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ドルフィン海

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カテゴリ: 自然・風景など

寒くなり冬が近づくと【 雪虫 】が現れます

雪虫を見ると『もうすぐ雪が降るんだな~』と思うのですが今年は見逃していて

画像と文章の一部を快く貸してくださるというご夫婦とネット上で遭えました!

エゾリス の画像を 「どうぞ良ければもっと、お使い下さい!」と言ってくださいました

清田Dr. にも支えていただき私のブログは成り立っております

大変有り難うございます

雪虫★
舞夢 】(まいむ) さんという素敵なネーミングのブログです

雪虫の動画 も観れますので是非お薦めいたします
本当に妖精が舞っているかのようなのです
実際に見た事はありますが沢山飛んでいるところは初めて観て感動でした

Pict1089.jpg
少し分りづらいかと思いますが白いのが見えますでしょう
雪虫が舞っているのです 何となく幻想的と申しますか、ロマンティックです!

ここからの文章は 舞夢 さまが書かれております
写真をみると大きな虫を連想するかもしれませんが、体長は数ミリと小さいんです。
雪虫のことがわかりやすく北海道新聞に載っていたので一部を抜粋します。

『日本各地に似た虫がいるが雪虫とはあまりよばれない。雪蛍、雪婆(ゆきばんば)、
白粉婆(しろこばんば)、井上靖の小説の「しろばんば」もそうだ。
道内でみかける雪虫はトドノネオオワタムシという。
トドマツの根にいる大きな綿虫ということだ。

風のない晩秋の夕、トドマツの根をはい出すと、ヤチダモの木に一斉に引っ越す。
これが初雪の前触れの乱舞になる。
あたりがかすむほどたくさんでも、その中には1匹の雄もいない。すべて雌である。
春先、ヤチダモの中で卵がかえったときから雌ばかり。この雌が1ヶ月ほどして生む次の世代もすべて雌だ。
夏、トドマツの根に移動した後に生まれる数世代も雄は見られない。
冬を前にトドマツを飛び立つ雪虫の腹には、もう子供が詰まっている。
ヤチダモに着くと10匹ほどを生むが、この段階で初めて雄の子供ができる。
雄の寿命は1週間だ。交尾が済むと死んでしまう。雌も、卵をひとつ生んで息絶える。

たった一個の卵のために、1年に何世代もの子供が生まれ2度の引越しを行う。
自然の営みはなんとはかなく、また豊かなのだろう。』

追伸:下記のブログの問題の答えは、下記のコメントのところから
          お願いいたしますね!






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Last updated  2006.10.27 19:58:44


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