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5月からヴィーナスセミナーで使うヒーリングストーンをブレスレットにするので、石を買い付けに行きました。アクセサリー教室で習って、とりあえずブレス作り。小物作りは好きなので、ハマると時間がなくなるから、今までなるべくアクセサリーには手を出さないようにしてたんですが…。どうしても、作りたかったのがこの「桜の木」のイメージのブレス。「春日大社」の神様達に入ってもらって、桜エネルギーとか、サクヤ姫パワーとかも入れちゃおうかと。一応、女神のエネルギーサポートとして、女性性と安産サポート。安産は、仕事の成就の意味もあるので、あと指用のロザリオも作りました。詳細&お申し込みは、LEOのグッズページにて:http://www.leo-japan.com/Goods_01.html#Anchor271628人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/28
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実は…昨年秋にすぴこんハンドブックに広告を載せてしまったので(笑)、すぴこん出展もすることになってしまいました。メニューは、・インナーチャイルドのヒーリングセッション(お試し版) と・スピリチュアルカウンセリングのショート版。 先行予約でお振込の方、先着3名様に、入場チケットを差し上げます。女神・弁財天エネルギーのチャージもします(アクセサリー等へ)詳細は、こちらで。http://www.leo-japan.com/Event01.html#Anchor142110グッズ・アイテムでは、桜*さゆりさん作のブレスレットを委託で置きま~す ヒーリングパワーストーン・ブレスレット (¥5,500-~) ブースナンバーが決まりましたら、また告知しますね。人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/27
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Angelingの講座も、第四期から新しくなって、サポートカウンセリングがしっかりついた形になりました。時間も、一項目ずつにかけるようになったので、詳しい解説や疑問へのお答えもなるべくその場で解消してもらって、先へ進めるようになってます。今日は、天河の話で盛り上がって、ちょっと脱線しちゃったけど…^^;テーマ1.の「願いが叶う祈り方」は、引き寄せの法則の本には書かれていない、応用編。 よそのアファーメーションセミナーを体験された方には、違いがわかると思いますが、私がチャネリングしてお伝えしているメッセージは、最短距離でして…。 通常、人がなん十年かかかってもたどり着けない境地を、一回でしゃべってしまいます。なので、他では聞かないような内容をお聞きになると思います。 必要なことは全部伝えたいし、わかっていることをもったいぶるようなテクニックもないし(笑)。欧米のキリスト教的フィルタのかかった人たちには理解できない「神のゆるし」について、しっかりと解説させてもらって、祈れない人にも祈れるようになってもらい、幸せを引き寄せてもらうことが目的なので。若い人には、経験がないとわけわからないかも(笑)。大事なことを知るために、経験は必要なんですね。でも、これを知っている人と知らない人、実践できる人とそうでない人は、人生に差がでてくる…。その差がどんどん広がる時代なので、私も一生懸命サポートしたいと思ってます。人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/26
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今日は、天河のワークの報告にサクヤ姫の所まで行って来ました。田村珠芳さん系の情報では、サクヤ姫はプレアデス系だという話。ちなみに白山姫はシリウス系とのこと。うーん、そうか私がプレアデスとケンカしてたから、それで今までイマイチ浅間神社にいってもピンと来なかったのかなー。でも、私が迷惑したのはプレアデス星人じゃなくて、プレアデスをチャネリングしていたチャネラーの傲慢な態度の方だったので、天河に行く前にプレアデス星人とは仲直りできたので、良かったです。今のところ、あちこちで富士山大噴火が期待されているみたい。黙っていても、アメリカ系陰謀者たちが地震兵器を使って起こしそうだし。阻止する立場(笑)の私としては、日本中の結界を繋いで強化するために祈らなければ。 今までの霊能力者やライトワーカー達ががんばって盛り上げて来たエネルギーを、つないでネットワークにすることを意図しなければ、私利私欲につけ込まれて結界も崩壊するということなので。さて、それほど志の高いマスタークラスは本当にそんなにいるのだろうか。疑問だけど。拝殿に剣のエネルギーを送って岩戸開きをしたら、桜の花びらがワーッと飛び出して広がるビジョンが見えました。今日は、富士山は雲で覆われていて、行く時に半分、今は裾野しか見えなくなっていてちょっと寂しい。そう言ったら、サクヤ姫が「雲に隠されているのは、今、結界で隠されているという意味を象徴しているのです」というので、ちょっと安心。新しい月陽石を捧げて、エネルギーチャージしてもらって来ました。
