食と暮らし~TheFinalSeazon

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2012年10月23日
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カテゴリ: メモ
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気絶するように、気づくと床に転がって眠ってしまっているような現実。
これを打破するために、睡眠の改善を図っていく必要があります。

単純に「眠くなったら寝たらいい」が通用しない現状で、体を睡眠状態に持っていかなくては、均一の生活リズムが取れません。
その結果、体調も精神も崩れていき、自律神経が麻痺している結果になっているのでしょう。

今から8年ほど前、一度不眠症にかかっています。いわゆる自律神経失調症の一種でしたが、これを取り戻したのは、朝日とともに目覚める早起き習慣でした。
朝日を浴びながら、近所の神社まで散歩していた事も懐かしい思い出です。
当時と今では状況は違いますが、体調を取り戻した事は事実。事実があれば、事実に沿って動くべきなのです。

理想としては、ホルモンが活性化する10時から2時に睡眠する事です。

ただし、現実としては、その時間帯は眠れずに起きていますので、ここを根本的に変えていく必要があります。
まず、10時には睡魔が訪れて、入眠できる体を作ること。

10時から逆算をしていくと、寝る前にものを食べると、確実に消化にエネルギーを使います。
また、空腹で覚醒するという理想的な目覚めをもたらす事はできません。
少なくとも、8時くらいまでには食物摂取は完了する必要があるでしょう。

手っ取り早いのは寝酒でしょうが、経験的にお酒は入眠効果はあるものの、夜中に喉の渇きやお手洗いなどに目覚めて、質の良い睡眠を得られるとは思っていません。
ただ、ぬるいお風呂に入りながら、ぬる燗をお猪口2杯くらいいただけば、体の緊張がほぐれて、いい具合に微睡んできそうですよね。
これに適度なストレッチで1日のシャットダウンに向けて筋肉をほぐしておく事も大切でしょう。

また、コーヒーとタバコが大好きなのですが、カフェインやニコチンが睡眠を阻害する事は確実。
10時に寝る、と決めたら、8時くらいから徐々にWindowsをシャットダウンするように、ゆるゆると神経をオフラインに持っていく必要があります。いきなり電源オフはできないのですから。

良質睡眠に欠かせない栄養素といえば、カルシウムやビタミンB群と言われていますが、これは豆知識程度として、あまり意識はしていないです。栄養素を考え出すとキリがありませんから、まあ、偏らなければいいのでは?程度です。


とまあ、睡眠については書いてみましたが、実際は今週より改善は開始しております。
朝3時起きで、このブログを書いていますが、寒い、寒い(笑

でも、朝から熱いクリームシチューをいただいていると、体の芯から温もってきます。
それはそれで、食に対する感謝に変換していく事を考えたら、よい方向に進んでいると思っております。





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最終更新日  2012年10月24日 04時34分11秒
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