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■日経:日経平均 金融不安和らぎ戻り試す 今週の株式相場は戻りを試す展開か。先週末に米政府が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題への対策を発表。同問題を発端にした金融不安が沈静化するとの期待感から、日本株の下値不安も和らぎそうだ。外需関連の好業績銘柄などに買いが入りやすい状況が予想される。ただ日経平均株価が1万6000円台後半になると戻り待ちの売りが増えそうで、一本調子の上げ局面にもなりにくい。 先週は日経平均株価が乱高下した。金融不安への警戒感を反映して売買が低水準にとどまるなか、為替や米国株相場など外部要因に大きく左右された。週末は米政府がサブプライムローン対策に乗り出すとの報道を機に大幅高となった。 今週はローン対策とバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の利下げ示唆発言を受けて、先週末の米国株相場が上昇したのを好感する機運が広がりそうだ。先週末のシカゴ市場の日経平均先物9月物の清算値は1万6585円と、大証終値を15円下回り、急騰後の利益確定売りも見込まれるが、米国株に連動しやすい外需関連銘柄への見直し買いが徐々に優勢になりそうだ。 注目点は売買代金の動向。先週の東京証券取引所第一部の1日平均の売買代金は2兆2300億円と活況の目安とされる3兆円を下回った。投資家の警戒心理を背景に買いに勢いが付かない状況が続けば、むしろ損失確定を目的とした持ち高調整の売りなどで「株価上昇が足踏みしかねない」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)。 投資家心理が改善するかどうかは、米経済指標と為替相場の動向がカギを握る。発表が予定される8月の米国の企業景況感や消費動向などを示す指標には、ある程度の悪化が想定されているが、市場の事前予想を超えて悪化するようだと、日本株にも悪影響が出る可能性が高い。一方、足元の国内の経済指標では消費や住宅投資などに減速感もあり、小売りなど内需関連は見送られやすい地合いだ。[9月2日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:米国で住宅ローン問題への緊急政策出るか? 値ガサ株は戻り売りで反落も 31日の日経平均は米国住宅ローン問題への政策対応観測が出て、ドル買い・円安となり、1万6569円09銭と2日大幅続伸で引けた。日経平均ザラ場の直近高値は1万8296円(7月17日)で、年初来安値は1万5262円(8月17日)だから、31日の引け値は3007円急落から43%戻しを達成したことになる。相場がこのまま、円高一服で企業業績の先行きに対する過度な不安が後退となると、外需関連の銘柄は戻り歩調を持続しそう。キヤノン、三菱商事など大型優良銘柄が自社株買いを相次ぎ発表していることも下支えしている。 次週は米国(3日は休場)で18日から始まるFOMCを控えて、緊急のFFレート下げや住宅市況対策の発表があるかどうかが焦点だ。また、欧州でもECB理事会が6日にあり、政策金利調整に関心が集まる。 なお、6日は午後1時半に新日鉄が今期業績の修正発表を予定、大幅上方修正すれば市場に明るいムードが広がりそうだ。ただ、新日鉄のような値ガサの大型株は急落前の買い値水準に戻した場合に換金売りが出やすい。この影響もあって、次週の相場が反落し、上値が重くなる可能性は十分にある。 また、市場関係者は米国市場の再暴落や円安進行による「二番底」警戒を緩めておらず、先行き楽観は禁物だ。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年09月02日
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方向が見えないときには全額投資するのではなく一部試しかいして様子を見る必要がある
2007年08月29日
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大きく下落した後に利バンドした場合、戻り売りのあと再度値を崩すこれはかならず経由する道のようだ。忘れないようにしよう。個別銘柄でも指数でも同じである。
2007年08月29日
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昨日の買いは早かったようだ。
2007年08月27日
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20070827 8473 SBI-HD 買い 32750久々にSBIを購入。2番底の可能性もあるが、この株はいずれ日経225採用銘柄である。ほっとけば上がる。それに何しろ、本日から夜間PTS開始である。取引高が上がれば、評価が高まる。
2007年08月27日
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■ダイワ日本市場は米国市場にらみ。■日経:薄商いで上値重い展開市場概況今週の見通し・株式 薄商いで上値重い展開 今週の株式相場は商いが盛り上がらず、上値が重い展開か。損失確定の売りや買い戻しが一巡し、投資家は様子見姿勢を強めそう。円安傾向にあることから企業業績に対する不安感も薄まり、足元は落ち着きが戻ってきている。ただ積極的な買い手が不在の中で信用収縮懸念が再燃すると、下落基調に戻りかねない。 先週(20―24日)は日経平均株価が週間で975円29銭(6.4%)上昇した。17日に米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を引き下げたことで米株相場が反発。信用収縮懸念を背景とした世界的な株安に歯止めがかかり、週初から国内の株価も上昇基調に転じた。 24日は米株が大幅反発し、今週も日本株は買い優勢で始まりそう。ただ日経平均が1万6500円台まで上昇すると「個人投資家の戻り売りが増える」(新光証券の三浦豊エクイティ情報部次長)。