2008/03/25
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久しぶりにマスターコースの講座が始まった。あらためて、内容を自分も確認し直すことができて、波動が上がったせいなのか、…ふっと気がついたら、空気中に素粒子がさらさらとすごいスピードで流れているのが見えるようになっていた。 エネルギーや、自分のオーラが揺れるのとか…机や家具からもエネルギーが出ているのを見た。私は聴覚系だから、声にくらべて、ビジョンは必要な時しか出て来ないのだけど。見るときは、映画のような映像か、マンガのような場面が多いし。だから、視覚系の人には当たり前でも、素粒子がさらさらと見えるというのは、自分にしては珍しい。プラーナではないか?という質問もあったけど、プラーナはよく見るし。昨年夏に上野の科学博物館の地下で、中性子・陽子・宇宙線を見学した時、ちょうどそんな感じだったので、素粒子だとわかった。これも、天河効果だろうか。天河・奈良遠征から帰ってしばらくはエネルギー調整でほわ~んとしていたが、どんどん波動が変化しているのがわかる。人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/23
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天河と奈良のワークの記事をサイトにもアップしました。ブログでは書かないエピソードは、こっちで(笑)。http://www.leo-japan.com/Co_taiwaTenkawa.htmlhttp://www.leo-japan.com/Co_taiwaTenkawa02.html経済的にも精神的にも追いつめられる日本人…でも、政治家も有識者も、具体的な対処はとらず…また、弱者を犠牲にするつもり。「働かざるもの、食うべからず」「今年の運は使い切った」…一体、だれがこんな出まかせを、われわれ一般国民に信じ込ませたのか!?宇宙のエネルギーは無限、可能性も無限、存在そのものに価値がある、…なのに。ホンの二割の裕福層(ブルジョワジー)は、それとは全く異なる価値観で、豊かになっている。 連中は、富を独り占めできるシステムを作り上げ、民衆は幻影に騙されている。いつか、神様が裕福層に罰を与えてくれるという、出まかせを信じて。こんな世界を救う必要なんかあるのか?と思うから、頼まれていないことはしない。 世界を救うんじゃなくて、セッションに来てくれた相談者を、しっかりサポートすることに専念しようと思う。神様に「何をすれば良いのか?」聞いたら、「自分にできることを、しっかりと」と言われた。私は、財力も地位もないから、メッセージを降ろしても聞いてもらえないが、神社に行って結界を張れと言われれば行くし、岩戸を開けと言われれば、山にも登る。 でも、そんなことをしているだけでいいのだろうか?…「それで、いいのだ」と神様に言われた。「あなたに出来ることは他の人にはできない。それぞれが出来ることをしっかりやれば、それが役割だから、世界は整う」と。カウンセリングで直接人間の波動を上げることもできるから、今はそれをさせられているのか。マザーテレサも言っていたっけ。(難民を脱出させる輸送機がないと言われた時)「一人ずつでも。一人ずつ救っていけば。いつか、最後の一人になる」 みたいなこと。人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/20
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--お笑い企画--浅見光彦シリーズの向こうを張って、天河伝説ストーリー(天河伝説…事件)なるものを考えてみました(笑)。…というのも、天河大弁財天の神主の柿坂氏が、「以前、映画の撮影をと言われたけれど、殺人事件…というのは~」と困惑したお話をなさっていたので、それなら…と思って。「天河伝説殺人事件」では、「薪能の日に出会った男女は、必ず不幸になる」というので、もっとハッピーエンドなファンタジーです。 設定だけなので、ストーリーはまだプロットだけですが(笑)。----- スピリチュアルドラマ「天河伝説物語」奈良:吉野。霊峰大峯山のもとにある天河大辨財天社には、年間恒例行事として公にされていない祭りがある。その一つが、3/3に行われる桃の節句だ。本来、年間恒例行事の日程では、「桃の節句」は旧暦で行われる。 ちなみに、平成20年では4/8である。だが、ひっそりと行われる3/3の桃の節句には、語り継がれるある伝説があった。いつの頃か、誰が言ったのか…「天河で3/3の桃の節句に出会った男女は、どんなことがあっても必ず結ばれる運命にある」天河のお守りでもある五十鈴は、ちょうど3つの鈴をつなげたような三角の形をしている。 天・地・人の三位一体。3という数字にはいろいろないわれがあるが、ここ天河神社と3という数字には、深い縁があるのだった。五十鈴には、50人の神様が宿っている。それを二つ、菱餅のように合わせると、百(もも)。百人の神々を祀るから、モモの節句という。はじめの三神は、天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)…終わりの三神は、アマテラス、ツキヨミ、スサノヲなのだという。