鴨がワインしょってきた

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2019.10.28
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 「ヴィニフィケーションの時期で忙しい」-。凱旋門賞に合わせて渡仏を決めたが、ワイン造りの時期に重なったため、ドメーヌ訪問依頼には色よい返事をもらえなかった。ワインを中心に旅行を計画していたら、この時期の渡仏は避けたかもしれない。今回の旅行では他に行きたい場所もあり、ブルゴーニュでの滞在は数時間となった。

 これまで訪問したことがない新規先も含め、事前に生産者の関係者に打診した結果、ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエにご挨拶に行くことにした。彼らもヴィニフィケーションの時期で忙しいことに変わりはなかったが、長女の生まれ年のワインにサインをしてもらいたいとお願いし、短時間なら良いと了解してもらったからだ。

長女の生まれ年のワインとしては、前回の渡仏時に隣家のクリストフ・ルーミエ氏からももらっている。その際に「ミュニエさんにもお願いすれば良かったな」と少し後悔していたので、今回リクエストを受けてもらえて幸いだった。少し会話をし、フィンエアー機内で買ったキャラメルをお渡しし、そそくさとシャンボール・ミュジニー村から離脱した。時間があれば、アミオ・セルヴェルをはじめ訪問したいドメーヌがあったのだが、なにせ今回の滞在時間は数時間しかないため、はなから諦めていた。

 当初はディジョンヴィル駅でスーツケースを置いて行動する予定でいたが、どこに預けるのかよく分からず、有人窓口だと分かった時には長い列ができていた。やむをえず、スーツケースを持ったままタクシーでドメーヌを訪問し、終了後は近隣のヴージョ・ジリー・レ・シトー駅まで行き、そこから鉄道でボーヌに向かった。たまたま乗ったタクシーの運転手や、ヴージョ駅の待合室にいた老夫婦は、日本で開催中のラグビーW杯の話について話しかけてきた。日本チームは強いな、と褒めていた。









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最終更新日  2019.10.28 08:00:08
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