売りをこなして上値を追うには活発な売買が必要になる。 だが信用収縮への警戒感も依然くすぶり、投資家は様子見姿勢が強そうだ。個人投資家は「株価急落で痛手を負い、積極的な買いは期待薄」(東洋証券の児玉克彦シニア・ストラテジスト)。外国人投資家は「アジアの他の市場に比べ日本株の戻りが鈍いことを嫌気している」(クレディ・スイス証券の市川真一チーフ・ストラテジスト)。株価指数先物が荒い値動きを見せたり、米住宅ローン問題がらみで新たな悪材料が出たりすれば株価が大きく揺れる可能性もある。 今週も外部環境にらみの相場展開となりそうだ。輸出関連企業の今期の平均的な想定レートの1ドル=115円よりも円安で為替相場が推移するかを気にする声が多い。米住宅ローン問題の影響度を図ろうと、米国の住宅や消費関連の経済指標にも注目が集まる。 27日には安倍晋三首相が内閣改造に踏み切る予定。構造改革路線が継続されるかどうかが焦点となる。外国人投資家の反応を読むうえで「海外メディアが内閣改造をどう伝えるかも大切」(市川氏)という。[8月26日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:市場心理落ち着き、買い安心感。省エネ&業界再編が旬のテーマに 金曜日の日経平均終値は前日比67円35銭安の1万6248円97銭。874円安となった1週間前17日から975円戻しを果たし、V字反騰した。米国ダウが1万3000ドル台、為替が1ドル115円台を回復したことが支援材料となった。個人や投信の中・長期マネーが値ごろ感の際立つ好業績銘柄を買い戻して相場を牽引した。 来週にかけても、省エネや業界再編など中長期の投資テーマに沿った銘柄が上値を軽くするとみる。なかでも、注目は中国・インドなどアジア各国の環境対策強化に関連する銘柄。堀場製作所や栗田工業が先週は好感されたが、鉄鋼や商社、自動車が24日に小幅反落でとどまったのも、環境絡み。海外ファンドが上位銘柄の利益確定売り注文を着実に拾っていたようだ。 市場関係者は米国住宅ローン市場に絡む新たな悪材料は織り込まない前提で、日経平均の当面の上値メドは1万7000円とみる。ただ、このフシをいつ時点でクリアするかの見方は短期と中・長期で分かれる。9月末までにクリアするV字説と、過去の経験則からいったんは2番底をつけて戻すN字説だ。 来週は組閣以外にも、31日まで日米で重要な経済指標の発表がある。V字か、N字か、先行きを占う試金石となりそうだ。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年08月26日
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自分の行動を見ると、いかにも行動が遅い。感じた時に必要な確認を素早く行い実行することが必要。今回は遅れついでに日銀会合の結果がでてから行動しよう。それにしても日経の報道はフライングしすぎである。結果がでた時に行動できるように判断を準備しておくこと。
2007年08月22日
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20070816 4314 DA 売り 88000 ▲4800020070806 8922 IDU売り 117000 ▲47000旅行中で気がつかなかったが、りそなの売りで損金が発生しており信用維持率は40数%あったにも拘わらず入金を強制されており知らずに放置したために強制的に信用反対売買が実行されてしまった。
2007年08月17日
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20070810 8308りそなHD 売り 245000 ▲112000
2007年08月10日
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22、23日の日銀金融政策会合で利上げが決まる確率は高くそうなれば銀行株は上昇。その前のこの下げは絶好の買い場。しかしその前にりそなの信用期日が迫っている。短期で見れば来週のお盆や墨での夏枯れ、株安の可能性も高く。さてどうする。がんばれよ りそな!!!
2007年08月10日
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上場来安値レベルであるが、業績は絶好調。売り崩したあとのリバウンド狙いのファンド主導だ。
2007年08月10日
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二度としないと誓ったが再度危険性がある。来週のお盆で夏枯れ再来だ。
2007年08月08日
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■ダイワメガバンク 利ざやは改善あれているが、貸し出し量が増えない。それほど悪くは無い。日銀利上げによる株価上層で利益を得るための、一時的な売り崩しであろう。日経平均は52週線にタッチ。これ以上の大きな下落の可能性は少ない。 But この日にNY株式は大幅下落をしている。それに抵抗できるか?■日経:年初来安値を一時更新も 今週の株式相場は下値を探る展開か。前週末の米国株急落で、投資家の不安感が高まるのは避けられない。株価指数先物が主導する不安定な動きになり、日経平均株価は一時的に年初来安値をつける公算がある。ただ、このところの外国人売りは前週末にかけて一巡したという指摘もある。押し目買いが相場を支える場面も想定できる。 先週は日経平均が週間で303円(1.8%)の下落となった。信用力の低い米個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の広がりを懸念した外国人投資家の売りが優勢だった。 1日には3月16日以来約4カ月半ぶりに1万7000円を割ったが、年初来安値(1万6642円)は下回らなかった。外国人売りはとりあえず後退したとの見方から、徐々に押し目買いも活発になった。 