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アースデイTOKYOで頭蓋仙骨療法のおてあてします(^O^)/ ベビーアースデイのエリアで「Umiのいえ」のブースを探してね(^O^) もう、冷たい雨も上がって、お日様がさして来ましたよ\^o^/
2010年04月17日
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本日もお越しくださいありがとうございますm(_ _)m 今日の日記はこちらへお越しください。 2月の予定はこちらにアップしてございます。 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
2010年01月25日
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今回、息子のステイ先に持っていくお土産はいわゆる「日本的お土産」は無くてあちらのお好みに合わせたものばかり。すでに数ヶ月暮らしをともにしているので、その辺は心得たもんです。私も泊めてもらいましたしね。 好みに合わせたというよりもむしろ期待に応えて準備したものもあります。たとえば、お好み焼き用に「キャベツスライサー」とひっくり返す「技」。ターナーを使ってひっくり返すには、それなりに慣れが必要なのでその「技」を身に着けるべく何度か練習しました。これもお土産のひとつにカウントしていただきます。 で、もひとつゴージャスなお土産がこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 私が訪ねたときに「和食を作る」と言ったら「え? 寿司?」みたいなことを言われたわけです。 「できません」なんて悔しいから言いたくなかったのでその場は「日本人だからって、毎日寿司を食べるわけじゃなくて、そういうのは特別な日に職人さんに作ってもらうのだ」と言い逃れをして、フツーの家庭料理でお茶を濁しました。 でも、やっぱり悔しいじゃないですか。というわけで、息子は【習ってくるぜ】と宣言してきましてね、おしかけて教わったわけですよ。 親切にも教えてくださったのは下北沢の寿司屋魚真さん。 それなりに握れるようになりました。見よう見まねでやってみても「おむすびの上にお刺身が乗っかってる」ようにしか見えなかったのがきちんと教わると寿司っぽく見えるように握れるようになるのですから、職人さんさすがです! すし屋魚真さんは、うちの近所にある「上総屋真吉原宿店」の姉妹店です。ここは、旬のお魚料理がカジュアルにおいしく食べられるお気に入りのお店なのですが、「お寿司を食べるなら下北!」と、AZの平野さんに教わって以来何度も足をはこんでいます。お寿司屋さんで「楽しい」ってあまり無いと思うのですが、ここはね、「楽しくて旨い(><)b」って感じです。 お世話になったから推してんではなく、文句なしにお勧めです♪ 食材は豊富なオークランドですから、たぶん寿司ネタになる魚もなにかと見つかることでしょう。無ければ自分で釣りたまえ。冷凍のしめ鯖ならあったね。 サーモンなら普通に売ってるし。 というわけで、今回はスキルもお土産なのだ。
2010年01月19日
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うんざりの方もおられましょうが、今回が最終回。 NCEA Level2 の結果が届きました。「いったいどんな失敗をやらかしたんだ?」と本人も予想外のところで単位を落とすなどという分野もありましたがおおむね成績は良好でした。今年の科目は希望通りに登録できることと思います。 日本の成績表も5段階評価が多いですが、息子の学校でも総評は5段階でつけられます。学校の成績はあくまでも学校の成績。国の統一試験 NCEAの成績でその科目の合否が決まるのです。Excellent, Merit, Achievement, Not-achievement要するに、優、良、可、不可の4段階で評価され不可だとその科目は次のレベルに登録できません。 そこでみんな希望の学科を希望の大学で学ぶためにがんばってEやMを目指すわけですが、この話を聞いていて思い出したのがやっぱりホグワーツ。(この脱線癖もどうやらDNAに組み込まれていたようです。) Excellent, Merit, Achievement, Not-achievementのパロディとして合格レベルがOutstanding, Exceeds Expectations, Acceptable. 不合格レベルも3段階あります。Poor, Dreadful, Troll. あ!不合格レベルの3つの頭文字をとって並べ替えると...。 なんかわかる気がする。 さて、2月から始まるYear13。こんどは、去年にも増して難しくなることは先輩から聞いてわかっているようですが、いったいどれほどのがんばりを見せてくれるのでしょうか。 日本の高校生にとって勉強とは辛くて苦しいものですから、ティーンエイジを思う存分楽しんでいる(ように見える)外国の高校は学業としてのレベルが低いようなイメージがあるらしく、息子もたまに日本人からそれらしきことを言われるそうです。確かに、計算などでも苦しい部分は計算機にすぐに頼っちゃうので楽といえば楽。でも、総じてレベルが低いかどうかは、どこを見るかだと思います。 3.25ドルの買い物をするときにコインがぴったり無ければおつりが楽なようにと、5.25ドル出すと、日本人なら即座に2ドルのおつりが返ってきます。でも、NZだと、ぱっと2ドルとわからない。むしろ混乱してしまうようです。これを数学のレベルが低いとみなすこともできますがだからといって、教育レベル全体が低いかというとそうとは言い切れないと思うわけです。 時間割は全て選択制なので、だんだん学年があがるにつれて本人に興味が無かったり、難しくてついてこれない科目は無くなり興味と関心と能力のある科目に絞られます。いわば、自分の得意分野の能力を伸ばすための時間割といえるでしょう。するとそれらの内容は「好きだし得意なんだから」これくらいできるよねこれくらいわかるよね...と、教わる内容はどんどんレベルアップ、課題の難易度もぐんぐん上昇。でも、興味もあって好きなんだからがんばれる。 実際、おととしはそのような事情も中途半端にしか理解していなかったため「音楽」を選択したらとんでもなくレベルが高くて非常に苦労したようです。 留学が良かったのか、悪かったのかその結果はおそらく何年も先にならないとわからないと思います。けれど、学校や勉強、友達づきあいなど日々の全てを全力で楽しんでいる息子を見ると「今は、これで良いんだ」と感じるのです。 迷いや不安だらけの子育でですが主体的に迷走&暴走するのが子ども自身の育つ力なのかもしれません。迷走と暴走を繰り返し、転んでは起き上がる力も身につけつつ自分の方向性を見出してもらいたいものです。 今年も元気にがんばっておいでね!
2010年01月19日
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むすこ、本日17歳になりました。そして明日、再びNZへ行くわけです。 む「やっぱ帰らなあかん?」に「あたりまえやん」む「ほな、15日くらいに戻ってもええ?」に「あんた! 誕生日は!!!」 というようなやり取りの末、誕生日まではいてやる的な雰囲気で誕生日の翌日に飛行機にのることになったわけです。 恒例行事の「幼き日々のアルバムを一緒に見る」は昨晩おこないました。去年は「ちょびっとだけブルーになった」そうですが、あっという間に耐性がつくらしく、今年は「ぜんぜん屁でもない」そうです。ムカつきます。お仕置きに手作りのバースデーケーキでも作ろうかと思います。
2010年01月19日
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昨年、Year12(NCEA Level2=日本の高2)で息子が選択していたのは数学、化学、生物、地理、社会学、英語の6科目全て進学先の学部学科で必要な単位を満たすためのものです。日本ならこれ以外にも保健体育や芸術系の選択科目で週に4~5時間取られたり入試のための勉強なので日本史や世界史、古文、漢文などが学期ごとに入れ替わり立ち代り組み込まれますが、毎日毎日、来る日も来る日も、この6科目を勉強するのが NZ式。 今年、Year13(NCEA Level3)になると、これが5科目に減ります。息子の場合、NCEA Level2の結果、水準を満たしていれば数学、科学、生物学、地理、社会学を登録することになります。行きたい学部学科が要求している単位がそれらだからです。 「ハリー・ポッター」シリーズに出てくるホグワーツ魔法魔術学校はイギリスの学校システムがモデルになっているようですが、NZもコモンウェルスの国のひとつなのでよく似ています。学年末に大きな試験があって、その後、長期の休みがあり長期休みが終わると新しい学年に進むのですが、休暇の終盤に試験の結果が家に届き新学年で登録できる科目が決まります。わかりやすくいうと、成績が悪かった科目はそこでおしまい。レベルアップに付いて来れないんだから仕方ないよねというわけ。 進学を目指す生徒はまず「何を学びたいのか」をはっきりさせて大学での学びの基礎になる科目に集中するのですから、おのずと興味のある分野の勉強になります。 すると(息子のパターンだと)歴史や政治経済のことがまるでちんぷんかんぷんな「専門バカ」になるのでは?と心配する人も出てくるようで、実際に歴史や政治経済関連の本をくださる方もいます。が、どの分野もある程度専門的になると歴史や文化的背景、政治的かけひき、経済活動の影響を少なからず受けていることに学んでいる本人が気づくときが来て外堀を埋めて裾野を広げる作業を自らするようになるようです。これは、テストのためにする勉強でもないし、直接成績に反映するものでもありません。ただ、興味に駆られて脱線しているのかもしれませんが、資料集めの能力や提出するレポートの奥行きにはいずれ影響するでしょう。 日本の学校が良い生徒の資質として重要視するのが「先生が与えるものを素直に受け取ること」だとするとNZの学校が生徒に一番求めているのは「知りたいという欲求」のような気がします。 (つづく)
2010年01月12日
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ついに【Umiのいえ‐横浜サロン】がオープンしました! これまでにたくさんのひとの「心」と「手」が準備に携わりこれからはたくさんのひとの「心」と「手」が安心の空間をつむぎだすことでしょう。 昨日は1月11日という1が並ぶスタートにふさわしい日。Umiのいえのスタッフと、Umiのいえに関わる講師陣たちが一堂に会してオープニングパーティーを開きました。 自分の用事があるときにしか行かないので、これまであまり他の講師の方々とお会いしたことが無かったのですが、それはそれは素晴らしいパワーを秘めたり噴出させたりしている魅力的な方たちばかりでした。 中には、Umiのいえのお勧めプロダクツを開発製造なさっているがんこ本舗のスズキキヨシさんや、ボディクレイの社長さん、自称「エッチなエッチの先生」早乙女智子先生今注目の棒田明子さんたくさんの引き出しとキャリアと知恵をお持ちの篠秀夫さん骨盤を整えるベリーダンスのtomokoさんわれらが師匠、藤牧マッキー先生ご近所さんゆえこれから力になってもらいたい漢方薬局「氣生」の久保田佳代さんなどなど、実にユニークでパワフルであったかい人が集ったパーティーでした。 Umiのいえのこれからが、ますます楽しみになりましたね♪ がんこ本舗さんは、環境に負荷をかけない洗剤やお掃除関連のあれこれを主に取り扱っておられるのですが実は、こんなものも販売なさっていてへんてこなもの好きのワレワレ(私とムスコ)も早速ひとつずつ購入。 音を出すのに少しばかりコツがいるのですが、そのコツさえつかめば、1オクターブくらいの音階はすぐに出せます。ところが、上手なひとになると3~4オクターブほども出せるというではありませんか! 私は音が出せるようになるのに少し時間が必要だったのですが、ムスコはあっという間に曲も吹けるようになりました。お好みのレパートリーは当然これ。 (注意:音が出ます) 海を越えてこんなものが広がるとこれまた楽し。
2010年01月12日
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昨日からの続きです。要するに、受験勉強は「気が向かないこと」のひとつでありその内容や成果に興味も持てないし自分の時間をそれに割くのはとても嫌だったわけです。勉強が嫌いというわけではないので現地の勉強に即ついていけるように、準備の勉強はしっかりしていきました。それをしておかないことには、行ってからつまらない思いをするということが2週間の体験入学のときによく理解できたからです。英語と英語のエッセーの書き方を家庭教師に論説の読み方、小論文の書き方を個人指導の塾講師(国語担当)に教わりけっこうビシビシやられましたが、頑張っていました。直前にはアメリカの高校を卒業している家庭教師に「数学を英語で」見てもらったりもしました。日本の学校で出される宿題は問題集のようなワークシートのものが中心だったりしますが、小学生ならともかく、日本の中高生の学年ともなるとレポート(エッセイ)がメインになります。何を理解したのかを、自分自身の考えと絡めて文章で表現できなくてはなりません。宿題だけでなく、定期テストも論文形式で一定時間内に一定数以上の語彙の文章を書くのです。採点はさぞかし大変な作業だろうと思います。実際、採点済みの論文形式の答案を見せてもらったらセンテンスごとに「問題提起、○点」「客観的データの引用、○点」「個人の見解、○点」「不適切な引用、○点減点」…という感じで、さらにそこに別な先生が修正を加えたりしていて、複雑怪奇な様相を呈しておりました。一昨年(日本の高校一年生の学年)から息子も受けているNCEA(National Certificate of Educational Achievement)という国の統一テストは一科目の試験時間は3時間あり、ほとんどが論文形式。長さは無制限で、足りなければ追加の用紙をもらうこともできます。採点して結果を届けるのに一ヶ月以上要するのも納得です。 <つづく>
