2003年03月04日
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ここの「日記を書く」のページだけど、前月と今月と次月しかなくて

前年の日記を書くのに、実に不便だ。
前月を16回も押すのはたいへんなのだ。
関係者の猛省を促したい。

と書いても、前年の日記を書いている人が少なそうなので、非常に
説得力に欠ける。
実に無念である。

さて、今年(2004年)はすごい年ですね。

梅雨なんてほとんどなかった。

これは実に残念ですね。
梅雨について書きたいことが沢山あったのに、過ぎちゃったもの。
僕は皆さんご存知のように、夏真っ盛りに梅雨のことを書くような
季節感の無い人間ではないのだ。
几帳面って、こういう時に不便です。

でもまあ、せっかくなので何か一つくらいは書いておこう。
来年の梅雨に日記を書く気があるかはすこぶる疑問ですから。

さて、世の中には単位が不可欠だ。
最近ではいろんな物にくっついてますね。
「へぇ」なんて、その良い例ですね。


気圧のミリバール(最近の呼び方忘れた)なんて王道って感じだ。
それに比べて、降水量は寂しい。ミリだもの。
そりゃないだろう、って思わないでもない。
地震を見習え、とさえ思う。

あっちは震度はただの数字だけど、もう一つマグニチュードがある。

なんだかいかにも「揺れてるぜ!」って感心しちゃうくらいだ。

それに比べて雨の頼りないことったらない。
ミリ。
「おい、しっかりしろ」と、つい励ましてしまいそうになる。

そういう雨の頼りなさに業を煮やした(わけでもないけど)僕は、
学生の頃に雨の降り具合を単位で表していた。
主に世田谷区でよく使われていたのだが、中にはご存知の方も
いるかもしれない。

雨といえば、もうこれしかない。
三善英史だ。

以下、バイト先での会話。

「おーい、モトキチ。雨降ってるか?」
「いや、たいしたことないですよ。
 せいぜい1三善英史ってとこです。
 まだ外に誰もたたずんでません」

しばらくして
「おーい、降り具合はどうだ?」
「2三善英史くらいです。外に誰かたたずんでますよ」

さらに
「おーい、ちょっと強くなってねぇか?」
「今、3三善英史です。たたずんでる人もついに傘さしました」

ついにドシャ降り
「おーい、どうだ?」
「いやー、もう5三善英史ですよ。
 今本人が歌いながら歩いてました」

なんていう具合だ。
実にわかりやすい。

来年気象予報士の試験を受ける人は、頭に留めておいた方がいいだろう。





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最終更新日  2004年07月24日 11時22分56秒
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