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住所 : 東京都目黒区上目黒(住所の詳細はお問い合わせメール回答の際に通知させていただきます。)
TEL : 080-1060-2321(ご連絡はメールでお願いします)
黒田邉浩文CI療法研究所所長 : 田邉浩文
田邉浩文CI療法研究所所長挨拶 :
私は療法士免許取得以来、脳卒中や頭部外傷の後遺症である麻痺の回復をテーマに研究を重ねてきました。新人の頃は、とにかく麻痺を回復させる手技を身につけようと、これぞと思う治療手技を次々とを講習会通いにより取得しました。その頃取得した手技は、いずれも30分程度の施術で一時的にはかなり良くなりますが、次の日まで効果が持続しないことに悩んでいました。手技以外にも何か麻痺を回復する術はないものかと試行錯誤するうちに、麻痺の回復にはかなりの時間を費やした反復訓練が必要であることに気づきました。そのような頃に私は医師の勉強会でCI療法の存在を知りました。私は「麻痺の回復治療はこれだ」と確信しました。そして2003年から脳卒中や頭部外傷などによる片麻痺の人々を対象にCI療法を開始しました。
CI療法について掲載された洋雑誌を読み込みながらCI療法の具体的な方法を学んでいきました。次第に基本的なCI療法コンセプトの他に精神的な介入や動機づけテクニック、そして日常生活の中で如何に麻痺手の使用を定着するかといった方法について知りました。疑問点は、我流でのCI療法にならぬよう、アラバマ大学へ問い合わせました。私の下手な英語にアラバマの先生も苦慮されておられましたが熱心に教えていただくことができました。2009年からはCI療法の適応基準を満たさない中等度から重度の上肢(腕や手)の麻痺を対象にしたSevereCI療法(シビアシーアイ)を行っています。「脳は半年過ぎると回復しない」という常識を破り「脳は損傷後何年経ってもある程度までは回復する。その麻痺が重度であっても回復はある」ことを実証するために日々SevereCI療法を実践し検証しています。これまで17人の重度麻痺の人々に治療を行いいずれも回復に成功しています。中には肘がごくわずかに動かせる程度の麻痺だったのが2週間後には手を口元に近づけられられるまでに回復した人も2名おられました。
CI療法など最新リハビリ治療が重症の麻痺にも適応があることを実証するために田邉浩文CI療法研究所を立ち上げました。略歴 :
○ 厚生労働省認可理学療法作業療法教員、認定作業療法士、救急救命士、看護師主な論文 :
・ 重度麻痺手に対するCI療法の効果の検証
・重度麻痺手に対するCI療法による脳の再構築
・重度麻痺手に対するCI療法はQOLを向上させる
・CI療法用ロボット開発に向けた医工連携
・ CI療法は脳卒中片麻痺患者の日常動作の習慣化、感情障害の改善にも影響を及ぼす
・ 復職関連活動などを用いたCI療法の効果-従来のプロトコールに基づいたCI療法との比較-
・ 脳卒中片麻痺患者に対する強制使用治療法の効果
・ 麻痺手の強制使用第2報
・ 麻痺手の強制使用
・ 気管カニューレのサイドチューブを用いた発話の試み第2報
・ 気管カニューレのサイドチューブを用いた発話の試み
・ Activityのけい縮減弱効果
・ Activityによるけい縮減弱効果
・ 脳卒中患者の機能的プラトーに関する調査
・ 非利き手による書字巧緻動作向上のための試みCI療法治療を希望される方
治療期間は2週間コースと3週間コースがあります。治療場所は研究所指定の病院です。基本的には入院治療となりますが、都内在住の方は外来通院での対応も可能です。(入院先は別途お知らせします)
本研究室でのCI療法治療を希望される方は、以下の内容について記入し送信してください。当研究施設で適応か否かについて検討しメールにて返信いたします。
(お手数ですが必須項目は必ずご入力願います。)
※メール多数の場合、全ての方への回答はできかねますのでご了承ください。
お問い合わせはこちら からお願いします。フォームメール送信ができない場合はお手数ですがまでメールしてください。
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メールアドレス(必須)
電話番号(必須)
発症年月(必須)
麻痺側(必須) 左側 右側
保険の加入状況(必須) 保険あり 保険なし
麻痺手の動きについて
指折り: 十分できる 不十分 全くできない
じゃんけん: 十分できる 不十分 全くできない
グー: 十分できる 不十分 全くできない
パー: 十分できる 不十分 全くできない
バンザイ: 頭上まで挙がる 肩の高さ程度 わずかに又は全くできない
肘の曲伸ばし: 十分できる 不十分 全くできない
手首の動き: 十分できる 不十分 全くできない
高次脳機能障害について
失語: ない(十分会話できる) 少しある 会話できない
失行失認: ない ある (ある場合:内容
あなたの歩行能力について
杖なしで歩いている 一本杖使用 介助が必要
CI療法への参加希望について(必須)
熱望する どちらかといえば希望する 希望しない
これまでに他の病院へCI療法を目的に問い合わせたことがあるか
ある ない
その他特記事項
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