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11月3日は地区発表会。今日は最後の合同パーティでした。グループではKIDDYさんも小学生もみんなすっかり楽しめていたし、中高大生も動きをまとめるのに頑張っていますがなかなか合同もできず、どこまでまとまるかが今日のキーポイントでした。2週間前の合同でKIDDYさんの役が決まった時、なんとピーター希望がわんさか!!まあ予想はついていたのですが、小学生以上ですでに6人いるのでお兄さんたちと一緒に言えるようにセリフを覚えるんだよ、と確認した上で4人が残り総勢10人のピーターです。今週のグループ活動(KIDDYと小学生は合同)で、フックとの闘いがおっかけっこみたいになってしまい、小学生のピーターがひいてしまっていたので高学年と相談して、私自身も一晩考えて今回はフックとの闘いだけは1対1にすることにしました。今日はそのことを伝え、ほかの場面で小さなピーターたちが頑張れるところを示してみたら、案外あっさり譲ってくれました。今まで存分にできたからかな。ありがとう。フックと対決は小4のEと中1のMです。闘いの場面は小3までのピーターは、子供たちと一緒に海賊を退治しますよ。最後のない・ない・ないの国では小1のLと小3のKがピーターとして飛び回ります。みんなで作り上げたない・ない・ないの国はとっても素敵です。年少さんたちはなかなか中に入れず、ママとずっと見ていました。今回は見学で終わるかな。それでも長い間ちゃんと見てくれていてすごいですね~。この力はいつか必ず発揮できるときが来るでしょう。結局一回通しただけでタイムアップになってしまいましたが、小さくったってラボっ子です。それに去年はオーディションも経験し一回りもおおきくなったメンバーですから、発表当日は頑張ってくれるでしょう。終わって、ママたちによるハロウィンパーティがありました。親も仮装をしましょう!という声かけのもと、みんな魔女になったりオレンジ色の飾りをつけたり。子供たちはお姫さま系が多いですね。今年は海賊も目立ちました。なんとK&Mのパパが一人海賊になってお菓子を配ってくれるという嬉しいことがありました。時間の関係でTRICK OR TREATだけでしたが、いろいろ趣向が凝らしてあってたとえばフラフープに毛糸をくもの巣みたいに張り巡らしたものに蜘蛛のような足のついたキャンディがひっかけてあったり黒い布に☆型のおせんべいが貼り付けてあったり。魔女姿のママたちがかごにお菓子をいれてウロウロ。私もMママ魔女さんと一緒にドアの影から"Who's there?"と登場しながらお菓子を配りました。ゴーストの切り絵コーナーもあって1時間弱のハロウィンはにぎやかで楽しいものになりました。ママたちには感謝♪です。プレイルームさんだけはパーティ時間にハロウィンをしますがほかのグループは最後のパーティでもう一回丁寧にジョリーロジャー号でのできごとを追ってみましょう。みんなが発表会で楽しくできることを祈って。
2007年10月28日
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今週はどのグループも合同パーティの影響が大きくピーター・パンのテーマ活動も楽しく進んでいきました。まだまだできていないこともあるけど、KIDDYさんもよく声が出ています。山場にさしかかってきて、この時期さらにCDを聞き込むことが大切になってきますね。プレイルームさんは火曜グループに新しい仲間ができました。1歳半のかわいい女の子Nちゃん♪みんなよろしくね。プレイルームさんは、ハロウィンの準備をしました。怖さと好奇心とでいっぱいの様子がかわいいですね。今週はお誕生日会をしましたが、大学生のYが20歳になりましたよ!!20歳の記念すべき誕生日、どう過ごしたのでしょうね。学校・ラボ(パーティ&大学生活動)バイト(20歳になったので仕送りがとまるのだそうです!)サークル・・・と毎日目が回るように忙しいようですがいつも笑顔のY。充実した日々を満喫してほしいものです。ということで、金曜グループの誕生日会ではケーキを食べました。店で一番大きなケーキを買ったつもりですが、10人で分けるとほんのちょっと・・・。それをワイワイいいながらわけっこしたのもいい思い出になるでしょう。
2007年10月20日
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今日は四谷で新刊発刊記念の「谷川賢作氏によるトーク&ピアノコンサート」がありました。木曜KIDDYのMママとTママ、金曜小学生のAママとMママ4人が参加されました。谷川氏は新刊SK31「ロージーちゃんのひみつ ほか5話」の中で、レオ・レオーニの作品「ひとあしひとあし」と「フレデリック」の音楽を担当されています。お父様である谷川俊太郎氏の訳とのコラボが実現された、とっても貴重な作品です。予定の2時間は幼少の頃から今までの音楽とのかかわりや、音楽仲間の話、作詞をする際に1音1音しっかり譜面に書き込むタイプとジャズのようにメロディ&コードだけで演奏はほとんどアドリブといったタイプの2種類があること今回の2作品に書いた曲の話、父俊太郎氏のこと・・・時折笑いを誘いながらの軽妙なトークと、今回の収録曲をはじめ、いろんなジャンルの曲の演奏&自らの弾き語り本当にあっというまに時間が過ぎていった、充実した時間でした。"