全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
観たいな〜思いながら映画館で観ることができなかったベネディクト・カンバーバッチ、ベネ様初主演映画(でもクレジット二番目)『僕が星になるまえに』(原題 Third Star)wowow録画でやっと観ました!前回の反省を踏まえて 一人で腰をすえて観ました!【楽天ブックスならいつでも送料無料】僕が星になるまえに [ ベネディクト・カンバーバッチ ]価格:3,124円(税込、送料込)【ストーリー】29歳の誕生日を迎えたばかりのジェームズ。しかし、末期ガンに冒された彼に残された時間は多くなかった。ジェームズは、三人の親友を誘って“世界で一番好きな場所"、ウェールズ地方のバラファンドル湾へキャンプ旅行に出かける。しかし、体力が衰えつつあるジェームズをカートに乗せ、男だけの気ままな旅は思わぬトラブルとケンカの連続。次第にそれぞれが抱える葛藤や本音がさらけ出されていく。そして、目的地を目の前にしてジェームズの病状が悪化。皆の制止を振り切り、激痛に苦しみながらも前へ進もうとするが…。過酷な道のりの末に辿り着いたその場所で、ジェームズが明かしたこの旅の真の目的とはー。【解説】僕たちは辿り着けるだろうか、運命のその先にー/余命わずかな青年は“世界で一番好きな場所"を目指して親友たちと最後の旅に出る限られた時間を共に過ごし、生きた証を残すために… 端的に言ってしまうと余命を宣告された青年と その親友たちのロードムービーです。 タイトルからも予想がついてくるのですが (ただし、結末は予想外の方向に行きます) 悪友と連れ立ってお気に入りの場所ウェールズ地方の バラファンドル湾に旅経つ主人公ジェームスを送りだす 家族の心中を思うと、家にいてくれた方がどれほど 心休まることか、でも本人の望みをかなえるために 気丈にふるまっている様子にうるっときました。道中は悲嘆モードとおもいきや三十路前の男四人がそろえば言わずもがななバカ騒ぎの連続で祭りで喧嘩に巻き込まれて大喜びで買ってしまうわ、花火をやってテントを燃やしてしまうわ、斜面というか崖のような所を降りたりなどしょうもない悪ふざけの数々は笑えます。ジェームズの病気の辛さはもちろん失業後ジェームズの介護を一手に引き受けているディヴィー望まぬ仕事、恋人にがんじがらめになっているビル自分の会社が倒産寸前なのともうひとつ大きな秘密をかかえているマイルズみんな30歳を迎えようとするなかで昔持っていた夢がかなえるどころか妥協の中にひたっているとジレンマを抱えている現実それでも三人には時が残っていてジュームズには残っていない。ベネ様の絶望感に捕われたもう透き通ってはかない孤独感がにじみ出る表情と道中でケンカに加担したり花火でギャーギャー騒ぎ回るときの悪ガキまるだしでもう楽しくて楽しくてしかたないというあふれんばかりの笑顔 どっちも眼福!記憶違いでなければ正面からの顔のアップってジェームズの表情しかないのが秀逸そして4人の関係、距離感ジェームズに対してのものですが全員違うし、でも平等に描かれている共感するところも反発するところも仲間であっても一人一人違う4人いて2ー2に別れるというのではなく色んなことが起きる中でそれぞれの親しさがにじみでてきて、子どものときのように単純ではないけれど本音もぶつけあえて、謝ることも、許すことも躊躇のない間柄というのがとってもよく伝わってきました。以下はエンディングのモノローグ ネタバレ嫌な方は読まないで!“So I raise a morphine toast to you. And, should you remember that it’s the anniversary of my birth, remember that you were loved by me and you made my life a happy one. And there’s no tragedy in that.”「モルヒネで乾杯しよう 僕の誕生日に思い出して欲しい 僕が君たちを愛し幸せな人生を送ったことを そこに悲劇はない」
2014.08.20
コメント(0)
![]()
最初に 「腰を据えてしっかり観なくてごめんなさい!m(_ _)m」 王様のブランチで紹介されていてwowowで録画しておいたのがなんと今年の3月冒頭ちらっと観たまでは覚えてたのですが、そのままにしていて録画可能時間確保のために巻き戻さずに最後まで観てしまいそのだらだら鑑賞スタイルを反省いたしました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】星の旅人たち [ マーティン・シーン ]価格:3,555円(税込、送料込) 【ストーリー】ある日、眼科医トムのもとに、思いもよらない知らせが届く。一人息子ダニエルが、ピレーネ山脈で嵐に巻き込まれ、不慮の死を遂げたというのだ。世界を見る為、スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅に出たばかりの悲劇だった。息子の亡骸を引き取りにフランスとスペインの国境の町、サン=ジャンを訪れたトムは、ダニエルの遺品が詰まったリュックと亡骸を受け取り、帰国しようとするのだが、胸中で何かが動き始める。ダニエルは何を想い、巡礼の旅に出たのか?決して良好な関係ではなかった息子に、自分は何をしてやれたのか?こうしてトムは、荼毘に付された息子の遺灰をバックパックに収め、彼が断念せざるを得なかった巡礼へと旅立つ…。【解説】俳優・マーティン・シーン×監督・エミリオ・エステヴェス、実の親子共演作!聖地巡礼の旅、生きる歓び、“新たな自分"との出会いを描いた心温まる人生賛歌!!/さあ、人生の旅に出かけよう!/亡き息子のバックパックを背に歩きはじめた聖地巡礼の道それは“星の平原"と呼ばれる世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラへの800km人生の道を見失った初老の男は、何を想い、旅に出るのか?そして巡礼の旅で、何を見い出すのか?あらすじの通りのロードムービーです。特別派手なことが起きる訳ではありません。主人公Tom自身、息子の遺品である巡礼の旅の装備を身に付け息子の遺灰の入った箱を手に自分が息子の歩くはずだった巡礼の道を歩むのか分からないまま歩をすすめる途方にくれたマーティーン・シーンの姿は胸にきました(・_・。)グスンしかし巡礼の旅は長く道行きを共にする人との関わりやアクシデントのなか、Tomの様子にも少しずつ変化があらわれてくるのですが、話がゆったりとすすみ美しい景色や巡礼者に宿を与える救護施設の様子などとても興味深いものでした。音楽もとってもよくてサントラが欲しくなってしまいました。でも その前に やっぱりきちんと最初から最後までゆったりした気分で観なきゃいけないかも
2014.08.09
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()