2010年01月10日
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数回に分けて、息子の留学について思うことを書いてみようと思います。留学する理由はさまざまだとは思いますが、息子の場合は本人がそれを望んだから。住まいが離島などだったりして家から通える学校が無いならともかく東京のど真ん中に住んでいてこれほどたくさんの選択肢があるのに「行きたい学校が無い」という事態になろうとは思いませんでした。受験勉強が嫌だったというのも理由のひとつです。ともあれ、中学卒業後すぐにニュージーランドの学校に編入することになったわけです。高校受験はせずに。(NZとオーストラリアは、1月末から2月始めに新学期を迎えます。 なので、1学期の終わりに高校1年生の学年(Year11) に編入する形で学校生活が始まりました。)興味の無いことでも、少々嫌なことでも「我慢して行う」訓練所のような意味合いさえあるのが日本の学校の特徴かとも思うのですが、息子は9年間の義務教育期間を通して「気が向かないことを我慢して行う」ことがついにできるようになりませんでした。とはいえ、入場行進で足並みをそろえて歩くのが嫌、という理由で運動会を脱走するというレベル(幼稚園年少)から学級委員になって文化祭の合唱の練習を呼びかけるレベル(中三)にまで、生活面では成長してくれましたが…、勉強面では「とうとう逃げ切った」感が否めません。特に漢字。まぁ、テストは毎回100点なのに宿題を一度も提出しなかったため成績に4をつけられ母親をブチキレさせたひとの息子なのだから因果応報といわれたら、返す言葉もないのですけれど。とはいえ、親としての不安はもちろんあって「逃げ切られっぱなし」で良かったのか悪かったのかは私にはよくわかりません。でも、「気が向かないこと」からは飄々と逃げ回る代わり「やりたいこと」ははっきりしているのです。自分が何なら興味を持てるのか、どんな風に時間を使いたいのか、それはとってもはっきりしていました。 <つづく>
2010年01月09日
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活動とゆとりに問題がある、と。I handle all my experiences with wisdom, with love, and with ease.という新しい考え方を身に付けよ、と。手首に問題が起きるのはそういうわけだそうです。 参考にしたのはこの本Heal Your Body by Louise L. Hayさて、LoveとEaseはともかくどこからwisdomをひねり出せというのでしょうか?がんばらねば…。年末はゆとりをなくすほども活動していたわけではないのですが、確かに、あの状況では気持ちにゆとりが無かったかも…。年末のこの忙しいときに、家でせにゃならんことがいっぱいあるというのに、のんきに山登りなんぞしとる暇はないんだけどな…。という思いがまったく無かったといえば、それはウソ。いろいろやりたいこと、というか「しなきゃならない」という思いに捕らわれていたのが手首の捻挫になって跳ね返ったというわけね。おかげで、「しなきゃならないこと」から心身ともにきれいさっぱり解放されて「できないんだからしかたないよね」と「ゆとり」を享受させてもらいましたとも。年が明けてからゆっくり豆を煮たりなどいたしております。今日は仕事始め。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2010年01月08日
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南極海で日本の調査捕鯨船に体当たりをくらわして大破したシーシェパードの抗議船Ady Gil号。いったいどんな船なんだと思ったらこんな。どこからどう見ても、映画やアニメに登場する悪者の乗り物にしか見えません。正義の味方が乗ってそうな色や形とは程遠い感じ。ぶっ壊れた際にはドクロ型の煙が発生したのではないでしょうか。本当に鯨やイルカを保護したいのならば、アメリカを始めとする各国が使っている潜水艦探知のためのソナーをどうにかしたほうがいいし、沖縄の基地移転で懸念されるジュゴンの生息地の保護にもかかわってもらいたい。それに、他の地域のジュゴンやマナティもサメよけネットや、プレジャーポートのスクリューによる怪我で過酷な生活を強いられているわけだし、そもそも水質汚染や乱獲でどんどん減ってるわけで…。どう見ても、本気で生き物たちや環境を保護しようとしているとは思えないんだけど、ご当人たちは「私たちはヒーローです」みたいな顔で堂々としてらっしゃる。本気でそう思ってるんだとしたら、誰かが教えてあげたほうがいいと思うし、本当のことを彼らに気づかせまいとしている人たちがいるんだとしたら、その人たちが本物の悪者なんだろうな。
2010年01月07日
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お正月にふさわしい内容ではありませんが、あまりのインパクトあるタイトルで、つい手にとった本です。 『暴走育児』 -夫の知らない妻と子のスウィートホーム (ちくま新書) 実際に見聞きしたことのあるパターンばかりなので特に新鮮な驚きは感じませんでしたが、一挙にドドーンと提示されるとさすがに腰が抜けます。 あふれる育児情報、ママ向けの情報、知育情報、その他もろもろ玉石混合の情報はかくも人を惑わせるものなのかと、愕然としました。 そんなものがあったのかどうかはともかく、古きよき時代を懐かしんでいる場合ではなく、まずは、生まれてくる子供がどのような状況に置かれがちなのかを「知っておく」ことは悪いことではないと思います。 この本には「だったらどうすればいいのか」というアドバイスも「本来こうすべき」という正論も答えもありません。ただひたすら、おやおやという思いを禁じえない「子どもが置かれている環境」を書き連ねています。 もう、子育ては一段落した人も最中でその難しさに悩んでいる人もなんとかやれていると感じている人もこれから子どもとの生活を始めようという人も孫がいる人も、誰もが知っておいて損は無いと思います。反面教師として読む価値があると思いました。自分の子育てが暴走していないか、していなかったかを、検証するネタにもなります。 日本には子育てにまつわることわざや慣用句がいろいろあります。 案ずるより生むがやすし親は無くとも子は育つ寝る子は育つ三つ子の魂百まで這えば立て、立てば歩めの親心などなど…。 どの言葉にも、その背景となる普遍的な心理や知恵があり、勇気や戒めを与えてくれるもので今も、言葉としては受け継がれていると信じたいのですがそれよりもさまざまな媒体を通じてあふれている情報のほうがよほど強い影響力を持っているということなのでしょう。 私自身もいろんな情報に振り回されたり周囲の子どもたちとの違いに大いに戸惑ったり焦ったりしました。でも、そのつど自分に言い聞かせていたことがあります。 「子育て」や「育児」という言葉の主語はどうしても「母親or親」になりますが、その結果を引き受けなければならないのは「育つ」主体である「子ども自身」だということ。 親を選ぶことのできない子どもにとってどのように育てられたいかの注文などできようはずもありません。 けれど、どのように育てられようとその「結果」は一生負わねばならないわけです。 そう思うと、無責任なことはできませんでした。 息子が小学校一年生のときのことです。放課後、一緒に遊んでいても「○○に行かなきゃならないから帰るね」と言ってさっさと帰ったり「○時に○○だから○時になったら教えて」とあらかじめ私に帰るべき時間を伝える子はすでに複数いました。学習塾的なところに行くよう、親から言われているのでしょう。中には「ホントは行きたくないんだけどね」とつぶやく子もいました。 本人がそれを選んでいるわけは無いでしょうから親が選んで通わせているのでしょうが、どの子もきっちり行くのです。 息子は学校の授業だけでも精一杯でしかもあまり理解している様子では無かったので訓練と学力のためにも行かせたほうが良いのかと私も考えたりしました。ところが、水を向けただけで「全力で拒否」されたので素直に行かせる方法でもあるのだろうかと不思議になってよそのお母さんに訊いてみたのです。 にこやかに返ってきた答えは「イヤって言わさなきゃいいのよ♪」というものでした。 幼稚園や学校選びとなると、子どもがたくさんの時間をそこですごすことになるわけですから子どもの選択だけに任せるわけには行かないと思います。でも、この場合の「自由な時間をどう使うか」まで親が支配して従順な子どもにする目的が良くわからなかったので、迷いや不安をのこしつつ息子の「イヤ」を尊重する選択をしました。 このときの迷いや不安はその後小学校を卒業して中学生になり本人が納得して塾に通うようになるまで続きました。 迷いや不安はずっとあったので、クラスのほとんどの生徒が90点から100点というテストで20点しか取れないと知ったときなどは本気で悩み、ひどいことを言ったりもしました。 この期に及んで塾に通わせない私は親として無責任なんだろうか?この結果を息子に押し付けることになりはしないだろうか? そんな自問を繰り返し、答えを先送りにし、恐怖すら感じつつも「今の成績は悪いけど、好奇心いっぱいな息子を信じて尊重しよう」という気持ちもあったので、なるべく悪く考えないようにしていたような気がします。 結局、塾に通うようになってからも本人の気の向きようで乱高下する成績に一喜一憂するはめになりさらに、中学受験どころか高校受験まで拒否される事態に陥ったときは、「失敗」や「負け」の文字が一瞬頭をよぎりました。 そんなふうに一緒にいたころは七転八転(ころびっぱなし)な子育てだった感じですが、手を離れてしまうと、「七転び八起き」できる人になってる不思議。 時には情報に振り回されもしましたが、手っ取り早い解決策に飛びつかなかったのが良かったような気がします。 私たちを振り回す情報の多くは、<恐怖心を与える→それに対する手っ取り早い解決法を売り込む>というものです。 乗っかっちゃえば簡単だし、間違ってても自分のせいじゃないし、消費活動は促進されるし、多数派でいられるし、世間的にも丸く収まりそうでいいかもしれないけど、自分の心や頭で悩むのも捨てたもんじゃないな、と思った次第。
2010年01月07日
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昨年末からせっせと準備を続けていたUmiのいえ横浜サロンが、いよいよ11日にオープンします横浜駅からも徒歩で行けるところで、とっても便利! セミナールーム、セラピールーム、そしていつでも、どんなときでも、気軽に立ち寄れる「広場」のような空間もあってとっても居心地のいい、まさにみんなの「いえ」です。 この「横浜のUmiのいえ」にて私もホメオパシー健康相談会と頭蓋仙骨療法を定期的に行うことになりました。 毎月2回(第2と第4月曜日)です。 11日はオープンデイなので、25日が初日となります。 25日の午前(10:30~12:30)はママ向けのクラニオセミナー。難しい話は抜きにして、ご家庭で自分の家族に安心と優しさとリラックスを届けるための「手」を「わたしも持ってたんだ!」と体験して、お稽古するためのセミナーです。お子様連れOKの日と、大人だけの日があります。25日は大人だけの日ですが、スケジュールにあるようにお子様連れOKの日もございます。どしどしいらしてくださいね。 なので、25日の個人セッションは午後から。14:00~15:00~16:00~の3枠ありますので是非ご利用ください。 ホメオパシー健康相談会、とクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)どちらも「たまゆら堂」とは料金設定が異なりますのでその点ご了承くださいませ。
2010年01月06日