先週末の米国株急落を受けて、シカゴ市場の日経平均先物9月物の清算値は大証の週末終値を330円下回った。週初に先物がこの水準にサヤ寄せするようだと、現物株に裁定取引の解消売りが出て、売り先行で始まりそうだ。 週末には株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出を控えている。先物は短期の思惑的な売買でブレやすくなっている。こうした影響で日経平均が年初来安値を下回る可能性もある。 今週は「積極的に上値を追うには材料不足」(マネックス証券の清水洋介投資情報部長)という指摘が多い。主要企業の4―6月期業績開示は峠を越えており、株価へのインパクトは限定的とみられる。7日には米連邦公開市場委員会(FOMC)があるが、金融政策に変更はないとの見方が優勢だ。 日経平均の予想PER(株価収益率)は昨年11月以来、約8カ月半ぶりの水準に低下した。東証一部の騰落レシオ(25日移動平均)も「売られすぎ」を示す70%近辺。指標面では割安感が出ている。米国株の持ち直しなどで投資家の不安心理が薄れた場合は、押し目買いが広がる可能性もありそうだ。[8月5日/日本経済新聞 朝刊]
2007年08月05日
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・日本市場のTOBへの閉鎖的態度・DAの事前認識のあまさ・不確定さの解消・大きな負債(借金)からの解放・日本の株式持合い、安定株主の効果いろんな要素が明らかになったが、DAの株価という観点からはあながち悪い要素でもない。
2007年07月25日
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23日が期限なので、明日7月24日にダヴィンチのTOCへのTOB結果が発表になる。事前予想は成功の確率が高い。仮に成功すれば、高収益会社TOCが連結対象、または持分法適用会社となる。 売上 経常利益 純利益2008/3 207 53 30改めて、ダヴィンチの大きさが再認識される。小が大を飲み込むと思っていたが、実際には逆だった。大が小を飲み込む形だ。冷静になれば、大きな借金をしてTOBするようなものか疑問も生じる。もっと高収益にできるという自信が生んだ行動だということと考えるべきなのだろう。明日の発表を期待しよう。尤も、株価がこれに反応するかどうかはまた別物かも知れない。
2007年07月23日
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仕事で出張が多く、株のことに手が回らない状況で知らないうちに、含み損が大きくなっている。株には重力があり、それに抗してあげる風が吹いているうちはあげるが風が止まれば必ず下げる。もったらアカン。これ真実。絶対やで。
2007年07月23日
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7月23日(月) ◇6月日本製半導体製造装置BBレシオ◇テキサスインスツルメンツ・メルク=第2Q決算(米) 7月24日(火) ◇アマゾンドットコム・AT&T・デュポン・EMC=第2Q決算(米) 7月25日(水) ◇6月貿易収支◇3カ月予報◇6月中古住宅販売(米)◇米地区連銀経済報告◇アップル・クアルコム・シマンテック・ボーイング=第2Q決算(米) 7月26日(木) ◇6月企業向けサービス価格指数◇6月耐久財受注(米)◇6月新築住宅販売(米)◇台湾セミコンダクター(TSMC)・マカフィー・アムジェン・エクソンモービル・ダウケミカル・3M=第2Q決算(米) 7月27日(金) ◇6月全国・7月東京都区部消費者物価◇6月鉱工業生産◇6月商業販売◇米4~6月GDP(米)◇ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(米) 7月29日(金) ◇参院選・衆院補選
2007年07月22日
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■ダイワREIT指数がさえない参議院選挙結果と日銀利上げの関係資源関連・BRICs関連・外需関連が+不動産ー任天堂 売れまくっている東証 上下動を繰り返しながらも上昇トレンドを維持している業績上ぶれ期待銘柄造船・銃器、精密機械、電機機械、運輸、飲食店・宿泊、不動産、卸売り上方修正した銘柄は買い■日経:参院選控え、上値重く 今週の株式相場は上値の重い中、個別銘柄の選別が進みそうだ。4―6月期の業績開示ラッシュを受け、市場予想を上回る業績を上げた銘柄には積極的な買いが入りやすい。日経平均株価は一時的に上値を試す可能性もある。ただ週末に参院選などを控えて商いは薄く、一本調子で上昇する勢いには欠けるとみられる。 先週(17―20日)の日経平均は週間で81円(0.4%)下落した。国内で目立った材料が見あたらず、方向性の定まらない展開が続いた。週の後半には新日本製鉄、住友金属鉱山などの鉄鋼・非鉄株が相次いで高値を更新、投資家心理の改善につながった。 今週は国内企業の4―6月期の業績開示が本格化する。円安の恩恵を受ける輸出関連銘柄の業績動向が注目点だ。指数への寄与度の大きい主力の電機、精密などで好業績が相次げば、日経平均は7月9日に付けた年初来高値(1万8261円)を更新する可能性もある。ただ4―6月期を経過した段階で会社が次々と通期予想を上方修正することは考えにくく、上昇幅は限られるとの指摘も多い。 個人消費が盛り上がりに欠けることなどから「特に新興市場に多い内需関連企業の業績が市場予想を上回る可能性は低い。東証一部銘柄が買われる一方、新興株は下落する」(ブルーベア・インベストメント・マネジャーズの冨田信太郎社長)との予想も出ている。 週末には参院選を控える。株価は与党の苦戦を織り込みつつあるものの「与党の大敗で政局の不透明感が強まれば、株価が一時的に下落する懸念がある」(ベアー・スターンズ証券の倉持宏朗マネージングダイレクター)。今週も売買に盛り上がりを欠きそうだ。 高値圏にあり、利益確定売りが出やすくなっている米株動向も不安材料だ。週の半ばには米国の住宅関連の経済指標が発表になる予定。