開運千社札

2009.01.05
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カテゴリ: 雑学
門松:元来、年神の依り代(よりしろ)であったとみられる。中世以降、竹を添える場合が多い。まつかざり。(デジタル大辞泉)

いつ頃はじまったか定かではないが、平安時代の貴族の行事が変遷したものらしい。また、Wikipedia によると竹を斜めに切った「そぎ」は徳川家康がはじめたと書いてある。

しめ縄:新年の祝いなどのために家の入り口に張って悪気が家内に入らないようにしたもの。

手元にある人はよーく見てほしい。縄は必ず「左縒り」になっているそうだ。

鏡餅:神仏に餅を供えることは古く《延喜式》にも見えるが、鏡餅が一般に普及したのは室町時代からという。今はふつうダイダイ、クリ、干し柿、コンブ、ウラジロなどを添える。(デジタル大辞泉)

また、Wikipedia によると、地方によっては三枚重ねたり、二段の片方を紅く着色して縁起がよいとされる紅白としたもの(石川県で見られる)、餅の替わりに砂糖で形作ったもの、細長く伸ばしたものを渦巻状に丸め、とぐろを巻いた白蛇に見立てたものなど様々なバリエーションが存在する。


そう言えば、どこかで三枚重ねの鏡餅を見たことがあるな。どこだったかな?

七草がゆ: 東京ガスのページ より


七種の菜で羹(あつもの)、つまり吸い物を作り、邪気を払い万病を防いだという中国の古い風習が伝わったもののようです。



餅(雑煮): Wikipedia より
正月に餅料理を食する慣習は古代より「歯固」の儀式と結びついた形で存在しており、それと関連して発生したと見られている。雑煮は元は烹雑(ほうぞう)と呼ばれていた。室町時代に書かれた『鈴鹿家記』に初めて「雑煮」という言葉が登場する。

かなりいろんなことが書いてあるので、一度読んだ方がイイかな。近世以前においては、今と逆で正月に餅を食べることを禁忌とする風習もあったそうだ。

おせち料理: Wikipedia より
本来は「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものであったが、現在ではほとんどの地方で元日以降に食べるのが普通である。ただし、北海道など一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っている。

地方によっていろいろあるんだねぇーーー。

福袋: Wikipedia より
老舗百貨店の大丸が、元号は不明であるが江戸時代に端切れなどを袋詰めにして初売りで販売した記録がある。

これは予想通りでしたね。

箱根駅伝: Wikipedia より
元々箱根駅伝は、日本人によるアメリカ大陸横断のための予選会という位置づけで創設された。その為にロッキー山脈越えを想定し、コースの中に山がある箱根のコースが選ばれた。



凧揚げ: Wikipedia より
凧を「タコ」と呼ぶのは関東の方言で、関西の方言では「イカ」、「いかのぼり」(紙鳶とも書く)と呼ばれていた。凧が、「タコ」や「イカ」と呼ばれる由来は、凧が紙の尾を垂らし、空に揚がる姿が、「蛸」や「烏賊」に似ているから、という説がある。長崎では凧のことをハタといい、ハタ揚げ大会が開かれる。

えーーっ。イカ?! (`ё´)





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Last updated  2016.06.30 20:07:25
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銀線名人ぬかしんぼ @ Re:北海道移住体験(5)(07/21) おっ、ねばねば野郎とは何でしょうか? …
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