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2007年04月01日
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カテゴリ: 島の文化
映画「硫黄島からの手紙」のヒットで話題を呼んだ硫黄島。
ところでみなさんは「硫黄島」をなんと読みますか?あの映画のタイトルでは「いおうじま」でしたが、地元・小笠原であの島は「いおうとう」と呼ばれているんです。先日、小笠原村議会では「硫黄島の呼称に関する決議案」が決議されました。

「硫黄島(いおうとう)と呼んで!」(3/28 小笠原新聞)
http://www.ogpress.com/2p/topix/A-07.3.28ioutougikai.html

硫黄島に沈む夕陽

読み方なんてどーでもいい?いえいえ、小笠原(父島、母島の、なにより硫黄島出身の)島民にとって、これはアイデンティティに関わる問題です。アメリカ軍が勝手に「IWO-JIMA」と呼んだところから国際的にその呼称が定着してしまい、今ではNHKまでが「いおうじま」を使っているようですが、小笠原では昔も今も「いおうとう」が一般的。いつの間にか私も「いおうじま」という呼び名に「ん?」とささかな違和感を感じるようになっていました。暮らしのなかで普通に硫黄島が話題に出てくるからなんでしょうね。

例外は硫黄島駐留の自衛隊員のみなさん。彼らは2つの呼び名の違いと由来を知ったうえで、あえて「いおうじま」を使っています。小笠原村議会がそこにもこだわるか、そもそもこの決議にどの程度の影響力があるのかはわかりませんが…。

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硫黄島に上陸こそできませんが、きっと価値ある体験になりますよ。

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最終更新日  2007年05月03日 14時06分29秒
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Re:「硫黄島」なんて読む?(04/01)  
ikuraです  さん
知らなかったーー。いおうじま、って読んでいました。
ちょうど今さっき、『父親たちの星条旗』のDVDを見終わったところです。
『硫黄島からの手紙』はスクリーンで見に行きました。
どちらの映画も、まるでノンフェクションを見てるようでした。
単なる反戦映画ではない、アメリカ、日本両国からの視点で描写されたリアルな映画です。
私は硫黄島には行った事ないけど、父島や母島の夜の浜にたたずんで耳を澄ませた事があります。夜中に何の明かりもない渚の音って、ほんと寂しいですね。波と蚊の音だけ。
『硫黄島からの手紙』のなかで、屍に群がるハエの音だけを、印象的に流してるシーンが、私には、一番こたえたです。
(2007年05月04日 00時12分59秒)

Re[1]:「硫黄島」なんて読む?(04/01)  
>ikuraですさん、
絶対「いおうとう」と呼ばなきゃダメ!なんてことはないですが(笑)
地元ではそう呼んでいることを知ってもらえたらと思って書きました。

『父親たちの~』はまだ見ていないんです。
どちらの作品も、戦勝国であるアメリカの監督があえて描いたことに
とても大きな意味がありますよね。
というか、日本でここまでやる人がいなかったことが残念です…。 (2007年05月04日 10時20分49秒)

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