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内容が内容ですので、書くのをちょっと躊躇しましたが、
こんな事もあるということを知って欲しいので包み隠さず書くことにしました。
真面目な内容となるので、必要な方のみ見てくださいね。
8月28日 ミュウが家に来る。
8月31日 健康診断もかねて、病院へ行く。
この時点では、動き良好。
9月1日
9月2日
〈21時〉
*フェレットのインスリノーマ(低血糖症)と様子が似ていた為、チワワの低血糖と判断。緊急性があると思い、色々な動物病院に電話をかけ病院に連れて行く。
(8月31日に行った動物病院は電話に出なかった為、他の病院へ行く。)
〈21時40分〉
病院到着。診察。
→検便結果:お腹を壊している時に見られる良性の菌が大量発生しているとのこと。

骨格上は特に異常なし。首の骨がまだ未熟でもろいことがわかる。
胃、小腸部分の黒い箇所は空気。

胃と小腸にガスの発生が見られる。
胃のガスは、食べ物を吐いた時に苦しくて空気を吸い込んでしまったものと考えられる。
小腸のガスは、不明。お腹がかなり張っている為、サプリメント(バイオテキシン)を処方される。
バイオテキシン1gを一日数回に分けて服用。
〈23時55分〉
帰宅
〈AM2時〉
帰宅後ブドウ糖をはぐきにスプーン1杯程度塗っていたにもかかわらず、また低血糖発作。
意識レベル低下。はぐきが白くなる。勿論両足両手ともたたない。
スポイトで無理矢理口を開け、ブドウ糖注入(20cc)
意識戻り、両前足は立つ。
〈AM3時〉
自分でご飯を少し食べる。ヤギミルクを注入。ブドウ糖を器に入れ、自由に飲めるようにする。
目つきが安定し、足も立つ為、毛布にくるんで寝せる。
9月3日
夜中のことが嘘だったかのように元気。ご飯もよく食べる。ヤギミルクは嫌がるものの注入すると20cc全て飲む。自分でサプリメント入りブドウ糖を自由に飲む。
9月4日
(回数は多いが、量はグラム計算によって適量を与える。よって、一回に与える食事量はかなり少なくなるがよく食べる。)
お腹の張りはまだ多少気になるが、動きはかなり良好で、ペットショップから来た時よりもよく動き回る。4日、嘔吐なし。
今回、MIUMIUの低血糖発作にはかなり驚きました
チワワの子犬は低血糖発作が多いとは知っていましたが、急におとづれます。
よく注意していないと、寝ているのか低血糖でぐったりとしているのか
見分けがつかないほどです。
今回低血糖発作が起きた時、時間は夜10時、パパは職場。
ヒデパパに電話をし、用件を伝えると
そんな予感がしていたと言っていました。
ミュウが死んじゃうんじゃないかな?といったような不安に
一瞬見舞われたと行っていました。
(ビックリ!)
今回、3件町の獣医さんに電話をして(あらかじめ調べておきました。)
運良く獣医さんと連絡がとれ見て頂くことができましたが、
どこもつながらなかったことを考えるととても恐くなりました。
というのも、低血糖発作の場合、ブドウ糖(リンゴジュースやプリンの黄色の部分も可能)
をはぐきにすり込んだりすれば応急処置にはなりますが、
吸収が皮下注に比べると遅い為、命取りになることもあります。
低血糖発作が起き、可能であればすぐに病院。
時間がかかるようであれば、応急的にブドウ糖や蜂蜜をなめさせるのが良いと思います。
獣医さんに、おそるおそる今回のミュウについて、翌朝まで見逃していたらどうなっていましたか?と質問すると・・・
朝には固くなっていたと思います、と言われました。
危なかった・・・
と同時に
本当に無事で良かったと思いました。
今はすごく元気ですが、小さい体なのでいつまたおきてもおかしくありません。
なので、注意して食事を与えたりしたいと思います。
食事量を正しく与える為、体重の管理もしたいと思います。
今回の嘔吐、下痢の引き金となった原因は、
「虫下し剤」の服用かもしれないと言われました。
虫下し剤は、虫が下ってくるもの・・・つまりは下剤です。
小さな体に下剤が大きく影響したと考えられます。
下痢をすると、栄養が吸収されずそのまま出てきます。
というわけで血中の糖度が著しく下がったと考えられます。

476g
楽しく体重測定が出来るように、デコレーションしてみました


早くお腹の張りが解消されないかなぁ・・・
元気に育ちますように・・
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