最近、麻痺側の指先が以前より丸まって、体重をかけたら痛くなってきました。

家の中でスリッパを履く分にはなんとか歩けるのですが、
夜中に
スリッパ無しでトイレに行くときは
痛くて大変です。
ただでさえ左右のバランスが悪いのに
左ばっかり乗る生活をしていたら、
ますます右が使えない。
っていうか、指のせいで歩けなくなるのは嫌だな 。
と思っていた矢先、
ますます細くなる 手足に重りでもつけて鍛えよう、と考え
厚別通りの西友のキャンドゥで 250グラムの重りを買いました。

足は予想より足幅が広くなり、バランスが結構怖い。
ちょっと冷や冷やしたので
手首に巻いたら、なぜか良い感じ。
手につけているのに体が地面に安定して刺さる気が。
「中居の窓」 で元オリンピックの柔道の選手が
「調子の良いときは畳に脚が突き刺さる」とようなことを言っていたけれど
まさにそれ。
そして歩いてみると、なぜか足の指が勝手に開いていつもより痛くなく
おまけに右足外側に体重はちゃんと乗るし、蹴るときも親指側へ流れが出来ている。
どういうこと?
手の指を伸ばすために
今はこの位置。
最初は両手につけていましたが、左につけたままだとパソコンが出来ないので
右だけ長時間つけています。
特に腕の運動をしなくてもこれだけで結構汗びっしょり。
肺の運動にもなるようです。
そして、これを見た夫が
自分のベルトの片側に重りをつけて毎日生活するようになり、
脊柱管狭窄小で痛い足を治してしまいました。
重りをつけるのは痛い方の足の側の、腰骨の上に来るように。
無意識に 傾きを修正するようになり、隙間ができるようです。
それと、私も時々手じゃなくて右の腰につけます。
いきなり歩かず、ペダル漕ぎをそれですると
腰の回転運動を少し体が思い出すので
足だけで歩く普段とは違った、昔の歩きに近づけます。
そして、ペダル漕ぎ15分で4000歩相当というデータが。
家にこもって4000歩を歩くのは不可能だし、
ペダルで良いならありがたい。
「鼻の横を押す」と病気が治る/萩原秀紀 2014.03.07
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