この前、内科の受診の折、
その日は割と患者さんが少なくて空いているようだったので
昨今の細胞再生治療の話題を主治医に振ってみたら、
足の血管の再生は実用化されていて、しかもそれが病院が 「北楡病院」 だって。
あそこはうちからすぐそば。しかも
今度新しい装具を作るために書類を書いてもらおうと移った病院。
へー。
時代は変わるもんですね。
昔、カルテのコピーの束を持って、ある病院から次の病院を探していたとき、
ここは全室差額なしで個室なので(しかも風呂トイレ付き)
「これはいい!」と紹介状なく直接アポイント。
そしたら
「血液内科は大学から非常勤で来ているだけだから」と体よく断られた思い出が。
それが今は 骨髄移植の有名病院 になってる。
(あ、でも今回の血管再生治療の先生は外科です。)
ゲイトソリューションをバンボン使う整形外科とか、骨髄移植とか、血管再生とか
この田舎に大学病院レベルの病院があって、
それを受けている患者さんはみんな近所の人っていうのがなんか面白い。
で、先日整形外科で、痛いくるぶしの写真取るついでに
血管再生の外来の予約を入れて、今日の先生と初めてお会いしたわけですが、
実は昨夜、テレビで炭酸浴をすると皮膚から二酸化炭素を吸収して
それを排出するために血管が拡張して血行が良くなる、なんてのを見て
早速クエン酸と重曹混ぜて自家製炭酸泉で足湯して寝ました。
そうしたら、朝、外に一歩出た時に「あれ?」っと。
自分の足のサイズのまま、歩いている実感がいつもよりある。
普段は実感としての輪郭があいまいになっているのです。
不器用なただの二本の棒。色も紫。
足湯がこんなに効くなら今日の外来は不要だった?と考えながら到着。
先生に血管再生治療の手順と費用(保険外)の説明を受けて、
費用は市立病院の先生から自費だと聞いていたので驚かなかったけど
白血球を急に薬で増やして、骨髄液取って、筋肉注射100本して、
というプロセスに焦る。というか、迷う。
実は昨日のテレビで炭酸泉の足湯をしたらことのほか効いて、と説明したら
「炭酸泉は私も勧めます」と立場が逆?になり、
病院のリハビリ室で1000ppmの医療用レベルの炭酸泉で
足浴を受けられることになりました。
しかも今日から150日間は毎日通っても可。
とりあえず、足浴で血流増やして自動で血管再生に期待。
動脈硬化を予防する温泉 大分県・長湯温泉
九州・大分県の山間部にある長湯温泉は、動脈硬化を予防する効果があると言われています。
長湯温泉の最大の特徴は"身体につく気泡"。
これはこの温泉が、地中にたまった二酸化炭素、いわゆる炭酸ガスが地層の圧力により、水に溶けこんでできた「炭酸泉」であるため。一般的に炭酸濃度が250ppmを超えると「炭酸泉」と呼ばれますが、長湯はなんと1000ppmを超える温泉がいくつもある世界屈指の炭酸泉なのです。
現地にある伊藤病院では、長湯温泉のの炭酸泉を院内に引き、その効果を利用した温泉療法プログラムを実践。理事長の伊藤先生は炭酸泉に繰り返し入ることで、血管の弾力性が増し、動脈硬化の予防につながると言います。
番組では、3名の女性に長湯温泉の炭酸泉と普通のお湯に交互に入ってもらい、血管の状態を比較。その結果、炭酸泉に入った場合の血流量は、入浴前の7倍にも増加していることがわかりました。
なぜ炭酸泉だと、これほど血流量が良くなるのでしょうか?
そもそも人間は、呼吸によって取り込んだ酸素を血管を通して全身に送っています。この酸素が使われた時、残りカスとして二酸化炭素が発生。再び血管を通って排出されます。二酸化炭素が多く含まれた炭酸泉に入ると、お湯に溶け込んだ二酸化炭素は、皮膚の表面から体内に取り込まれ、血管内に入り込みます。その結果、血管内の二酸化炭素量が増えてしまうため、速く排出できるよう、血管を拡張させる物質が周りの細胞から出されます。こうして血管が拡張、血流量も増えると考えられるのです。
さらに実験の結果、血流量が増えることで、体温も上昇することも明らかに!
炭酸の効果で血管が拡張すると、体中に熱が運ばれやすくなり、その結果、体温が上がります。すると今度は身体がその熱を放出しようとし、より一層血管が拡張します。つまり、血管拡張の相乗効果が得られるのです。
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