この前、「はなまるマーケット」でIKKOさんが紹介していた、
商品の画像を検索していたら、
私これも買ったっけ、ずいぶん前。
こっちは「マイナスイオン」なのだけど、ブラシの形状が仇となって結構痛い。
ステロイド歴10年超えの、頭皮の弱い自分はろくに使わずじまい。。。
薄毛は私の心の闇で、時々ふって沸いたように何かし始めます。
持っているカツラも、
人毛の全カツラから、半カツラ、てっぺんに乗せるカツラ、
オークションで買った茶髪のアクリル全カツラ、
着物用の髷まで(しかもカールと直毛と)
本当に色々あるけど、
既製品の全カツラは大きい顔にサイズが合わず
他のは一昨年までは割と使っていたけど、
今は片手だからピンがとめられない
だから、結局「自分の髪を増やしていく以外に無い」と心を決めました。
IKKOさんがこれをテレビで言っていた丁度その頃、
NHKの「朝イチ」ではユン・ソナさんが
「うちのお母さんは手作り石鹸にはちみつを入れている」
と言っていたのが耳に残って、
「そう、化粧ができないならこれだこれ」と思い立ち、
粉石鹸+2年使ったドライのラベンダーポプリ+はちみつ
で作った石鹸が期待通りに良かったのです(参考はベネシアさん)。
その勢いもあり、
同じ本に出ていた ローズマリーと昆布のシャンプー
も作って、
あきらめていた発毛を目指そうと考えていました。
実は、化粧水は以前から、 ローズマリーの奄美の黒糖焼酎漬けを
水と植物性グリセリンで割った「ハンガリー水
」(バーバラ寺岡さん)を
作って使っているのですが、化粧の頻度があまりに少ないので
顔を洗わずに自前の保湿成分で暮らす、という怠慢ぶり
その上、着るものは毎日ジャージと擦り切れたトレーナーがやめられないけれど、形じゃなく、化学繊維が疲れるのかな?
「片手で不自由なのも苦にならず楽しく」
こんなことがあるとすれば、ありきたりの自分だけでは一歩踏み出した自分でなければ何も得られません。
私の現状は、
です。普通の石鹸やシャンプーでは目標が無くて、
簡単に泡を立てられないとか、足元がぐらついたりとか、
ひとつひとつが苦しいだけの行動になります。
しかし、これが「発毛の奇跡」に挑む行動だと思えば、楽しみとなるわけで。
そうだ、イージーなファッションから、
本物の天然素材や染料に凝る人へと脱皮しよう!
「京都大原のアトリエ」の何々さん風。
さて、ヘッドスパ ハンドプロ
力の配分が上手くできる合理的な形です。気持ちいい。
今日はシャンプーもこれでやりました。
介助の人に頭を洗ってもらうと痛いので自分でやるんですが麻痺側の頭は今まで適当にやっていました。
これからは心ゆくまでヘッドスパできます。
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