麻と言ってもリネンではなく「ヘンプ」、平たく言えば大麻に凝っております。
日本の法律では燃やして吸引することや
免許無しでタネをまいて栽培すると手が後ろに回りますが、
加熱処理済みの麻の実は七味唐辛子の材料だし
オイルはコスメ材料にも食用にも市販されています。
今まで手作り化粧品を幾つか作ってきたものの水溶性のが大半で
脂溶性材料は市販のボディマッサージクリームを元にして
そこに混ぜていました。
何でかと言うと、
オイルの名前を見てもどれがいいかさっぱりわからないのと、
瓶モノを通販で買うと送料が高いから。
粉モノだけならメール便で来るから安いのですよ。
ところが、
図書館から適当に借りたこの本ですっかりヘンプにはまりました。
ヘンプオイルに含まれている80%以上がリノール酸とα-リノレン酸という必須脂肪酸だからなのです。必須脂肪酸は、体の60兆の細胞ひとつひとつを包んでいる細胞膜の原料となっています。肌の細胞膜にも当然、使われているため、ヘンプオイルを塗ると皮膚を柔軟にして、うるおいを持続させるのです。
食用かコスメか迷った末、まずはコスメで。
いや、本当すごいこれ。
一度つけたら、防腐剤の入っている市販のものは使えないよw乳液を作るときは精製水と乳化剤が必要ですが
精製水は近所の薬局で買えます。
乳化剤は下のヘンプオイルの通販の店(実はケンコーコム)にあります。
湯煎は面倒なので紙コップに入れて電子レンジで。
攪拌が結構大変なので、ダイソーで昔売っていた
カフェラテ用のクリーマーを使っています。
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