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2017/01/09
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テーマ: タイ(3471)
カテゴリ: タイ旅行記
しばらく中断していた「ラーチャブリーと水瓶の旅」を再開します!

前回の第1回「 チュラロンコン橋 」で日本軍の手で改修された
チュラロンコン橋 を渡ったところまで書きました。

渡り切ったところから左、つまり西側を見ると、



道路の向こうに写真だとちょっと分かりにくいですが
大きな敷地の施設が広がっています。

あそこは、陸軍工兵局の パーヌランシー基地




チュラロンコン橋 とさっきロッ・トゥーで渡った橋の間を下りていきます。
下の メークローン川 べりの道を右へと歩いて行くと、正面に基地の入口が。
脇に詰所があり兵士2人が立っています。

緊張の一瞬。さすがにカメラを向ける勇気はありません ^_^;)

何事もなく無言でゲートを通ることができました!
やっぱり誰でも入れるんだ。ホッとしましたよ~。



左手に メークローン川 を見ながらまっすぐ続く道の右手には、
芝生の綺麗なグラウンドの向こうに学校みたいな建物が見えています。



先にも詰所があるじゃないですか。




じゃーん。
渡し船 が出ているのです!

だから一般人でも立ち入りできると私は踏んだのでした。

乗って対岸に渡ってみましょう。
私が乗り込むと乗客1人なのに、やおら出発。




ちなみに座席はですね、



プラスチック椅子が並べてあるだけなのでした(笑)



鏡のように穏やかな メークローン川 をゆっくり進んでいきます。

向こうに見えるのがさっき渡った チュラロンコン橋
あの直下に蒸気機関車が沈んでいるんですよね~。

ちなみに船賃はたしか5バーツだったと思います。
メモるの忘れちゃいました。自信がなくてすみません…。



ほんの2分で対岸に到着。
朽ちかけた木の板で岸に上がります。

その上は、もう何度訪れたか覚えてないぐらい
なぜか好きで何度も来ている…



コイキー市場 です。

「渓」に「土へんに乾」でコイキーと読むようで、
中国から船で渡り メークローン川 を遡上して住み着いた華僑が
開いた市場です。200年の歴史があるんだとか。

金土日の夕方~夜にはこの通りも歩行者天国になって縁日みたいな市が立ちますよ。

ちょうどこの日は ラーチャブリー県 主催で伝統を紹介するイベントを催していて、



ラーチャブリー の昔の写真のパネル展示や、
歌謡ショーでもやるのかステージも設けられていました。

そんな中で、おや、ここにもありましたよ。



水瓶。
竜の図柄が入ってますね。

水瓶は ラーチャブリー と関わりが深い物なんです。
まだ何度か出てくるので最後に解説するとしましょう ^_^;)

コイキー市場 から戻り、 メークローン川 沿いに西へと歩いてみると、



以前はなかったこんなオブジェが。
かつてここに定住した華僑の生活の様子を再現したんでしょうね。

その先には



巨人さんもラーチャブリーに定住してたんですか(そんなワケない 笑)


さて、そろそろちょっと遠いですが人気の食堂に歩いて向かいますよ~!



<旅費交通費>
渡し船:5バーツ?
ここまでの合計:105バーツ

※旅は2016年5月28日(土)に行いました。

つづく

※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。

そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。
旅の参考になれば幸いです。



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最終更新日  2017/01/09 11:33:18 AM
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Re:メークローン川渡し船 ラーチャブリーと水瓶の旅[2](01/09)  
田舎ののんびりした渡し船。
お金はあまり持っていなくても、あくせくしないでのんびり生活しているのでしょうね。


いつも追われているような私には、そういうスローライフが羨ましく思える時がありますよ。 (2017/01/09 02:03:09 PM)

Re[1]:メークローン川渡し船 ラーチャブリーと水瓶の旅[2](01/09)  
Lamyai_daeng  さん
バンコク「竹亭」さん
>田舎ののんびりした渡し船。
>お金はあまり持っていなくても、あくせくしないでのんびり生活しているのでしょうね。

渡し船の利用者は、基地の軍人さんがほとんどみたいですが、それでも残っていてくれているのが嬉しいです。お陰で短時間ながらのんびりとメークローン川の菓子器を眺める機会を得られましたので ^^

>いつも追われているような私には、そういうスローライフが羨ましく思える時がありますよ。

そういえば昨年は日本に一時帰国なさらなかったのでしょうか。またのんびりできる時間が取れるといいですね。
(2017/01/09 07:54:19 PM)

Re:メークローン川渡し船 ラーチャブリーと水瓶の旅[2](01/09)  
Tui☆  さん
ん? もしかして陸軍敷地内に入り込むために迂回したんですかい?
ワタシは射撃をしたいという日本人を民間の射撃場へ案内しようとして間違って国防省に入ってしまい(あとで気がついた 汗)、銃を担いだ守衛とトンチンカンなやり取りをしましたが問題なく入れてくれました。おかげでよい経験ができましたが、いい加減ですな~(苦笑)
(2017/01/10 04:22:47 PM)

Re[1]:メークローン川渡し船 ラーチャブリーと水瓶の旅[2](01/09)  
Lamyai_daeng  さん
Tui☆さん
>ん? もしかして陸軍敷地内に入り込むために迂回したんですかい?

訪れたい場所は事前にある程度頭にあったんですが、順番は成り行き任せでした。バンコクからのロッ・トゥーを下車した目の前がチュラロンコン駅→先に見えたチュラロンコン橋を渡ってみようかな~→また対岸に戻らなきゃだけど、そういえば渡し船があったな。たしか基地の中に…という流れで基地に入ってみたのでした ^_^;)
あとでもう一度渡し船に乗るハメになるんですが(笑)

>ワタシは射撃をしたいという日本人を民間の射撃場へ案内しようとして間違って国防省に入ってしまい(あとで気がついた 汗)、銃を担いだ守衛とトンチンカンなやり取りをしましたが問題なく入れてくれました。おかげでよい経験ができましたが、いい加減ですな~(苦笑)

国防省にも入れてくれるんですか! なんとユルい国防省! ほのぼのしていいですね~。
そういえばナコンナーヨックの陸軍士官学校も中に入れて射撃までできましたから、なんというかタイってそういう点のガードが低いんですね。
(2017/01/10 11:01:24 PM)

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