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くろうさ_9653

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Jazzy Cat KE-KO@dmkさん
WhiteDres… つっこみさん
HEARTFUL MELODY TATSU ☆彡さん
2008年02月19日
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カテゴリ:
(1ヶ月ぶりの更新(^^;)…)

人生の中で、本当の意味で魅せられる曲に出会うことは、そん
なに多くありません。
良く、「無人島に持って行きたい~」という枕詞で、そんな素
晴らしい曲をピックアップすることがありますが、それよりも
さらに一段レベルを高く、タイトルのような死んでからも聴き
続けたい曲は、ごくごくわずかです。

僕にとって、「墓場まで持って行きたい曲」とまで言える曲は
、これまで3曲しかありませんでした。賛否両論ありますが、


And Then I Knew / Pat Metheny Group
Desafinado / Joao Gilbert
Gaslighting Abbie / Steely Dan

1曲目のAnd Then~は、正直、最後のテーマに戻る部分で泣け
ます。コード進行の美しさ、なにより大学時代の一番楽しかっ
たときを思い出します。
2曲目のDesafinadoは、いろいろな意味で衝撃を受けた曲です
。初めて聞いたボサノバでもあります。シンプルだけど、深い
。あまりにも深くて、飽きようがない。
3曲目のGaslighting Abbieは、Steely Danが20年の眠りから
覚めて作った1曲目です。僕は確信しました。この曲を作ったSteely

の2人はゼッタイ宇宙人。

そして最近、ここにあらたな1曲が増えました。今まで聞かな
かった分野、クラシックの世界からの1曲です。

Piano Sonata No.2 / Karol Szymanowski

Karol Szymanowskiは19世紀~20世紀のポーランドの作曲家で

もなく長くて難しいので、いったい誰がこれを弾くのか、私に
は分かりません」というシロモノで、楽譜もえらいことになっ
てます。
難しいといっても、テンポは60前後ですから、器械体操的に難
しいということはありません。すごいのは、その構成美。
複雑で、最初は全体として不協和音ばかりで構成されているよ
うに聴こえます。ところが聴き込めば聴き込むほど、調和が見
えてくるのです。
こればかりは口で説明のしようがない…ので、下記のリンク先
(無断リンクなので問題あるかも)から聴いてみていただけれ
ばと思います。
何にせよ、この1ヶ月あまり、この曲ばかり、繰り返し何回も
何回もしつこくしつこく飽きず聴いています。
もう、なんの迷いも無く、「墓場まで持って行きたい曲」第4
曲目となりました(^^)


(興味のある方は…)
http://homepage1.nifty.com/iberia/score_szymanowski.htm
こちらからソナタ第2番の断片が聴けます…





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Last updated  2008年02月19日 21時52分33秒
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