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2008年01月06日
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カテゴリ: くつ箱旅に出る


2007年12月31日の朝にプーケットへと旅立ちました
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順調にバンコクで乗り換えて
パトンビーチのホテルに到着したのは夕方。
12階のホテル中庭に面し、
街を見下ろす見晴らしの良い部屋でした

どこのホテルも新年に向けてのパーティーをやっていて
私達のホテルも賑やかで大騒ぎでした。
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ビュッフェのご馳走を夕飯にしたら、
もう眠くて部屋に戻って早々に寝てしまい…

と、
寝ていたら、突然の大音響にビックリ
テラスに出てみると
すごい、すごい
街中から打ち上げ花火がたくさん上がっていました~
2008年1月1日
なんとホテル中庭からも打ち上げ花火を普通にやっていたので
私達の部屋12階のテラスと同じような高さです。
迫力満点だけど
火の粉がかからないかヒヤヒヤ
爆竹の音もすごかった

あちこちから
ボンヤリした灯火が風に乗って
街から夜空へと上っていくのも見えます。
なんとも幻想的な光景。
無事にこの日を迎えられたことに感謝しました。

後でガイドさんに聞いてみたら
夜空を漂っていた灯火は、小さな気球のようなもので
悪いことを空に飛ばす意味があるんだそうです。
コーム・ファイというそうです。
ちなみに
かまわず打ち上げる花火やこのコーム・ファイで火事が起きることも…
うん、あの勢いではね(^^;

1月1日は午前中はフリーです。
ホテルからの眺め。
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ビーチをぶらぶら。
夜は賑やかだったろう余韻を残し
朝の街は静かでした。
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「TSUNAMI」の標識に目が行きます。
でも、旦那様によると
5年前に来たよりもビーチは綺麗になったとか。
あのショックから見事に立ち直ろうとしているのでしょう。

午後はある意味お約束の
水族館、展望台、ショッピングへ~
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ホテルに戻り夜は街へ。
ネオンサインとバーやパブ。
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夜を楽しむ白人さんが多くて、みんなデケ~
慎ましい ?? 日本人はタジタジ・・・。
旦那様が前に来た時に感動したという日本料理屋で
旅の勢いも手伝って
たくさん食べて 払って! きました。
新鮮でおいしかった

1月2日
船でピピ島へ。
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付近でシュノーケリング船より海へ~
パンをあげると魚が寄ってきます。
というか、パンを奪い取っていく・・・。
他のすばやい魚に出遅れて
パンにありつけないオットリなブダイがいて
そのコになんとか食べさせようと四苦八苦

島でお昼後、ビーチでユックリとしました。CIMG2388.JPG

ホテルに戻り
夜はやっぱり街へ
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相変わらず、外人さんデケ~とか言いながら
ちょっと路地の現地の人が来るような屋台でタイ料理
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1月3日
スピードボートでコーラル島へ
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ビーチからシュノーケリングで海に入ると
すぐ魚達がいました!
意外にたくさん種類がいて旦那様と大興奮
ちょっといくとテーブル状の珊瑚もあって
カラフルな魚達がいました。
黒と紫色の大きなオニヒトデは
なかなか不気味な存在感でした~。

さて、生まれて初めて体験ダイビングに参加しました。
まず感想は・・・
当時は、早く陸に帰りたい!!
今思うと、キレイだった、やって良かった

最初にジェスチャーや耳抜きの説明を受けてから
インストラクターに連れられてダイビングします。
やってみると・・・
まず、耳が痛い。
耳抜きを試みるけど上手くできなくて、耳が痛い。
それと、身体が浮き上がってしまい潜れない。
インストラクターが頭を下に向けて、とジェスチャーで教えてくれるけど…。
行きたい方向に行けない。
うえ~んジタバタ
頭が下、足が上の状況に慣れなくて
気持ち悪くなりそう・・・
なんだかんだとココロで泣きながらも
インストラクターさんに助けられながらも
目的地に着き
しばらく落ちつけば、心に余裕が出てきます。
というわけで、クマノミとイソギンチャクとご面会
それと、一度やってみたかった
海の底から空を見上げる、
が出来ました

ダイビングをすると世界観が変わる、というのを聞いたことがありますが
そんな余裕は全くなかったです
ちょっとの時間、ちょっとの距離だと思うのですが
すごく長く感じた~。
ダイビングをやっている友達を尊敬します

ところで別のグループに
イスラム教の女性がいらっしゃいました。
ダイビングでも、ベールをしなければいけなくて、
男性インストラクターと手をつないではいけないそうです。
「どうやって引率すればいいの~って、悩んでいる所です」
と、ウチのインストラクターさんが教えてくれました。
彼女はベールをしてダイビングの機材を身につけ、
結局はインストラクターと手をつないで海に入っていきましたけど・・・。
お国柄ですねぇ~

お昼はタイ料理!
その後もシュノーケリング探検
コーラル島、楽しかったです~

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コーラル島で目一杯遊んだあと、
夜9時の飛行機で帰る予定だったのですが・・・
エンジントラブルの為、待合室で足止め
バンコクから急遽プーケットまで代わりの飛行機がやってきて
出発できたのは夜中1時。
出発したのはいいけど
行き先はどこなのか、どうやって日本に帰るのか、
わかりません。
でも、とにかく出発しなきゃ。
これがホントのミステリーツアー

バンコクについて
‘TO TOKYO'・・・
係員が掲げるプラカードを見落とさないように
深夜の空港を歩きました。
着いたカウンターで上海行きを告げられ
C4ゲートに行けとか何とか・・・。
言葉も通じないし深夜だから空港に誰もいないしで
映画「ターミナル」のよう~。
映画の1シーンのようで私は結構楽しかった


中国大陸上陸!
‘TO TOKYO'の人たちは集められ
ANAの人が出発ロビーまで誘導してくれました。 

空港職員さんたち、威圧感アリでなんか怖い・・・。
とくに手荷物検査所。入国審査。税関。
中国語って語気が強くて早いので、
怒られてる感じナノデスヨ

入国審査のところで、
乗り継ぎだから入国カードは必要ないと考えて
入国カードを書いていなかった日本人が
係員の中国語とともにパスポートを突っ返されていました。
その日本人さんの戸惑いの表情・・・。
乗継だろうがなんだろうが
入国出国になるのですね。


予定外の「ニーハオ」「シェシェ」でした。

そんな上海空港。
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パンダのぬいぐるみや甘栗などのお土産を買っている人もいて(笑)
もらった人は不思議がるでしょうね。

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大陸の朝です。


そんなこんなで
無事、成田に帰って来たのでした









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最終更新日  2008年01月13日 19時42分23秒
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