----ある年の3/3の誕生日に、能舞台の取材で天川を訪れたジャーナリストの雛子は、運命鑑定士と名乗る啓之と出会った。ちょうど桃の節句に参列し、神主の柿坂氏から天河の歴史を聞く。 ジャーナリストは現実の現象を重視する。そういう姿勢でなければならないと考える雛子は運命鑑定士なんて、うさんくさい…と思いながらも、啓之の人柄に魅かれて行くのであった。天の川を散策しているうちに、親しくなった二人は恋におちて、東京に戻ってからも会おうということになった。お互いに忙しい生活の中で、思うように会えなくなり、5/5の約束も、7/7の夏祭りの約束も消えてしまった。 そんな時、天河伝説の言い伝えを思い出した啓之は、かすかな希望を持って、1/1にもう一度天河にお参りすることを約束する。しかし雛子は、非科学的な伝説を否定するのだった。この世界には、魂の話より大事な現実問題がある、というのが雛子の立場でもあった。新しい恋人との出会いもあって、二人はお互いの存在を忘れて行く。しかし、偶然なのか必然なのか奇跡が重なって… 雛子は五十鈴のお守りに導かれていった。そして…約束の1/1。二人は、お互いの大切さを知って、再び天川を目指すのだった。----とかなんとか??平凡ですが、ハッピーエンドで(笑)ちなみに、この設定は全部フィクションです。実在・同名の団体・人物・事件などには一切関係ありませんので、あしからず~すっかりコピペを忘れてました↓人気ブログランキングへ(クリックお願いします~)LEOリエルのオフィシャルサイト(スピ専用)リエルの告知掲示板ワークのお知らせ☆ イベントのお知らせ
2008/03/07
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泊まったペンション「ミルキーウェイ」さんの上にもオーブ♪ 天川を出るバスは、一日3本。朝は7:01のみ。宿のご主人も慣れたもので、6:30朝食にしてくれた。 朝5時起きで、支度。6時には階下に荷物を下ろして、せっかくなので天河の水を取りに神社まで行った。暁の幻想的な境内で撮影すると、たくさんのオーブが写っていた。 拝殿で最後の挨拶をすると、白龍の姿で女神が降りて来たので、びびった。ふだんは何を見てもほとんど驚くことがないのに…私のカメラに写ったのでびっくりしたのだ。桜*さんのカメラにはよく写るけど、私はほとんどオーブとかエネルギーを写すことはないんだけど…今回だけは違っていた。 それで、ちょっと焦って(笑)神様に何かまだ必要なことはないか聞いたら、歌って踊ってくれというメッセージがあったので、梵語の般若心経を唱えながらフワフワと踊った。そのあと「天の川と、地の川をつなぐ…」というオーダーをさせられた。バスが来て、下市口駅まで。天川とさよならだ。 いつもは、どこに行っても行く途中で「もう絶対来ない」とか「さっさと済ませて帰ろう」とか思ったりするのだが(笑)…天川だけは違っていた。来るときのバスの中で景色を見ながら「また来よう」とか思っていたので。吉野口駅で、桜*さんと分かれて大神(おおみわ)神社を目指す。三輪山の大神神社は、はじめ初日に行くのかと思っていたが、ここには邪馬台国の卑弥呼のエネルギーが封印されているという話があったので、天河で弁財天をパワーアップしてから、卑弥呼さんをお迎えに行くのがよかろうということになったのだ。桜井駅で荷物を預け、タクシーで向かう。今日は、有美子さん、和鼓先生、レミエルさん、寒川を案内してくれたTYさんと5人での道行き。 一昨日からちょっとトランス状態に入ってしまってポヤ~ンとしている私を一人で行かせたら、何をしでかすかわからないので(笑)、神様も考えたらしい。 大神神社の二の鳥居 大神神社の一の鳥居は大きかったが、日本一は今、熊野に抜かれたのだとか。その話をきいたとたん、何かムッと来た。「対抗意識?」という言葉が来たので何だろうと思ったら、日本で一番古いとか、由緒があるとか、なんとか言う所は、一番大きい鳥居でなければならなくて、他がそれを抜いてはいけないのだ…というメッセージが来ていたのだった。 ふーん、そういうものなの?と思ったら、そうか、(うちの氏神の)鹿島神宮のタケミカヅチ様って、出雲の八重垣(やえがき)が本家アマテラスの伊勢?の九重(ここのえ)を追い越した時、「生意気だ」と言って正しに行った神様じゃないか~。 エネルギー的にも、一般大衆が間違えないように、神社のパワーの大きさを鳥居で示すというのは必要なのかもしれない。だから対抗意識なら理解できるが、何の気もなしに大きな鳥居とかを作るようでは…かえって神事としては問題らしい。大神神社(三輪神社)も波動の高い爽やかな所だ。 エネルギーを上手く表現できなくて「マロ…麻呂がたくさんいる感じ…」とか言ってしまった。和鼓先生に「お公家さんがたくさんいるのね」と言い換えてもらう。 御朱印を頼む建物の入り口には、「なで兎」の像が…。マイミクさんが写真を載せていたのを見たけど、こんな所にあったとは!ちょっと驚いた。というのも、神社で龍や亀はよく見るものだし見慣れているが…兎はあまり見ないので(しかもこの像、ウサギっぽくない!宇宙人みたい)。 なでうさぎ。正面はショッキングなので横から ウサギは私の干支でもあるので、親近感が湧く。ここは私のための神社だったのか(笑)。ここを最終日に持って来たのは、時間をたっぷり取れるからでもあった。 三つの輪が三角に重なったマーク。