装具を履いている私たちには、靴屋の前を通る時ほど寂しいものはないのです。
それでも、左右同じサイズの靴が履けるだけマシになりました。
去年の冬に2サイズで買った、スノトレの27.5の方は
ゲイトソリューションデザインのおかげで無用になり、
今シーズンは24.5を両方履いて暮らしていました。
スノトレなんて中学生までしか履かないっつーの。しかも今は男子限定でしょ。
それでも、ストラップ式でなおかつ暖かい冬靴しかも安いこの靴に対して
文句を言える立場ではありません。
これがいやなら、介護靴メーカーの
「値段の割には…」という靴しか選択肢がないのだから。
しかし私が間違っていました。
ゲイトソリューションデザインはもっと履ける靴があります。
問題は順番でした。
×装具を足に装着→靴を履く
◎装具を靴に入れる→靴に足を入れて装具のベルトをしめる。
これなら
足の厚みに左右されずに装具は靴に入り、
足は支柱の角度に左右されずに靴に滑り込む。
昨日から履いている靴がこれ。(24.0)

靴裏は天然ガラス粒子配合ですべりにくいです。
今までのスノトレが保温のために厚底で、砂地を歩くような重さがあったのに比べて雪や氷の上も普通の道のような身の軽さで歩けて感動。



ムーンスター(月星)の「 コンフォートセーバー 」というジャンルはすぐれもので
この靴のタグにもこれがついていた。


形だけに限らず、他にも利点がいっぱいあるみたい。
私はジャスコで偶然セールになっていて買ったので半値でした。
雪の時だけでなく雨にも良さそう。
追記
元々私の靴のサイズは23から23.5で、24は履いたことがなかったのです。
今回、セールで残っていたこの靴はサイズ違いは全く店頭になく、
麻痺側が履けるのを確認したら速攻で買い。
左足の都合なんて気にしている場合ではありません。
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