オーストラリアン・ラブラドゥードルのいる生活!

2009.01.27
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sleepdog


国際オーストラリアン・ラブラドゥードル協会に所属しているブリーダーさんが
交配犬にしなければならない遺伝疾患検査は下記の通りです。

股関節形成不全(レントゲン)
肘関節形成不全(レントゲン)
心臓(心音を聞いたり、心電図をとったり、方法はさまざま)
目の検査/HEDS-オーストラリア CERF-アメリカ(1年に1度)
甲状腺機能(血液検査)
prcd-PRA DNA(唾液検査)

そして、国際オーストラリアン・ラブラドゥードル協会で指定されていないけれど、
ホトンドのブリーダーさんがしている検査は下記の通りです。

膝蓋骨脱臼(触診)
フォンウィルブランド病(血液検査)

これらのすべての検査に合格したからと言って、
すべての子犬が罹患しないとは限りませんが、
発生する確率は、かなり低くなります。

それから、検査方法はないけれど、遺伝疾患とされているものに、

アジソン病
てんかん

があります。

犬が上記の病気を発生した場合、
ブリーダーさんの間で、なるべく両親犬の名前を公表し、
どの犬、または血統の組み合わせに、発生率が高いかなども考慮して
交配プログラムに生かしています。

でも、検査方法が確立していないだけに、
それに同意しないブリーダーさんもいるし、
ある一定の交配犬を避けた交配プログラムに強く反発している
ブリーダーさんがいることも事実です。

Kateは、先日目の検査に行ってきました。
両目とも「ノーマル」と言う結果をもらいました。

次回は、2月16日、甲状腺機能以外のすべての検査をしてきます。

私は股関節の検査は、PennHipとOFAの両方をしています。
PennHipとOFAは、股関節のレントゲン撮影方法が異なる上、
評価する基準も全く違うので、2つとも参考にしています。

正直、これらの検査費用は、とても高額です。

でも、自分の交配プログラムはもちろん、産まれてくる子犬の事を考えると、
1つでもおろそかにする事は出来ない検査だと思います・・・

それから、フォンウィルブランド病とprcd-PRAは、
両親犬がクリア(ノーマル)ならば、
その両親犬から産まれた子犬たちもクリア(ノーマル)なので、
Treat、Kateも含めて、検査をする必要はありません。

IMG_3150.jpg

Treat 頭部はフリース、ボディはルースウールコート

kate.jpg

Kate ウェイビーフリースコート

lp_brown_main.jpg

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Last updated  2009.01.27 09:28:45
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