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まさかこの年でする羽目になるとは思わなかったことのひとつに「息子の下宿先で暮らしを整える」というのがあります。まぁ、ホームステイなのでそれほど乱れようもないわけですが、お世話になる家庭によっていろいろルールが違うのでそれなりの不便が生じるのはいたし方のないところ。それを少しでも快適なものに整えてやりたくなっちゃうのが「ニッポンの母ちゃん」のサガなのかもしれません。もうひと月たっちゃいましたがニュージーランドの息子を訪問した後日談があるのです。現在、息子がお世話になっているお家には他にも数名の学生がいるのですが、それぞれ「自分の洗濯物は自分で洗い、干し、取り込む」というルールになっています。ところがですね、いわゆる西洋人一般の洗濯物の干し方って「ロープにびろ~んとかけてクリップで留める」という非常にスペースを要する干し方なわけですよ。でもって、干しました、雨が降ったのでぐっしょり濡れました、なので干しっぱなし、なかなか乾きません、また雨が降って乾きかけてたのにまた濡れちゃいました…。と、延々と一回分の洗濯物が干さってるなんてこともアリ。こうなると、次に洗濯しようと待っていても、物干し場が空かないので溜め込むしかありません。(正確には「でした」。 その後、乾燥機を購入なさったので。 でも、息子は乾燥機大嫌い。)そこでですね、ニッポンの母ちゃんとしては息子専用の物干しスペースをこしらえたくなるわけですよ。<物干しスペースの作り方>1.近所のホームセンターでテキトーなロープと 10本5ドルほどの安いハンガーを買う2.ロープは1メートルほどのクサリ編みにして ベランダの雨どいと柱の間に渡して括り付けるあら、手順なんて2つしかなかった。クサリ編みの編み目にハンガーが引っかかるので、この1.2メートルほどの物干しスペースにTシャツなら10枚くらいは軽く干せるというわけ。日本もかつては物干し竿にびろ~んと掛けて干していたと思うのですが、住宅事情の変化により、限られたスペースを有効に活用する方法が生まれました。それが、風が吹いても一箇所にかたよらないよう竿をはさむクリップタイプのハンガーだったかと思うのですが、竿もクリップタイプのハンガーも無いNZ で思いついたのが上の方法。ただのロープにハンガーかけたら、重みで真ん中に集まっちゃうしかといって、竿なんて水道管みたいなのしかないし…。そんなこんなでこれでめでたく息子は物干しスペースが空くのを待たずに洗濯ができるようになったわけですが、これを見たホストマザーが「あら、ステキ♪」と借りるようになっちゃった。そこで息子は、控えめに雨どいから柱にくくりつけていた「それ」を柱から柱に渡せるよう、がんばって5メートルものクサリ編みをしたのだとか。もちろん指編みですがね。そんなわけで、M家ではちょっと近所では見かけないような物干し風景を繰り広げている模様( ̄ー ̄)
2010年01月06日
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バタバタと暮れ、てんやわんやに明けた年末年始でございましたがめっきり静かになってしまいました。なので、ちまちまとPCなどいぢくっております。たまゆら堂サイトに1月の予約可能日など「お知らせ」をアップしましたのでどうぞご覧くださいませ。夫は今日から出勤。息子は熊野古道をひとりで旅行中。ニコラは布団の中でお昼寝。ひっそりしています。まぁ、オットといても、そんなにぺちゃくちゃおしゃべりするわけではありませんけれどここしばらく家の中で犬と私だけになる時間がなかったのでちょっとこの「ひっそり」が沁みます。というわけで、時間だけはたっぷりとあるのでアップできずにいたことを書いておこうと思います。まず…昨年末にドドドっと行ったミニセミナーのアンケートの中に皆さんとシェアできる質問などもありましたので、感想なども交えながらご紹介しようかと思います。<ホメオパシー入門の感想>・身体面はもちろんですが、精神的なストレスによる行動や緊張も和らいだりするのであれば、試してみたいとおもいました。・始めると長いつきあいになりそうなので、逆に構えてしまいます。じっくり考えてから始めたいと思いました。・生活全般の見直しも大切ということですね。奥が深そうなので、これからいろいろ勉強したいと思います。よくわかります。ホメオパシー的生活は、これまで考えたことも無かったようないろんな物事のつながりや関係性を意識する暮らしになるので、ちょっとした覚悟が必要。今まで享受してきた「便利」の裏にある「負の影響」に気づき、便利さを手放すという選択肢もでてくるわけですから、変化や手放すことへの覚悟はあったほうがいいかも。でも、その先にある本当の快適さを経験すれば、逡巡していた時間はもったいなかったなぁってみんな思うものなんですよ。中には何にも変えず、何にも手放さず、レメディだけ使っている人もいますが、それでもそれなりの恩恵はあるので、とりあえず使い始めるのもテです。・始めると幾らくらいかかるものなんですか?うん、これは切実ですよね。レメディひとつは580円からと、さして高額なものではありませんが、セルフケアとして生活に取り入れるならばやはりキットと本は必要です。お勧めの本は基本キットに対応している「ホメオパシーin Japan」。そして、36基本キット。以前は「どのメーカーのものでも変わらないんじゃないの」思っていました。けれど、実際に他メーカーのものを買ったクライアントさんから、補充にホメオパシージャパンのものを買ったところ、作用の仕方がまったく違って感じられるという話を聞くことがあり、それが一人や二人ではないので、ならば最初からHJのものをお勧めしたほうが良いかも、と思うようになりました。本は1575円キットは14700円です。子育て中のお母さんにしてみたら、ちょっと勇気のいる出費になるとは思いますが、家族の(特に子供の)健康を人任せにしないためには、とても役に立つツールのひとつだと思います。セルフケアで手に負えない慢性の症状の場合はホメオパスの相談会で個別にレメディを選んでもらうことになります。相談料が一回1時間こども8000円、大人10000円、レメディ代は一度の相談会で約5週間分、4000~6000円くらい。セルフケアで手に負えない状態は長年の暮らしが影響しているものなので、一度のセッションで改善するとはゆめゆめ思われませぬよう。<「風邪とインフルエンザの話@umiのいえ」の感想と質問>・老廃物をためない暮らしが大切なんですね!・本当に困ったときに使っていましたが、もっと生活に取り入れようと思いました。・フラワーエッセンスとホメオパシーの違いがわかりやすかったです。・情報量が多くてメモがとりきれませんでした。・マザーチンキとは?風邪とインフルエンザの話なのに、なぜにフラワーエッセンス?と思われるかも知れませんが、それは質問が出たからです。わからないことは質問するに限ります。「メモが取りきれません」というのも、よくある感想(むしろ苦情?)なのですが、一般向けの本に書いてあることばかりを話すのは、お金と時間を使って参加してくれる皆さんに失礼だし、だからといって学校で学んだことをガンガン盛り込んだら、とてもじゃないけど2時間半じゃ終わらないし、絞り込んだ情報でもあれだけあるのですよ。それを全部ハンドアウトに書いたら、たぶんだれも読まないだろうし…。そんなジレンマの中で試行錯誤しているところです。ごめんなさい。マザーチンキに関しては過去ログ「マザーチンクチャーって?」を参照してください。ほかにも、umiのいえで行った「体の仕組みからみたワクチン」のときの感想もいただいていますが、ネタばれになっちゃうので興味のある人はこんどいらしてください。でも、特別にひとつだけ感想を紹介。・怖いのは「病気」ではなくて、「知らない」ということだと気づきました。そう、ワクチンを打つか打たないかの選択は、親に任せられているのに「ワクチンがどのようなものなのか」は知らされていないのが現状です。まずは「知る」ことから始めましょう。
2010年01月05日
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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)mここ数年、年賀状のデザインをオットと別にしています。今年のものは、デザインを私が考えて、作業は息子にしてもらいました。フォトショップの使い方がいまひとつわからないからです (´・ω・`)この虎はオークランド動物園で撮影してきました。この動物園には虎もいる! 来年は寅年だ!おっしゃ年賀状用にひとつびしっと!と、鼻息荒く出向いたのですがこの通りのんびり休んでいてぴくりとも動きません。もしかしたらぬいぐるみだったのかもしれません。悔しかったのですが、寝姿でもいいやと撮ってきた写真を無理矢理使用してこのようなものになりました。ニコラの突っ込みがなかなか活きていると思います。ニコラの突っ込みはともかく、睡眠は体のメンテナンスにはとっても大事なんですよ。短くとも質の良い睡眠のためにはぐっと深く眠って副交感神経が優位になる時間を確保せねばなりません。ホメオパシーのレメディや、ハーブのチンキなども眠りの質を良くするものがありますが、お仕事が忙しくて慢性的に睡眠不足だとか鬱っぽくて眠りが浅いなどと感じる場合はお薬に頼る前に、是非とも体の中に自然で深い眠りにつくための「リズム」をインストールするために頭蓋仙骨療法をご利用くださいませ。年末には思いがけない怪我で、不自由をしましたがほぼ日常の動作はできるようになりました。お手当できるようになるまで、もう一歩です。仕事始めには間に合いそうです。さて、そんなこんなで年越しの準備などまるでほったらかしでお飾りだけ正月用にする、という情けない新年でしたが1日は、奈良で母方の親戚と集い、2日は、高校の同窓会(なんと卒業以来二十数年ぶり!)という幕開けでございました。おばあちゃんが9月に会ったときより少し痩せていたのが少し淋しかったけどのびのび大きくなっている息子を連れて行けたので良かったな。で、同窓会ですよ。高校は結構楽しかったはずなのに、なぜか記憶が薄い。東京で会える友達と事前に会っていろいろ教えてもらったのにやっぱり思い出せなくて、「果たして行って場違いな感じだったらどうしよう」と直前に不安になったりもしたのですが、幸いそのようなこともなく、無事(?)楽しんで参りました。が、開かない抽斗を無理矢理こじ開けて中身を引っかき回したような混乱が生じたらしく昨日は帰りの新幹線の中でも珍しく眠れず家に着いて布団に入ってからもしばらく寝付けませんでした。たくさんの懐かしいけど名前が思い出せない顔が浮かんでは消える…そんな感じです。生まれてから高校生までを過ごしたところでの同窓会でわりと田舎なもんですから、幼稚園の頃のことを知ってる人までいたりするわけですよ。正直「しらんがな」みたいな話も飛び出しましたが恥ずかしいとか思わないのは、単にオバサンになったからなのか人ごととしか思えないからなのか、はて…。中には、小学校一年生のときに私から「手編みのハーモニカケースをもらった」と告白する人もいてこれにもびっくり。たしかにかぎ針編みにはまっていた時期はあります。お花らしきモチーフを「帽子」と称して頭にのっけてご満悦な間抜け写真も実家にはあるので、たぶん本当なのでしょう。こんな話をオットにしたら「大丈夫なの?」とホンキで心配されました。このまんま認知症に突入するのかと気がかりなようです。大丈夫だと思います。たぶん。驚いたのは、山岳部顧問の先生の変わらなさ。にこ「えらいことつやつやですね」せんせ「前はほぼ毎週登ってたけど、 今は必ず毎週登ってるからな! お前どこにおるんや?」に「東京です」せ「東京にもよう登りに行っとるぞ」に「○○とか、○○とか?」せ「おう行った行った!」というわけで、私が行った奥多摩や丹沢の山などはすべて登っておられました。先日の高水山ももちろんです。「あの辺は雪は降らんけど、凍結したり霜柱が立って 足もとが不安定になるさかい、きぃつけなあかんで」と、ありがたき指導も抱くことができました。この先生、当時30代後半だったわけですが頭はすっかり50代な雰囲気で、その髪の本数がそれなりに減ったくらいで、ちっともしょぼくれた感じはなく、むしろ、よりがしがしとエネルギッシュに登って山の精気をチャージしまくって、ますますつやつや…そんな感じなのです。山ってスゴイ。そんな年明け。
2010年01月03日
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退屈すると非常に機嫌が悪くなる息子との無用な喧嘩を避けるため奥多摩方面へと山登りに出かけました。これまでに見た中で、いちばん可愛い狛犬楽しんでは来たのですが、下山途中、霜柱が溶けたあとのぬかるみで転倒し手首を捻挫してしまいました。犯人の仲間の霜柱「折れたか!」と思うほどの衝撃でしたが幸いにも折れはしなかったようです。とはいえ、かなり腫れました。夕べはピンポン球を半分に切ったくらいのコブ状に盛り上がっていました。今日は昨日の4分の1くらいに引いてはいますが、痛みはまだあります。Arn.、Ruta.、Rhus-t.、Hyper.をリピートしています。それはそうと、夕べ家にもどってからやったハーブティーの部分浴はとても気持ち良かったです。使ったのは「HJの洞爺農場のハーブティー09年冬ミックス」一杯だけは飲みましたが、贅沢に部分浴に使いました。冷えと捻挫と緊張でかちかちになっていた手首もリラックスして一気に眠くなりましたよ。濃いめに煮出して、入浴時にお風呂にいれてもいいでしょうね。生産量がそう多くはなかったうえ、好評だったので通販の分はすでに品切れとなっております。ファーマシーでも「お正月のぶんあるかなぁ…?」というほど売れ行きもよく、在庫が頼りない状況。ほんの少しですが、「たまゆら堂」で確保したぶんがございますので買いそびれてしまった方がおられましたらどうぞご利用ください。(年内の発送は終了しております。年始は8日から)って、宣伝してる場合じゃなくて!商売道具だのに、困るんですよ。手首が動かせないなんてね。料理もできない洗濯もびしっと干せない荷物が持てないので買い物も不便そしていちばん困ったのがトイレ。パンツの上げ下げが片手ではこんなにも難しいって知りませなんだ。いやはや、早く治さねば。
2009年12月28日
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『ホメ補酵素』まだ大して飲んでませんが、すでにちょっとした変化が…。食べた以上に出ますr(^^;)そんなわけで、食欲亢進してます。ターボかかってます。いいのか悪いのかよくわかりません。でも、飯は旨い!
2009年12月26日
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黒砂糖で作るとこんなおいしいんだ! そんな味です。 体にどんな変化が現れるかはおいおい(゜▽゜)
2009年12月25日
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赤道を越えてメールが「しゅっ」と言ってしまうことに驚愕していた実家の母ですが、またもやそのアナログ脳で面白い発言をしてくれました。帰省してケータイのメールを復活させた息子はメールアドレスをソフトバンクが設定したまんま使い始めてしまい意味のない文字数列のメールアドレスでばあちゃんに送信。「あれ送ったんボクやからな」と電話した息子に見たことの無い相手からのメールが届いてびっくりしていたばあちゃんは「なんか変なメールやったらあかんとおもて そっと開けてん」とのたまったそうです…。いったい、いかにしてケータイのメールを「そっと」開けたのか。気持ちはわかるけど、マジメに言ってるところがツボにはまります。そんな、年の瀬。今年もいろいろあったけど、まだまだ楽しめそうだよ。メリー・クリスマス♪
2009年12月25日
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今年のクリスマス・イブは例年になく肉体労働の1日でございました。こんなことをしていたからなのね。横浜駅から徒歩10分のところに新しくオープンする「Umiのいえ」のセラピールームの壁塗りをしたり、前の使用者の置きみやげの設備をぶっ壊したりなどしてきました。業者任せにするのではなく自分たちの手で整えていくって、なんだかとてもわくわくします。天井や梁も塗ったので、頸や二の腕がへとへとに疲れました。こういうときはクラニオのお手当で弛めておくと肩や背中がぱんぱんにならずに済みます。もちろん仲間同士でお手当しました。Umiのいえの講師陣のひとり澤村さんのお昼ご飯も美味しかったし差し入れのおやつも心が満たされるお味でした。でもって、帰ってから晩ご飯になにをしたかというとにぎり寿司。(しまった、写真がない!)NZで「え~、お寿司は~」という声もあったのですが「できない」とは悔しくて言えなかったので「あれは、特別なときに職人さんに握ってもらうモノで 家でふだん食べたりはしないのよ」などと吹いてきたわけです。でも、やっぱり悔しい。だもんですから、昨日は義理母のおごりで一家揃って寿司屋でごちそうになりつつ職人さんからレクチャーしてもらい今日は、クリスマス・イブだけどみんなで実習。なんとなくですが、握れるようになりました。おっと、むすこ、わたしの3人の中ではわたしが一番うまいかもっつーくらいの低レベルな握りですが、とりあえず、形にはなりました。そんなわけで、しばらくはカジュアルに握り寿司を食べることになりそうです。といってもネタは鯵、鰯がメイン。軍艦用にイクラもちょこっと買ったのですがあまりにも「ちょこっと」だったのでsweet thai chili & lime TUNAの缶詰をのっけてみました。これが…なかなかイケるんだな。子どもがちっちゃい時はクリスマスらしいクリスマスにすることに命をかけていたような所があるけど今は、とりあえず家族が揃ってるってだけで幸せ♪
2009年12月24日
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ホスト・ブラザーの影響かなんかしらんが ギター始めたらしい。 弾いているのは、 これまたなぜかスピッツ(¨;)
2009年12月23日
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トランジットで立ち寄ったゴールドコーストから写真を送ってくれました。つかの間のオーストラリア(3時間程度)滞在を楽しんだようです。
2009年12月22日
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今日は寅子先生のレクチャーでした。免疫の仕組み、自己免疫疾患のことアレルギーのことなど更に深く学べた…と思います。どうでもいい話なのですが寅子先生、私の頭を見て「それって、染めてるよな? ヘナか?」と。に「いえいえ、普通のカラーリングです」と「やっぱそうか。ヘナじゃ、そこまで染まらなんもんな」に「地毛だと真っ黒で、鉄兜かぶってるみたいなんですよ」と「???」とここで気づいたのは、先生とあたくしの染める理由の違い。ノーテンキに生きてるせいか、たま~にしか白いのは生えませんのですよ。(オットはいっぱいあります。)なんか世間に申し訳ないような気分がほんの少し、耳かき一杯ぶんくらいわき上がってあっという間に消えましたとさ。┐(´ー`)┌ く、苦労してないわけぢゃないもん…。
2009年12月20日
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今日は、ホメオパス強化学習に行ってきました。明日もなんだけどね。本日は現役医師の病理に関するお話でした。なかなかシニカルな目線で現代医学の現状を見ておられるようで解剖生理病理の授業ってついつい瞼が重くなるんですが今日は「ぷっ」と吹いちゃう話が多くてずっと覚醒してました(^o^)/それはそれとして、現代医学はもちろん優れた面もあり頭ごなしに否定したり、疑問視したり、拒否したりするなどナンセンスだと思いますが、賢く利用しなければそれなりのしっぺ返しもいたしかたない、というのが現状だと思います。講師の先生が仰るには…「おいしいものを、好きなだけ食べて、薬も飲む方が 節制して(食事に気を付けて運動もする)自己管理するより良い」という患者が増えているわけだし、保険のシステムが、生活習慣のアドバイスをするより投薬した方が儲かるようになってるんだから医者も悪いけど、患者も悪いよね…と。薬を処方して設けたい医者:供給節制より服薬を希望する患者:需要という図式が有る以上、今の医療が抱えている問題は解消しなさそうです。とはいえ、今日の先生のようにその「多数派」から<いち抜けた>する医師や我々のように<まずは節制よね>という代替医療の実践家そして、めんどくさくても、地に足を付けた生活にたちかえろうとする人が少しずつでも増えてきている今日この頃ですから、先行きはそれなりに、明るいのかもしれません。明日はの強化学習は寅子先生のレクチャー♪楽しみです^^こそこそと、ツイッタやってます。
2009年12月19日
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ホメオパシーとクラニオの仲間でもあるまきえさんが出演中の舞台「パンク・ドンキホーテ」を見てきました。なんといいますか…あとになってボディブローのように効いてくるインパクトのあるステージでございましたよ。ほら、既成概念とか、学校的な道徳観とか、良心のありよう常識的ものさしなど、いわゆる「規格外人間」としてむず痒い思いをしてきた私にも<世間>で暮らすためにそれなりにしゃっちょこばった部分の用意があるわけですよ。そこんところをピンポイントでこちょこちょっ! とくすぐってくるような、そんな展開のストーリーでして「んなもんはずしちゃいなよ( ̄∇+ ̄)」と揺さぶりをかけられております。何がなんだかわかりませんか、そうですか。では、まだ20日まで公演がございますので是非とも足を運ばれることをお薦めします。大道具、衣装、音楽、振り付け…どれをとっても見所満載。写真は本分とは全く関係ありません。息子がケータイから送ってきました。学校の決まりで、宿泊のある旅行はツアーでないと参加できないことになっていますが行きたいところを網羅できるツアーが見つからなくてあれこれ画策したのですが、かなわず日帰りの旅行でお茶を濁しているというわけです。「今日は、Hobbitonに来てるんだよ~ん♪」とのことでした。J. R.R.トールキンの「指輪物語」がお好きな方にはたまらないかと…。けっこう観光地化されてるわけ?顔のところが抜いてあって、ガンダルフ&フロドかビルボになれる記念撮影用の看板みたいなのがあったら面白いなぁ( ̄∇+ ̄)22日に帰ってきます♪こないだ会ったばかりだけど、やっぱり嬉しい^^
2009年12月17日
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息子のステイ先の家から学校までは、徒歩でさっさか歩けば35分くらいかかります。中学もそれくらいの距離でしたが、半年で降参しました。なのに、NZではまったく苦にならない。それどころかその徒歩通学を楽しんですらいる様子。もちろん雨風の強い日などはホストマザーが車で送ってくださるのですがそうでない日は、日本の中2にあたる学年のホストブラザーとふざけっこしながらの登校なのだそうだ。なんとまぁ!そして、学校も楽しくてたまらん、とくれば毎日天国のようで、それは結構なことです。これが学校の門。アメリカ大陸から各地にSwine-fluがとびひしたときにニュージーランドで一番始めに患者が出たのがここ。現地のテレビがこの校門の前に中継車を出してリポートしていたので「チョキを出してぴょこぴょこ跳ねる」という国辱を晒したりしていないだろうかと冷や汗をかいたものでした。小高い丘のてっぺんにあるので、数学棟の前のラグビーコートは見事に傾斜しています。そして向こうに見えるのはRangitoto-Island.この景色が見える教室で数学の勉強って、私には信じられません。間違いなく寝ます。島が見えるということは、海も近いということ。もちろん海にも歩いて行けます。ほとんど住宅地ですが、丘をいくつか登ったりおりたりして行けるビーチがここBrowns-bayです。海の見えるところにおされなカフェなどもありますが高校生男子が気軽に入れるような雰囲気ではないため母が来て初めてファストフード的でない店に入れて息子はゴキゲンでした。コロッケみたいに見えるのはまさにコロッケ。サーモンとKahwaiというオセアニア地域にしかいない魚のほぐし身が入っていました。サーモンはサーモン。Kahwaiは白人はあまり食べないそうですが、強いていえば、鯖っぽい味でした。シーフードのチャウダーには当たり前のようにMusselsが入っていますがここのもまたむやみにデカイ。美味しいんですが、デカイ。これは、ブラウンズ・ベイの公園でみかけたブランコ5つのブランコを一斉に中央に向けて漕いだらどんな感じなんでしょう?息子曰く「これは会議用のブランコなんだ。 より柔軟な発想で議論が進んでいいらしいよ」ともっともらしい顔でほざいておりました。これも、ブラウンズ・ベイで見かけた看板。サモアの地震のあとは、このあたりからもAlbany方面に非難していた人がたくさんいたそうです。なのに、連絡ひとつよこさなかったのですから、親をなんだと思っているのでしょうか。この日は家の近くのショッピングセンター内にあるスーパーマーケットでNZ産のチーズとワインの試食会が開かれるということでブラウンズ・ベイへの散歩のあと、行って参りました。2つのワイナリーと、2つのチーズファクトリーが出品していてもちろん全部食べました、飲みました。何が美味しかったのかすっかり忘れましたが、また行って見たらぜったいに思い出す自信はあります(・ω・)b高○屋とかのデパ地下で試飲させてもらうときはちっちゃいプラスティックのカップにちょろっと1センチか1.5センチ程度しかついでもらえないのにおなじちっちゃなカップでも、八分目まで注いでくれちゃうのがNZ流とみました。ひととおり6種類のんだら、結構良い気分になっちゃってチーズを食べている間にまた飲みたくなり、飲んで食べてる間にどれが一番美味しかったのかまたわかんなくなって、また注いでもらって…。一番美味しかったのを一本購入して帰り、ホストマザーと飲みました。スーパーの帰りにはとっても綺麗な夕焼けに遭遇。東の空に浮かんだ雲が紅く染まっているので振り返ってみると…感動!
2009年12月15日
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<業務連絡>年末年始休業のお知らせを「たまゆら堂」サイトのトップページにアップしてあります。今後、講座などのスケジュールもお知らせしていきますのでちょこちょこ覗いてみてください。 業務連絡おわり<本日の日記はここからです>今回は旅行といっても、ちょっと事情がちがいますので「好き勝手に好きなモノを好きなだけ」というわけにはいきませんでしたが、逆に、こっちのペースに巻き込んだ感じもします。というのも、息子に作ってやろうと思って持参したのがひじき切り干しダイコンめかぶ桜エビなどという、地味なラインナップ。恐らく目にしたことのない食材でしょうし、アメリカ人はたいがい見た目で引いていたので、一緒に食べてもらえるとは思っていなかったわけです。作り置きして、息子が好きなときに食べればいいや、と。ところがです。「食べてみたい!」ということになりおそるおそる調理してみたらおべんちゃらとかではなく本当に気に入ってもらえました。初日にいきなり・切り干しダイコンとひじきの炊いたの・めかぶのサラダ・いんげんのごま和え・ジャガイモの落とし焼きを、大量にではなく、「これくらいなら残っても始末できるかな」くらいの量で出したら、あっというまに無くなりました。この日の夕食はKarlさんが作ったラムの煮込みがメイン。私はサラダ担当。調子にのって、ほぼ毎日台所を使わせてもらいお好み焼きダイコン、にんじん、とうふのナゲットのホットポット焼きそばダイコンとリンゴのサラダあり合わせのサラダwithダイコンのドレッシングいなりずしなんかをこしらえて食べて頂きました。ホスト・マザーはNew Worldというスーパーマーケットのデリで働いているのですが、「これ、店で出したい! 新しいビジネスができるかも!」という勢いで気に入ってくれたのがお好み焼き。私が作るのは関西風なのですが、なにしろサウジからの学生さんもステイしてらっしゃるので豚肉はありませんから、フランス人がsurimiと呼ぶ、いわゆる「カニカマ」と桜エビを具にしました。それがまた、ヘルシーな感じなのだとか。帰る前の日には翌日のお弁当になりそうなモノをいろいろこしらえたのですが結局「今食べたい!」ということになりその日の家にみんなのお腹に納まってしまいました。ご飯なんて8合炊いたのに、おむすびにしたらあっという間に無くなりました。道具も使わずに、ほぼ同じサイズで、ほぼ同じ形ということに驚いたようです。「魔女ですから」と答えておきました。5年生のTimyraときたら”Hirono, I miss you……” というのでこちらも「あらん♪ かわいらしぃ^^」と思ったら”Hirono, I miss your cooking!” ですと!あぁ、そうですか、料理ですか (´・ω・`)まあいいです。「来年も来てくれるよね」って言ってくれましたのでご飯をつくりに行ってあげようではありませんか。ホスト・マザーのRachealとはシフトの関係で遅番が多くてあまりおしゃべりできませんでしたが「今度はがっつりお休みとるから、おっきなキャンピングカー借りて南島をまわろう!でもって、土地の材料でお料理作ってね。」という話になっております。「おいしい、おいしい」って食べてくれる人がいると料理をするのがこんなに楽しいんだということをなぜか、息子のステイ先で再認識した次第。喜んで食べてくれるみんなを見て息子も嬉しそうだったのが、これまたハッピー♪こんどは、もっとどっさりいろんな乾物持ってって検疫でお披露目しようと思います( ̄∇+ ̄)もすこしつづきます…。
2009年12月10日
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息子がステイしているのは、マオリ系の方のお宅。しばらく前まで今お世話になっているホストファザーのお母さんのお家にいたのですがそのお母さんはなんと、マオリのそう多くはないTribe(部族?)の王家の直系。'Direct-line'ということを強調しておられました。この方がその「直系」のロビンさんです。この日は、Birkenheadにあるintermediate-schoolでマオリのお祭りが開かれていました。Whanauとは英語のFamilyにあたるマオリの言葉です。時折こうして集まって文化継承やアイデンティティに誇りを持てるような交流をするのだそうです。写真は子ども達のパフォーマンスを撮影したものですが観光客向けではなくこういった民族の歌や踊りが受け継がれ、演じられ、楽しまれているって素晴らしいことだと思います。中央にいる一番ちっちゃな女の子がとっても素晴らしい声をしていました。ハンギという地面に堀った穴で蒸し焼きにする料理も食べることができました。ロビンさんはさすが由緒ある家系の直系というだけあって3歩進むたびに知り合いと挨拶、みたいなかんじで親戚もたくさん紹介してくださったのですが、その数がもうすごくて、誰がなにやらさっぱり全容をつかめませんでした。お祭りの後は、ロビンさんのお宅におじゃましていろいろと興味深い話を聞きました。Tribeのリーダーを継承するのにまつわる血なまぐさい話や様々な神秘的な話。文字を持たないマオリにおいては全て口承で受け継がれているのですがここ数世代のうちに、どんどん途絶えてきているそうです。今のうちに文字にしておかないと、勿体ないと思いました。私がロビンさんから聞き出したかったのはもちろん、マオリの民間療法。伝統的に使ってきた自然の薬をいくつか教わりました。代表的なモノではKawakawaがあります。(これは、Tiritiri-matangiで撮りました)免疫を高めるためにハーブティーのように煎じて飲むことが多いそうです。特に肝臓や胃腸系の疾患のときにははずせないハーブ。血液の浄化にはKumurahou.皮膚疾患や傷口が悪化したときに重要なハーブだそうです。そして、びっくりなのがカタツムリ!ニュージーランドのナメクジはとっても大きいらしいのですがよく見かけるカタツムリは日本でもよく見るサイズ。ところが、ブッシュに入ると大きなナメクジサイズのが殻を背負ってるような大きなカタツムリが居るのだそうです。これを何に用いるかというと、喘息の治療。生で!近年、フランスの研究チームによってカタツムリの唾液には粘膜の保湿と再生を促す物質が含まれることがわかったそうですが、マオリの人たちは経験からそれを知っていたというわけです。そういえば、ブギの女王、笠置シヅ子さんも喉のためにナメクジをふくようしていたとかいないとか…。ロビンさんの姪っ子は、病院ではどんどん悪化するばかりの喘息だったのですが、1日おきにカタツムリを食べて約3週間で完治したそうです。伝統はしばしば科学よりも賢い、ってわけです。名前は定かでは無いのですが、シップにして用いることで膿瘍が自壊して完治するというハーブの話も聞きました。Tiritiri-matangiのガイドをしてくれたボランティアの男性もそういえばロビンさんでした。この方も植物のこともいろいろ教えてくださって虫さされなどの痒みを緩和する汁を出すWax-treeの葉っぱキャプテン・クックが船員の壊血病予防のために積み込んでいったNew Zealand Spinachなど薬用植物もこの島にはそこかしこに生えていました。ところがです!PharmacyやChemistに行っても、そういったマオリのハーブを使った製品があまり置いていないのです。一部に使われているものはもちろんあるのですが、「そのもの」を味わって嗅いでみたいじゃないですか。それなのにないo(`ω ´*)o店の人に尋ねるとたいがい「そういうのって、おみやげ屋さんにあるんだと思う」って言われちゃう。当然おみやげ屋さんにも有りませんでした。普通、そんなディープなものおみやげにしませんよね。というわけで、息子に課せられたミッション「Kawakawaの葉っぱを摘んで乾燥させて持ち帰る」さて、帰国までに完遂できるでしょうか。私が持ち込んだ「○○○」の正体は公開をはばかられる代物ですのでどうしても知りたい人は、リアルでお会いしたときに直接たずねてみてください。
2009年12月10日
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するのは、私ではありません。 コチラ ↓ ↓ ↓http://arcnz.blog44.fc2.com/blog-entry-488.html一番最後のニュージーランド人の正解率が1パーセントだった算数(?)数学(?)の問題に正解すると、管理人のToshiさんより豪華:かどうかは不明:なプレゼントが進呈されるそうです。数学はわりと得意な息子に解けなかった問題が高校の数学は赤点続きだったこの私に解けるわけがなかろうというわけで自分では解いてみようとも思いませんがだれか解いてプレゼントをせしめてください。ブラスさんとかイケんじゃないでしょうか。
2009年12月09日
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Queen Streetにあるデパートの飾り付けです。なんか表情が微妙。昔、外国の映画がかかってる映画館に手書きのでっかい看板がかかってたのを覚えておられるでしょうか。そのときの映画のポスターかスチールを拡大したものなんだけど、似てるのか似てないのかよくわからない不気味な顔になっちゃってるやつ。あの不気味さなのだ。今年はご丁寧にトナカイもご登場なのですが、妙な角度に角がねじまがってて、ついでに口もねじれてて見るからに「歯が痛いです」な顔になってました。でもってこれは迷子になったドメインの散策路木漏れ日が気持ちよくて、ついつい入っていったら迷子になりました。ミュージアムに行く時に迷ったときはジョギング中のおじさんを捕まえて助けてもらいましたが、帰りにもやっぱりわからなくなったので、また助けが必要になりました。パーネルに出てバスでもどるつもりが、またもや方向を見失ってしまったのです。(今、”ぱーねる”って打って変換したら”パー寝る”になった)息子と落ち合う時間はどんどんせまっているのにそういうときに限ってひとが来ない。近づいてきたのは荒い息づかい…。(′Д`i|!) ツメはしっかり切られていて足音が聞こえなかっただけで、チョコレート色のラブラドールでした。ところが飼い主がなかなか現れない。「チョコラブの飼い主さ~んどこですか~?」と叫んだら、「ありがとう、○○カモ~ン!」と姿を見せず走り去ろうとする女性。「お願い待って、パーネルはどっちかおせーて!」と犬について駆け出し無事、道を聞き出し、ようやくドメインから抜け出すことができましたとさ┐(´ー`)┌肝心のミュージアム、war memorialなのでその部分はかなりヘビーですがけっこう楽しめます。これ、なんだかわかりますか?カウリという木の樹液からつくった髪の毛の束です。松ヤニみたいに固まる樹液なのですが、溶かしてやわらかくしたものを引っ張って、引っ張って…つくったそうです。いったい何に使ったのかは不明。マオリの暮らしを中心にポリネシアンの文化が1階にニュージーランドの自然が2階戦争関連の展示が3階。これは、3日目に行った動物園の入口付近。「3メートル飛ぶので気を付けましょう」ということです。これも警告。警告のボードの左からワニの尻尾がみえているのがわかりますか?あまりアクティブではないので、ついつい何かぶつけたくなるのでしょう。投げた人には「投げたブツを取りに行って頂く」or「ご退園頂く」という2通りの選択肢があるそうです。動物たちはとても健康そうで、幸せそうで、活き活きしていました。動物園とは多少ニオウところだと思っていたのですが、まったく臭いませんでした。ハエはそれなりにいたので、薬を撒いたりはしていないでしょう。ていうか、そんなことしないんだって!ということが、文字通り硝子張りの治療センターの展示でわかりました。全ての動物の糞を頻繁に検査して健康管理しているんだそうです。土曜日だったので、ルーチンはお休みでしたがVet.部門が公開って、…驚きでした。これは、日曜の午後に行ったマウント・イーデン。草に覆われていますが、くぼみはカルデラです。火山活動でできた島なので、温泉も火山もあるんですね。頂上にはもっと大きなカルデラがあります。ほとんどの観光客は頂上までバスで乗り付けますが、我々は当然徒歩。中央のピックアップの左に数段だけの階段があるのがわかるでしょうか。牛やヒツジを放牧してあるときに、逃げ出したりしないように柵が設けてあるのですが、散策路を行く人が通れるようにこんな仕掛けがあるのはフットパスの歴史が長いイギリスの影響でしょう。麓にはcattle-stopもありました。町中なのに…。12/2Wed Tiritiri-matangi Islandに着いたところです。あいにくの雨でしたが、この国の鳥たちは本当にフレンドリーなので島で見ることのできる鳥のほとんどを見ることができました。絶滅寸前のタカヘだってこの通りです。望遠ナシです。カメラを向けていたらどんどん近づいてくるので尻餅ついて撮りました。同じような体色のPukekoはいちおう飛べるので、オーストラリアとニュージーランドにいますが、この方達は天敵のいないニュージーランドでぼんやりしているうちに飛べなくなってしまったという鳥さん。ニュージーランドに人が暮らすようになったのは約700年前と言われています。それまでは文字通り生き物たちの楽園だったのですが、人、人が持ち込んだ家畜、荷物に着いてきたいろんな生き物に住処を追われたり捕食されたりして、この島だけでも数十種が姿を消したことがわかっているそうです。この島も20年前は羊の放牧が行われてブッシュなどほとんど残っていなかったそうですが、今はニュージーランド固有の動植物を増やすための一大プロジェクトが行われていて、Tuataraという恐竜の時代の生き残りとも言われているトカゲも繁殖を行うようになったとのこと。ただ、一度損なわれた生態系を復活させるのは容易なことではないらしく植林もよく考えないと下草が生えないような荒れた森になり小動物にとっては「使えない」土地になってしまうそうです。マオリの薬草もいろいろ教わりましたよ。ガイドはリタイアしてからニュージーランドに移住したイギリス人のおじいちゃんでした。to be continued(^o^)/
2009年12月08日
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息子訪問ツアーを終えて帰国しています。後半、天気が悪かったにも関わらずがっつり日焼けしてます。鼻の頭は3日目にむけ始め、今は腕が脱皮中。あまたの忠告を無視して日焼け止めを塗らなかった罰があたっています。ときどき痒いです。まぁ、こんな感じのピーカンに帽子も被らない、日焼け止めも付けないなんてこの年になってからやることじゃあ普通は無いのでしょうが、不健康時代の「直射日光に当たると速攻で具合が悪くなる」なんていう淋しいマヤズムも克服できたことですし思う存分日差しを楽しんで参りました。気持ちよかったです。写真はオークランド市街から、デボンポートに向かう船の上からの眺め。こんもり見える丘の麓にちょっとおされなカフェなどが並ぶ通りがあって、そこでみつけたパブでGreen Musselsのランチを食べました。ラーメン鉢よりも2まわり程大きなボウルに20個以上みっちり。しかもいっこいっこが、見たこともないような大きさ。思わず「1人分ですか?」って訊いちゃいました。「1人分です」と言うので「頑張ります」とがっつき始めるも美味しくたって限界はあります。12個くらいたべたところで「もうムリっぽい」と白旗を振ったところ「ビールがあればもっと行ける」というので、もう一杯ビールを追加。………。結局その後は4個食しかべられませんでした。ビールは飲んじゃったけど(^^;)エージェントのK氏にこのことを話したら「おちょくられたんですよ!」ってそうじゃないかと思ったんですが、やっぱりそうだったんだ~。丘に登る途中にあった謎の石像船には観光客風なひとが結構いたはずなのに、どこへいったのやら閑散としているのでセルフタイマーで撮影後ろに見えるのはランギトト島。ホームセンターの横にあった噴水。タイ焼きにしか見えない…。息子の精神年齢を確かめるべくこういうのはきちんとカメラに納めることにしています。デボンポートの港内にあったアジアンフードのカフェ。結果:大喜びでした。こういうのでうひゃうひゃいうのは幼稚園のころから変わりません。変わる日がくるのかどうか心配になってきました。つづきます。
2009年12月08日
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昨日の朝、オークランドに到着しました。息子のホストファザーがお土産にリクエストした○○○入りの荷物も無事に検疫を通過して、ここ数年経験したことのないスリルを味わいました。入国審査カードには目的の項目で〔知り合いまたは親戚を訪問〕というところにチェックしておいたのですが、審査官に「滞在中の予定は?」と訪ねられて「留学中の息子に会いに行きます」と答えたら「息子幾つ?」と聞くので「16」と答えたら、彼女はそこにサインペンで「son 16」とでかでかと書き足すわけです。検疫は食品持ち込みの列に並んで、持ち込む食品を検疫官に見てもらうのですが、切り干し大根、ひじき、めかぶ、干しエビ、乾し納豆、羊羹、などを並べ始めたら、めんどくさくなったのか「息子に会いに来たんだって?わかったよ、もういいから」と、とっとと片付け始める検疫官のお兄ちゃん。よほど、めんどくさいオバハンに思われたのでしょうか。まあ、○○○を見つからなかったので良しとします。そんなこんなで、昨日はひとりでDevonportをぶらぶらして過ごしました。晩にはお世話になっているエージェントのKさんに美味しいシーフード、ビール、ワインをごちそうになり、ホテルに着くなりバタンキュー。朝8時頃、窓の下に広がる公園で芝刈りの音がするまで、爆睡しちゃいました。この音が凄くて、音だけ聞いていたら何か工事でも始まったのかと思ったのですが、それもそのはず、ブルドーザーみたいな芝刈り機で、寝ぼけた頭ではそれが芝刈りをしているのだということを即座には理解できませんでした。チェックアウトの後は、でかい荷物を引きずって歩くのも嫌なので、エージェントのオフィスで預かってもらい、オークランドドメインに向かいました。目指すはオークランド博物館なのですが、歩いて行ったのが間違いの元、オフィスから5分も歩かないうちに罠にはまります。ふと目にとまった本屋さんが、青山のブックスKAIのニュージーランド版みたいなラインナップで、あっという間に小一時間過ぎてしまい、すっかり出遅れてしまいました。オークランド大学のキャンパスも見たいと欲張って歩くことにしたのですが、これは正解でした。すでに夏休みに入っているらしく、学生の姿はまばらでしたが、息子のモチベーションが高くなりそうな環境だということはよくわかりました。で、オークランドドメインに着いてみると、これまたけっこうな山。素直にガイドマップに載っている道を行けばいいものを、またぞろ散策路のような所にひょこひょこ入り込んで行って、すっかり道に迷ってしまい、ジョギング中のおじさんを捕まえてミュージアムへの行き方を教わる羽目に...。上野公園もちょっと小高いところにありますが、あの小高さとは比較にならない本当に丘の上にぽつねんとある博物館なので、非常に空いていましたが、妙に納得しちゃいました。展示は、大阪の「みんぱく」と上野の科学博物館を足して2で割って、しおこしょうした感じ。なんじゃこりゃぁ!的な展示物もあって、それはいずれまた。3時に、という約束を大幅に遅れて4時過ぎにようやく息子が待つダウンタウンのオフィスに戻りました。帰りはバスです。オフィスでは「ご無沙汰してま~す」と10ヶ月ぶりに会う息子に迎えられ、しばらくおしゃべりしたのちKさんに挨拶してホストファミリーの家に向かいました。最寄りのバス停に着いて、家まで徒歩10分足らずなのですが、お気に入りの散歩道を見せたいというので、しばらく付近をうろうろしてpukekoなど見つつ家に到着。ここらへんで、東京に帰りたく無い息子の気持ちが深~く納得できて、なんともいえない敗北感と羨ましい気持ちになりました。ホストファミリーも月並みな言い方ですが、非常に暖かい方たちで、とても恵まれています。早速、野菜の買い出しまで付き合ってくださり、思う存分キッチンを使わせてもらいました。本日の献立は、ひじきと切り干し大根の煮物、めかぶのサラダ、インゲンのごま和え、ジャガイモの落とし焼き。ご飯は息子が飯ごうで炊きました。おそらく見たこともない素材や食感だったと思うのですが、ひるむことなく食べてくださり、ホストマザーのレイチェルはなんとめかぶのサラダをとても気に入ってくれました。ぬるっとしているので、一番抵抗あるかと思いましたが、そうでも無いんですね。もちろん人によると思います。デイライトセービングで遅い時間まで明るいので、なんだか時間の感覚がおかしくなってて、妙な感じです。明日は動物園に、たぶん、行きます。覚え書きのような日記で非常に読みにくい文章だとわかっちゃいるけど手直しする手間と頭が今はございませんですあしからず。
2009年11月27日
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11月25日~12月6日まで「たまゆら堂」の業務をお休みいたします。その間のご連絡は tamayurado@gmail.com までお願いします。12月7日より平常営業に戻ります。
2009年11月23日
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日記の更新が滞っております。25日から出かけることもあり、何かとバタバタしている間に、こんなにも日が経ってしまいました。おかげさまで元気にしています。1月末に「いってらっさい」と送り出した息子に会いにニュージーランドに行ってきます。約10ヶ月ぶりに会う息子はたぶん一回り大きくなっていることでしょう。願わくは縦に大きくなっていますように!去年は8ヶ月の間に一度しか散髪に行かなかったのですが今年は10ヶ月の間に二度、行っています。今回は「自主的に」行ったというところが重要。去年は現地のガーディアンに耳を引っ張って連れて行かれた1回のみで帰省したときにはこの始末…。ニュージーランドの学校は1月の終わりか2月の始めに一学期が始まり11月の後半に夏休みが始まります。年度初めが1月なので、とてもわかりやすいのです。日本の高校生にあたる3学年は、今ちょうど国の統一試験(NCEA)の真っ最中です。息子は27日午前のGeographyで最後!午後に待ち合わせをして、感動(?)の再開となるはず。それまでの、私のフリータイムをどうするのかと聴かれ「動物園に行くつもり」と言ったら「オラも行きたいから」という理由でお預けを喰らいました (´・ω・`)そんなわけで、計画がいまさら白紙に戻ったためどうするんでしょう私…(^^;)まぁ、なんぼでも見るところはあるでしょうから退屈は絶対にしないと思います。楽しんでこようっと♪
2009年11月23日
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やらないよりはマシかもしれませんが、21年かけて行ってるうちに何かがうやむやにされそうな…そんな気がするのよね~。見逃していた記事ですが、先月25日にこんな話がありました。2009年10月25日付けの「東京新聞」からの引用です。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102502000050.html<引用開始>子どもの異常行動 原因化学物質追究 来年度から30万人調査2009年10月25日 朝刊 子どもの教室での立ち歩きや、引きこもりなどの異常行動が、化学物質を原因とする可能性があるとして、環境省は来年度、両親や子ども三十万人を対象とした調査に乗り出す。同様の問題は世界各地で指摘されており、米国と韓国とも連携し二十一年間にわたって原因物質を追究する。 自分の感情や行動を抑制できず、病院で「人間関係の取り方に問題がある」と診断される児童は昭和五十年代から年々増加。こうした障害は遺伝的要因だけでなく、胎児のころから接する化学物質が神経の発達に影響を与えている可能性があると研究者から指摘されていた。 環境省は、全国の病院や研究施設十五カ所を拠点に、受診に訪れた妊婦から調査参加者を三年間で募集。全国の出生児の十万人を対象に臍帯(さいたい)血や毛髪、尿を定期的に採取し十三歳になるまで追跡調査する。その後、五年間で分析する。 対象となる化学物質はダイオキシン類、ポリ塩化ビフェニール(PCB)、重金属、内分泌かく乱物質など。 対象者から約一万人を抽出し、精神神経発達状態について定期的な面談調査もする。 母親や父親からも血液提供などの協力を得るため、調査対象は最大で三十万人に上る見通し。 子どもの症状と化学物質に明確な相関関係が認められた場合、大気、水、土壌について、新たな環境基準をつくり規制を強化する。 日米韓の三カ国は今年四月、イタリアで開かれたG8環境相会合時に調査協力することで合意している。得られた知見は国連環境計画(UNEP)などを通じ、発展途上国の子どもの成育環境の改善にも役立てる予定。 環境省環境リスク評価室の塚本直也室長は「最近の研究では、大人よりも胎児や生まれたての赤ちゃんの方が化学物質に敏感で、神経に影響し体の中の情報伝達を邪魔していると指摘されている。安心できる子育て環境を整えるため物質を特定し対策を取っていきたい」としている。◆十分な説明、情報保全を<解説> 環境省が子どもと化学物質の関係についての調査に乗り出したのは、世界レベルで子どもたちの健康異常の増加が認められているからだ。 小児ぜんそくは二〇〇七年までの二十年間で三倍、先天異常は二十五年間で二倍に増加。同様の傾向は米国でも報告されている。 遺伝的、社会的、生活習慣的要因も考えられているが、環境省の調査は「胎児期から小児期にかけての子どもの化学物質暴露が健康に大きな影響を与えているのではないか」という学術的“仮説”に基づいている。来年度予算の概算要求で三十四億円が計上された。 懸念されることが二つある。一つは、家族のプライバシーにもかかわる長期の調査に、協力を得ることができるのか。環境省は一回あたりの謝礼を約五千円と想定している。産科医らに参加を呼び掛けてもらうことになるが、三十万人もの人の協力を得るには、十分な説明をして理解してもらうことが不可欠だろう。 もう一つは、採取されたデータの管理。国立環境研究所などで分析する予定だが、血液や毛髪などの遺伝子レベルの究極の個人情報の管理には細心の注意が必要だ。 (蒲敏哉)<引用終わり>どのような療法でも、それだけを行って健康を回復または維持するのは虫の良すぎる話で、生活パターンの見直しや、ストレスの強い状況にあるなら、それを取り除くことも考えなければなりません。そして、私たち生き物が進化の過程では経験したことのない『化学物質』が環境中にも口に入るモノの中にもたくさん含まれていることも考えると選べるモノは賢く選んだ方が良い、と、いろんなところで話をしてきました。そう、化学物質は<環境中>にのみあるのではなくて農産物やその加工品をはじめとする飲食物にも含まれているし、洗剤などの日用品や肌に付ける化粧品にだって入っています。そして、見過ごされがちなのが「医薬品」。その「医薬品」が、本当に健康維持や回復に役立っているのかそれをよく知った上で使うなら良いと思うのですがだれかに言われるがまま使い続けているなどということはやはり避けた方が賢明かと思います。中でも特に「ワクチン」には他の医薬品に比べて複合的に化学物質が配合されているようです。21年かけて行う調査には当然巨額のお金も動くでしょうが始めから「ワクチンが悪さをしているわけはない」といわんばかりのスタンスがかいま見れて、ちょっとヤな感じ。
2009年11月09日
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昨日なんですけれども…。イタリアワインの新酒が解禁となりましたので近くのイタリア・ワイン専門のワインバーで楽しんで参りました。いやもう、それぞれの土壌や葡萄の品種などを反映したそれぞれに個性的な味わいで、非常においしうこざいました。まずは白からごきゅごきゅ行きそうな、フレッシュな味わい。2杯めからは赤ですちょっぴりスパイシーで、胡椒っぽいピリピリ感が鼻に抜ける感じです。ラベルとはちょっとイメージが違います。遠くにバラの花?のようなフローラルな香りがしたような…。これは夕べのヒットです。フルーティーなのどごしと香りしっかり口に残る、でもイヤミのないコクなにしろバランスが良い、というか好みにぴったり。ザ・新酒ってかんじの超微発泡。爽やかさでいったらこれもいい感じでした。ごちそうさまでございました。デザートワインとチョコレートも美味しかったしベルガモットのリキュールもサイコーでした。くいしんぼうばんざい♪
2009年11月07日
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ホメオパシージャパンから、新しいレメディのご案内です。今シーズンの季節性インフルエンザ対応のワクチンと新型インフルエンザ対応のワクチン、それぞれを希釈震盪したレメディがようやくできました。先日のロンドンからの中継の時に、寅子先生がうっかり「ことしのワクチンのレメディができたから ワクチンやって具合悪くなった人は 相談会にを利用しなさいよ」的なことを口走られたモノですから「あるんですか?」という問い合わせが続々と…(^^;)実際、医療関係者で接種せざるを得ない立場の方の中には接種後に「悪寒がつづいて体もだるい」「激しくはないが、吐き気がして食欲が低下した」「眠気を感じているわけでもないのに、瞼が重い」「しっかり睡眠時間を確保しているのに疲れがとれない」というような慢性疲労症候群ともとれる症状になっている人が出始めています。<ワクチンに関連しているのかも>という発想がなければ「どうしたんだろう」としか思わないようなマイルドな不調でもこれまで、ワクチンのレメディで改善する人が多いのだからなにかしらワクチンが負荷になっていたのね、とホメオパシー的には解釈可能なわけです。身近に見聞きすることがあれば、ビタミン剤やサプリメントでごまかしてないで「そのお荷物を降ろす方法があるよ」と伝えてさし上げてください。というわけで…数日のタイムラグはあったものの、お取り扱い可能になりましたのでお知らせ致します。ただし、ワクチンの影響が出るに至ったプロセスを丸ごと癒す必要があるのでこれだけをお求めになることは残念ながらできません。相談会をご利用になってください。最寄りのホメオパシーセンターはコチラから検索可能です。 ↓ ↓ ↓http://www.jphma.org/nintei/center.htmlたまゆら堂もよろしくm(_ _)m
2009年11月07日
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「トンシャカハーブ水」という言葉を初めて目にしました。トンシャ・力・ハーブ水 とは…トンシャ(インドのナゾのハーブ)その力(力、パワー、フォース)をぎゅっと閉じこめた水 なのか? ?????トンシャカ(仏陀に関係のあるナゾの何か)を使ったハーブウォーター なのか? ????? と、ナゾは深まるばかり。へなちょこな頭でぐずぐず考えてないでとっとと見れば良かったです。トンシャカハーブ水http://www.homoeopathy.gr.jp/cart/hj/image/top/2009mylohas_tonshaka.pdfいつからこんな名前がついたんでしょうか?くだらないのに、なんだか悔しい (´・ω・`)
2009年11月05日
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私たちホメオパスの間でガンちゃんといえば、Trevor Gunn大先生のことであるこちら↓(ドキュメンタリー「vaccine nation」のトレイラー)http://www.youtube.com/watch?v=jUMZ-O-OsG0でご尊顔を拝見することができます。夕べはロンドンからの中継で、「ワクチンとは?」という今一部の間で最もホットな疑問に答えるべくレクチャーが行われました。これまでにも何度か先生の話を聴く機会はありましたが夕べは特に熱っぽく語ってくださったような気がします。中でも衝撃的だったのは「抗体が免疫システムのなかで果たしている役割は ほんのわずかにすぎない」「抗体がある、すなわち免疫がある、という考え方は 1940年代の代物」 という生化学者としての力がこもった見解。ワクチンを打たない、という選択をした場合にそれは少数派の生き方であるためとてつもない疎外感や孤立感を味わうハメに陥ることがあるようですが、そんな時に知っておくと心強くなる情報てんこ盛りです。アンケートからもその様子が伝わってきます。http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new/index.cgi2009年11月15日(日)にDVD上映が決定したので今回聞き逃した方は是非ホメオパシージャパン本社及び各支社まで足を運んでみてください。・10:00~ 10/18に行われた寅子先生のインフルエンザ対策のお話・ 14:00~ 11/3のトレバー先生のお話現代医学の微生物学的な理論はルイ・パスツールの考えをベースにしているのですが同時代にアントワーヌ・ベシャン(Antoine Beauchamp)という微生物学者がいたことをすっかり無視しています。「病原体の侵入によって病気になる」としたのがパスツール。一方のベシャンは、「ふだん宿主と共存状態にある微生物が、 宿主の環境次第で病原性を持つようになる」という考えを打ち立てました。敵の存在は体の外にあるとするパスツールVS原因(老廃物、毒物、ストレス)が無ければ共存できるとするベシャン。そのころはまだ、産業革命で一気に人口が増えた都市部の劣悪な住環境と労働環境を引きずっていました。劣悪な食べ物、不衛生な環境、長時間労働は当たり前の時期です。公衆衛生を考える立場にある政府にとって「抗体さえ準備できれば、病原体が侵入しても病気にならない」とするパスツール的考え方と「病気にならないためには、 健康を維持する食べ物、住環境、労働環境、知識が必要」とするベシャンの考え方とどちらの方が都合が良かったでしょう?今も、このときと同じ方針で物事が決められてるなんてちょっと信じたくありませんね。さて、パスツールというと思い出すエピソードがあります。もう20年以上前のことですが、京都の百万遍近くに「パスツール研究所建設予定地」という看板が掲げられました。「こんな町中の人通りの多いところで 微生物の培養とかされたくない!」とびっくりしたのですが後によく見ると「バスツール研究所」の読みまつがいでしたr(^^;)研究するのはシャワーヘッドや浴槽だったようです、ばい菌ではなくて…。濁点と半濁点の呪い(?)はどうやらこのあたりに由来するようです。
2009年11月04日
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寒い季節のもうひとつの楽しみがこれ布団の中でほかほかと暖まりながら寝ていた犬を起こした直後のニホヒゆらゆら~んと立ちこめる温もりに混ざって何とも言えない香ばしいニオイがするのでございます。脳が弛む(?)感じがして、一緒にお布団にもぐり込みたくなるような、幸せと安らぎってこんなニオイ~、っていうような…そんなニホヒなのでございます。依存性がやや高めなので注意。
2009年11月02日
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昨日よりも最高気温は10度近く低いんですってよ!ひんやりしてます。というわけで、この秋はじめて袷に袖を通しました(^o^)/着物を着るようになってから、冬が来るのが楽しみになったので、妙にはしゃいでおります。真夏は暑くてイヤだし、単衣の季節は汗をかくので手入れのことを考えるとどうしても気軽に洗えるもの(木綿やウール)ばかりになってしまいます。なので、絹のものを着られる季節は11月から3月くらいになっちゃう。昨年は10月26日にオフ会があって紬を着たのですがあの日もむりやり着たような感じでけっこう暑かったなぁ。いちおう「しきたり」的には、10月から袷の季節なのですが暑くてムリです。単衣を着ようと思ったのが今年はようやく9月の後半だったもの、温暖化の影響でしょうか、なにやら寂しさを感じます。着物の楽しみはやっぱり正絹の袷! 着心地最高! あったかい!なので、おもいっきり楽しみたいと思います^^b
2009年11月02日
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ダライ・ラマ法王14世の来日記念イベント「地球の未来への対話」に行ってきました。http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html人生初の両国国技館マス席は、お相撲ではなくダライ・ラマ。それはさておき、「仏教と科学の共鳴」というテーマで日本の科学者4名とディスカッションをするということでしたのでちょいと予習をしておくべ、と読んでいったのはこの2冊。生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)地球の目線 (PHP新書)あと二人の著作もしっかり読んでいくべきだったと反省。宗教というスピリチュアルな領域と科学という物質的な領域が、どのように響き合うのかとても興味津々だったのですが、最先端の科学はすでに物質界を離れて「関係性」に「思いを馳せる」ことで「希望を見いだす」というような思想的な領域に踏み込んでいたようです。それゆえ、現代医学のあり方には皆さん相当厳しいまなざしを向けておられます。清水博先生は「生きている」ということのみを見て「生きていく」という事を考えないことの悲劇について身近なエピソードを話してくださいました。自殺しようとした人が病院に運ばれて生き延びたとき医療機関では機能的な「生きている」ということのみを見てその人の機能が回復したときに退院させてしまいます。でも「死んでしまいたい」という思いがある限りその人は「生きていく」ことに背を向けているわけですから次に死のうとするときにはもっと賢く実行しようと決心して、本当に死んでしまったそうです。これでは死のうとしている人を救ったことにはなりません、と。資本主義、物質文明、個人主義など現代を象徴する言葉はたくさんあり、そのどれもが「命のつながり」をないがしろにして環境破壊、自然破壊につながったのは疑いようもない事実です。けれども、私たちはそんな絶望的な状況の中にいるのでは決して無く『地球』という命をはぐくむ星の希有さに気づきつつあるし、戦いと競争に明け暮れた時代から『共存』という意識に目覚めつつあり、破壊しつつも同時に『癒し』に向けての努力も広がりつつあります。ただ、科学者、思想家、哲学者、自然と向き合っている農業の人がそういったムーブメントを地道に引っ張っているのであって、国際会議レベルになると未だに「経済的繁栄」を重視する議論が続いているという指摘もなされました。「ひとりひとりに教育を行き渡らせよう」という法王の意見に対して「政府高官が次世代のことを考えられるように教育するのが先」という意見が飛び出したりもして、なかなか刺激的でした。セッションの最後の方で今日の登壇者、田坂広志先生が自著の中から「病とは福音なり」ということばを紹介されました。病を通じて、人間が、自身の在り方を深く見直し、生活を変え、体質を改善し、意識を高めていく「良き機会」と捉える発想です。私にとっても30代半ばで患った経験は大きな福音となりました。あの経験がなければ、自分のあり方について内省することも生活を見直すことも、体質改善という発想も、意識の変容も無く今とは全く違った私になっていたことでしょう。地球や、社会は、今まだ「病」の中にいるのかもしれません。でも、創造力をもつ私たち人類はそれを福音としてこれまでとは違った関わり方を「自然」や「環境」にできるようになると思えます。人類の利益になるように自然や環境を消費する文明から人類もその一部として「関わる」という視点は「病」の段階を経験して初めて開けるものなのかもしれません。「もともとこの世に物質など無く、その関係性があるのみ」という何がなんだかわからないような理論になりつつある『量子物理学』という分野がこれからの科学にとっても、宗教にとってもなんだか期待が大きいようです。法王さまは「cosmology:宇宙学」「psychology:心理学」「quantam physics:量子物理学」「brain science:脳科学」の4分野に特に期待を寄せておられるようです。ユングの言う「集合的無意識」は仏教の「阿頼耶識」に相当するなど、科学は2000年の積み重ねのある思想や哲学(宗教ではなく)におおいに学ぶところがあるとも仰っていました。恐れ、嫉妬、欲望、競争をあおるような社会に惑わされず平穏な暮らし、平和な心を追求する生き方をひとりひとりが選択できれば、世界はどんどん良くなるような気がします。全ての宗教に共通する慈悲、寛容、思いやりのこころに基づいて私たちが知恵や創造力をつかうならば、山積する問題を解決する力となるはずだというのがダライ・ラマの意見です。そして、私たちにはその責任がある、と。
2009年11月01日
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でも、だれもオイラにおやつをくれませんでした… (´・ω・`)
2009年11月01日
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濁点をつけるのか、つけないのか?はたまたそれは濁点なのか、半濁点なのか?そこんとこがとっても気になるタチでして…だって、外国語が元になってる言葉なら元の綴りや発音てものがあるわけですからそれを尊重したいと思うのです。だって、音も綴りも違えばモノが違う!ティーバッグ=tea-bag=糸のついた小袋にお茶の葉っぱが入ってるあれなわけで、ティーバック=T-back=そうゆう下着なわけで、ティーパック=tea-pack=和製英語で外国では通じないなのだから、『ティーバッグでないと!(`Д´) 』となっちゃう。他にも寝台:bed→ベッド→ベット鞄:bag→バッグ→バックのように、カタカナ表記にバリエーションがあるものがすごく気になる。そうじゃないだろう! って…。そういえばナプキン=napkinのことを「ナフキン」ていう人もいるな…。日本語のふきん=布巾と一緒くたになってるのかな…。まあいいや。で、今気になってるのがsomatid=ソマチッドソマチットになってるサイトがとても多い。語感から「家畜人ヤプー」とかアーユルヴェーダでいうソーマ:神々の飲物、霊薬を思いついたのですがさにあらず、ギリシャ語の「soma=body=体」が語源のようです。そこにpyramidの-idがくっついて…?いずれにせよ、カタカナにすると「ソマチッド」です。生物を生物たらしめているのが「ソマチッド」。最少の生命単位とも言われています。詳しくはコチラ↓http://www.creative.co.jp/top/main3736.html「ソマチッドと714Xの真実」ご本人である場合はもちろん、身近にガンや自己免疫疾患でお困りの方がおられたら是非、お薦めの本です。健康を損なう要因として・ 身体的要因(事故、手術などの外傷的ダメージ)・ 化学的汚染(食、薬品、環境毒)・ 突然の精神的ショック・ ストレス・ 不安、心配、恐怖へのとらわれの5つを挙げています。そして、免疫システムを正常化するためには・ フィジカル・ エモーショナル・ インテレクチュアル・ スピリチュアルなファクターを考慮する必要があると説いています。びっくりしたのはインテレクチュアルなファクターも上がってきたこと。知性、理知 認知する力などと訳される言葉ですが、「知らない」「わからない」ならば正しい知識をそのまま受け取れば良いわけですがそれが、それまでの自分の理解と矛盾する場合や自分が属する集団の利益に反する場合に「わかりたくない」という「意思」が絡んでくるのが人間。既得権益や、利害関係、沽券に関わることだと本当のことに出会っても「あ、そうなんだ」って思えない。かつて、地動説に執着してコペルニクスやガリレイを迫害した教会関係者と同じように今も、自らを権威者と思っている方々は病気の原因は外にはなく、体の内側にあると考える人を「トンデモ系」と闇に葬ろうとするわけですが、そこらへんも含めてのインテレクトなのね。それまで信じていたことへの執着を手放して真実を直視するには勇気が必要。「脱学習」が上手か下手かは、執着の強さや誤りを認める勇気のあるなし変化への恐れ、etc.が関係しています。執着が強く、勇気が無くて、変化が恐いそんなレメディ、ホメオパシーならいっぱいあるんだけどなぁ( ̄∇+ ̄)
2009年10月31日
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お客様は神様と崇められている。だが、それも最近行きすぎなのではないかと感じている。例えば、明らかに言いがかりのような文句を真っ昼間から長時間言ってくる人より、その間生きるために必死に働く者の方が神様ではないのか。矢野 博丈 大創産業社長100円ショップの「ダイソー」の社長のおことばです。む~ん…。それはさておきサービス産業に関わる人は、販売のみならず、学校や医療関係の方まで、利用者の中にモンスターがじわじわ増えてきていると感じておられるようで。こういう「モンスター」な人のことを、「権利意識がやたら高い」というようなことを時折耳にするのですが、これって権利意識なんだろうか?とそこはかとない違和感を感じます。本来「権利意識」というのは自分を尊い存在だと思う「自尊感情」と結びついていると思うんですね。健康な自尊感情は、もちろん他者のことも大切にする「他尊感情」を伴っているので、決して己の権利のみを振りかざすことは無いと思われます。折り合いを付ける術を心得ていると思うのですよ。自分の利や欲望のみを通そうとするのは、むしろ「被害者意識」の裏返しなのではないかと。自分のライフヒストリーに、親、友人、先生、仲間、上司、社会システムなどから「大切にされた」という経験の積み重ねがあるかわりに、「搾取された」「疎外された」「疎んじられた」「ないがしろにされた」「踏みにじられた」というストーリーで埋め尽くされていると、モンスターになっちゃうんじゃないかと思うのです。潜在的に持ち続けている「これ以上やられてたまるもんか!」という気持ちが表出したのがモンスターの正体なのではと思ったわけ。かつての近江商人は「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」を哲学としていたそうです。どこかに利益が集中することの無い、フェアな取引を良しとしていたわけです。ところが、こしらえた人と売る人が同じだったり、とても近いところでその利益を共有できた時代には「三方良し」で丸く収まっていたのでしょうが、あらゆる産業で分業が進んだ今は、「作り手」の人もたくさんいます。なので、今の時代は「作り手良し」も加えた「四方良し」が望ましいと思うのです。実際、現代の近江商人の哲学も「四方良し」へとシフトしているそうですよ。だってね、「作り手」であっても、ときには「買い手」にもなり、「世間(環境)」の一部でもあるわけですから、「四方良し」なモノを選ばないと、どこかで帳尻あわせのようにツケが回ってくるんではないかと。世の中お金がいろいろ絡んでるわけで、じっとしていても届く情報というのは、おおむね「誰かが何かを売るために都合の良い情報」なわけですから、売り手にとって都合の悪いことや、買い手に知られたくないことは、スポンサーとしてプレッシャーをかけることで情報発信者のメディア(テレビ局や新聞社ね)が大きく報じることができないようにすることなんてお茶の子さいさいなのです。だから、安いモノはお財布にはやさしいけどそのせいで、労働者が搾取されていたり(作り手)環境が破壊されていたり(世間)するのは、巡り巡って自分に返って来ちゃうと思うんですね。「ないがしろにされてる」という体験になってるのではないかと。更に、売り手の「宣伝文句」を鵜呑みにすると売り手のみ(経営に携わる一部と株主)が利益を得て買い手の中からは被害者が出て環境(世間)は汚染され下手すると作り手も買い手のひとりとして被害を被ったりなんていうお粗末な事態になりかねません。(公害や薬害ってそうだったよね。)権利意識というのは、大切な私を守るためにつかうもの。大切な私を取り巻く世界をよくするためにつかうもの。私はそう考えます。「知る権利」はそのひとつ。だれかの悪事を暴くためではなくて大切な私と、大切な友達、大切な人々を取り巻くこの世界をよくするためにシェアしたいと思ったことはどんどん発信していくんだもんね。
2009年10月28日
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「サラダ油はお財布にはやさしいけど からだには優しくないので、 良い油を選びましょうね~♪」とたびたび色んなところで言ってきましたが、サラダ油のなにがどうよろしくないのかいまひとつ認識していなかったのですが、知ってびっくり!キャンドルを買いに行くEldnac に置いてあるPeace Land Press (六ヶ所村の核燃料再処理施設に反対するグループPeace Landの広報誌)に書かれていました。ニオイが嫌いで、サラダ油ってそもそも買ったことが無いので知っておこうという気持ちすらありませんでした。でもね、これはいかんです。サラダ油を作っているメーカーのサイトに作り方をざっくり紹介したページはありますが、当然のことながら消費者に知られたくないことは伏せてあるわけです。Peace Land Pressに書かれていたことや、他のサイトを参考にしたところ、実際は下のような工程を踏まえて作られていることがわかりました。1. 原料となるモノ(菜種、綿実、大豆、ごま、紅花、ひまわり、トウモロコシ、落花生、椰子)などを細かくフレーク状にします。2. 搾ります。3. 搾りきれなかった分の油を溶かし出すための溶剤を加えます。4. 高温で溶剤を揮発させます。5. 不純物を取り除きます。6. 高温で脱臭します。7. 風味を整え、保存料を加えますてな具合に作られるわけですが、3.の溶剤に使われているのは「ヘキサン」「ヘプタン」など、5.の工程で不純物を取り除くためには、「苛性ソーダ」や「シュウ酸」すら用いられていて、更に、高温で溶剤を揮発させたり脱臭したりするときには200度を超える温度に長時間晒されるわけです。化学的にいじくり回され、高熱によってトランス脂肪酸になったあげく、保存料も添加されているのが「サラダ油」の正体だったわけです。先頃、「健康エコナ」が実は不健康だったということでついにトクホマークを返上するハメになりましたが、国によってはトランス脂肪酸も規制しているくらい体のためにならない油ですよ。「狂った油」とも言われています。『体が必要としているのは低温圧搾の油ですよ。 細胞膜は油でできてるので、油は良い物を摂りましょうね。』と兼ねてから言って来ましたがどうでしょう、サラダ油は「体が必要としている油」でしょうか?『油(脂)を摂ると太る』と言われていますが、何だって食べ過ぎれば太ります。体に良いと言われているモノだって、食べ過ぎると太ります。甘いモノだって、たくさん食べれば太りますし、塩っぱくても、酸っぱいモノでも、辛いモノでもなんだって太るほど食べれば太るんです。体が必要とする油ではなくて、体にとっては使いようの無い油が入ってくるからややこしいことになるわけです。体が必要としている油を「適量」摂ることが必要なんですよね。「知らなかったじゃ済まないこと」はまだまだたくさんありそうです…。核仕事はカクシゴトだらけ…って、しゃれになりませんよね。でも、大量に効率よく精算されたモノには「カクシゴト」はつきものなのね。
2009年10月26日
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とあるアンティーク家具のショップ店頭ででんでん虫の形をした木馬(?)を発見。あまりにとぼけた感じが可愛らしかったので、記念撮影したところ突然のフラッシュで、驚かせてしまったようです。ホントはこんな顔。しかし、でんでんむしの目、ってこんなとこについてたっけ?(タイトルは新美南吉の「でんでんむしのかなしみ」を もじってみました。)
2009年10月25日
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新型インフルの流行が続きます。7月からの累計で317万人に達したそうです。本来インフルエンザウィルスが好む冷たく乾燥した気候でなくとも、ここまで感染拡大したわけですから、感染力の強さが尋常ではないことはわかります。けれど、予測とは大幅な違いがあることがわかってきたのも確かです。当初、厚生労働省は感染者の1・5%が入院、0・15%が重症化のおそれとしていましたが、現実には感染者の0.09%が入院、重症例は0.006%人数にするとそれぞれ、2755人、198人、となります。紹介の記事にもありますが、予測の1/10以下ということのようです。一方、一般に先駆けて医療関係者が接種した「国産の新型インフルエンザワクチン」の副作用は、2万人あたり4人に重篤な症状がみられたようです。▽両足の筋肉痛による歩行困難▽嘔吐(おうと)▽脈拍の上昇▽発熱と意識低下 、それぞれ1人ずつ。通常の季節性インフルエンザのワクチンで見られる副作用とは大差ないそうです。ただひとつとても気になるのは、『ワクチン接種との因果関係はいずれも不明』としている点。ワクチンを接種したあと、安静に、だれとも接触せず、飲酒も喫煙もせず、体に良いモノだけを食べて過ごすような、具合の悪くなりそうな要因を徹底的に排除した生活をし続けることなど無理なわけですから、べつの原因があってそういった症状が出た可能性を否定しきれないことはわかるのです。けれど、もしも、後遺症が残るような副作用に発展した場合に、それを理由に「ワクチン接種との因果関係は不明」とされたりしないでしょうか。なんだか心配。もうひとつ、接種の回数についても二転三転しましたが、結局「基本2回」ということになったようですが、製薬会社が「1回で充分な抗体を作れます」と言っていたような気がするのですが、空耳だったんでしょうか? 思いの外早く流行が広がり、すでに蚊かちゃった人は当然ワクチンなど打たないでしょうし、毒性もそれほど高くはないということもわかってきています。そこで「ワクチンを打たない」という選択をした人の分まで用意しちゃったもんだから、売れ残りが出るのを恐れて「やっぱり2回にしよう」とか、そんなやりとりがどこかでなされたりしたんではなかろうかと、妄想が膨らんでしまったわけです。「妊婦には使用しない」という注意書きが、どのワクチンにも書かれているそうですし、モノによっては「ワクチン接種の2ヶ月後は妊娠しないよう注意」と書いてある物もあります。ところが新型インフルエンザが流行するようになり、妊婦もワクチンを接種できるようにするため、その注意書きを厚生労働省が製薬会社にはずさせた経緯もあります。http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910180231.html「風が吹くと桶屋が儲かる」というのは確率的にいってもとても低いそうです。一方、病気への恐れが蔓延すると儲かるのは誰か。これはけっこうはっきりしてるなぁ、と思ったり…。以下は、参考のニュースサイトより引用 * * * * * <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/新型インフル流行 「季節性」超す恐れ 新型インフルエンザの推計患者数は、23日の厚生労働省の発表によると12~18日の1週間で83万人に上り、7月からの累計では317万人に達した。鳥取を除く46都道府県で前週(5~11日)を上回る。流行はどこまで広がるのか。重症化や死亡を防ぐには、どんな注意をすればいいのか。【清水健二、関東晋慈、中川紗矢子】 ◇22都府県で「注意報」 厚労省によると、12~18日に全国約5000カ所の定点医療機関で受診したインフルエンザ患者の報告数は1施設当たり17・65。北海道と愛知で大流行を示唆する「警報レベル」の30を超え、特に北海道は昨冬のピークを上回った。このほか4週間以内に大流行の恐れがある「注意報レベル」の10を超えたのは22都府県。大阪、神奈川、福岡などで20超と大都市が目立つが、一度は沈静化した沖縄が2週連続で増加し22・05になるなど、感染動向は一様でない。 報告数が最多だった北海道。札幌市は74・02に達し、休日・夜間の当番病院では一時、患者が殺到した。市医師会夜間急病センターでは17日から19日早朝にかけ、内科371人、小児科404人の計775人が受診。待合時に床に座り込む患者も出た。前週の3連休(10~12日)には計1286人が来院、待ち時間は最長6時間に。同センターで17日夜に診察した開業医の宇加江進医師は「医師や看護師はみな疲労困憊(こんぱい)しているが、仕方ない」と話す。 8月17~23日の報告数が46・31だった沖縄県。県内唯一の小児集中治療室(6床)がある県立南部医療センター・こども医療センターは同17日、小児患者5人を受け入れパンク寸前になった。だが、周辺に集中治療ができる医療機関がないため、受け入れは断らない方針を決めている。 同センターの仲矢代真美・小児循環器科医長は「症状が落ち着いた患者を一般病棟に移すなど状況に応じた判断が求められ、『災害医療』として対応する必要がある」と指摘。同県では九つの総合病院が小児重症者に対応するネットワークも構築。受け入れ可能病院を常時把握している。 今後の流行はどうなるのか。厚労省が9月、既に冬を終えたオーストラリアに職員を派遣して調査した結果、流行したインフルエンザの約9割は新型で、残りは季節性のA香港型。日本でも今後の流行は大半が新型になるとみられるという。 一方、現地の新型の流行規模は例年の季節性より小さかった。国立感染症研究所の田代真人・インフルエンザウイルス研究センター長は「豪州は4月のウイルス発生から7月のピークまで期間が短かった。助走期間が長い日本では、大きな流行となる可能性がある」と推測する。 今後について厚労省は「妊婦は入院患者全体の2%だが、20代に限ればほぼ1割。この層で流行すると妊婦のリスクも高まる」と警戒する。季節性では子供で流行後に別の年齢層に広がる傾向があり国立病院機構東京医療センターの岩田敏・統括診療部長は「抵抗力の弱い乳幼児や高齢者には感染させないことが大切」と訴える。 ◇入院、未成年が8割 7割「基礎疾患なし」 新型インフルエンザ対策で重要なのは、患者の重症化と死亡の防止だ。推定感染者約317万人に対し、7月28日~10月20日に厚労省に報告があった入院患者は2755人(0・09%)で、このうち重症例は198人(0・006%)。同省が8月に発表した「流行シナリオ」は、感染者の1・5%が入院、0・15%が重症化と仮定して作成したが、現状はその10分の1以下。「さほど高くない」との見方が一般的だ。 ただし、警戒が必要なケースもある。感染者に小児が多いのが新型の特徴だが、厚労省の集計では入院患者も未成年が8割以上。その約7割は重症化のリスクが高い基礎疾患を持っていなかった。 症状で特に目立つのはウイルス性肺炎を起こすケースで、東京医療センターの岩田部長は「季節性ではあり得ない多さで、初めての経験」と驚く。慢性呼吸器疾患の治療を受けていなくても、過去にぜんそくと診断されたりした呼吸器系が弱い子供は急速に悪化しやすいという。インフルエンザ脳症や急性脳炎にも注意が必要だ。22日までに死亡が報告された29人のうち未成年は8人で、うち5人は脳症・脳炎だったとみられる。 一方、成人の入院患者は9割以上が基礎疾患を持っていた。死者は、流行の中心ではない成人の方が未成年より多く、国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「高齢者に死者が多く、注意する必要がある」と指摘する。============== ●すぐに医療機関を受診すべき症状 ◆小児・呼吸が速い、息苦しそうにしている・顔色が悪い(土気色、青白いなど)・嘔吐(おうと)や下痢が続いている・落ち着きがない、遊ばない・反応が鈍い、呼びかけに答えない、 意味不明の言動がみられる・症状が長引いて悪化してきた ◆大人・呼吸困難または息切れがある・胸の痛みが続いている・嘔吐や下痢が続いている・3日以上、発熱が続いている・症状が長引いて悪化してきた※ 厚労省の「新型インフルエンザに関するQ&A」より作成新型インフルエンザ:ワクチン、4人に副作用http://mainichi.jp/select/science/swineinfluenza/news/20091024ddm041040072000c.html 厚生労働省は23日、医療従事者約2万人を対象にした新型インフルエンザワクチンの副作用調査で、4人に一時的な歩行困難など入院相当の異常が見られたと発表した。 ワクチン接種との因果関係はいずれも不明で、全員回復している。季節性のワクチンと異なる副作用はないという。 19日から医療従事者約100万人への接種が始まり、うち国立病院機構の67病院にいる2万2112人に副作用の報告を求めた。重い副作用とされたのは▽両足の筋肉痛による歩行困難▽嘔吐(おうと)▽脈拍の上昇▽発熱と意識低下--の4例。【清水健二】
2009年10月24日
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何年ぶりだろう、たぶん1枚まるごと食べられたのは10年ぶり以上だと思います。うし、牛肉のステーキを食べました(^o^)/ビンボーでありつけなかったわけではありません。夫の名誉のために言っておきます。わたしの腹具合のために食べられなかっただけでございます。中学生の頃から、なぜか、体調によって牛肉を食べると胃痙攣が起きるようになり慎重にならざるを得なかったわけですが20代後半からはいよいよ食べられなくなってしまって最近までしばらく牛肉を避けてきました。特に、霜降りの高級な和牛。一枚390円とかの安い輸入のステーキ肉なら体調によっては半分(約5~60グラム)程度食べることもできましたが、胃痙攣、ってはじめて見る人は「死んじゃうかも~!」って言うくらい激しい症状なので自重して食べないように避けていたわけです。もともと牛肉がキライという理由で避けていたわけではないので焼き肉やさんの前を通るたびに「いいにおいだなぁ」と煩悩をくすぐられていたわけですが、今日、お気に入りのバーのおっちゃんが「うちの肉はグラスフェッドだよ」というのでおもわず食べてしまったわけです。ぜんぜん無事です(・ω・)bめちゃくちゃ美味しかった…(●´Д`●)そもそもウシという生き物は草食動物で、穀物など食べません。肉骨粉などもちろん食べません。だから、草いがいのものを食べると、脂はのりますがそれはヒトでいうメタボの状態。けっして健康な状態ではないのです。今日、食べることができたのは健康なウシの、赤身。牧草だけを餌にして大きくなった牛の大臀筋(ランプ肉)。肉本来の味がして、大変おいしうございました。周辺部の筋っぽいところは、ニコがお相伴。犬と飼い主といっしょになって垂涎してみっともない状態でしたが、美味しかったんですモノしかたありません。いきものは、その、いきもの本来の食事ができたときに一番美味しくなるんだと思います。雑食万歳(^o^)/`草にも牛にも感謝です。
2009年10月23日
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