留美さんがご覧になった、
NHKスペシャル「眠れる再生力を呼びさませ~脳梗塞・心筋梗塞治療への挑戦~」
の番組内容を克明に記されていらっしゃる方を発見。
ただ、荒井さんも一緒に書かれているように
iPS細胞:ヒトの皮膚から万能細胞 京大などが成功
(毎日新聞 2007年11月21日 )
これもあるので、2年以上経った今はどうなんでしょ。
ベストチョイスは急がず見守って行くのもよし。
とにかく、情報は集めるほど良いので頑張って集めましょう。
今までの常識が非常識になることが医療の分野でもいくらでもあります。
ずっと以前の内科の主治医に、「 これは2年間続けるのが常識です 」と
強く言われた 抗がん剤 を、途中で断って病院を変えた経験があります。
私はがんじゃないんですけどね。
ステロイドを自主離脱して腎不全寸前になって
そこからステロイドと透析で腎臓復活したんだけど、
保険のためエンドキサンパルスを定期で。
それが9回目の後、帰宅後激しく嘔吐と下痢。一晩便器を抱えていました。
翌日へろへろになって病院に着いた私に、
主治医先生が中和剤を入れていなかったのを、研修中の若い先生が告白してくれ
次回の通院日にそれを言ったら、中和剤を忘れたことも否定なら、
「あと3クール継続するつもりだ」、と相変わらずの構え(-_-;)
その時言われたのが「 これが医学では常識 」というセリフ。
まぁ、「常識」なんていう言葉にはひるまない私ではありますが
これにはもう一つ後日談があって、
この先生の所を振り切ってよそへ移ったのが 2001年 。
それからまた数回主治医が変わったものの、入院するほどの変化はなくて
2007年 春まできていたんですが、
もう一度勝負に出まして(つまりステロイド自主離脱)、
今度は腎臓も大丈夫だし、自己免疫のマーカーも標準値のままだったんですが
血小板が下がって、またまたステロイド増加に。
でもはたから見たら「ドタバタ」にしか見えない展開でしょうけど、
この時やっと私の厄が落ちたらしく、理想的なお医者様と出会えました。
いったん増量になったステロイドもとんとん拍子で減り、
何より驚いたのが、
2001年には「2年間は使い続ける」のが「常識」だったあの薬が
2007年には「効果が出たら打ち切る」に変わっていました。
おまけに中和剤も進歩していました。
入院しなかったら誰も言ってくれないって何?ってかんじですけど。
この、まだ30代の若い先生が、年上の先生も居る中で、
「担当は自分だから」と言って、必ず自分の考えでやってくださいます。
そのための勉強はされています。
うちは夫の仕事がら、私と同じSLEの人もいらっしゃり、
狭い街なので(っていうか、私があっちこち行ってるから)その人たちが
行っている病院の先生の特徴もわかる。
で、
「時代の変化について行っていない病院には行ってはいけない!!!」
と申し上げるんですけどね。
あー、なかなか実感できなんだろうなー。
あれ、だいぶ道がそれちったm(__)m
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