明した。本当にひどい目にあった。取りあえず、どの様に手術をするのかを説明された。骨粗しょう症なのに、余りに骨に穴をあけ過ぎではないか。患者の症状を見て手術方法を変えないんだと、この時不安がこみ上げてきた。どんな病状の患者かを考慮せず、一つの手術法しか出来ない医者は大丈夫だろうか。ここで初めて心配が沸き上がってきた。
August 29, 2019
転院先の急性期病院は、陸の孤島だった。孤島だけあって、緑は多く空気は澄んでいる。でも、毎日通う私は交通手段に四苦八苦している。ある時、バスを乗り継げば、バス停から徒歩15分くらいで行けることがわかった。方向音痴の私でも携帯のマップを見ながら、何とか歩けた。まだまだ暑さが身に染みる中、今日もテクテク歩いている。1日も早く母に元気になってもらいたいから。
August 28, 2019
母の手術の説明が、麻酔医からあった。前回は若い女性麻酔医だったが、こんどは年配の男性麻酔医だ。説明を聞いていると、「母の歯がボロボロで心配だ。」と言われた。これまで母の口腔ケアはいつも私が行ってきた。でも、急性期病院に転院してからは、出来るだけ母自身が行うようにしていた。仕方がない、夕食後の歯磨きは私が手を出すことにした。今後は誰に気兼ねすることもなく、母の口腔ケアができる。嬉しいのか、悲しいのか、微妙な気持ちだ。
August 26, 2019
急性期病院が満床のため、26日に転院出来た。ただ、転院するにあたり入院費用の精算をしたが、今回も 47万円弱支払った。リハビリ病院を後にする時、強く誓った。決して2度とこの病院に関わらないぞ。急性期病院に着いて、心底ホッとした。これで人並みに治療を受けることが出来る。看護師達もテキパキして親切で要領を得ている。結局、母は骨折した足の長さが11センチ弱短くなっていた。手術までの間、ひざ下にワイヤーを通して足を引っ張って伸ばした。骨粗しょう症なのにと心配したが、主治医は大丈夫だと言う。大丈夫かな?ここでも心配は尽きない。それでも、限りない安心感がある。
August 26, 2019
主治医が病室に入ってきた。病室に入るや否や、主治医は「申し訳ありませんでした。」と頭を下げた。主治医の態度に、医者としての自信が見え隠れした。看護師長も、この時点で、やっと頭を下げた。この病院では、看護師たちは決して謝らないし、自己弁護が目立ち頭を下げない。やはり、この病院は異常だと痛感した。でも、過ぎたことを怒るよりも、現在は母の病状の方が心配だ。兎に角、母の現状を理解し、対応を考えなくては・・・。
August 24, 2019
取るものも取りあえず、病院に駆け付けた。母の病室に入ったら、母が蒼い顔をして寝ていた。看護師長が入ってきたが、「残念でした。」と言う。取りあえず、転落事故が発生した状況と、その後の対応を聞いた。大腿骨が折れているらしい。直ぐに転院前に入院していた急性期病院に転院する旨を伝えた。全ては事務的に進めて行った。部屋を出る前に看護師長は言った。「主治医からお話があります。本日はお休みなのに、出勤してくれたんですよ。」と言った。一言のお詫びもなく、挙句に恩着せがましい言葉。開いた口がふさがらない。現在は、怒りをぶつけるより、母の今後の方が大事だ。それにしても、ものすごい看護師たちだ。2度とこんな病院にはかかわらないぞ!
August 24, 2019
朝9時半ころ、自宅の固定電話がなった。開口一番、リハビリ病院の看護師長が言った。「残念なお知らせがあります。」聴くと、昨夜、母がベットから転落したとのことだった。ビックリして、取るものも取りあえず病院に向かった。でも、でも、一体何なの?「残念なお知らせ」じゃないでしょう!「申し訳ありません。」でしょう!何故、昨夜転落したことがわかっていたのに、翌朝電話してくるの。取りあえず、家族にお詫びの電話でしょう!やはり、こんな病院に入れるのじゃなかった。怒りで体が震えてくる。
August 23, 2019
最近、私が帰ろうとすると母は必ず、訴えるような目で言う。「私も一緒に帰る。」最近、毎日すがるような目をして訴えかける。その都度、なだめてベッドに寝かしつけ、眠ったのを見てから帰るようにしている。あんなに帰りたがるのは、もしかしたら何かあるのか?心配で仕方がないが、入院中のためしばらく我慢してもらうしかない。1日も早く退院しようね。今日も母の寝顔を見ながら、不安をかき消して帰宅の途についた。
August 20, 2019
リハビリ病院で夏祭りが行われた。この時ばかりは、母も私も浮かれていた。看護師や理学療法士達の若手は、全員浴衣姿だ。若手は全員自費で浴衣姿になるように指示されたそうだ。綿あめ、たこ焼き、水風船、かき氷等、いろいろなお店が出ていた。盆踊りの時には、母も嬉しそうに手踊りしていた。この時ばかりは、平素の不親切な看護師たちの対応も忘れて楽しんだ。この後の悪夢は思いもしなかった。
August 17, 2019
介護保険の区分変更を申請していた。本日、認定調査員が入院中の母のもとを訪れた。母に優しく話しかけながら、いろいろと私にも質問してきた。その後、担当の理学療法士等にもお話を伺っていたようだ。母はやっと車イスに乗れるようになって、少しづつ歩く練習をしている。私の最終希望は、5メートル位歩行器を使用して歩けるようになることだ。頑張ってほしいが、無理はしないでほしい。要介護度は上がってほしいが、体調は良くなってほしい。私は、欲張りの極みだ。
August 14, 2019
7月分入院費用の請求書が届いた。な、なんだ、この金額は、なんなんだ!懐が寒くなった。先月は、少しお安いオムツ(その分漏れる)を使用したらしく抑えられていた。オムツ代 25,853円食堂加算 53,072円食堂加算って、食堂を使用する度に徴収されるのだ。入院費用は合計で 57万円弱だった。私には、高すぎる~~~。払っていけない。でも、ここは歯を食いしばって払い続けるしかない。なにせ母を人質に取られているのだから。
August 12, 2019
本日、自宅の家屋調査を受けることになった。退院後に住む予定の自宅にリハビリ担当者等と一緒に帰宅して、自宅生活を前提にリフォームや生活上の注意点等のすり合わせをした。当日はケアマネージャー、レンタル会社、訪問看護ステーション等、退院後お世話になる方々と一同に会して打ち合わせた。いよいよ退院が現実味を帯びてきた。今回のリハビリ病院は金儲け主義が見え見えで、看護師もずるい点のみが目立った。それでも、退院まで持ってきてくれたことは有り難いと思う。
August 7, 2019
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会からメールが届いた。「東京2020オリンピック観戦チケットの第1次抽選販売で1枚も当選されなかった方が対象となります。」入院先の母に元気を届けるために、再チャレンジした。今度も母と一緒に見たいので、車いす席を申し込んだ。普通のチケットも数枚申し込んだ。オリンピック当日は、母が元気になって一緒に観戦できますように。
August 7, 2019
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