As You Wish""Miss Angel"「本」「あっこちゃん」「ゆっくりゆきちゃん」「作者」「立川市立さいわい小学校の校歌」そして今回の挿入曲と組曲。どれも胸が熱くなるような感動がありました。一緒にいったみなさんも同じようにあったかい気持ちになったようです。組曲とは「ひとあしひとあし」の挿入曲とは別にラボっこに書き下ろしてくれた譜面です。ライブラリーには入っていませんが、譜面が同封されるようですよ。お楽しみに♪Mママが調べてくれたイタリアンでのランチもおいしかったです♪
2007年10月18日
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2時から7時半まで、と聞いてびっくりしていた人が多いようですがあっという間なんですよね。今日も予想通りというか、予定の半分も決まらないうちにタイムオーバー。それでもそれぞれは頑張ってのことですから仕方ないですね。小学生以上が揃った時間は、ピーター⇒海賊⇒こどもたち⇒フック⇒ピーターのおにごっこをしました。そこで少しからだを動かしてから、今まで決まったことの確認と決まってない場面の話し合いをしました。タイトルについては説明で理解、歌の選考をしているうちにあっという間にKIDDYさんが来る時間になり、何とか歌の動きをやってみておしまい!KIDDYさんは、合宿で大きい子たちとあんなに仲良くしていたのにもうすっかり忘れたのかな?中に入るのに大変でした。SB3曲をやって、キャンディーをまわすゲームをやって、やっと大きい子の間に混ざって座れるようになったところで自己紹介&KIDDYの役決めです。フックや海賊になりたい人はいなかったけど、ピーター希望者が6人もいました。普通のパーティ時間にやるのと違って、ステージでの発表だということを話しどうしてもピーターがやりたかったら「大きい子と同じようにやる」⇒「セリフを覚えていおうね」「手をひいてもらってやるのはおかしいよ、自分で大きいこと同じように動けるかな」と聞いてみたら、4名が「セリフも覚えるから絶対ピーターがいい!!」と言いました。あとの二人もパーティのときはピーターをやりたいから、発表は子供になる、と。ピーターはすごい人気なんですね。またウェンディ希望のMはもうすっかりやることがわかっているようで、大学生のYについて一人黙々とやっていましたね。ほかの子は子供の役ですが、ちゃんとやりたい役があったようでセリフも出ています。複雑な移動や動き、歌の所作などがありますから次の合同までに少しずつ楽しめていけたらと思います。今日は参加できず、部屋の中で見ていただけの子も何人かいましたね。でもそれでも見ているのとまったく見てないのでは、ぜんぜん違います。今週パーティでやって、次の合同までに小さな合同(KIDDY&小学生)があるのでそこで触れて・・・そのためにもいてもらってよかったと思います。高学年はさらに2時間残って、詰めをやりました。夕食をとりながら、高学年としての参加の姿勢について高校生から中学生に注文が出ていました。中学生一人ひとりが力を出し切るとすごく変わってくるんだろうになあ。発表のときはラボT白と決まったようです。細かい動きの確認と最後の歌の練習をやっていました。その時点でもうすでに集中力は限界のはずですが頑張ってましたねえ。ラストのシーンがまだ決まっていません。今週から音楽CDにもなりますから、各自のやることをしっかり家でやって参加してほしいと思います。
2007年10月14日
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久しぶりの日記になります。なんだかパーティ報告ができなくてすみません。さて今日は午前中母による国際交流報告会を行いました。北米交流参加者の母2名と受け入れ家庭の母1名、また2名によるレポート報告もありました。そして参加者は7名で、持ち寄りのお菓子いっぱい、なごやかな会になりました。5年生くらいで突然行く気になったHの話、母親が行かせたくて幼稚園の時から準備してきたRの話、事前活動でいろいろ失敗しながら親子で乗り越えてきた話、お土産の準備、1ヶ月留守の間の親の心情、帰国後2ヶ月を過ぎ日常の中で今感じること、受け入れを決めたきっかけや家庭の準備、新宿までの引率秘話・・・本当に当人でなければ語れないような話ばかりでした。聞いていた人はにとってはまだまだ先のようなきがするかも知れませんがあっという間ですよ~の言葉に、みなさん「そうなんですかーーー!!」と驚いていましたね。今日の話はどの方も感じていることの1部だと思います。これをきっかけにいつでも直接聞いてみてください。みなさんの経験を共有すること・・・経験者にとっては事後活動であり、これからの人にとっては事前活動の始まりですからね。
2007年10月11日
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