天河は三つの輪が三角に並んでいるマークだったので、三角の輪繋がりだ。石や鈴やら、いろいろお供えして、祝詞を上げて、岩戸開きのワークを始める。ここでも大きなエネルギーが必要なので、有美子さんとダブルブレードで開く。 いつもは桜*さんやひろちゃんに唱えてもらう般若心経だが、今回は一人ワークがあるため、梵語の心経を覚えさせられていた。梵語サンスクリットだと歌のように覚えられるからで、聴覚系の私にはあっているらしい。メッセージを聞くと、中から神様が現れて「中へお入りなさい」と言う。ビジョンの中で奥に入ると、奥に待っていた神々に、天河や他で受け取って来たエネルギーを次つぎと渡していった。 そして「アマテラス様の封印を解いて下さい」とか言わされた。あれ?アマテラスだっけ?ヒミコじゃなかったっけ?…どっちにしても女神だから、両方の名前を唱えることに。その後、高千穂の時のようにアセンションのサポートを頼んで来た。なにやら、満足したような、安心したような波動。お祓いのための御幣が置いてあったので、それで昨晩教わった精霊の図形を三回描いた。 本当は、もっと神社の裏手とか奥の院とかでひっそりと、しかも大胆にワークしたい所だけど(笑)…不慣れな土地で時間制限もあるから仕方がない。レミエルさんに写真を撮ってもらえたのが嬉しかった。儀式風景。*注:遊んでいるのではありません(笑)ここでは、とうとう四方八方除けの大きな鈴(¥5000-)を買ってしまった。一体何に使うんでしょうか…?神社ワークに持って行ったら、ボロボロになりそうだし…。少し早いけど、お昼はやっぱり三輪そうめん。美味しかった。 遺跡の発掘品とか見たかったけど、時間がないので、省略。TV「鹿男あをによし」の中で、少し写っていたかも。 一方、桜*さんは、同じ女神系のスピリチュアルワーカーさら☆さんと共に、高野山に向かったのだった。このあとのコスモス*エンジェルは四国でワークすることになっていたので、弘法大師にご挨拶に行く必要があった。 女神二人で、有名な武将や企業の墓石の参道を浄化して行ったのだそうだ。天河で大きなエネルギーを降ろしてパワーアップした弁財天さまのお遣いだから、大歓迎というところ。さらに、さら☆さんには、3/1からのワークでエネルギーをチャージして来た石を預け、大阪まで繋いでもらうことになっていた。 桜井駅で、TYさんと分かれて、四人で奈良まで。奈良では、レミエルさんが春日大社へ、残り三人は東大寺に行くことに。 鹿の親子 私が大仏を見たくなったからなんだけど。和鼓先生は、3/1のお水取りを見に行っていた。私は修学旅行の時、写真ばかり撮っていたので、今回初めて鹿せんべいを買った。奈良公園デビューだ。 一口味見してみたが…ちょっと苦い感じ。鹿が狙って来るので、つぎつぎに無くなって行く。有美子さんは大神神社の鈴を入れた紙袋を食いちぎられていた!しかも三回も…穴が三つ、鹿おそるべし。 また鹿が待ち伏せ(笑) レミエルさんの紙袋も襲われたのだそうだ。動物は波動の高いものが好きという話を聞いた。ちなみに、春日大社は「鹿みくじ」がかわいいので、レミエルさんから写真を送ってもらった♪ 東大寺の大仏殿は、近くで見ると巨大な建物だ。大仏が入っているんだから当然だけど、実際に近くまで行くと迫力があって良かった。 まだ時間があったので、お水取りの二月堂や四月堂を見学。四月堂では、普賢菩薩や千手観音さまがいて、他にも阿弥陀如来様とここでも薬師如来様の御朱印をゲット。御朱印代もこれだけあるとバカにならないけど…(笑)。のんびりお茶してから、京都に戻り、夕食。京都お土産のお勧めは、「阿闍梨餅」だそうだ。大阪経由で戻って来た桜*さんと合流して、新幹線で帰ったのだった。今回は、のぞみに乗れた!みなさま、お付き合い下さって、ありがとうございました。お陰様で、とても楽しい旅でした!皆様に、さらに楽しく素晴らしい出来事が起こりますように!---今、覚えているかぎりの報告です。また詳細を思い出し次第、サイトの記事にしたいと思います。それから:今回のワークのエネルギーをチャージして作られた、桜*さん作のブレスレットができました。http://angelart.ocnk.net/product/151なんかね…触っていると、「てんかわ!」とか「くらま!」とか「アマテラス(銀河)~!」とか、とにかくドカーンと大きなエネルギーがガンガンたくさん入ってる感じで~す。.
2008/03/04
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朝6時に起きて、朝食のあと、次の宿であるペンションミルキーウェイさんに荷物を預けに行く。夜のうちから雨が降って、少しやんで来たところ。今日は、午後からみんなで参拝(ワーク)。高千穂の幣立神宮での教訓から、大事なワークでは神社の神主さんにご祈祷をお願いして、みんなで神様と繋がって波動を上げるのがよいのだと思った。ご祈祷の予約をした時、3/3に「11時から「桃の節句のお祭りをするので、よかったらご参加ください」とお誘いをいただいたそれで、個人セッションを終えると、前日からのお泊まりグループは「桃の節句」に参加。 朝6:45からの行に参加していた人もいた。3日の桃の節句は天河大辨財天社の恒例行事には入っていなかった。本来はすべて旧暦なので、今年は4/8と書いてあったし、3月には何も行事が入ってなかったのでワークに選んだのだが。 