カテゴリの何処に入れようか少し悩みました・・・

昔、お茶会に招いていただいた時のお軸で【喫茶去(きっさこ)】と書かれてあります
手元に禅語の本があるのですが少し難しく書かれてあるように思うんです。
意味は・・・元は「目を覚まして出直して来い」らしいのですが
今では「お茶でもおあがり」という意味に用いられるらしいです
「お茶でもおあがりくださいませ」と言うほうが丁寧ですよね

髪の毛の色が違いますが、どちらも私デス^^;
左側は過去で1番の茶パツ
お家元がお越しになられた時なので数年前になりますがホテルのロビーで
全道からいらした方の受け付けなどで大変でした・・・
私は札幌地区担当だったかしら?(忘れてしまいました)
この全道大会にむけて打ち合わせがあり・・・
過去のボランティアの大会での事が学習されていた私は
若輩者ですが言う時は言います
説明の最後に“何か質問ありますか?”とありましたので
「つり銭はどうするんですか?」
「領収書が欲しいという方がいらしたらどうするのですか?」など質問しました
全てご用意される事となりました
初日は(2日間の大会でした)朝8時30分集合だったかと思いますが行き付けの
美容室の先生は快く引き受けてくださいまして華美にならないように
そして細くて薄い髪の毛なのに素敵に結ってくださり嬉しくて嬉しくて♪
かもじ(ヘアーピース)も使用していますよ(笑)
下の部分を大きく作るとスナックのママさん風になるらしく
その辺は先生にお任せ状態でした
本当に私の髪の毛~?と思いましたよ!
雨模様でしたので蛇の目傘までも・・・
「○○○ちゃん、これ持っていきなさい!」と貸してくださったのです
何時も、ありがたい事です
お客として参加するのと違いましたので神経ピリピリっとが伝わってくるしで
疲れましたが、これも経験です
懇親会にも参加できず懇親会会場から順次担当者がお呼びして会場の外の廊下に出て頂き
私は皆さんに一列に並んで頂いて小声で説明していたような・・・
皆さんお家元と記念撮影する為なのですが人数が多いので
スピーディーに誘導したりでクタクタでした(笑)
着物は汗でビッショリ 勿論、私一人でこなしていた訳ではありませんよ~
右は今年の画像ですが先生に「あの時の髪型が良いな~」とお願いしました
先生は1度も使用していないという年代物らしきベッコウの髪に留める(刺す)品を付けて
くださろうとするので「先生、落したら困るからイイ、イイよ~」と言ったのですが
「大丈夫、落ちないように止めてあげるから」と・・・
画像は着物を脱ぐ寸前の夕方で髪が乱れていてすみませーん
みだれ髪といえば与謝野晶子さんの歌集ですね
実は左側のピンク系の小紋は私物ですが右側は美容室の先生が貸してくださいました
刺繍が、とても気に入って
初釜でしたので少し派手でも許されるのです
指輪や派手な色のマニキュアは禁物ですよ
指輪は、お抹茶ちゃわん等を傷付けないように…マニキュアは薄いお色ならOK!
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