内容によってはサブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題が再燃する可能性もある。金融不安が広がるようなことがあれば、日本株にも悪影響を及ぼしそうだ。[7月22日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:四半期決算が本格化。参院選の様子見ムードを振り払うか!? 今週は米国ハイテク主要企業の四半期決算の内容が東京市場にも影響、先物主導で乱高下し、現物の日経平均は1万8200円台を維持できなかった。 来週は米国に続き日本でも四半期決算発表が本格化する。川崎汽船の好決算報道もあって海運株が軒並み連騰したように、市場は素直に決算内容を評価し、先回りで反応する傾向が続いている。出来高は参院選を控えるため細るというのが通説だが、外国人投資家の買い意欲は旺盛なことから、様子見ムードを振り払い、盛り上がるという楽観的な見方もある。中東・アジアマネーが物色する鉄鋼、商社、建機、資源、水処理など高値更新中の銘柄は利益確定売りで株価は乱高下が予想される。押し目で利ザヤを狙う短期筋の動きを含め商いはいっそう活発化しそうだ。 気掛かりは、ジャスダックなど新興市場の低調ぶり。高値を更新する銘柄が限られ、指数は再び低迷。これは新興市場に海外で事業を拡大する外需関連が少なく、国内で競争激化にさらされる内需関連が太宗を占めることに起因する。内需関連は東証1・2部でも下げ局面が続いており、残念ながら地合いに好転の兆しは見えない。とはいえ、内需関連の勝ち組銘柄を底値で拾う逆張りは有効だろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月22日
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7月16日(月) ◇東京市場休場(海の日)◇7月NY連銀製造業景気指数(米) 7月17日(火) ◇5月第3次産業活動指数◇6月首都圏マンション販売◇6月卸売物価(米)◇6月鉱工業生産・設備稼働率(米)◇7月住宅市場指数(米)◇北米6月半導体製造装置BBレシオ◇インテル・ヤフー・ジョンソン&ジョンソン決算(米) 7月18日(水) ◇6月日銀金融政策決定会合議事録要旨◇6月消費者物価指数(米)◇6月住宅着工件数(米) 7月19日(木) ◇5月全産業活動指数◇7月フィラデルフィア連銀景況指数(米)◇6月コンファレンスボード景気先行指数(米)◇米6月FOMC議事録公表◇ECB理事会(欧)◇マイクロソフト・グーグル決算(米) 7月20日(金) ◇キャタピラー決算(米) 7月23日(月) ◇6月日本製半導体製造装置BBレシオ 7月24日(火) ◇花王を皮切りに第1四半期(4~6月期)決算が本格化
2007年07月17日
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日経:一時的に年初来高値も 今週の株式相場は高値圏でのもみ合いか。参院選を控え国内では模様眺め気分が強く、市場では「積極的に上値を追う展開にはなりにくい」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)。半面、輸出企業を中心に企業業績は好調との見方から下値も堅い。為替相場や米国株が波乱要因となる可能性もある。 前週(9―13日)の日経平均株価は方向感が定まらなかった。11日に対ドルでの円急伸や米株安を受けて200円強下げたが、13日には反対に米株高で切り返した。国内が売り買いともに材料不足なだけに、外部環境に左右されがちな展開だった。 今週は国内では重要な経済指標の発表はなく、4―6月期の業績開示が本格化するのも来週。このため引き続き米市場に反応しやすい地合いとなりそうだ。ダウ工業株30種平均は連日過去最高値を更新中。今週は国内の取引が火曜日から始まる。月曜日(16日)も米市場が続伸すれば、日経平均も9日に付けた年初来高値(1万8261円)を一時的に抜けてくる可能性が高い。 もっとも、参院選への警戒感から売買は盛り上がりに欠け、上値を追う動きは限定的だろう。東京証券取引所第一部の売買代金は13日、活況の目安となる3兆円を約1カ月ぶりに超えたが、株式指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出の影響を除く実質的な代金は2兆円台後半とみられる。商いが低水準にとどまれば、利益確定の売りに押されやすい。 11日に一時、円は1ドル=120円台まで買われたが、その後は押し戻された。円安や海外景気の拡大を追い風に、自動車やハイテクなど輸出関連株は今期の好業績期待が強い。相場全体が弱含んだ場合でも、下支え役となりそうだ。 半面、個人消費の回復の遅れから「小売りなど内需株は敬遠されるだろう」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が聞かれる。前週に四半期業績を発表した主力のイオン、ファーストリテイリングの収益低迷も重しになる。[7月15日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:「8月利上げ」前提に為替・金利動向に注意。円安“恩恵”銘柄は短期勝負 本日の日経平均大引けは前日比254円81銭高の1万8238円95銭と大幅回復。前週末比98円上昇で、6月21日の年初来高値に再接近した。結果、東京市場は地合いの良さが実証され、世界の株式市場に出遅れまいと上昇ピッチを加速させる力強さを印象づけた。 来週は米国で住宅関連の経済指標が相次ぐ。公表値がサブプライム問題に火を注ぐデータだと米国株価の下落リスクとなる。一方、インテル、ヤフーなどハイテク、IT企業が決算発表するので、国内関連企業は内容次第で影響が出そうだ。 ここに来て国内の金融マーケットは「8月利上げ」を前提に、為替や金利動向に注意を払う必要が出てきた。今週水曜日は円高ドル安で日経平均は203円の大幅安。すぐに円高基調に戻ったので急反発したが、短期売買のディーラ筋は大幅安に肝を冷やしたようだ。輸出関連株は円高が持続すると上値を消し込む恐れがあることを暗示した動きと受け取ることができる。 国内の四半期決算は来週末20日から本格化する。注目は円安の恩恵を受ける銘柄の業績だろう。ただ、日銀が次回(8月23日)の金融政策決定会合で利上げを決断すると、円キャリー巻き戻しが活発化、一時的にせよ円高に向かう懸念がある。円安“恩恵”銘柄は残り1カ月間が勝負とする向きも出ている。 (株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月17日
