オーストラリアン・ラブラドゥードルのいる生活!

2006.11.30
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カテゴリ: トレーニング
sleepdog



今日は「Choke Chain Collar」について書きます。
(アメリカではこのように呼んでいます)
たけ子の経験と旦那さんの話を混ぜて書いているのと、
基本的な事しか書いてないので、
使ったことのない方や知らなかった方の参考になればと思います・・・

たけ子は個人的にこのチョークチェーンカラーで愛犬をトレーニングしてきました。
旦那さんの仕事場でも犬のトレーニングには同じものを使っているそうです。
名前はひどい(首締めカラー???)ですが、
正しい使い方をすれば効果抜群ですし、
チョークチェーンカラーを使う正しい目的を知った上で、
いろいろなトレーニングカラーを使い分けることもいいのではないかと思います。

chokechain

チェーンのスリップする部分が上に来るのが正しいつけ方です。
犬を真ん前に見てこのようにつけます。

ftontchain 前から見た感じ。

backchain 斜め後ろから見た感じ。

人間(ハンドラー)は犬の右に立ちます。
歩き始める時に最初に出す足は「左足」です。

このチョークチェーンカラーは犬の首を絞めて
無理矢理いうことを聞かすためではありません(>_<)
多くの犬のオーナーさん、またプロのトレーナーさんもこのチョークチェーンカラーを
使うことを避けていると聞いたこともあります。

このチョークチェーンカラーを使うにあたり、
重要なことは犬と人間の間のカラーを常にループ上に保つと言うことです。。。
そして犬を自分に集中させたいときに瞬間的に引っ張ることで(犬ではなくリードを)
チョークチェーンカラーが音を立てます。
犬は耳のすぐ後方でその音を聞き、トレーニングをしている人間に集中する、
又はアイコンタクトを取ろうとすると言う仕組みです。
そして瞬間的に引っ張った後(音を立てた後)素早くリリースする事がとーっても重要です!

ですからこのチョークチェーンカラーを使っている間、
犬と人間の間には引っ張り合いの状態があってはいけません。。。
必要に応じて、瞬間的に引っ張る→リリース→瞬間的に引っ張る→リリースの繰り返しです。

ある意味、音を立てて犬をトレーニングする、
クリッカーの仕組みとも共通しているところがあるのかも知れません。

別のトレーニングカラー、ジェントルリーダーもハーネス、又は首輪タイプが
売られているようです。

これは犬が「自分のボスは誰???」と分かっていない状態=犬が飼い主の手に負えない状態(>_<)
の時に使うといいようです。

このようにトレーニングにもいろいろな方法、グッズがありますが、
本を読んだり、詳しい知人に聞いたり、
信頼出来るトレーナーさんを見つけ、犬の状況、飼い主さんの
トレーニングの経験やレベルによって
いろいろ使い分けて、大きな効果を狙ってはいかがでしょうか?!

それからこのようなカラーはトレーニングの時だけに利用し、
(散歩などトレーニングを兼ねる場合を除く・・・)
家の中では普通のカラーをつけてあげて下さーい♪





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Last updated  2006.11.30 06:41:26
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