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ヒロ・マイヨール

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2010年11月29日
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カテゴリ: その他
こんばんは!


ここ数日は快晴で気分も晴れ晴れしますね
しばらくこの天気続いて欲しいですね




さて、今回は先日出席した元キャストさんの結婚式二次会のお話。




お店を半休にして出掛ける準備をしていると
いつものようにあみちゃんがやってきて
「あみちゃんもいくぅ~!」
始まりました、「あみちゃんもいくぅ」が。
先方には事前に子供が行くかもしれないと


まずは車で出掛けて新越谷のコインパーキングに車をとめて。
「新越谷」と「車」というのは帰りを考えてのことでして。
ここから東武線で北千住まで、そこから日比谷線で茅場町、
最後は東西線で飯田橋まで、何だかんだで家から約2時間の旅でした。

あみちゃんは人見知りさんですが、お出掛け自体は大好きで
特に今回はめったに乗らない電車に乗れるとあって
終始ゴキゲンでした


めざす二次会の会場は神楽坂を登って
2Fにロイヤルホストのある建物が角の交差点を左に。
静かな路地を少し進むと見つけました、「竹子」さん。
竹子入り口


一見すると敷居の高そうな高級料亭という門構えですが

新郎新婦は社内結婚だそうで、ここの居酒屋さんは会社の近くで
よく飲みに来ているいきつけのお店らしいです。


受付時間よりちょっと早めに到着したからか
知り合いは見当たらずとりあえず受付を済ませて
中で席に座ってあみちゃんと待っていると

元キャスト仲間がたくさんやってくると期待してさらに待っていると
懐かしい面々が4人ほどやってきました
話を聞くと結婚式にも参加したメンバーもいましたが
元キャストメンバーはこんなものだそうで。
そうですよね、元キャストの新郎が
退職されてから10年くらい経ちますし、
今働いているならまだしも10年も経つと
やはりみんな離れてしまいますよね・・・。
なので完全にアウェーな空気でした。

ちょっとがっかりで残念な気持ちになりましたが、
気を取り直して来ているメンバーで昔話や恋話など
いろんな話に盛り上がっていると二次会が始まりました。

新郎新婦は、結婚式の様子は参加していないのでわかりませんが、
こちらでは二人とも着物姿でここの居酒屋さんのイメージにぴったりな感じ。
入場している袖からうちのメンバーは大きな声で
「あせ~!」「アセアセ~!」と掛け声を連発。
そう、新郎はキャスト時代、職場で一番の汗っかきでしたので
よくそのように言われてましたね。
何だか懐かしい響きですね

席について挨拶、鏡割りと続き、
その後はしばしご歓談を、
ということで元キャスト仲間と歓談。

あみちゃんは相変わらず「いい子」を演じてまして。
一言もしゃべりませんが、ちゃんと椅子に座って
周りの様子をいつものように観察していました。

そして今回レベルアップしたのは、お箸が使えるようになったこと。
保育園では同じクラスのお友達の中にお箸を使える子が数人いて、
みな競い合うように練習してるという話は聞いてます。
家でも例の練習用の「エジソンのお箸」で練習してまして、
でも普通のお箸ではまだまだぎこちない印象だったのですが
ここで割り箸を使って器用にマグロの刺身をとって
口元まで持っていく・・・いつの間にこんなに上手になったの?
と親もビックリするほど上手にお箸を使って食べてましたね。
その様子を元キャスト仲間も感心して見ていました。


その後、利き酒ゲーム大会、そしてメインイベントとなりまして。


この居酒屋さん「竹子」は他の居酒屋さんとは
ちょっと違ったサービスをしてまして。
サービスなのかな?
それは定期的に落語家さんがやってきて
お酒を飲みながら落語を聴ける落語会をやっていること。
店内には落語家さん達のサインがびっしり飾ってありまして
日ごろいろんな落語家さんがこちらで公演をしているのがわかります。
そんなお店の粋なはからいみたいですが、
特別に新郎新婦のために落語家さんに来ていただいて
落語を生で聴かせてくれるというものでした。
私はテレビ「笑点」ではたまに落語を拝見してますが
生で聴くのは初めてでしたので大変うれしく思いましたね。

で、今回いらしてくださった落語家さんは
「三笑亭夢花」(さんしょうていゆめはな)さん。
三笑亭夢花さんの落語スタート
私よりひとつ年上でご自身いわく、
話題の海老蔵さんやビン・ラディンに似てると。確かに。
「時そば」という有名な小噺をしてくださいまして。
あみちゃんは話の内容はほとんど理解していない様子でしたが
唯一そばをすする様子だけはわかったみたいで、ケタケタ笑ってました

落語に関するウンチクも教えてくれまして。

まずは落語家さんが座っている座布団。
これは四辺のうち三辺には縫い目がありますが
一辺には縫い目がないそうで、落語家さん達はその縫い目のない方向を
お客さんに向けて座っているそうです。
で、なぜそうしているのかというと、
縫い目があるところは切れ目を縫い合わせているところで
縫い目がないところは切れ目がないところ。
つまり「お客様とは切れ目なく今後もお付き合いしたい」という
意味を込めて縫い目のない方向を向けているそうです。

二つ目は夢花さんは真打ちだそうですが、その「真打ち」。
昔、電気もなく明かりは蜀台のロウソクの時代。
落語会などでは真打ちが会のトリ、つまり最後になることが多く
自分の落語が終わった後にそばにともしてある
ロウソクの明かりを消すためにロウソクの芯を打って
火を消したということでそれが語源になって「真打ち」となったそうです。


どちらもなるほどですね


その後は夢花さんとジャンケンで勝った人に豪華商品があたる
大じゃんけん大会が行われましたが元キャストメンバーはかすりもせず・・・。

そして最後に新郎新婦挨拶で幕となりました。

出口で見送る新郎新婦と最後の記念撮影↓
新郎新婦と記念撮影


帰りは途中まではメンバーと一緒でしたが
みなと別れるやいなや、やっと役作りも終了とばかりに
あみちゃんには笑顔とおしゃべりが戻りまして。
電車の中でも途中までは元気でしたがさすがに疲れたようで
北千住につく頃には爆睡で
でも新越谷に着くと再び起きだして元気に。
実は同じ時間に地元草野球チーム・スタンズの忘年会も
ここ新越谷でありまして、それで車をここにとめたんです。
顔出しだけでもと思っていたので
何とか二次会に顔出し出来たのでよかったです。
あみちゃんはさすがに男ばかりの集団にひけたようで
彼らと会っているときは私の後ろにずっと隠れていました。


そしてようやく車で帰路につきました
帰りの車内はもちろんあみちゃん爆睡でした。



それにしてもほんと新郎新婦には
末永くお幸せに、ですね


○「竹子」○
03-3260-3700
東京都新宿区神楽坂2-9

○「三笑亭夢花」○
浅草演芸ホールにて12/1(水)~12/5(日)の夜の部のトリを務めるそうです。
http://www.geikyo.com/





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最終更新日  2010年11月30日 00時53分27秒
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