もうじき無くなりそうだったから。
これは決して悪くは無かった。簡単、安い、キレイ。
これのおかげで、生まれて初めて「化粧が乗った」のを認識できた。
しかしもう同じ肌色でくくられるのが嫌に。
違うやり方がしてみたくなる。
次に、秋に買ったロート製薬の
乳液は
夏の間の日焼けのメンテナンスという意味では上々。
しかし乳液なのにどういうわけか、突っ張り感が最近気になって、
冬の間中、家にいる時は使わなかった。(こっちは冬場乾燥していない)
が、、、
とかなんとか言っていたら、そろそろ紫外線の影響が。
でも、もう3分の2ほど使っているけれど、止めたくなってきた。
特にまぶたが引きつる。目はパッチリ開くけど。
「乳液つけて突っ張るって何よ(ーー;)」と思いながら、
次の手をどうするか決めないといけない。
それに去年の秋に買って、一時間もすると乾燥して顔中しわしわの
化粧下地と固形ファンデーションの使い道を考えなくてはいけなかった。
さっぱりとした 水分ベース の化粧下地です。キュウリとレタスの抽出成分配合。お肌に潤いを与えながら、透明感あるお肌を演出します。
さつま芋と牛乳抽出物を配合。お肌に潤いを与えるUVカット機能付きパウダーパクトです。 皮脂を吸着するパウダー が、一日中心地よい使用感です。
いやぁー、年甲斐も無く、
若い組み合わせ(油がいっぱいの世代向け)でチョイスしたのが失敗。
そんなもん廃棄すれば?って思うでしょ。
わざわざパルコの スキンフード まで行って買ったのにって感じで、
とりあえず汗をかくシーズンまで待ってみようと思ったわけで。
で、適当にサイトを見あさっていたら、
よその化粧品を徹底的に批判して、自分のところの信者にしてしまう面白い人を発見。
ゼノア化粧品
UVカット化粧品入門
<知らないとキケン!紫外線吸収剤について>
(結構過激なんで、免疫のない方はご注意願います。)
その口調のくどさはさておき、
(1)まず、アンチ・エイジング化粧品に含まれている、合成界面活性剤がバリアを壊します。
(皮膚のバリアゾーンを壊さないと、異物は身体の中に入りません。しかし、このバリアゾーンは異物の進入を防ぐことによって生命を守っている大切な部分です。)
(2)壊れたバリアから、合成界面活性剤を含んだ水が皮膚に入ります。
この段階で皮膚は膨らみ、シワは伸びます。しかしこのままでは、水分は蒸発して、すぐに元のシワシワの肌に戻ってしまいます。
(3)そこでポリマー樹脂の登場です。
水は皮膚に入りますが、合成ポリマーは巨大分子なので皮膚に入れず、一部の水を抱えたまま皮膚の表面に残り、徐々に水が蒸発して生ゴムのような皮膜になります。この皮膜が皮内に入った水の蒸発を防ぐのです。
合成ポリマーの皮膜で外側はツルツル、内側は合成界面活性剤の水溶液でパンパンになり、しわは一時的に消えます。
皮膚がパンパンになっている日数は合成界面活性剤の種類や濃度で決まります。
私が乳液で突っ張る理由はポリマーかと納得?させられてしまう。
ふーん。
こんな小難しい言葉で脅かされたら、
普通は全部丸投げ(セット買い)するしかないだろう。
ここに書いてあることを全部科学的に検証して、
よその自然派と真剣に比較するのも面倒。
こういう時、予備校の現代国語の時間で覚えた手を使います。
それは「キーワード」を探すこと!
乳液の詳細 2014.04.03
入院したら、乳液の作り方を夫に残してお… 2014.04.03
顔が長くなった 2014.02.28
PR
キーワードサーチ
コメント新着
New!
きぃママ0120さんカテゴリ
サイド自由欄