職人の技

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2005年12月11日
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カテゴリ: 庖丁
本割り込みの三徳庖丁を砥いだ。気温が下がり、湿気も少なくなってきたので、V金の文化庖丁は紙に包んで仕舞った。

そして、11月中ごろから、鋼の三徳庖丁を使っていた。まだ切れるが、砥ぐことに。今回は、天然中砥の備水、五十嵐砥を使い、スエヒロの3,000番に大平砥石を名倉に使った。人造砥石のスエヒロのみでも十分切れるが、大平を名倉にすると、さらに切れが増すように感じた。だが、スエヒロに水木原を名倉にしたときの方が上に感じた。

天然砥石でも、大平山の方が水木原に比べて、細かいのだが。砥石の難しさである。見た目が細かいだけではなく、何かがあるようだが、まだ、わからない。逆に、水木原のみでは仕上砥として、粗さを感じたが、人造砥石と組合わせることで
より良いものとなることを発見した。

天然砥石 鳴瀧薄板コッパ物 NO.5 大工道具 








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最終更新日  2005年12月13日 19時48分44秒
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