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juny4141 @ 短い間でしたが・・・ 勉強になりました。私も同じ日本の血を引…
kyoiku21 @ 越後屋1216さん 越後屋1216さん、 す、すごい!私…
kyoiku21 @ juny4141さん juny4141さん、 いつも読んでくださり …
kyoiku21 @ 百マス計算の陰山先生 文科省の指針が決まる前に百マス計算の陰…
juny4141 @ こんにちは 仰っていることはその通りだと私も思いま…
2007.06.21
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とうとう私のブログも今回で最後となります。


自分が今教えているクラスに対する課題はいくつか書いてきましたが、
生徒たちもだんだん素性を現わしてきているので、
このブログが終わっても、もしかしたら、さらに増えるかもしれません・・・!

でも、今教えている学校のみならず、
日本の教育全体においても
まだまだ取り組まなければならない課題はたくさんあって、

文科省などでも進行中のものもありますが、

少なくとも、私自身はそう思ったりしています。

私が海外で若い頃生活して学んだ事柄の中で、
日本では時々変に思えるかもしれませんが、
ひとつ、今でも意識して行ったりしていることがあります。

それは、“おかしい”と思った時は、はっきりとそれを意見することです。
周りから見ていると、人によっては“批判”に見えたりするかもしれませんが、
私はそれは、“建設的な意見”である、と思っています。

なぜなら、その声を上げる行動のベースには、
“物事を良くしたい、さらに改善したい”という気持ちがあるからです。

私は、日本人として生まれてきたからには、
日本のために働く(尽す)使命があると思っています。


そのためには、“え?”と思った時は、
それをはっきり言う必要があると思います。
これは、すべての日本人がそうすべきだと思います。

自分のことだけ考えたり、自慢したり、批判にならないことに注意し、
“この国やこの世界を良くしたい”ということを念頭に置いてそうすれば、


本当に、良くしていくきっかけとなることと信じています。
あとは、それを実際に口にするタイミングでしょう。

是非、皆さんも、“こうしたほうがよいはずなのでは”などと思った時は、
それを外に出したらどうでしょう?
きっとみんなの良い思いが大きく一つとなって、
日本もさらにすばらしい、輝く国になるに違いありません!!

今まで、皆さん、読んでくださってありがとう! m(__)m
そして、これからも、“日の出ずる国”の血を引くものとして、
このすばらしい国を、さらにすばらしくしていけるようにお互い頑張りましょうね!

* (このブログで最後になりますので、コメントは書いていただくことはできると思いますが、
ごめんなさい、こちらからはもう、返事は書けません・・・(T_T)
でも、確実に読ませてはいただきますから!)





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Last updated  2007.06.21 11:01:11
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