右足が地に着いて楽に歩けている時と、いない時のコントロールができないので、延延研究中。
以下、私のメモです。
【筋肉の拘縮とは】
寝たきりや骨折などで長い間体を動かさないでいた場合、 筋肉や皮膚など関節周囲の軟部組織が伸縮性を失って固くなり、 関節の動きが悪くなる状態のこと。 拘縮を起こすと、手足の関 節を動かす際に苦痛を伴うため本人が辛い思いをする。 また、介護する側も介護がしにくくなる。 拘縮予防に日頃から関節を 動かすストレッチ運動をすることが重要。
筋肉は脳や脊髄からの指令で縮まるのですが、筋肉が伸びることは脳や脊髄の指令ではできません。縮まる方向にのみ動くのが筋肉です。筋肉は自ら伸びる機能を持っていません。
筋力と柔軟性は表裏一体の関係
腕を曲げる筋肉に対して、腕を伸ばす筋肉が存在するように、一つの筋肉に対して正反対の働きをする筋肉が存在します。これを拮抗筋といいます。
例えば、上体起こしの腹筋を行うときは、拮抗筋の背筋は伸ばされます。この時、背筋が硬ければ、腹筋を使ってカラダを折り曲げる動作にブレーキがかかることになるのでスムースな動作ができません。また、背筋が軟らかくても、腹筋力がなければやはり動作はうまくできないことになります。この例からも効率の良い身体動作のためには、筋力と柔軟性を併せ持つことが大切であることが分かります。
筋硬化すると裏の筋肉は弱くなる
カラダのある部分の筋肉が硬くなると、その反対側にある拮抗筋は脆弱化する傾向があります。裏表の筋肉のバランスが崩れると骨格にも歪が生じ姿勢をも変形させることになります。例えば、腰背部が硬くなり、その拮抗筋である腹筋が脆弱化するというケースがよくあります。このような筋バランスでは骨盤の前傾が強くなり、反り腰をつくり、腰痛が起こりやすくなります。対応法としては、腹筋の強化と背筋のストレッチを交互に行う方法が効果的です。
ダイナミックストレッチ
自動的可動域=機能的柔軟性を向上させるためには筋力を強くすることが重要であることをお話しましたが、ストレッチでも、静止ポーズを維持するスタティックストレッチ(静的・受動的ストレッチ)ばかりではなく、動的・能動的ストレッチを積極的に取り入れると効果的です。具体的にはラジオ体操やサッカーのブラジル体操のようなダイナミックなストレッチです。筋肉を緊張させ拮抗筋を伸展させるので自動的可動域が広がります。
これはよそ様からいただいてきた文章です。
うーん。拮抗筋頑張って欲しい。
ところで、ツタヤに半年振りに行ったらそこら中に骨盤ダイエット本が。
写真・動画は一切なくても、「何をさせたいか」を簡潔にアピールしているこの本を選びました。
古本もたぶんあります。
アマゾンの書評ではこれの体操をして腰を痛めたという人がいたそうです。
腰背部が硬くなり、その拮抗筋である腹筋が脆弱化するというケース
骨盤の前傾が強くなり、反り腰をつくり、腰痛が起こりやすくなります
この人、このまんま。
本には胸椎の矯正の方法も出ています。
この人は立ってスクワットするより先に、背骨の方をやった方が良かったのかな。

250グラムの重りで足の指が開く 2014.03.24
「鼻の横を押す」と病気が治る/萩原秀紀 2014.03.07
PR
キーワードサーチ
コメント新着
New!
きぃママ0120さんカテゴリ
サイド自由欄