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2007年06月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 初めて買ったレコード、というのがしばしば話題になる。ラジオ番組の電話テーマになったりもする。最近ではもちろんレコードではなくCDということなんでしょうが。初めて買ったといっても、子供の頃のことだから、厳密には買ってもらった、あるいはお小遣いを貯めて買ったということになるでしょう。
 ぼくの場合、そのどちらとも違ったような気がする。記憶は定かではないけれど、親が買ってきたものが、すなわち、ぼくの欲しがっていたものである。つまり一家の欲しがっていたものが一致していた、という感じだったと思う。その1枚は、古関裕而の「オリンピックマーチ」。なにしろ、その電蓄(レコードプレーヤー)を買ったきっかけが東京オリンピックそのものだったからです。
 東京オリンピックが終わったその年の冬休みか、翌年の夏休みに、西宮の伯母(母の姉)の家へ遊びに行ったら、カルピスの景品でもらったという、東京オリンピックの実況録音を盛んにかけていた。それは5枚組のソノシート(フォノシート)で、五輪の色に染め分けられて、入場行進や、バレーボール、体操、柔道、など日本人が活躍した種目を中心に、実況の音のみが収められている。今では考えられないでしょうが、画がなくても音だけでも、わくわくして何度も繰り返して聞いていた。その同じものが5組ぐらいあったので、もしプレーヤーを買うのなら持って帰ったら、と言われたので、家もプレーヤーを買うことになった。つまり東京オリンピックがなければプレーヤーを買うのはずっと後になっていたはずなのです。
 だから、最初のレコードが古関裕而になるのは、ごく自然なことだった。演奏ははっきり覚えていないけど、消防庁音楽隊だったと思う。でもこのとき、古関裕而という作曲家をどれだけ意識していたか。たぶん、全く知らなかったし、意識することもなかったかもしれない。でも、これがぼくの最初の古関裕而体験であったことには間違いない。





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最終更新日  2007年06月01日 09時16分26秒
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