最初に「天河参拝」というメッセージが来た時、見たビジョンが「たくさんの女性が輪になって空を見上げて、何かを呼んでいる。白い羽衣をひらひらとさせている」というものだったので、日程を決める時に「それなら女の子の日で3/3にしよう」となったのだった。 その直感はやはり神様から来たもので、天河大辨財天社にとって3という数字は重要な意味があるのだそうだ。というのも、天河の三角形の「五十鈴」には50人の神様が宿っていて、上下に二つ組み合わせて菱形を作るのだとか。50人の神様が二組だから、百(モモ)の節句ということだった。 本来のお祭り(桃節句祭)同様に、神殿に菱餅・桃の花を御供え、平安のお祈り、玉串の拝領、節句の白酒…とお祭りしていただいた。 祈祷を受ける能舞台。明かりが付く前 そのあと、12時からは直会(なおらい)として、お弁当をご馳走になってしまった。お昼代、浮いたかも…?。 女神様のご褒美だ お供えのお下がりのひし餅神主の柿坂さんのお話をいろいろ聞かせていただいたのだが、席が遠くてちゃんと聞き取れなかった所が多少…。なぜ、天川に来たのかという質問に、しどろもどろ。「天河にみんなで行くように、メッセージがあったので」とか口走ってしまった。もっと気の利いた理由を考えておけば良かった!いや、確か考えておいたのに、昨日の準備ワークの後からほや~んとしていて、何もかも忘れたというのが正直なところ。 他の参拝客のご夫婦が、天河にとって3という数字は意味があるので、3が重なる日に来ると良いことがある…というような話をしていた。 後に天河の冊子を読んだら、昨年は五日市剛さんがセミナーで来ていたんだそうだ。ここへ来る前の噂では、神社鳥居の向かいの本家柿坂さんに泊まって、光やビジョンを見た人はすごいんだとか…そんな記事も読んだ気がする。 でも、そのご夫婦からは、「神秘体験にこだわると長続きしない」という話を聞いたので、それもそうかもと思う(笑)。天の川の水を汲んできたかったが、予定外のことが多く、雨で水も濁っていたので、見学だけ。 バスがら見た天の川… 神社の手水。何故かこれでもか!というくらいの勢い 13時、前日からのメンバーが社務所に集合。記念の五十鈴やお守りを見てもらう。 天河の五十鈴。五十人の神様が… 13:20当日参加のバスが着き、全員集合。…のはずが、ひとりだけ橿原神宮からの道で足止め。次のバスでとにかく参拝だけでもしてもらうことになった。 天河大辨財天社行きのバスは、一日4本なのだ。(ちなみに、帰りは3本)メッセージでは、女神が13人必要とのこと。12が完成数、13が再生数ということだった。参加を呼びかけたら、男女合わせて20名近くの大所帯(笑)。 前日ワーク参加のるんるんさんは仕事でお昼に帰途につくことになっていたが、寒川ワークで結界を張りに来てくれたメンバーから、天河を案内してくれたblue starのさら☆さん、桃の節句の女神のイラストを見せてくれた和鼓先生、マイミクきみえさんの友人の奈良在住の方まで。 男性は、ご夫婦参加のルルママさんご主人と、mixiネーム:ピッコロ@(アチャラ ナータ)さん。特にピッコロさんには、女神を守護する戦士として、不動明王や降三世明王などのエネルギーで守護してもらったのだが、桜*さんの疲れた背中にもヒーリングをしてくれていた。 賑やかなのは良かったのだが、ご祈祷で名前を読み上げると聞いて、あわてて名簿を作った。みんなmixiネームで集まってるし~。 ここでもぼーっとしていて、記念写真のひとつも撮っていなかった。 参拝殿へ 拝殿の写真はあえて省略。ぜひ実際の現場でご覧下さい☆参拝の時に本来の自分、魂の自分に戻るためのメッセージ。拝殿は寒さよけに幕で覆われていたけれど、さすがに寒い。ご祈祷が始まったら、代表で最初に玉串を奉納することになってしまった。ドキドキしながら階段を上る。午前中の桃の節句で体験しておいて良かった。皆で3人ずつ参拝して、その間に光を降ろしてもらって、有美子さんには軸を整えてもらう。今回ご祈祷を担当していただいたのは、柿坂さんの息子さんらしい。天河の歴史は古くて、奈良の神社の神事はすべてこの天河からもたらされたものだということだった。 私が聞いたメッセージでも、ここは大昔銀河関係との交信で重要な土地だったというし、マンガ「ヤマタイカ」の地名相似でも、「伊勢・熊野周辺」と「九州・日向地方」が同じだというし。 天河の天の川の代わりに、高千穂の天安河原に行った感じがしていたのだ。ご祈祷が終わると、皆でそれぞれ参拝。ヒーリングエネルギーや祈りの奉納をしてもらった。ワークの中の、花の種のイメージとか、本来の魂の自分について…は、女神様からのご褒美だった。他の参拝者客が来たので気になっていたのだが、こちらを待っているようなので、さっさと進める。 いつものリエル&桜*の岩戸開きは昨日やったから、省略。ひふみ祝詞やマリアの祈りを唱えてもらって、最後にカゴメカゴメを歌って、みんなで輪になって女神を降ろす呪文を唱えた。 神話の岩戸開きではアメノウズメのミコトが踊って、八百万の神々が唱えたという言霊。ヘブライ語で語り継がれ、日本の数え歌になったという呪文。予言では、女神は波動の高い土地にしか降りられない、だから喜びの波動で地を浄化して、花びらを敷きつめて、巫女(天使・天女・妖精)がくるくると踊っている所を作らなければならなかった。 白く輝く大きな光の柱が降りて来た。大地からもたくさんのエネルギーが上がって来て、きらきらとした光の中に、赤い輝きがラメのように光っていた。