2003年02月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
実は、結構前から練っていたのだ。


去年の10月に楽天開設2周年を何の感慨もなく迎えた僕は苦悩していた。
ちなみに、日記の日付は2月15日だった。

実はですね、もうその頃には羅列もあきらめてました。
まあそんな必要はない、って思ってたんですね。
羅列なんかしなくてもいい、とてもいい作戦を思いついちゃってましたから。

つまりですね、今のようなペースでたまに日記を書くわけです。
せいぜい1週間に1回くらいの更新。好きです、こういうペースって。

中学や高校の頃の日直である。
当番日誌を書くみたいで、どうもねぇ・・・

そういえば高校3年の時は、日直が週代わりだった(週番って言えよ)。
つまり、1週間丸々日直を続けるのだ。
ということは、当番日誌も1週間ぶっ続けで書かなくちゃなんなかった。
これは意外とたいへんなのだ。

日誌には、なんかコメントを書かなくちゃいけない決まりだった。
でも、毎日毎日そんなにコメントすべきことなんてあるわけがない。
たいやき君じゃなくったって、嫌んなっちゃうくらいだ。

若きモトキチは考えました。

ちょうどその頃、古文の時間に「奥の細道」を習っていた。


僕は日直をしている間、毎日毎日俳句を一首作った。
そしてその後に「表八句を庵の柱に掛け置く」と書いておいたのだ。
今振り返れば「受験生のくせに何してんだか・・・」と思わないでもないけど、
そんなことでもない限り歳時記なんてまず手に取ることはなかっただろう。
たかが当番日誌のコメント書くのに、歳時記を図書館から借りてくるのは


でも、良かった事だって一つある。
歳時記を借りてきてから15年後の春、季語に関する日記を書きましたからね。
1日分助かった。

とか何とか書いてるうちに、去年の10月にひょいと思いついた作戦なんて
もうどうでもいいような気がしてきた。
これについては、またそのうちに書くことにしよう。
なぜなら、単純な話だけど、もう眠たいのだ。

「夜半過ぎ 日記書きつつ 凍死かな」
(物騒な話だけど、「凍死」も立派な季語である)

表八句を庵の柱に掛け置く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月22日 02時25分22秒
コメント(11) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

motokiti1

motokiti1

コメント新着

motokiti1 @ Re:わたしまけましたわ(09/25) いやぁ、心強いですな。 原のたっちゃん…
はな・ちゃん @ ご無沙汰しています。 もときち君のチーム、10月はどんな感じで…
motokiti1 @ レス1 @たかほさん 今週土曜にまた試合です…
たかほ☆ @ Re:わたしまけましたわ(09/25) 秋季大会では残念でしたね。 でも、もと…
はるる! @ Re:残念無念(07/31) いちどだけ、まぐれで県大会の決勝戦まで…

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: