LavenderFaction

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January 10, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝、出勤前に喫茶店でコーヒーを飲む事に。

カウンターから注文したコーヒーが出てくるのをボンヤリと待つ。
すると入口から見慣れた人の姿が。W部長です。
W部長もこの喫茶店をよく利用するのだった。
俺「おはようございます。」
W「うん。おはよう。」
店員「コーヒーお待たせしましたー。」
俺「すいません。お先に失礼します。」
W「ああ。どうぞ。」


するとW部長が壁越しに向かい側に座ったのでありました。
壁は胸ぐらいまでの高さでW部長の顔は十分見えるのです。

文庫本を読んでいるとふいにW部長の「…だよねえ。」との声が。
俺「え!?は、はい!そうですよねー!」
なんとW部長はずっと俺が小説を読んでるとは知らずに話し掛けていたのでした。
しかも話し声がゴニョゴニョしていてまったく聞き取れない。
独り言を言ってるのかと思ったよ。

その後も俺に話し続けるW部長と何一つ聞き取れずに相槌を打ち続ける俺。
結局W部長の話の内容は何一つ判らなかった。

でも会話は成立してたみたいだからヨシ!





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Last updated  January 11, 2006 09:48:01 PM
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