みんなでエネルギーやビジョンをシェアしあうと、白い光や女神の花びらを感じていた。 ピッコロ@さんは、サードアイや百会に来たという。 有美子さんは、巨大な十字架型の剣から、光が降りて来て、地面は黄金に波うっていたビジョンを見ていた。レミエルさんには、女性が色とりどりの花を咲かせ、その花々で日本中が埋め尽くされ、それが世界中に広がっていくというビジョンが来ていたのだそうだ。 マイミクのきみえさんがお供えしたクリスタルボウルも、良い音を奏ではじめたという。新しい地球に、女神の降臨。なんとか無事ワーク終了。またまた雨が降り出した。浄化と喜びの涙雨。これは号泣って感じ?。気がつくと寒さで凍えるなか(笑)、お茶会は、民宿びわさんのご好意で、手作りこんにゃくをご馳走になった。るんるんさんのお土産のお菓子も、みんなでいただいた。みなさま、ご参加ありがとうございました!お忙しい中、スケジュールを調整していただき、遠くから来ていただいて本当に感謝です! お茶会の会場とか、ぼやっとしていて、不手際ですみませんでした~(;´д`)。皆様のご協力で、新しい地球の誕生という重要なワークが完成しました。魂レベルで、さらなる変化・成長も起こると思います。地球も、銀河とさらに対話できるようになったようです。アセンションへの準備にも繋がっています。大きなエネルギーが動いたので、びっくりしないように、じっくり徐々に変化が起こるかもしれません。たくさんのご褒美もやって来そうですね☆帰りのバスは17:31。当日日帰りの人は、約4時間の天川滞在となった。まるで特番のタレントさんみたいだ…。 次は、御秘神「日輪大辨財天神:特別開帳」があるというから、私も7/18あたりに奈良泊で日帰りでもするかなー??。夜は、ミルキーウェイさんに宿泊。18時の夕食のあと、お風呂は一度に2名しか入れないようだというので、今日も急いで天の川温泉へ。 宿では、昼間の参拝客の人が一緒に泊まっていた。運命鑑定士さんで、私とは前世でいろいろ仕事をしていたのだという。精霊の図を描いたものを、届けてくれたのだった。 明日は、また桜*さんと別行動。奈良~吉野は広いので、手分けして回らなければならない。---つづく。
2008/03/03
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薬師寺上空の龍雲今日は、薬師寺に行って薬師如来のためのワークのあと、橿原神宮に参拝し、天川入りして準備ワークの予定だった。スケジュールはまたまたタイトなので、カップ麺を食べて朝8:10から出発。 大きなワークの時くらい、精進料理で肉断ちしたり水行したりしたいものだが…全然そんな余裕がない!とりあえず、エネルギーを送ったり、レイキで浄化したりして波動を高める。 8:40、今度は近鉄線で西ノ京駅まで。荷物があると、コインロッカー代もバカにならない。千円札がどんどん消えて行くなぁ…。 薬師寺には、北の門から入った。奈良のお寺はどこも拝観料がかかるのだった。20年以上来ていないので忘れていたが…。 薬師寺金堂 薬師如来は大天使でいえばフラファエル系、病を癒す役割があるので、医療関係者やヒーラーさんに縁が深い。私はヒーラーではないが、母も姉も看護師なので身近に感じる。昨年は稲荷の年だったが、2008年は薬師の年だというメッセージがあったので、薬師様のパワーアップに行くべきだと思っていたのだ。 折しも、薬害問題や農薬による健康被害などがクローズアップされているし。鳥インフルエンザや陰謀者たちの生物兵器のことも気になっていたので。 出発前には、フランスの奇跡のメダイ教会で、昔コレラを封じたお守りのメダイというものが届いていた。大講堂の横を通って鐘楼を見て、五重の塔を撮影して、薬師三尊像の金堂を目指す。裏にクレーン車が来ていて、工事が始まっているのか。 それで、正面に回って建物を撮ってから金堂に近づいたら、中に銅像が見えた。プレートを見ると「薬師如来」と書いてある…。両脇には、日光・月光菩薩の像もいた。あれ?金堂は修復工事では?と思ったら、他のお客さんが「あと一時間で、梱包して移送するところだった」と話している。 なんと!薬師如来さまは我々が到着するのを待っていてくれたのか!ゆうべ神様が「心配いらない」と言ったのは、このことだったのだ。 薬師寺では、はじめ薬師如来(日光・月光菩薩)を移動することに抵抗があったらしいのだが、ここでみんなのために薬師様を送り出すことが必要なのでは…と思い立ったのだそうだ。 法隆寺では、奥にしまわれてしまった薬師さま。薬師寺では、東京まで出張してくれるという。その流れに間に合った。 薬師如来さま 桜*さんと岩戸開きのワークをすると、薬師さまが立ち上がるビジョンが見えた。薬師瑠璃光如来は、人間が生まれたときの元気さ・健康を取り戻させるのだそうだ。12の願掛けが有名だが、菩薩を従え、十二神将を部下に持つ。 「人々を健康に幸せにするためのいろいろを教えるから、メッセージをみんなに伝えて欲しい」というメッセージ。緑のハーブ植物的なビジョンを見せられた。薬師もラファエルも、本来はブルー系のエネルギーなのだが、私には自然の緑、植物の緑の色が重なって見えるのだった。 持って行ったパワーストーンのエネルギーを捧げて、守護のエネルギーをチャージしてもらった。 ひと安心して、御朱印を受けに大講堂に行ったら、今度は弥勒様がいた。