ゲイトソリューションデザインを手帳で作るための審査を受けに行った話の詳細です。
判定会場に居た市の職員のPTさんのうち一人は、事前の調査の段階で
「装具屋の〇〇さんから聞いていたよりずっと良い感じで歩ける」と言って下さった。
しかしもう一人は私の膝の弱さを指摘して、
「もう一段階前の装具の方が良いんじゃない?」とカマをかけてくるものだから
うちの母はまんまと引っかかって、
「あら、もっと良いのもあるのですか」だってさ。
ちょっとー。そこで折れたら元も子もないっつーに。
「今ぴったりだったら、すぐ物足りなくなりますから」とあわててアピール。
先生は札幌医大の先生らしい( 区役所の人から電話をもらった時に聞いた)けど
今回は午前中の手術のせいでやや開始が遅れた。
といってもいつも同じ人ではなく、何科の先生が来るのかも定かではなく、
「判定医」の資格を持っている人が来られるそうです。
そうそう、「装具の判定会」だと思い込んでいたら
スクーターのバッテリーの補助を受けるために来たリウマチの人や
電動車椅子の補助を受けるために来た人が私の前に居たのでちょっとびっくり。
でも状況がわかってくると、
もしかして「ゲイトソリューションデザインの判定事例」が
そもそもまだあまり無いようで
患者に同行している装具屋さん同士が
「今までにこれの経験あった?」「いいや」
なんて会話をしていました。
私は会場に神器のスカルプターを持って行ったので
判定医の先生が来るまでの間でも、人目に付くようにおもむろにやっていたし、
シルビア
のサイト
先生にも4~5人いた理学療法士の人にも
何の立場か良くわからない、割烹着みたいな白衣の女の人にも見せたら
「へぇ、これが4800円ぐらいで買えるの?」と受けて
何人かは試してくれて、
スカルプターの伝道師としての役目を、良い場所で果たせたと思います。
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