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内需 建設 不動産 金融 電力 ガス 通信 倉庫 電鉄など 輸出 電気 精密 自動車 機械 プラントなど 市況 石油 非鉄 鉄鋼 化学 紙・パルプ 海運 水産 商社など IT 電気 通信 ソフト 放送 電線 印刷など バイオ 医薬品 化学 食品 繊維 水産など 消費 百貨店 スーパー アパレル 家電 自動車など 猛暑 飲料 百貨店 スーパー レジャー 家電など 設備投資 機械 電気 造船 建機 建設など
2007年07月05日
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7月2日(月) ◇6月日銀短観◇5月勤労統計◇6月新車販売台数◇6月ISM製造業景況指数(米)◇香港市場休場 7月3日(火) ◇10年国債入札◇5月中古住宅販売保留(米)◇5月製造業受注(米)◇6月国内自動車販売(米) 7月4日(水) ◇米国市場休場(独立記念日)◇英中央銀行金融政策委員会 7月5日(木) ◇5月景気動向指数◇欧ECB理事会◇6月ISM非製造業景況指数(米)◇6月ADP雇用統計(米)◇MBA住宅ローン申請指数(米) 7月6日(金) ◇日銀支店長会議◇5月特定サービス産業動態指数◇6月雇用統計(米)◇OECD5月景気先行指数 7月9日(月) ◇5月機械受注 7月11日(水) ◇日銀金融政策決定会合 7月12日(木) ◇7月日銀金融経済月報・福井総裁会見◇参院選公示◇5月貿易収支・6月チェーンストア売上(米) 7月13日(金) ◇オプションSQ◇6月小売売上・7月ミシガン大学消費者信頼感指数(米)
2007年07月01日
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■日経:収益改善期待も上値重く 今週の株式相場は上値の重い展開が見込まれる。企業収益の改善期待から先高観がある一方、米国株や参院選の行方など、不透明要因もくすぶる。景気動向を探るうえで、週初の2日に発表される日銀企業短期経済観測調査(短観、6月調査)への注目度も高い。内容次第では利益確定売りに押される恐れもある。 先週の日経平均株価は週間で50円(0.3%)下げた。円安一服や米株安を嫌気し27日には1万7849円まで下落。ただ28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過したことなどから週末の29日には200円を超える大幅高となり、週央までの下げを埋めた。 今週の最大の注目材料は2日発表の日銀短観。4月の機械受注や5月の鉱工業生産が市場予想を下回っただけに、市場には「景気の底堅さを確認したい」との声が多い。大企業製造業業況判断指数(DI)の市場予想平均は、前回と比べ横ばいのプラス23だが、レンジはプラス20―24と、分散している。 日銀短観では大企業の今年度経常利益計画も注目点だ。円安により3月調査(前期比0.6%減)からの上方修正を見込む声が多い。「4―6月期業績の先行指標」(大和証券の野間口毅・投資情報部上席次長)とみる向きもあり、好業績銘柄に物色が広がることも考えられる。ただし、強めの数字なら日銀の利上げ観測の高まりを通じ、市場金利上昇と円高を招く可能性もあり注意が必要だ。 不安材料として意識されるのは、やや神経質な展開となっている米国株の動向だ。6日発表の6月米雇用統計など重要な経済指標の発表が控えており、米国発の株安や金利上昇のリスクを意識する声も多い。 7月29日の参院選の行方に気をもむ向きも多い。各種世論調査で内閣支持率が下がっており、「自民党劣勢との見方が強まれば外国人投資家が日本株買いに消極的になる」(国内証券)との見方が出ている。選挙が近づくにつれ様子見気分が強まり、売買が低調になる可能性もある。■東洋経済:米国に下落リスク、上限1万8300円のボックス推移か 今週は月末で証券自己売買ディーラーの参戦意欲は低く、個人の短期筋も株主総会への出席に時間を費やし、市場エネルギーを欠いた。薄商いの東京市場は米国ダウや上海指数の軟調に引きずられて前半3日間は続落。ただ、後半2日間は割安とみた海外マネーが業績好調な外需関連株を2部・ジャスダックまで幅広く買って、反発した。日経平均は29日に1万8100円台を回復。結局、週末引け値は前週より50円下落した。 来週は米国市場が長期金利と原油先物に上昇懸念があり、経済指標の結果次第で下落するリスクをはらんでいる。4日は独立記念日で休場、いずれにせよ上値は重たくなりそうだ。 一方、東京市場は円安進行や米国景気回復による一層の業績増額修正をにらんだ先高期待が膨らんでいる。ただ市場参加者の盛り上がりを欠いたままだと上値は追いづらく、1万7900円~1万8300円のボックス内にとどまると想定する。 6月もそうだが、東証1部で業種を代表する銘柄は有力外資証券の投資判断引き上げを材料に、値が跳ねることが多い。投信の買いなど実需が伴わない場合、利益確定売りに押され、すぐに値を消すので注意が必要だ。 よって7月は中小型で業績修正期待がある銘柄をじっくり狙うのがよいだろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年07月01日
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20070626 IDU 売り 156000 +3000 20070607の残り半分20070626 ローツェ 買い 965 20070626 ローツェ 売り 950 -65 逆指値に引っかかってしまった。 その後1000円乗せを実現したのに結局、売った後の、買いあがりは失敗が多い。できるだけ我慢してから売ったほうが成功率が高い。