弥勒如来像と書いてある。そう、弥勒は本来菩薩ではなくて如来なのだと、神様との対話の時に聞いていたのだが、本当にそうだったのか。こんな所に証拠があったとは知らなかった~。 弥勒如来さま せっかくなので、弥勒様にも岩戸開き。ルシフェル系のメッセージをいろいろ聞いた。 観音様やお釈迦様の御朱印までゲット。母へのお土産に、御朱印帳と経本を買っていくことに。10:30順調にワークできて、次の橿原神宮に向かう。近鉄奈良線で約30分。橿原神宮は、神武天皇が東征してから即位した所だという。神武が本当にアマテラス女神の系統かは疑わしいが…。妃の五十鈴姫の名前は、天河の五十鈴を思わせる。茨城の鹿島神宮とも関係が深いらしい。サヤカさんの情報では、「鹿島神宮の紀元祭(きげんさい)は、第一代神武天皇(じんむてんのう)が橿原(かしはら)に 国をはじめられたことを偲んで、国が栄えることを 祈る祭典」だという。はじめは、立ち寄る時間があるかどうか心配だったが、昨日と打って変わって今日は順調。明日の天河ワークに参加するマイミクのピッコロ@さんが五智如来の結界を張ってくれたおかげか。11:15やっぱり広~い敷地の中をてくてく歩いて、参拝に向かう。上空には、鳳凰雲。 桜*さんと、いつもの岩戸開きワークでエネルギーを降ろすと、鹿の頭をつけた人間が先導して、ぞろぞろとたくさんの人が行列でやって来るビジョン。牛車に乗っている貴族もいれば、今度は動物達がたくさん行進して来てまっすぐ進んで行った。 これから、凄いことが起こるんだろうか。 橿原神宮拝殿。ここから行列が連なって行くビジョンが見えた。 参拝を終えて振り返ると、明日の天河ワーク参加のRemiel(レミエル)さんが来ていた。一緒に橿原神宮前駅まで戻り、柿の葉寿司と葛モチをお弁当に買って、下市口駅まで。 下市口では、前日ワーク参加のフェアリーズ有美子さんが待っていた。 ベンチでお昼を食べて、14:15のバスで約一時間、天川まで。天川に来るのは、かれこれ15・6年ぶりになるのか…。思い出すのは、なぜか能舞台だけだった。宿泊は、神社鳥居の目の前の民宿「柿坂」さんだった。実は、はじめ別な宿に予約をしていたのだが、前日になって先方の都合で、本家の柿坂さんに変更になったのだった。神様は、私と桜*さんをそこに泊まらせたかったらしい。 高千穂の時からご支援をいただいている、るんるんさんと合流。天河弁財天社の社務所に行き、明日3日のご祈祷の確認をして、準備ワークに向かう。境内には雪が残り、さすがに寒い。そのぶん、花粉も黄砂も来なくて助かったが…。天河の波動が乱れていたのは、銀河からのいろいろがやって来るためだったらしいのだが、3/3に女神を含む波動の高いエネルギーを迎えるために、前日までに儀式をして準備する必要があったのだそうだ。 皆でエレメントを担当したり、古代からのいろいろな時代の呪文や言霊を上げて、多次元にわたっての岩戸開きをすることになった。そのために、ひふみの呪文だの、サンスクリットのお経だの、いろいろ練習させられて、魂返しの言霊もあたらしい詠唱が来ていた。 いつもは人目を気にしてせわしないワークになりがちだが、ここでは時間も空間もゆったりとした感じで、心おきなくできた気がする。 桜*さんが、新しい地球が生まれるビジョンを見た。儀式が終わると、女神の、喜びに涙する波動が伝わって来た。歓喜の涙。やった!という感じがした。 あとで聞いたレミエルさんの報告では、この晩夢の中で、能舞台の上で舞妓のような女性達が扇子を片手に8人くらいで2列になって踊っていたのだそうだ。その横の方に盆踊りのやぐらがあって、その周りに色とりどりの着物を着た女性達が山のように押し寄せている…。確かにそういうエネルギーだった。これで、明日の準備はOK。気がつくと、もう夕食の時間が近づいていた。先に天の川温泉に禊ぎに行くはずだったのに!やっぱり、いつも時間に押されている…(笑)。 夕食後、温泉が閉まる30分前ぎりぎりに行って、露天風呂に浸かって部屋に戻った。今日は空が晴れていて、オリオン座やたくさんの星が見れた。 オーラマスターのクドマンさんの遠隔ヒーリングの日でもあったので、エネルギーを受け取って休む。十二経絡ヒーリングの腎経絡の日だったのだが、あとで天河の神社のエネルギーも腎系だと有美子さんに聞いて、シンクロに驚く。 桜*さんは大きな浄化ワークの影響か、胸が苦しくなって眠れなくなっていた。かなり大きなエネルギーを動かした。私も、睡眠時間は2時間くらいで目が覚めて、あとは瞑想して過ごした。---つづく。
2008/03/02
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3/3に、Angelart桜*さゆりさんとのコスモス*エンジェルで、奈良の天河弁財天にてスピリチュアルワークをしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます寒い境内の中、お疲れさまでした。素晴らしい参拝になりましたね! たくさんご褒美が来ると思いますありがとうございました!桜*さん、お疲れさまでした☆報告は、サイトの前に、とりあえずこちらに書きますね。3/1は、京都の晴明神社で旅の守護を祈願して、それぞれのワークに出発。晴明神社のお稲荷さんからは、ゴールドの光の玉をいただいて、いろいろなことに使えるらしい。桜*さんと分かれて京都駅に向かうはずが、バスに乗り間違えてしまい、なかなか京都から出られない。