最近水周りを直しました。
洗濯機周りの水漏れをきっかけに、話がどんどん進んでお風呂と洗面所を一新。
築35年の家に家人の誰があと何年住むかわからないけど、
寒い風呂に我慢して入ることに限界を感じていたし、
掃除が楽になると家族間の戦いを軽減するのを
小林家の亡き父から譲り受けた食洗機のおかげで実感しているし。
実はその時点で既にお風呂の工事をするメーカーの予想がついていた。
というのも、うちのお風呂場は極端に長方形。
これでリフォームするとなると表面だけシールを貼った様なものになりがちで
綺麗ではあっても寒いまま。
しかしなんの偶然か直前にテレビCMで
たてよこのサイズが自由になるユニットバスを発見。
タカラスタンダード「ぴったりサイズシステム」
しかし父にサイトを見せても反応はさっぱり。
絶対の信頼を寄せている水道屋さんに相談したらしく
「タカラは値引かないですよ」
の彼の一言が呪縛となって
水道屋さんの仕入れルートで買える選択肢と
天秤にかけて考える必要が生じました。
私の中ではこれで決まりだろうと思っていたけれど
家主(親)が納得するプロセスが必要なので、ショールームに行きました。
私はタカラをまず見ようと言っているのにそっちを避けて他所から。
当然ながらTOTOもINAXも普通の形。
普通のユニットバスはほぼ正方形なので、
そっちを選ぶとボイラー室を移動したりユニット外の工事が大掛かりになるのと、
バスタブが広くなると洗い場が狭まるので、介助してもらわなくちゃいけない私に不都合。
脱衣室も狭くなると同様に不都合。
一方、バスタブは二人で入るわけではないから今とあんまり変わらなくていいしお湯も多くなると不経済。
ということを私の頭の中では理解できているのに両親に言葉で納得させるまでに一苦労。
右手が使えないから絵で説明することも出来ない。
いや、絵描いて理解できるんだったらサイトを見せた時に納得していたに違いない。
娘が合理的に説明しても首をなかなか縦に振らず
信頼する水道屋さんのお兄さんの何の気なしの一言が優勢だったわけ。
親に説明するのが疲れた。
大谷地まで行ったら、その日のショールームの受付のお姉さんが
美人で聡明で快活で好感度大で、
瞬時にタカラスタンダードで決まりました。
お風呂のリフォームの続き 2013.02.03 コメント(6)
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