2007年07月01日
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波乱、調整、前場調整、上げ相場に変化なし など見方は様々。年金問題を安部首相が、半年前から知っていた とい報道には、一瞬、波乱を感じたが選挙前は上昇基調選挙後は選挙結果如何。日経225ミニの準備を急ごう。
2007年06月25日
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20070620 8922 IDU 売り 163000 +10000 20070607の半分20070621 8922 IDU 買い 164000
2007年06月24日
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スケジュール 6月25日(月) ◇気象庁3カ月予報◇大丸第1Q決算◇米5月中古住宅販売 6月26日(火) ◇5月企業向けサービス価格指数◇平和堂・ミニストップ第1Q決算◇米5月新築住宅販売◇4月S&P/ケースシラー住宅価格指数(米)◇6月コンファレンスボード消費者信頼感指数(米)◇ナイキ決算(米) 6月27日(水) ◇5月商業販売統計◇英ブレア首相退任、新首相にブラウン財務省◇米FOMC(結果発表は29日)◇米5月耐久財受注 6月28日(木) ◇5月鉱工業生産(速報)◇株主総会のピーク◇米1~3月GDP・個人消費(確定値) 6月29日(金) ◇5月労働力調査・全世帯家計調査・住宅着工件数・建設工事受注◇6月消費者物価(東京都区部)・5月消費者物価(全国)◇三越・島屋・イズミ第1Q決算◇5月個人所得・支出(米)◇5月PCEコアデフレータ(米)◇6月シカゴ購買部協会景気指数(米)◇5月建設支出(米)
2007年06月24日
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■ダイワ:あらためて上昇基調を強めて行く。ハイテク株、海運株に注目■日経:需給改善で下値固める展開か 今週の株式相場は需給環境の改善を背景に下値を固める展開か。季節要因で内外の機関投資家の売りが手控えられ、底堅く推移する可能性が高い。日米とも金融政策に関する重要日程を控えるが大きな変更はなく、円安基調は続くとの見方が多い。輸出関連株物色が相場を下支えし、上値を試す場面もありそうだ。 先週は日経平均株価が217円(1.2%)上昇。円安進行を背景に業績拡大期待から主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、21日に世界連鎖株安直前の2月26日に付けた年初来高値を更新した。2000年5月以来、約7年1カ月ぶりの水準まで上昇した。ただシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での日経平均先物9月物の22日終値は1万8045円と大証終値を175円下回っており、今週は売り先行で始まる可能性がある。 28日に3月期企業の株主総会が集中日を迎える。この時期は例年、国内機関投資家の売りが減りやすいとされる。6月中間決算を控える年金基金など外国人投資家も、株価を押し下げるような売りを手控えがち。一方、7月上旬に決算期末を控える株価指数連動型上場投資信託(ETF)の配当取りを狙った金融機関による買いが活発になる。ETF運用会社の現物株買いが相場の押し上げるとの指摘もある。 29日には5月の全国消費者物価指数(CPI)が発表される。市場では8月の利上げ観測が高まっているが「市場はすでに織り込み済み」(大和証券の野間口毅投資情報部上席次長)。27―28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米国株相場に波乱がなければ、日本株への影響は限られそうだ。 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)価格の下げ止まりを受け、半導体関連銘柄には見直し買いが強まるとみられる。在庫調整も終了に向かうとの観測から電子部品関連株も堅調に推移している。業績上振れへの期待から押し目買いが入りやすく、相場の下支え役になるとの見方が多い。■東洋経済:高値モミ合い、新高値株は下落リスクに要注意今週は3月期決算企業の増額修正を先取りした動きが目立った。円安の恩恵があるイビデンやダイキンといったユーロ関連が値を飛ばし、週末金曜日はそろって利益確定売りに押された。東芝や川崎重工など材料豊富な銘柄はしっかり。ナスダック指数が高値更新、半導体関連の業況判断も明るさが示されたことで、電機や精密関連に見直し買いが入った。このおかげもあって週末の日経平均は大引けで高値水準に踏みとどまった。 しかし、銀行や不動産の停滞でTOPIXは出遅れたまま。東京市場は外国人が買い越しても、休眠中の個人が現物株に回帰せず、いまひとつ盛り上がりに欠ける展開が続いている。 来週は今週の流れを継続、高値モミ合いとなりそう。ただ、月末で証券の自己売買ディーラーの動きは鈍く、いわゆるダレ相場に陥る可能性もある。物色は主力株と取引関係が深い中小型に広がっており、PERや信用倍率、25日線上の乖離率など過熱感を示す銘柄はジャスダックにも多数ある。ダイキンのような急落リスクがあるので、押し目買いを基本にしたい。業種では設備投資関連の機械、化学、繊維の一角は狙いやすいだろう。ところで個人投資家は株主総会の開催が分散したおかげで、現地に足を運ぶ回数が増えた。これ自体はよいことだが、反作用として取引時間内の開催だから、その分取引に成約がかかる。解決法としては、企業側が土・日を含め取引時間外に総会を開くといった配慮が求められる。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月24日
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東芝に追い風