京都は、おかしな結界のせいで、エネルギーの出口がないのだった。あとで他の神様に聞いたら、「平安京の結界は、平城京の呪い」みたいなことを言われた。フェアリーズの有美子さんからは、「リエルさんはあちこちの神社に呼ばれているから、なかなか帰してもらえないんですね」と言われるし…^^;) それでも、守護天使と晴明さんのおかげか、京都駅行きのバスに乗り換えることができて、11:46次の伏見稲荷まで。12:00伏見稲荷では、浄化のための火打ち石を買い直した。キツネのお守りもお勧めで気に入っているのだが、金銀のうち金は売り切れだった。実はここでもうっかり京都駅のコインロッカーに荷物を忘れて、京都駅まで戻ったりして時間とお金をロスしたのだが、後でそれが大きな影響になるとは…。14:04一気に奈良まで行って、そこから法隆寺に行くはずだったが、春日大社とどちらを先にするか…閉門時間の差で予定を変えることになった。 マイ鹿… 16:30で閉まる春日大社に先に参拝。春日の神々は、ホツマでは、岩戸開きに必要な「魂返し」の元祖でもある。ここに挨拶に行ってパワーアップしておく必要があった。ちょうどのバスがなかったために、東大寺の大仏殿前で降りて歩くことに。何を血迷ったのか、荷物のカートを引いたまま砂利道を行ってしまった。徒歩10分の道のりのはずが、鹿にも待ち伏せされて(笑)けっこうかかってしまったと思う。 鹿鳥居 ここでは明日の天河準備ワークの予行演習をさせられた。あたらしい詠唱の練習をかねた参拝だった。メッセージを聞くと、すごーく大きな剣を渡された。宇宙で最初に作られたエクスカリバーらしい。「この剣はあなたのものだ。受け取るか?」というので、とりあえず受け取ることを宣言して「何に使うんですか?」と聞いたら、「何も。あなたそのものだから」とか言われた。それで、せっかくだから受け取って、自分の頭のてっぺんから地面まで串刺しにしてグサッとさしてみたら、一気にグラウンディングした感じ。けっこう使えるかも。 春日大社、入り口 春日の神様は、ホツマでは安産の神様。妊婦を守り、子育てとかを見守る。今回のワークの成功と四国行きの安産祈願をした。 一方そのころ、桜*さんは雪の鞍馬山の木の根道で悪戦苦闘していた。山は雨。後ろから来ていた参拝者さえ途中で脱落する道のりを、貴船の方まで下って参拝したのだという。さらに貴船神社から貴船口駅までの道のりを歩いて戻り、出町柳から下賀茂神社にも。 バスで奈良駅に戻って、15:59大阪行きJRで法隆寺まで。1.5キロ徒歩20分。ここまで時間のロスも痛いけれど、バスと電車も二重に乗ってしまったし、これからいくらかかるか分らない旅なので、タクシー代をケチって荷物をロッカーに入れて歩くことに。 ガメラ雲 出雲の時と同じで、歩きは苦にならなかったが…考えてみたら20分。着くのは門まで。中門まではさらに歩かなければならなかった!閉門時間は17時、私は数字に弱いので到着16:40では時間がギリギリなことに気がつかなかったのだ。 拝観受付では午後料金だったが、御朱印は隣の聖霊院と言われる。走って何とかお願いしたものの、今度は拝観に間に合わず、建物の写真だけ。 目当ての薬師如来像は、金堂の改装とかで大講堂のさらに奥の上御堂に移動してしまったのだという。実は、薬師寺の薬師如来は金堂内陣修復工事で見られない可能性があった。3/25からの上野国立博物館「薬師寺展」のために日光菩薩・月光菩薩像も移動と聞いていた。だから、もう一方の法隆寺にも行っておくはずだった。どちらかの薬師にエネルギーを送れれば…と思っていたのに、参拝目的が果たせなかった…。 法隆寺中門 一応、中門から岩戸開きの魂返しをしたが…。エネルギーが通りにくかったので、さっそく春日で受け取った剣を使ってドカーンと串刺しにしてみたり。がっかりして波動が下がり、南極点でアムンゼン隊に遅れて到達したスコット隊みたいな状態で帰途に着く。 神様にオーダーしていたのに…ちゃんとワークできるように。今日はとにかく呪われている(笑)。私を守れないんなら、ルシ様も用ナシだ!おまえなんかクビだ!とか怒ってみたり。そしたら神様からメッセージが。宇宙は完璧だから、神様がさせていることが間違うわけがない。「でも、姿が見れませんでした」としょんぼりしていたら「一般人じゃあるまいし、あなたは姿を見ないと存在を感じられないのか?」と笑われてしまった。それで、なるほどと思って気を取り直し、明日の朝のおかずを買ってホテルに向かう。奈良を舐めていた…(笑)。そういえば修学旅行でだらだらと砂利道を歩いた記憶があったっけ。箱根も伊勢も神社までが遠かった。出雲は交通の便がなくさらに遠かった。奈良は…敷地が広くて、門から拝殿までが遠い遠い~。明治神宮とか熱田神宮より広いと思う…。18時過ぎにホテルにチェックイン。さらに、19時過ぎに桜*さんが到着。今日は、東大寺のお水取りの初日ということで、商店街で飴茶をふるまっていた。神様からは、なぜか観音様の歌のメッセージ。何も心配いらないとのこと。今日はお互いに大変なワークだった。手分けしてエネルギーを受け取って、明日は早朝から出発。歩いて疲れた足腰を、エッセンシャルオイルでマッッサージして、眠りについた。---3/2につづく
2008/03/01
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