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秋の虫の声って好きです♪南フランスで夏の間常に泣いている蝉の声に似ているからです。日本の蝉は『ミ~ン、ミン、ミ~ン』と鳴きかなりうるさいようですが、この声が夏に聞けなくなるときっと物足りないのでしょうね。今ちょうど聞こえる秋に鳴く『シン、シン、シン』と言う声がプロヴァンスの蝉の声に聞こえます。プロヴァンスではセミは幸福の象徴とされています。日本では全国で出会える蝉ですが、フランスではプロヴァンス地方しかセミが生息していないんですよ。草むらの影に隠れていて、ほとんど姿が見えない南仏蝉。 日本の蝉の3分の1くらいしかないかな。南フランスでは愛する蝉のグッヅがたくさんあります。フランスの地方の人やヨーロッパ(イギリス住んでいた時に蝉の声を聞いたことがないかな?)の人からすれば珍しいのです。南仏で過ごした夏の思い出として可愛い飾りになる蝉のアイテムです。 うちに飾ってあるセミたち。左の蝉マスコットはボタンが中に埋め込まれていて、押すと『ジージージー』って鳴くんです。もちろんル・プティー・ニースの商品でも、蝉がモチーフになっているものがあります。一番のおすすめがこれ!! 南プロヴァンスプリントテーブルクロス - Uzes Mastic - 気がつかないようだけど実はワンポイント♪脳神経学の専門家が、ヨーロッパの人は比較的虫の声は嫌いな人が多いけれどプロヴァンスの人だけは、セミの声を日本人と同じ夏の音楽のように聴いていると言っていました。ちなみに、ファーブルもプロヴァンスの人です。さりげなく描かれているのがポイントなのです。自然と一体化しているのです。これも人気!!南プロヴァンスプリントキッチンクロス ちょっと見えにくいけどしっかりと小さい蝉が描かれています。こんなに良く書く蝉だけど、うちのジュリエン(4歳になったばかり!)が死んだ蝉や抜け殻をうちに入れると怒りまくるパパエリックです。ちなみに私は虫が嫌い、大嫌い・・・・・。でも蝉だけはなぜかプロヴァンスの人にとっては特別の存在なのですよ。不思議ですね。 プロヴァンス雑貨・陶器・クロスの専門店 ★ル・プティー・ニース★
2007.09.07
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プロヴァンスのお祭りに欠かせないのが昔ながらの民族衣装♪イベントの時にも民族衣装を着て店頭に立ったら、大好評!!今度おそろいできたいと思い、息子の分もフランスからわざわざ送ってもらった。 パパエリックと息子ジュリエン下の写真はLes Bravadeurs ブラバーダーといいプロヴァンスの伝統的な衣装を着て、お祭りのパレードに参加する人たちです。 ブラバード(Bravade)という言葉は「勇気の誇示」という意味で、勇敢な者たちが集まってお祭りの時など銃をバンバン鳴らしながら歩くのです。 かなりうるさいです。女性の民族衣装です。柄はプロヴァンスプリントトレースで作られていて素敵です。アルルでは民族衣装のお祭りがあるほど・・・・。民族衣装は当たり前ですが国によって違いがあり、どこの国のも個性があって素敵ですね。もちろん着物も好きです。結婚式をフランスで挙げたときに奥さんは着物を着てくれました。(振袖って言うみたいですが・・)フランス人は見たことがないので、そりゃ~もう大騒ぎでした。日本に来る前は、日本人はみんな着物持っていると思っていたわたし。着物って高いんですね~もっと着物を着ている人がいればいいのに。。と思うのは外国人なら誰でも思うはず・・・。叔母さんが浴衣作ってくれました。着物でなくてもいいか~♪ プロヴァンス雑貨の専門店★ル・プティー・ニース★
2007.08.18
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