2007年06月22日
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秘密日記
2007年06月22日
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市場がブレークするようなサプライズがほしい。楽天のフュージョン買収は、2番煎じでオリジナリティが感じられない。過去のものとなったライブドアと発想が変わらない。地に堕ちるた、楽天 三木谷 を感じさせるニュースだ。それに比べると、ソフトバンクの孫は桁違いのしたたかさ、スケールだ。
2007年06月20日
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8922IDUはもう少しで雲抜けだ一気に明日の雲抜けを期待
2007年06月19日
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ABCマートの三木会長は、TBS株を一部売却。三木ー三木谷連合軍は成立せず。TBS総会の買収対抗策は成立の見込み株主名簿閲覧要求、却下などなど、楽天が不利な情報にあふれている。一方、昨日まで、楽天株は連騰している。本日急落で稼ぐための、舞台づくりであったのか、昨日までの上げは?あるいは、理解できないもっと裏の仕掛けがあっての楽天、続騰だったのか?
2007年06月19日
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不動産株の復活を期待したい。
2007年06月18日
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9984 優良銘柄への変身完了。3000円声は確実3010 ダヴィンチは以下の不動産会社に変身し、売上、利益が確実に見込める企業に。
2007年06月17日
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買い取り型 住宅金融支援機構が民間の住宅ローンを買い取り、一括して保証保証型 金融機関が住宅ローンを証券化するにあたり、機構が保険を引き受けるもの 金融機関の自由度が高く、購入価格の10割融資可能、借り換えも可能
2007年06月17日
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6月18日(月) ◇6月住宅市場指数(米) 6月19日(火) ◇5月全国百貨店売上高◇5月日本製半導体製造装置BBレシオ◇5月住宅着工および着工許可(米)◇北米5月半導体製造装置BBレシオ 6月20日(水) ◇4~6月法人企業景気予測調査◇4月全産業活動指数◇5月コンビニ売上高◇5月日銀金融政策決定会合議事要旨 6月21日(木) ◇5月貿易収支◇20年国債入札◇EU首脳会議(~22日)◇米5月コンファレンスボード景気先行指数◇米6月フィラデルフィア連銀指数 6月22日(金) ◇5月スーパー売上高 6月25日(月) ◇米5月中古住宅販売 6月26日(火) ◇米5月新築住宅販売 6月27日(水) ◇英ブレア首相退任◇米FOMC(結果発表は29日) 6月28日(木) ◇5月鉱工業生産 6月29日(金) ◇6月東京都区部・5月全国消費者物価◇5月失業率・有効求人倍率
2007年06月17日
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■ダイワ夏の日銀利上げを金利は織り込んだ。日経平均は18000から18300円トライへ。来週は外需、特にハイテク株が面白い。■日経:金利警戒和らぎ上値試す 今週の株式相場は金利上昇への警戒感が一服し、再び上値を試す展開か。内需関連には不透明感が残るが、為替相場が円安・ドル高へ傾き、輸出企業中心に収益面では追い風になる。米国株の落ち着きも支援材料だ。日経平均株価は2月26日につけた年初来高値(1万8215円)を上回る可能性もありそうだ。 前週(11―15日)の日経平均は192円上昇した。週前半は世界的な金利上昇を受けて売りが先行。しかし米国株が上昇に転じ、為替も円安に振れると不安感は徐々に和らぎ、週末にかけては日経平均が取引時間中に1万8000円台に乗せる場面もあった。 今週も「金利と為替動向をにらんだ動き」(井原翼・リテラ・クレア証券情報部長)だろう。15日の日銀総裁会見に株式市場では、日銀は利上げを急いでいないと受け止めた投資家が多い。金利上昇が止まらないことが景気回復を抑えると心配する投資家もいただけに、ひとまず買い安心感が広がる可能性がある。 為替が円安に傾いているのも株価にプラスだ。自動車や電機など輸出企業の業績押し上げ期待につながる。こうした銘柄が全体を引っ張れば、日経平均が約4カ月ぶりに年初来高値をうかがう場面もありそう。20日発表の4―6月期の法人企業景気予測調査で企業の強気心理が確認できれば買い手掛かりになる。 もっとも上値追いの勢いも迫力を欠く。「個人消費の改善が鈍い」(馬渕治好・日興コーディアル証券国際市場分析部長)ためで、内需関連株へ買い意欲は乏しい。19日発表の5月の百貨店売上高などで伸び悩みが出れば見送りムードが強まることもありうる。社保庁の年金記録漏れ問題も影を落とす。7月の参院選へ向けて政局の不透明感が増すことがあれば、外国人を中心に売りが強まる可能性は否めない。 3月期決算企業の株主総会が今週から本格化する。今年は増配を求める株主提案が多い。提案を支持する例が相次ぐと、株主配分の高まりを手掛かりにした物色の流れも浮上しよう。[6月17日/日本経済新聞 朝刊]■東洋経済:買い安心感広がる。新値株を押し目で狙う 今週は木曜、金曜と日経平均は連騰、1万8000円の大台手前の高値で引けた。6月8日は米国ダウ大幅安を引き金に急落したが、ここが大底。海運株が続落したように相場は先週で過熱感を解消、日米の長期金利上昇も一段落し、買い安心感が一気に広がった。 来週も先週末の流れを受けた先高観で強気に攻めたい。輸出関連の値ガサ株を中心に出直り期待の買いが集まる展開となりそうだ。また、新興3市場の低位割安株を拾う動きも活発化しており、出来高、売買代金を伴って年初来高値に再挑戦する地合いを取り戻したとみてよさそうだ。 ただ、長期の200日移動平均線と75日移動平均線の動きから法則を探ると、上昇相場は秋をメドに小休止するとみられる。毎年7月後半から8月前半は休暇による夏枯れ時期となることから、機関投資家やディーラ筋は短期勝負で、6月後半の上昇相場に臨むと予想される。 投資戦略としては、保守的な業績予想に上方修正期待が高まって、新値をとる銘柄に押し目で買いを入れるのが本筋であろう。新興市場で反発した銘柄はチャート上での見直し修正にすぎないケースもあり、特段の好材料が続かない限り、売り時が難しく、慎重姿勢が無難だろう。(株式ウイークリー編集長 古庄英一)
