Lake Moraine ~Book Cafe~

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2013.01.02
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お正月なんだからド派手な映画をと
アベンジャーズ(字幕版)を見ました。

マーベルコミック映画化で見ていたのは
アイアンマンシリーズのみで
はるか昔にTV版ハルクにはまった程度の私めには 
「あ〜、映画館で見なくって良かった」というのが
第一印象でした。
特に中盤

簡潔なそれぞれのヒーローの登場と紹介は


一同そろって、はい仲良くねってわけにはいかないのが
わかっちゃいるけど面白い! はずが
ま〜皆様 おこちゃまですかという次元でごちゃごちゃ
言い合うにあきて
うっかりコーヒーをいれるために中座する始末

S.H.I.E.L.Dご自慢の空飛ぶ空母は簡単に敵の急襲を許して破損、潜入されるしで
「う〜ん 使い物になるのかこの人達」と心配しましたが
タヌキ親父二人の文字通り”死”を賭けたしらじらしくも
真剣な『分っかるだろ〜』と言わんばかりの小芝居に
『分かった』とだまされた振りで
結束していくヒーロー達には 『そうよっ! みんな大人なんだからねっ』と

 あっでもアベンジャーズの良心キャプテン・アメリカは本気で受け止めた模様
(しかしトレーディングカードまでだしてきて、どこまで儲ける気だマーベル!)

クライマックスの地球外生命体との戦闘シーンは
さすがに見応えがあり 中盤にだれていたのが
ビリッとしまって帳尻があってくるところが


けれど、この人達って戦闘に夢中で逃げ惑う一般市民に”ほとんど”
注意を払って い・な・い! 
『ビルを攪乱目的でつぶすんじゃありませ〜ん!』とか

アベンジャーズの青い良心キャプテン・アメリカは気遣っていたけれど
一般市民を地下に誘導せよって『それはやっぱり危険じゃないのかっ???』

などなどツッコミ満載!

では各ヒーローの皆々様に対するツッコミ、時に賛辞を

お話の発端はどうやら血の気の多い神様ご兄弟お二人の
壮大なる兄弟ケンカが発端のようで

神様なのにみんなから鉄拳くらってばかりいる
お兄ちゃんソーに対しては
『あなた、弟に対して甘過ぎるよっ。しっかりせいっ』と
思いつつも

その弟君ロキはといえば、お顔は『 グラディエーター 』の悪役コモドゥス帝ばりに
エキセントリックな迫力なのに言動、行動がどうにも困ったちゃんで憎めない(爆)
というよりむしろ『可愛いな〜』と思ってしまう自分におばさん度が年々倍増しているのを感じました。

アイアンマンこと我らがスターク社長はアーマーぼろぼろっになりながらも
舌鋒の鋭さは相変わらずのマイペース振りが素敵過ぎでした。
ロキを眼前にして一席ぶつ場面はもう本気で脅してんだか吹かしているのか
わからないぐらいのキレっぷりが好きだ〜

アベンジャーズの良心 キャプテン・アメリカはなんか青い姿に
ソーの雷ハンマーもたせたら幻想水滸伝の青雷のフリックじゃないの?
(そういえば吹き替え版のゆ〜きゃんはフリックもCDであててた!)
というぐらい面倒ごと抱え込んで貧乏くじひきながら真っすぐに
頑張ってる姿に涙が、、、
 予告見てぜったいに観ないと思っていた本編を見てあげようかな?
と思う位に株があがりました。

己の身のうちに緑の巨人をひそませた超人ハルクことブルース博士の
TV版しか知らない私はハルクがきちんとした自我持っていて
人を傷つけないと思い込んでたので 制御不能の怪物を飼っているって
あまりに世を儚んだやさぐれっぷりには心が痛む以前に
空母の中でのあまりのブルース博士の存在感の薄さに本人登場しても
『これ誰?』といった体たらく。

色香も腕力もばっちりなブラック・ウィドーには
「やっぱり戦う肉食系女子はカッコいい」とうっとり

冒頭うっかりロキの洗脳を受けちゃうというマイナス地点から
スタートのホーク・アイ! 
『えっMI:ゴーストプロトコルのジェレミー・レナーじゃん(ハート)』
ということで  洗脳がとけた後半、
数少ない生身の人間ヒーローの超人的弓さばきを披露し活躍する以前に
『ボーン・レガシー借りてきてみるからねん!』
とハートを高鳴らせていました。

総論:いや〜結局楽しかったです。



世界を救うために集められた最強のヒーローによる禁断のプロジェクト!

<ストーリー>

ひとつになるには巨大すぎる力。彼らは地球を救うのか、それとも―。

地球戦略のカウントダウンが開始された時、人類の未来は、≪最強≫の力を持つ7人のヒーローたちに託された。そのメンバーは、戦う実業家“アイアンマン"、神失格の男“ソー"、超人ソルジャー“キャプテン・アメリカ"、魔性のスパイ“ブラック・ウィドウ"、苦悩の科学者“ハルク"、地上最強の射手“ホークアイ"、そして孤高の司令官“ニック・フューリー"。まさに究極とも言えるこの最強チームは、≪アベンジャーズ≫と名付けられた。
だが、意思に反して集結させられた彼らは、ひとつのチームとして戦うことを拒み続ける。次第に明かされる≪アベンジャーズ≫の知られざる過去と苦悩・・・。そしてついに、人類が未だかつて経験したことのない最大かつ最強の敵が現れる。はたして彼らは地球を救うことができるのか?それとも・・・





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最終更新日  2013.01.03 12:51:33
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