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梅雨明け宣言後、実に梅雨らしい天気が続きます。って、なにそれ!?まあ、しょうがないですけどね。しばらく我慢です。ところで、ザイモールWAX語るには欠かせないHDクレンズのことも書いておきます。成分は、モンタンオイル、アプリコットカーネルオイル、レモンシードオイル、ココナツオイル、チルエステル、セチルココアマイド(ココナツオイルより生成)、ココアマイド、クエン酸(ローズヒップ)、カポライトと、なんですか?というものもありますが、みな天然成分らしいです。謳い文句では、水アカが取れ、キズも埋め、WAXの定着を良くする、ということになってますが、ぶっちゃけただの定着剤です。いちおうクエン酸はいってますが、汚れ落としは期待しないほうが良いです。キズ埋めに関しても、まあ気休め程度。効果ない、とはいいませんが、もっと安くて効果高い製品は、日本には山ほどあります(^^;しかしながら、ちゃんと施工できれば塗布面を均一化する効果はあり、さらに成分的にカルナバが定着しやすいとなれば、Zymolを施工する儀式としても(苦笑)やはり使うべきものです。写真のとおり、中身はドロっとしたチョコレート。強烈なココアの甘いにおい。つか、これチョコです、たぶん(^^;)流石に食べてませんが、虫は寄ってきそう。。これをボディにヌリヌリフキフキを繰り返します。(↓の写真は、完全に付けすぎです! 1回塗るのは↑の写真くらいの量で充分)ここで注意すべきが、“HDリタイア”(勝手造語)。これは、HDクレンズを施工終わったら、ワックスせずに終了してしまう、というものです。 理由のひとつは、このHDクレンズの施工性がメチャ悪いこと!伸びが良いので、塗ってすぐには拭き取れず、乾きすぎると拭き取れない、隙間にはいって固まる、粉吹く、と悪いこと尽くめ。大変につかれます。コツとして、どうしても拭き取り旨くいかないときは下手に力いれるより固絞りした濡れクロスで拭き取ったほうがよいです。そして最大の理由が、HDクレンズだけでピカピカになってしまうこと!ヘトヘトでも仕上がり悪ければ頑張って最後まで、と思うのですが、HDクレンズのピカピカみると「もうこれでOKじゃね?」という悪魔のささやきが聞こえてくる、というくらいの艶がでます。実際、ここでリタイアする方も多数いるようで、これを称して”HDリタイア”と呼びます(造語)。密閉ガレージの方は、ここで一服一休み、というのもありだと思いますが、野外駐車の場合にはホコリが乗ってきますので、頑張ってワックスもやってしまいましょう。苦労しますが、した甲斐ある仕上がりになります。ザイモールも「HDクレンズは半年か1年に1回でいいよ」と言ってます。あまり頻繁に使う必要はないので、これからザイモール使い始める方は、ぜひHDクレンズでの下地造りにトライしてみてください。Zymol(ザイモール) Hd Cleanse 下地処理剤Zymol(ザイモール)ワックスプレアプリケーターパッド(HDクレンズ用)バラ売り
2009.07.24
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オーダーしていたZymol(ザイモール)のサンプルキットが届きました。ヴィンテージとアトランティックとディスティニーです。梅雨明け待ってそれぞれ施工してみます。楽しみ~!!
2009.07.01
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昨日、天気にがっかりして撮りためておいた映画なぞみていたら、どんどん良い天気になってくるではありませんか?! ということで、出かける予定を夕方に変更してzymol施工しました。水アカシャンプー洗車して拭き上げ。まずHDクレンズ施工します。HDクレンズは春以来の施工ですが、何度やっても疲れます、これなんとか全面終わったあと順番に施工しました。まず、ヴィンテージ。Zymolザイモールワックス ビンテージ30万円越えの、常識では考えられない値段のワックスです。No.1ホワイトカルナバを61%配合。ザイモールではお馴染みの手にとって溶かして塗る方法で塗りこみます。この手塗りは、日本のワックスではまず見かけません。これも天然成分のみ(?)で造られているというザイモールの売り文句の1つで、まあいわゆる”ブランド効果”を高める喧伝、と思っていたのですが、実際やってみると結構理屈にあってるな、と感じます。というのも、コーティングにしろワックスにしろ定着するのは極々薄く、厚塗りしたところでムラになったり艶の質さげたりするだけです。カルナバ蝋は凝固するとコンクリートなみの硬さと言われます。これが成分の半分以上ということですから、塗ったそばからどんどん固まっていきます。手塗りしていくと、手の温度である程度溶かしながら塗っていけるのでアプリケータで塗るよりは薄く塗りこみやすいのです。プロの方はさらに拭き取りをポリッシャ使って薄く均一化して性能引き出すのだと思いますが、ま、そこは素人、そこまで行かずとも手塗りは必須かな、と思います。ということで、薄く薄くを心がけて、塗ったそばから軽く軽くふき取って、を20cm四方くらいの範囲で繰り返していきます。。これまた、結構疲れますそして仕上がりは、、ピッカピカの艶々です。正直、値段は高いですがそこまでの違いがあるとは思えない、と半信半疑での施工でしたが、、ごめんなさいと言いたくなるほどの息を呑む仕上がりになりました。写真はリアゲートとバンパー部分ですが(今回、ヴィンテージはリアのみ)、光沢と艶の質、わかりますでしょうか? わかりませんね、写真では(^^;)。目で見ると質の違いがはっきりわかります。もちろん、高級ワックス!というプラシーボ効果も満点ながら、予想を超える質感に唸ってしまいました。。これが蝋と天然オイル成分だけとは恐れ入ります。もちろん、良いことばかりではなく、コーティングの良さ、ワックスの良さ、それぞれのデメリットもありますので”これが1番!”というワケではないのですが、昨日今日時点では正直「ビックリした!」というのがzymol ヴィンテージの初回感想でした。今回、あと、アトランティックとディスティニー、グレーザー、コンコース、チタニウムも使ってみましたので、おいおいそれぞれ感想書きます。
2009.07.19
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