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2007年08月11日
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 ぼくの座席の3列前の席に昨年近大の指揮をした守屋先生の姿がありました。ポップスコンサートでは学生指揮らしき女子の名がチラシにあったので、てっきり彼女が指揮をするのだと思い込んでいました。まさか、森下治郎が出てくるとは夢にも思わなかった。彼が近大を指揮して3年連続金賞を獲得したのは、もう24年も前のこと。82年のアンティフォナーレには本当にしびれた。あの格好いいフィニッシュの姿は今も鮮烈に残っている。なぜに24年も前の人を担ぎ出さねばならないのか。学生が駄目ならプロ、プロが駄目なら勝てるプロ。本当に勝ちたいのなら、復活したいのなら、ごく自然な選択だったでしょう。でも二昔も前の人をよくも覚えていたものです。そして24年ぶりに出てきた人の実力は、やはり半端なものではありませんでした。「プラハ」がこんなに恐ろしい音楽だとは思いもしませんでした。音楽を聞いて身震いするなんてそうあることではない。音程がどう、リズムがどう、バランスがどう、というような次元の音楽ではない。圧倒的な迫力、心を揺さぶる音楽、当たり前の練習をどんなに積み重ねても遠く及ばないのではないかという気すらした。

 どういう事情か3年生以下43名で挑んだ関大も立派な演奏でした。ぼくの耳では全く問題点は見出せないほど素晴らしい演奏。事情を抱えた中でのこの演奏はちょっと信じられないくらいです。





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最終更新日  2007年08月11日 10時46分38秒
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