2007年06月17日
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経済成長 長期的に6%/年、ここ数年は8%人口増加 1.7%/年、30年ごろには中国を抜き政界一の人口大国今後20年間総人口に占める従属人口(15歳未満と65歳以上の合計)比率が低下する
2007年06月17日
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6908イリソ電子 振動に強い特殊なコネクター6800ヨコオ 車載用アンテナ6958日本CMK ECU用プリント配線板6592マブチモーター 車載用小型モーター6770アルプス電気 車載用機構部品、カーナビ6645オムロン リレー、スイッチ、レーダー6707サンケン電気 車載用パワー半導体6997日本ケミコン ハイブリッド用キャパシタ6798SMK モニター用タッチパネル7715長野計器 欧州向け電子制御ブレーキ用圧力センサー
2007年06月17日
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ダヴィンチの金子社長は、ダヴィンチは不動産業ではなく、投資業だといっている。含み資産を持ちながら活用できていない期魚の株式を保有し、成長させた後、売却して利益を出すということだ。6508明電舎 9.46% 83.84億円6335東京機械製作所 9.86% 32.91億円9308イヌイ建物 9.41% 24.5億円8006ユアサ・フナショク 6.22% 11.00億円9605東映 9.28% 108.83億円1960サンテック 5.3% 9.86億円9852中央物産 3010上毛 36.98% 44.66億円
2007年06月16日
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(1)日銀の金融政策の転換が近く、世界で最も割安な日本株が広範囲に物色される。(2)新興市場、小型株、材料株等、人気銘柄が多彩になり、クラブ9の銘柄群も出番を迎えるだろう。新興市場2126GCA8073T-ZONE2120ネクスト2149アジア・メディア材料株1983東芝プラント4518富山化学2873加ト吉4535大正製薬5657鈴木金属含み資産株5713住友金属鉱山3105日清紡3861王子製紙。(王子製紙は保有する広大な山林の資産価値が見直される。)
2007年06月16日
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本日発売の会社四季報ソフトバンクは見違えるように、財務が良好な企業に返信しつつある経営以上に株価も躍進に期待したい。安定すると孫さんはまた何か始めるだろうが。。。
2007年06月15日
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心配は、1部への資金流出と、日銀の利上げ問題による不動産への影響
2007年06月15日
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8840大京 8050セイコー5479日本金属工業1819太平工業5480日本冶金工業8051山善5541大平洋金属7246プレス工業1766東建コーポレーション7261マツダ7272ヤマハ発動機1943大明8053住友商事8141新光商事7313テイ・エス テック3028アルペン4680ラウンドワン6421キヤノンファインテック5713住友金属鉱山8058三菱商事
2007年06月14日
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そういえば、明日は会社四季報の発売楽天証券では深夜から、新しい会社四季報が見られるだろうがローツェに期待する向きが増えている。
2007年06月14日
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こんなときは、日本の株式は売り崩しに強烈にやられてしまう。
2007年06月13日
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様子見の日か
2007年06月12日
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20070611 6323 ローツェ 買い 879
2007年06月12日
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東洋経済誌によれば、スパークスは以下の会社の大株主。会社名の右側が保有株の割合。今はビクターの件でケンウッドが話題であるが、そのほかにも注目する必要があるw。7750ペンタックス23.985105東洋ゴム22.826765ケンウッド18.063343チップワンストップ13.937943ニチハ12.534540ツムラ11.627864フジシール11.539035第一交通産業10.818248ニッセン10.504301アミューズ8.877483ドウシシャ8.524809パラカ7.895741古河スカイ6.68
2007年06月10日
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